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2013.11.11

視覚障害者と伴走者のランニング教室

【写真1】11月10日の日曜に東京都の世田谷区にある駒沢公園・第二球技場で「視覚障害者と伴走者のランニング教室」が開催されました。

 

 

当日は世田谷246ハーフマラソンが開催されていて、会場前もコースになっていて、選手が駆け抜けていくなかでの教室でした。
この教室は246ハーフマラソンのサブイベントとして開催され、参加者は約20名、他に世田谷区から10名近くのスタッフが参加していました。

講師はパラリンピックなどに伴走者として参加している中田さんと私。

主催者からの紹介があり早速教室の開始です。
まず私が 視覚障害を知ること、介助方などを説明。協力者の盲導犬がいたので、盲導犬は声をかけたり触るのもいけないが、目を見てもいけない、名前を教えない場合もあるなどの説明をし、その後は介助方の実技。
途中で盲導犬が階段などを誘導する様子を見てもらうなど見せ場もありました。

写真が6枚あります、どれも参加者のお顔が判別できる時にはモザイクかけています(主催者などのかたはそのまま)

【写真1】会場入り口に掲示された大きな看板で、教室名や時間、講師の名前などが書かれています。
【写真2】マイクを握って視覚障害についてなどを話している私と、参加者の一部のかたを背中から写しています(世田谷区のスタッフの助成などがブルーのジャンパーを着て数名いますし、テレビカメラも来ていました)
【写真3】介助実技で見本を見せてくれた盲導犬が受付の机前に伏せています。机のところには盲導犬に対する注意事項が書かれた看板をつるしてあります。
【写真4】見え方の体験レンズを装着した参加者に説明する私の上半身写真です。奥には世田谷区の女性スタッフが興味を持ってのぞいています。
【写真5】パラリンピック伴走者の中田さんが走り方について説明しているところです。参加者の後ろ側から写しています。参加者の皆さんは走り方そのものを教えてくれてとても良かったと言っていました。
内容は手を気持ちよく振ること。伴走の場合にも相手の視覚障害のかたにそれを体験してもらう事だと話していました。
【写真6】会場のサッカーコートをペアーになって伴走体験する参加者の写真です(数組が写っています)

【写真2】【写真3】【写真4】【写真5】【写真6】

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伴走どっとCom

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