久しぶりの献血で、最近事前検査で刎ねられることが多く、少し意気消沈していたが、
ひさしぶりに挑戦してみた。
前回から1年以上経過している。
まず献血ルームに入ったら誰もいない(?)
よく見たら「昼休み中」の看板が掛かっていた、一般の昼休みと違ってずれてイルだ。
10分ほど待ったら受付の開始。
1年ほどやっていなかったら方式もずいぶん変わっている。
ま ず、本人確認のため「暗証番号」の設定を求められた。
これは特に問題なくパス。
次にいつもの問診が完全にコンピューター化して、タッチパネルになっていた。
これはチョッと戸惑う。
でも何とかクリアー。
受付を完了して少し待つといよいよ事前検査になる。
まず医師の問診と血圧測定、これは難なくクリアー。
続いていつも引っかかる血液比重の測定だが、今回は完全に自動化されているようで、
サンプル血液を採取したら後は機械が自動的に検査しているようようだ。
待っていたら次の検査に呼ばれた、この検査はクリアーしたようだ。
次は心電図の測定。
これは普通の心電図測定と何も変わらないが、測定結果を医師が説明してくれた。
会社などで行う心電図検査よりよっぽど親切である。
結果はとてもいいとの事でほっとする、不整脈も無く、鼓動もしっかりとしているといわれた。
内心ホッとするのと、チョッといい気持ちになる(笑)
いよいよ採血だが、成分献血を頼まれたので時間は約40分かかる。
途中で読む本を持ってベットに横になるとあとはまな板の鯉(笑)
機械が自動的に採血して血小板を分離し残りの赤血球などを戻してくれる。
それを約10分サイクルで自動的に行ってくれるのだが、血小板がたまっていく袋が見える所にぶら下がっているのって、
あんまり気持ちの良いものではない。
気の弱い(?)私は注射する針とか血液を見るのが気持ち悪くなり貧血を起こす事もあるので、
血小板も自分の血液から分離して物だと思うと気持ちが悪くなりそうでそれ以降は見ないようにしてテレビと持参した本をよむことに専念する。
約j30分後にやっと献血の終了。
受付から1時間とチョッとの時間がかかっていた。
でも誰かの生命を助ける役に立つと思えばたまには良いだろう。
今回で献血回数は83回。
成分献血の記念品は「傘」だった。
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