2015.09.22

2015年 ウォーク&ラン フェスタ

難病のある人も無い人も、障害のある人も無い人も一日一緒に楽しんでほしいと始まったイベントですが、今年も東京学芸大学の構内で行われ、私の担当する「ウォーキング教室」・「伴走教室」にも多くのかたが参加してくださいました。
中学生のボランティアさんが全体では150名ほどにもなるでしょうか? 皆さん自主的に応募してボランティア参加です。
ウォーキング・伴走教室には4名の中学生が参加。

開会式で担当のボランティアさん4人を紹介され、同行した視覚障がいのかたに挨拶をしてと言った時、まず始めの中学生が相手の腕にそっと触れてから「**です、お願いします!」。大人でもこんなことを初めにする人は見た事ありません。
事前に介助の基本を体験してもらいましたが、おせいじでなくみんな上手です。はじめは中学生が大人の介助するので、チョット戸惑った事もあったでしょうが、すごいセンスです。

担当の始めはウォーキング教室。視覚障がいのある方も数名が参加してくれました。その方をサポートするのが同行した伴走者ではなくボランティアの中学生です。素晴らしい事です。

褒めるのが目的ではありません。みんなボランティア精神に満ちていました。
続いて伴走教室。これは参加者が多かったです。
協力してくださる視覚障がいのある方も遠方から6名が参加してくださいました、他にガイドや伴走者のかたが数名。
今回もいろいろ勉強になった教室でした。私の取りまとめが至らなくてご迷惑をおかけしたと思いますが、申し訳ありません。

写真の説明です(参加者のお顔などにはモザイクをかけてあります)

写真1写真2写真3写真4写真1、開会式でボランティア参加している中学校などの生徒さんが150名ほど実行委員長のあいさつをしているところを後ろから写しています(中には何年か前のTシャツを着ている子供さんもいます。継続して参加してくれているんですね)
写真2、9時スタートの10k(テンケー)のスタート風景を正面から写しています。
写真3、ウォーキング教室の参加者の女性を正面からと、他のかたをその後ろに写しています(この女性は見違えるようにフォームが代わりました。継続して伴走教室にも参加してくださっています)
写真4、伴走教室で協力者と歩いたり走ったりしている参加者の皆さんも正面から写しています。皆さん進歩が速いです。
中にはすでに地元で伴走しているので、そのスキルアップとして参加してくださった方もいます。
皆さま、ありがとうございました。

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2015.08.26

「第7回 ウォーク&ランフェスタ」チラシテキスト(長文)

「第7回 ウォーク&ランフェスタ」チラシ=チラシ 1ページ目=
**第7回を記念して、トランプが並び、各カードの7を強調したデザインになっていて、カードには写真も多数入れてあります**
第7回
ウォーク&ランフェスタ in 東京学芸大学小金井キャンパス
2015.9.21(月・祝)
10:00~17:00 入場無料
*競技により参加費が必要なものもあります
問い合わせ先 E-mailinf°@nanfesjp
主催・企画/一般社団法人ナンフェス 運営/ウオーク&ランフェスタ運営委員会

=チラシ 2ページ目=
「どなたでも参加できる」「みんな一緒にそれぞれのペースで楽しめる」、スポーツを通じてそんな一日を作りたいと思って開催してきたウオーク&ランフェスタは、今年で7回目を迎えます。
今年も、こどもから大人までたくさんの笑顔に出会えることを楽しみに、皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム開催時間*変更される。とがあります
10k(テンケー)(*)     9:00start
3k(サンケー)チャレンジ(*)     10:45 スタート
親子2k(ニケー)ペアラン(*)     11:20 スタート
親子1k(イチケー)ペアラン(*)     11:25 スタート
みんなで×5時間(*)     12:00 スタート
ウオーキング教室(*)     10:00~11:00
伴走教室(*)     11:00~12:00
きれいなフォームで走ろう!(*)     13:00~14:30
親子で楽しくランニング教室(*)     15:00~16:30

