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2004.12.30

スポーツボランティア学会の原稿

12月23日(祝)に第一回スポーツボランティア学会の総会が開催された。
一般研究発表として私も時間を頂戴する事が出来た。

テーマは「視覚障がい者ランナーと伴走者の現状分析」( 左右の伴走位置実態およびその理由の調査 )である。
2002年から調査を始めてやっと日の目を見た。

内容は、伴走者は視覚障がい者ランナーの左右どちら側で走るのか? と言うことであった。
私が20年前に伴走を始めたときに、中途失明者は伴走者が右側を走る人が多いよ! と言う事だった。
その時はそんなものか! で終ったが、実際はどうなんだろう? の疑問から調査を始めたのが今回のテーマである。

結果は約7割が伴走者が左側に位置するとの結果がが判明し、中途失明のかたの伴走者が右側が多いとの定説は覆された。
上記のリンクでPDFファイルで原稿を見る事が出来る。

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