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2005.12.27

伴走教室(NSVA:クリスマスイブラン)

皇居で行われた伴走教室(宇佐美先生と一緒に説明する筆者)12月24日(土曜)のクリスマスイブに毎年行われている「NSVA・ クリスマスイブラン」で 「NSVA・ラン&ウォーク講習会 & 伴走教室」が開催された。

今年最後の教室だが、約30名の教室参加者があった(有料教室で教材あり)。
教室はいつものとおり、宇佐美先生の「ランとウォーク」から指導が始まり、約15分ほどで私に伴走教室の役目が回ってきた。

伴走未経験者が約半分以上。
一通りの伴走注意点、お願いなどを話した後に早速アイマスク体験(シュミレーションレンズも含む)。
皆さん初経験の人が多いようで、和気清麻呂像周囲の段差だらけの路面に恐怖を感じた人が多かったようだ。

その怖さを伴走するときに相手の視覚障がい者に伝えてほしいとお願いして安全に対する注意点を伝えた。

続いて「ランニングフォームの説明」手の振りは伴走者でなく、視覚障がい者ランナーに理想の手の振りをしてもらいたい!

そのためにはまず 二人三脚!!(手の振りの前後のポイント)

その次は水平面の手の振り!
伴走者がいつも手を振っている方法だと、視覚障がい者ランナーの手は外側に振られて、とても走りにくい事になる。
このことに気がついている伴走者は意外と少ないので、特に念入りに説明した。

12時からのランニング練習で、教室受講の女性ランナーがシュミレーションレンズを体験して伴走してみたいと積極的に申し出てくれた。
3人の女性ランナーとともに一緒に走り、結局皇居を3周してしまった。
前向きに伴走に取り組もうとしている女性陣にも嬉しかったし、久しぶりに15キロも走れたことも収穫だった。


 

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