以下の種目は    10:00~17:00の間実施
Tryフェエンシング! ~フェンシング、車いすフェンシング~ 
スポーツ車椅子でGO!
ドッヂピー体験
~ストラックアウト・ゴルフ~
スマイルピンポン
笑顔のふうせんバレー
健康寿命を延ばそう!
~血管年齢・肌年齢・ストレス・貧血・筋力・バランス~
スポーツスタッキング
手織り体験
手作り・展示販売コーナー
屋台村 (*)原則事前申し込み
定員に空きがある場合のみ当日参加可能。詳しくはWebで http://nanfes.jp
【注意事項】
・体調には十分気をつけて下さい。
・更衣室は準備し、着替え等の荷物はランナー荷物預かり所にてお預か
りしますが、紛失などの責任は負いかねますので貴重品は各自管理を
お願いします。
・参加費入金後(みんなで×5時間、10k、3k、親子2k/1k、きれいな
フォームで走ろう、親子で楽しくランニング教室)の返金はできませ
んので、ご注意下さい。
・申込者以外の出場は認めません。
・イベント中の映像、写真、記事、記録等の著作権は主催者に属し
ます。映像、写真等は報告書などに使用させて頂きますのであらか
じめご了承ください。
・傷病、紛失、その他事故に際し、応急処置を除いて一切の責任を
負いません。
・いただいた個人情報により、本イベント関連情報を送らさせて頂く
場合があります。
・荒天、気象状況により、イベントが変更、中止される場合があります
のであらかじめご了承ください。
・プログラムは予告なく変更することがあります。
・登場する商品名等は、各社の登録商標です。
【協力】
NPO法人日本盲人マラソン協会/NPO法人日本スポーツボランティア・アソシエーション
ヤクルト陸上部OB/発達支援機関Pre-Position
NPO法人バラエティクラブジャパン/株式会社バリューブックス
【後援】(申請中)
厚生労働省/社団法人日本医師会/公益社団法人日本看護協会
社団法人日本薬剤師会/公益社団法人日本栄養士会/日本体力医学会
一般社団法人日本リハビリテーション工学協会/読売新聞社/小金井市
小平市/国分寺市/府中市/福生市/国立大学法人東京学芸大学
(順不同)
ボランティア、スタッフを募集しています。
あなたも私たちと一緒にイベントづくりに参加してみませんか?
詳しくはWebでhttp://wwww.nanfes.jp
BOOKFOR「ウオーク&ランフェスタ」
ご家庭で不要になった本、DVD、CDがありましたら、ご寄贈ください。(送料無料)
ウオーク&ランフェスタの開催に役立たせて頂きます。
送り先等の詳細は、WEBで(http://www.valuebooks.jp/wrfesta/)

==ここに会場までの交通案内図があります==
新宿より中央線、武蔵小金井駅または国分寺駅
JR武蔵小金井駅・北口より 京王バス(6番バス停)【中央循環】約10分「学芸大東門」下車

===主催者情報===
一般社団法人ナンフェス
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
東京学芸大学 健康・スポーツ科学講座 渡辺研究室内

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2015.06.01

伴走ガイドの送料を変更しました

伴走ガイドの表紙画像皆さまにご利用いただいている「伴走ガイド」の送料を変更しました。
クロネコメール便廃止にともなうものです。
当面は定型外郵便でお送りする予定。数量が多い場合などは「ゆうメール」も考えます。
(画像は伴走ガイドの表紙画像です)

詳細は下記へhttp://www.banso.com/mojin/banso_ho_guide/banso_ho_guide.htm

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2013.09.27

ウォーク&ランフェスタ(東京学芸大学) 開会式

9月23日のウォーク&ランフェスタ(東京学芸大学)は昨年と違い絶好のランニング日和。
下の写真は朝の8時30分から行われたボランティアさんの開会式。
中学生、高校生などざっとみて300人ほどいるでしょうか?
他に大人のボランティアさんはすでに配置についています。
私も午後の教室2つの担当でしたが、朝の5時過ぎには家を出て、7時前には会場に到着。
帰りは夜の7時近くに会場を後にしました。
詳細はあす以降に投稿します。
写真は朝8時30分からの開会式で挨拶する東京学芸大学の渡辺先生と、中高生のボランティアさんが約300人くらいと思いますが、集まっている写真です。

