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2007.03.16

物を見ること と ランニグ(28)(弱視体験レンズキット:その8=視野15度)

視覚に障害を持っていると言っても障害区分(障害者手帳)を見ると1級から6級まで分かれている。
全盲以外の弱視(ロービジョン)者の見え方を体験するのはとても難しいが、弱視体験レンズ(シュミレーションレンズ) でその見え方をある程度体験できる。

今回は弱視(ロービジョン)の見え方などを自分なりにまとめて見たいと思う。

No8=視野15度

No8=視野15度のレンズレンズ7と同様。視野範囲が15度です。
レンズ7と違うのは視野の周囲も光覚のように明暗が判別できる事。
そして、楕円形の視野を有していると言う事。

を装着した感じでは、2・3メートル離れた自分の進行方向については視野が確保できている。

これは網膜色素変性症などでだんだん視野が狭くなる状況を表している。
徐々に視野が狭くなるので本人は気がつかないことが多いと言われる。
足元の段差などでつまづく などの状況が頻繁になり気がつくことが多いといわれている。

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