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2007.03.06

ラン&ウォーク講習会&伴走教室」in伊那

活動状況を展示した受付風景 3月3日長野県の宮田村中学校の受付には県内外から80名余の参加者が集合した。

長野県視覚障害者マラソン協会(NBMA)と、日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA)の共催で行う「ラン& ウォーク講習会&伴走教室」は一昨年の池田町に続いて県内2度目の開催。
マスコミも4社ほどが取材に来ている、村長さん、県会議員も挨拶に来られて、物々しい開会式。

ウォーキングを指導するU代表中学生も20人ほど参加してくれていて、聞いたら全員陸上部とか。

 今回は地元のNBMAスタッフの皆さんにも教室の講師を分担していただき、 アイマスク体験を5グループに分けて実施したが、中学校の校庭は平坦で、階段は急な狭い階段で適当な場所を探すのに苦労した。

一通りの伴走説明が終わった後は協力してくださっている3名の視覚障害者ランナーがリレーで次々と伴走者を交代するリレーを行った。

グラウンドに勢揃いした参加者(バックは南アルプスの山並み)パラリンピック出場選手と一緒に必死に伴走する筆者最後には同行していたUNSVA代表の「見本の伴走を見せろ!」 の一言でパラりンピック2度出場のH選手と走る事になってしまった(冷や汗)
おまけに、参加者から1周では判らないから2周して! の声でグランウンドを2周する。

1周目から息が上がって「もう少しペースを落として!」の懇願の声が(汗)
やっとの思いで2周を終わったが、何とか二人三脚の伴走の基本を崩さないで走れた事でホッとした(苦笑)

 

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