朝8時30分からの開会式で挨拶する東京学芸大学の渡辺先生と、中高生のボランティアさんが約300人くらいと思いますが、集まっている写真

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2013.08.27

立山登山マラニックは悪天候のため開催中止が決定

地鉄ホテルのロビーで説明する実行委員会のT村さんと参加者の皆さんの写真です。明日の8月24日(土曜)に富山県で開催される予定だった、第16回立山登山マラニックは本日からの北陸地方を襲った悪天候(豪雨・雷雨・・・)などの影響で開催の中止が決定しました。
私たちのチーームは11時48分の越後湯沢乗り換えの北陸線を予定していましたが、北陸線の線路冠水のため予定列車が2時間遅れ。
やっと富山に到着しまし、受付会場に行きましたが、中止が発表されました。
主催者ももちろん開催を望んでいるはずですが、立山黒部アルペンルートが23日の午後現在で閉鎖中。
明日の午前中は現時点では復旧の予定はたたず。
アルペンルートが閉鎖の場合にはエイドスタッフの輸送もできず、選手の荷物も搬送不可能です。
再開できたとしても悪天候の中で通行車両から選手の安全を確保できる保証はなくや総合的な判断から中止の決定をされたそうです。
本日の地鉄ホテル宿泊者を主体にした説明会ではそのような説明がありました。
写真が1枚あります。地鉄ホテルのロビーで説明する実行委員会のT村さんと参加者の皆さんの写真です。
実はこのT村さんとの出会いが私を立山マラニックに参加するきっかけを作った大恩人なんです。

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2013.06.10

6月9日(日曜)に群馬県太田市で伴走教室

【写真1】

群馬で活動している「ランモード群馬」の依頼を受けて開催ですが、この団体からは過去に4回ほど伴走教室を依頼されて行っています。

ランモードは視覚障害のかたが主体になって運営して、各地のランニングクラブなどと交流を持って積極的に活動している団体です。

【写真2】

会場は太田市立・特別養護学校の体育館と校庭をお借りしました。
参加者は40名以上が参加し、このような教室を受けたことが無い方が半数以上。
伴走未経験のかたも沢山いました。

【写真3】

講師陣はNSVAから宇佐美彰朗(うさみあきお)理事長と私。
他に九州の佐賀県からアトランタパラリンピックで視覚障害者マラソンにおいて日本で初めて金メダルを獲得した柳川春己(やながわはるみ)氏がゲストランナーとして参加しました。

講義はまず宇佐美理事長からウォーキングやジョギングの基本で注意する点の説明が有り、受講生のかたはメモを取りながら真剣に聞き入っていました。

【写真4】

その後はロンドンパラリンピックで和田選手が5000メートルで銅メダルを獲得したレース画像を見ながら伴走者が何を注意しているのか、競技会のルールなどを説明。

その後は視覚障害とは何かや、見え方の差がいろいろあることの説明。

【写真5】

校庭を使っての実技では介助方法の基本や、伴走はランニングの基本を視覚障害の相手にやってもらうようなフォローが必要であることなどを話しましたがが、初めて伴走を体験する参加者のかたは結構難しく、皆さん苦労していたようです。

しかし、この伴走の基本は全てではないが、基本を知ってもらう事がこれからの活動の基本になるので必ずお話ししなくてはいけないことだと考えています。

音声ユーザーさまのために写真の説明
写真が5枚あります(参加者のお顔にはモザイクをかけています)
【写真1】体育館に座っている受講の皆さんの背中が写っていて、皆さんの正面にはスクリーンにパラリンピックの動画が写っています。右端には司会をする地元の女性と宇佐美理事長・柳川氏の姿が小さく写っています。
【写真2】受講している女性の伴走者に弱視体験レンズを装着してもらい、見え難い事を体験して貰っている様子で、私とレンズを付けた女性が写って、受講者のかたの背中が数人写っています。
【写真3】校庭の実技で協力の視覚障害のある女性と一緒に皆さんの前で伴走のデモンストレーションで走っている姿(ハンドマイクを持ちながらですが、二人の足がピッタリ合っているのを見てください)
【写真4】九州からの柳川氏と初めての伴走者に伴走ロープの長さによる違いを説明している私です(柳川氏はロープを三重にして短くして走ります)
【写真5】体育館で全員の記念写真です(盲導犬ユーザーさんも含めて3列になって写っていますが、総勢は45名ほどいるでしょうか?)

