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2012.07.09

伴走教室(大阪)

2012年7月8日(日曜)
大阪市のドーンセンターと大阪城を使って「伴走教室」を開催できました。

主催は大阪市視覚障害者福祉協会、協力は:長居わーわーず

前日から大阪に入り、午後は長居公園で地元の視覚障害ランナーと一緒に走りました。

夕方に会場の「ドーンセンター」で荷物の確認や会場の下見を行い翌日に備えます。

翌8日は朝から天満橋に来られる視覚障害ランナーとご挨拶して、会場の準備に入り、受付の資料やプレゼンの準備に大忙し!
一段落してから大阪城で練習している長居わーわーずの皆さんの練習会に合流し、何人かの皆さんと走らせていただきました。

【写真1】ドーンセンターでの講義の様子(真剣に講義を聞く参加者の皆さん)

会場には立ち席が出るほどの大盛況で、100人以上は集まったでしょう??

宇佐美先生の「ウォーキング・ジョギング・ランニング」の講義の後、筆者が伴走についてお話しします。

初心者が多いので「視覚障害とは」のテーマで見え方などを説明し、このグループから今年のパラリンピックに参加する選手がいる理由で「視覚障害マラニックの伴走ルール」などにも触れました。

いよいよ大阪城での実技です。

 

【写真2】木陰で宇佐美先生の話を聞く参加者の様子(参加者を後ろから写しています)

約100名の皆さんにお話しするのって結構大変です。
私の番になり、介助方の説明の後、いよいよ伴走についての説明です。
モデルさんに出てもらって、実際に走ってもらいます。
その後、伴走を筆者が交代し、実際の伴走を見ていただきます。

ベテランでも結構足が合わなかったり、引っ張っている人が多く見られます。
できる限りご指導させていただきました。

【写真3】参加者に伴走の気配りを説明する筆者・協力者の視覚障がい者と初めて伴走する参加者が道路にいて、説明する筆者を参加者が歩道上から見守っている様子)

【写真1】ドーンセンターでの講義の様子(真剣に講義を聞く参加者の皆さん)
【写真2】木陰で宇佐美先生の話を聞く参加者の様子(参加者を後ろから写しています)
【写真3】参加者に伴走の気配りを説明する筆者・協力者の視覚障がい者と初めて伴走する参加者が道路にいて、説明する筆者を参加者が歩道上から見守っている様子)

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