害 がい 碍
「障害者」と書くときに「害(害するのガイ)」、「がい(ひらがなのガイ)」、「碍(さまたげるのガイ)」 のどれを使うかと言う事は真剣に議論されている。
今回有る事情があって、その使用頻度を調べてみた。
方法は検索サイトのGoogleでキーワードの該当の文字を入れてヒット数を調べた。
検索語 ヒット件数(カッコ内は2006年4月の調査数)
(1) 「障害者」 4,090,000 件(15,100,000)
「障害者 site:go.jp」 1,140,000 件(1,150,000)
(2) 「障がい者」 802,000 件(452,000)
「障がい者 site:go.jp」 6,490 件(373)
(3)「障碍者」 163,000 件(133,000)
「障碍者 site:go.jp」 163 件(102)
これを%で表すと(カッコ内は2006年4月の調査数)
(1) 障害者 80.9%(96.3%)
99.4%(100.0%)
site:go.jp
(2)
障がい者 15.9%( 2.9%)
0.6%( 0.0%)
site:go.jp
(3)障碍者
3.2%( 0.8%)
0.0%( 0.0%)site:go.jp
一般サイトでは「 障害者」
は2006年4月の96.3%から 80.9%に減少している。
官公庁サイトでは100.0%が99.4%と少しながら減少。
逆に「障がい者」は 2.9%から15.9%に明らかに増加傾向がある。
同様に官公庁サイトでは 0.0%が0.6%とわずかながら増加。
「障碍者」は 0.8%から 3.2%に増加。
官公庁サイトでは数字に表れないが明らかに増加している。
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