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2012.04.09

ぐるっと山武50kmウォーク

【写真1】スタート前に盲導犬を預かってくださるかた(パピーウォーカー)のかたにお願いする参加者に名の写真(知らない人につれて行かれる不安でいっぱいの盲導犬二頭の写真)4月8日(日曜)に千葉県の山武(サンム)市で開催された「ぐるっと山武50kmウォーク」に盲導犬ユーザーの女性の伴走者として参加してきました。

前日から宿泊して、会場には午前6時前に到着。
先週の受付などを行っているうちに、盲導犬を預かってくださるボランティアさんが来てくださいました。
パピーウォーカー(盲導犬候補の子犬を育てている方)をされている方で、とても親切なご夫妻でした。

定刻の6時30分に山武ふれあい館をスタート、頭上には成田空港に着陸する飛行機がひっきりなしに飛び交っています。

ウォーキングの伴走はいつも行っていますが、こういう長距離のウォーキングイベントの伴走は初めてです。

丘陵地帯を歩き、総武本線沿いの道に出てからしばらく歩くと、約34キロの九十九里浜の第四チェックポイントに到着します。

【写真2】九十九里浜で参加選手の女性と一緒に記念写真(3人の真ん中に筆者が映っています、後ろには太平洋の波が見えています)ここからは九十九里浜の砂浜を約2キロ歩きます。

私が伴走させていただいた選手は、だいぶ疲れたようでしたが、最後まで笑顔でフィニッシュすることができました。

 

 

【写真2】九十九里浜で参加選手の女性と一緒に記念写真(3人の真ん中に筆者が映っています、後ろには太平洋の波が見えています)今回の伴走を通じて、一般道のウォーキングの伴走はマラソン大会の伴走と違った難しさがたくさんあることを実感しました。
歩道の走行、歩道のない路側帯で対向車両とすれ違いながらの伴走。
凹凸や歩道から降りる上るの連続の誘導。
周囲の風景などの説明や長時間の協議中に見えない相手のかたを飽きさせない会話や話題つくりなど、非常に有意義な12時間でした。

 

【写真1】スタート前に盲導犬を預かってくださるかた(パピーウォーカー)のかたにお願いする参加者に名の写真(知らない人につれて行かれる不安でいっぱいの盲導犬二頭の写真)

【写真2】九十九里浜のの砂浜のコース写真(太平洋の波が打ち寄せる濡れた砂浜を歩く参加者の姿が映っています。砂浜には大会のコースを示す幟が立っています)

【写真2】九十九里浜で参加選手の女性と一緒に記念写真(3人の真ん中に筆者が映っています、後ろには太平洋の波が見えています)

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