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2013.06.04

「ウォーク&ランフェスタ」2013

【写真】昨年は大雨のため室内でのウォーキング教室・伴走教室となりました。

9月23日(月曜・祝日)に東京学芸大学で行われる「ウォーク&ランフェスタ」のラン部門の申込が始まりました。
今年も、ウォーキング教室と伴走教室の担当をさせていただきます。
http://info.toyosystem.co.jp/walkandrunfesta/

【写真】昨年は大雨のため室内でのウォーキング教室・伴走教室となりました。

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2013.05.19

「スポテンANRIプログラム」でのウォーキング

今日は「スポテンANRIプログラム」でのウォーキング指導

p1050565_s_c
お天気が心配でしたので、午前午後の両方に対応してほしいとの主催者の依頼で、とりあえず午前の部に間に合うよう10時東京学芸大学に到着しました。
あいにく(違う:天気予報が外れて)晴天の中で、暑いくらいの気候でした。
30人弱の参加者でしたが、ほとんどのかたが難病などの疾患を持っているかたで、ここでのウォーキング教室は昨年に続いて2度目です。
参加者の約半数ほどは昨年も参加して下さった方。

p1050619_s_c
中には車いすでの参加のかた、転倒などの危険があるために常に介助者が脇で注意する方や、ウォーキングより走りたいなど、バラエティーにとんだ参加者の皆さんです。
ウォーキングの基本を30分ほどお話しさせていただいて、構内の1キロにも満たないコースをみんなで一周のウォーキング。
でも、このコースを歩ききれないかたもいる事は忘れてはいけない事です。
途中で質問や、個人指導などもたくさんあり、楽しいひと時でした。
午前の担当教室が終了後は、学芸大学の渡辺研究室でお昼をごちそうになり帰宅しました。

p1050563_s_c


【写真説明】写真が3枚あります(いずれも写真は主催のナンフェス提供で、画像には「写真提供:ナンフェス」と記入してあります)
【写真1】開始直後にウォーキングの基本を話す筆者が左手前に大きく写っています。奥には受講者の皆さんが9人ほど講師の私に向いて話を聞いています(受講者の皆さまのお顔にはモザイク処理しています)
【写真2】同じ場面を受講者の後ろ側から写した写真です。左側には電動車いすに座った女性の参加者の後ろ姿も写っています(このかたは昨年も受講してくださいました。立つには介助者が必要ですが、しっかり歩いていて、質問もとても多かったかたです)
【写真3】学芸大学構内の新緑の道路をしっかり腕を振りながら歩く受講者の皆さんと講師の私が中央に小さく写っています(講義の後半なので、みなさんのウォーキングフォームもしっかりしたものになっています)

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2013.03.01

2月16日:佐賀市での伴走教室

先週の(10日)に続いて16日に佐賀市で「障がい者ウォーク&ジョグ・伴走・指導教室」を開催出来ました。
地元の「佐賀大学アダップテッドスポーツ研究会」の皆さまの取りまとめのおかげ様です。
アトランタパラリンピック金メダリストの柳川さん、視覚障害女子の800m、1500mの日本記録保持者のM下さんが参加して下さいました。
参加者は40名ほどでしょうか?

教室の講義と、外に出ての実技で約4時間の教室がみっちりでした。
写真をご覧ください(参加者の皆さまにはモザイクでお顔をぼかしてあります)
写真1:講義の会場で話す筆者が黄色いウインドブレーカーを着て画面を説明しています(視野の欠損で中心部が見えないことを画面で説明しています。手前には「視覚障がいランナー」と書かれた赤いビブスを着たM下さんの後ろ姿が写っています)
写真2:同じく講義する筆者の姿で、画面には「伴走」と書かれたプレゼンの画面が写っています。
写真3:弱視体験レンズの視野狭窄(約5度)を装着した受講者に筆者が握手を求めているが、視野が狭いので気がつかない場面を映しています。

写真: 2月16日:佐賀市での伴走教室
先週の(10日)に続いて16日に佐賀市で「障がい者ウォーク&ジョグ・伴走・指導教室」を開催出来ました。
地元の「佐賀大学アダップテッドスポーツ研究会」の皆さまの取りまとめのおかげ様です。
アトランタパラリンピック金メダリストの柳川さん、視覚障害女子の800m、1500mの日本記録保持者のM下さんが参加して下さいました。

参加者は40名ほどでしょうか?
教室の講義と、外に出ての実技で約4時間の教室がみっちりでした。
写真をご覧ください(参加者の皆さまにはモザイクでお顔をぼかしてあります)

