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2006.08.25

物を見ること と ランニング(6)(視野障害の伴走者)


視覚に障がい持っている人が走る時には伴走者と言うガイドランナーが走る場合が多いのだが、 そのガイドランナーはどんな点に注意したら良いかを考えてみる。

視覚障がいのランナーを伴走する場合には、一般的には伴走ロープを使って伴走する場合が多い。

しかし、ある程度見えるかたを伴走する場合にはロープを使わずに直ぐそばを一緒に走って伴走する場合も多い。
この場合の例として次の例が考えられる。

1、ランナーの前を走る(前走)
視野が中心部しか見えない(求心性視野狭窄)場合が多いと思われ、対象者は緑内障,網膜色素変性症などの場合がある。


2、ランナーの横かやや前方を併走する
視野の中心部が見えない(中心暗点)、視野の半分が見え無い(半盲)や、 部分的に視野が欠損しているなどの不規則狭窄の場合が多いと思われる。
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