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2009.05.08

2009萩往還:完踏記(1)【ウルトラセミナー】

「山口100萩往還マラニック」は明治100年を記念して小野幹夫氏が作り上げたウルトラマラソン大会。
山口県の山口市をスタートし、秋芳町、日本海の俵島、長門市、青海島、萩市から往還道を通って山口市に戻る250キロが最長のレース。

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5月1日(金曜)
1年ぶりに山口に来た。
途中により道もせずに山口へ入ったのは夕方から行われる「ウルトラセミナー」の講師としてお話ししなくてはならないので、 その準備などである。

説明会会場の「山口市菜香亭」の外観夕方から「山口市菜香亭」へ移動する。
木造の2階建で、落ち着いた建物です。
(明治10年に山口の料亭として創業。山口の迎賓館として、井上馨、伊藤博文、佐藤栄作ら時代を担った人々が集った場所・・ 采香亭のホームページより引用)

司会はいつもの竹内さん、講師陣は上野氏、大橋氏、筆者、越田氏の4名。
参加者は遅れてこられた方も含めて30名ほどだったでしょうか?

セミナーの会場風景(挨拶する木原実行委員長)上野氏はお仕事がら科学的な説明で判り易く、特に俵島、 笠山火山群などの専門的な説明は興味がわいた。

大橋氏はいつものスピードランナーならではの解説と、ドクターとしての専門的な講義が判りやすい。

筆者は完踏に向けて、過去の13年連続完踏時にもどれだけトラブルがあったか、気持ちを前向きに持つことなどを実例を挙げてお話した。

越田氏は超ベテラン参加者で、萩往還の大会経歴や途中でシッカリ寝て体調を整えて再出発するほうがベストだと力説していた。
 【写真上】説明会会場の「山口市菜香亭」の外観(木張りの外壁が建物を落ち着いて見せている)
 【写真下】セミナーの会場風景(挨拶する木原実行委員長)(板張りの部屋にイスに座った参加者が29名ほど見える)

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