写真1:講義の会場で話す筆者が黄色いウインドブレーカーを着て画面を説明しています(視野の欠損で中心部が見えないことを画面で説明しています。手前には「視覚障がいランナー」と書かれた赤いビブスを着たM下さんの後ろ姿が写っています)

写真2:同じく講義する筆者の姿で、画面には「伴走」と書かれたプレゼンの画面が写っています。

写真3:弱視体験レンズの視野狭窄(約5度)を装着した受講者に筆者が握手を求めているが、視野が狭いので気がつかない場面を映しています。

写真4:アイマスクで段差を通過する体験をしている受講者のかた。

写真5:日本記録保持者のM下さんを伴走する参加者(伴走者交代のシュミレーションをしています)写真: 2月16日:佐賀市での伴走教室
先週の(10日)に続いて16日に佐賀市で「障がい者ウォーク&ジョグ・伴走・指導教室」を開催出来ました。
地元の「佐賀大学アダップテッドスポーツ研究会」の皆さまの取りまとめのおかげ様です。
アトランタパラリンピック金メダリストの柳川さん、視覚障害女子の800m、1500mの日本記録保持者のM下さんが参加して下さいました。

参加者は40名ほどでしょうか?
教室の講義と、外に出ての実技で約4時間の教室がみっちりでした。
写真をご覧ください(参加者の皆さまにはモザイクでお顔をぼかしてあります)

写真1:講義の会場で話す筆者が黄色いウインドブレーカーを着て画面を説明しています(視野の欠損で中心部が見えないことを画面で説明しています。手前には「視覚障がいランナー」と書かれた赤いビブスを着たM下さんの後ろ姿が写っています)

写真2:同じく講義する筆者の姿で、画面には「伴走」と書かれたプレゼンの画面が写っています。

写真3:弱視体験レンズの視野狭窄(約5度)を装着した受講者に筆者が握手を求めているが、視野が狭いので気がつかない場面を映しています。

写真4:アイマスクで段差を通過する体験をしている受講者のかた。

写真5:日本記録保持者のM下さんを伴走する参加者(伴走者交代のシュミレーションをしています)写真: 2月16日:佐賀市での伴走教室
先週の(10日)に続いて16日に佐賀市で「障がい者ウォーク&ジョグ・伴走・指導教室」を開催出来ました。
地元の「佐賀大学アダップテッドスポーツ研究会」の皆さまの取りまとめのおかげ様です。
アトランタパラリンピック金メダリストの柳川さん、視覚障害女子の800m、1500mの日本記録保持者のM下さんが参加して下さいました。

参加者は40名ほどでしょうか?
教室の講義と、外に出ての実技で約4時間の教室がみっちりでした。
写真をご覧ください(参加者の皆さまにはモザイクでお顔をぼかしてあります)

写真1:講義の会場で話す筆者が黄色いウインドブレーカーを着て画面を説明しています(視野の欠損で中心部が見えないことを画面で説明しています。手前には「視覚障がいランナー」と書かれた赤いビブスを着たM下さんの後ろ姿が写っています)

写真2:同じく講義する筆者の姿で、画面には「伴走」と書かれたプレゼンの画面が写っています。

写真3:弱視体験レンズの視野狭窄(約5度)を装着した受講者に筆者が握手を求めているが、視野が狭いので気がつかない場面を映しています。

写真4:アイマスクで段差を通過する体験をしている受講者のかた。

写真5:日本記録保持者のM下さんを伴走する参加者(伴走者交代のシュミレーションをしています)

 

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2012.11.11

横浜みなとみらいのイルミネーション

PB110193_1_s11月11日
今日は横浜みなとみらい地区で行われたウォーキングイベントのお手伝いに行ってきました。

朝7時頃から会場の準備、9時前ころから誘導の準備や来場者の道案内の配置など、一日駆けずり回っていました。

今日は夕方から本格的な雨の予報でしたが、閉会式まではなんとか天候は持ってくれました。

後片づけしている最中にポツポツ雨が降り出しました。
4時頃にみなとみらいで食事をして電車に乗車しようと外を見たら、街路樹に綺麗なイルミネーションが点灯していました。
緑とグリーンを主体にし、赤と黄色の綺麗なイルミネーションです。
【写真】イルミネーションに飾られた街路樹を軒先から写した写真。

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