2006.12.21

「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス24時間ラン」(4)

ちょっと報告が遅くなりましたが、11月18日~19日の「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス12時間/24時間ラン」 の報告です。
この大会は12時間が第21回、24時間が第18回になります。

 本部前を疾走(?)する筆者本部テント脇で立ち食いしている筆者

昼間は元気に走っている。

夜はなぜか食べる写真ばかり(笑)

本部前のコースを照らす車のヘッドライト小さい周回を暗闇の中で計測するスタッフ 

夜のコース、本部前は車のライトで照らしてくれている。
明け方になると本部前の小さな周回コースを計測するスタッフ。

 

夜が明けて小さな周回でラストスパート

夜が明けて最後の追い込みで本部前の小さな周回コースを走る筆者。
右手の赤い布は小さな周回を回っている印。
周回チェック員のための目印です。 

制限時間で停止した足元の計測用ライン

朝の9時に24時間、12時間ともゴールする。
全員が一斉に立ち止まる。
制限時間のゴール後に係員が停止位置をマーキング、私のナンバーの「6」が書かれている。

記録証

完走記録証。
なぜか「マスターズ2位」の文字が!!

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2006.12.18

「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス24時間ラン」(3)

ちょっと報告が遅くなりましたが、11月18日~19日の「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス12時間/24時間ラン」 の報告です。
この大会は12時間が第21回、24時間が第18回になります。

 まずはじめに出てきた「おでん」

エイドでまず出てきたのは「おでん」!!
事前に仕込んで下さったのだろう、しっかり味がしみこんで美味しい!

 

 

 

クリームシチューを煮込んでいるスタッフその頃には次のメニューの準備が始まっていた。
次はクリームシチューだそうだ。
煮込むのを待ちきれずに味見と称して試食させてもらう(笑)
チョット早かった! まだ塩辛く、味がなじんでいなかった(苦笑)
スタッフの名誉のために書くが、これはまだ煮込まれていないのを承知で無理を言った私が悪いのです。
この後に出てきたクリームシチューは絶品!!

 

クリームシチュー(絶品)

この後に出てきたのは「ラーメンスープ」、走っ

 

ている疲れた胃に適度な辛さと水分!
絶妙なタイミングだった。

 

ラーメンスープ

 

 

 

 

その次には「おかゆ」

 

おかゆ1周1キロ弱しかない神宮外苑を周回しているのだが、夜中でも明るいコースと、 スタッフの周回をチェックする声、走路観察の応援など実に贅沢な大会である。   

 


写真は上から
「おでん」、「クリームシチューを作るスタッフ」、「クリームシチュー」、「ラーメンスープ」、「おかゆ」、 「本部脇の休憩席で食事する筆者」

PB190018_s


 

 

 

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2006.12.14

「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス24時間ラン」(2)

 

エイドテーブルのふんだんな食べ物! 

ちょっと報告が遅くなりましたが、11月18日~19日の「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス12時間/24時間ラン」 の報告です。
この大会は12時間が第21回、24時間が第18回になります。

スタートして1時間後ほど経過、本部テントのエイドにはご覧の通りの飲食物が・・・

厨房の様子写真飲み物=水・お茶・コーラ・ポカリ・アミノバイタル
食べ物=ケーキ・りんご・チョコレート・その他沢山たくさん!

本部テントでは屋台顔負けの厨房が出現してスタッフが食事の用意に専念してくださっている。

次に出てくるものは何かな??

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2006.12.12

「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス24時間ラン」(1)

青空をバックに絵画館の全景

絵画間前の大会本部テント

ちょっと報告が遅くなりましたが、11月18日~19日の「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス12時間/24時間ラン」 の報告です。
この大会は12時間が第21回、24時間が第18回になります。

私はどちらも第一回から参加していて、たぶん日本で始めての12時間、24時間走になると思われます。
第一回の12時間走は葛飾の陸上競技場で行われ、嵐の中での大会でした。

私にとってはこれがウルトラの原点になると思っています。

毎回すばらしいエイドとスタッフのおかげで21年間(チョット欠席がありますが)楽しく参加させてもらっています。
今回はこの大会の見所をしばらく連載したいと思います。24時間のスタート風景(なぜか選手は3名)

11月18日の午前9時に24時間がスタート、この時点ではなぜか選手は3名だけ(笑)
この後遅れてくる選手もいたり、途中で家に帰る選手もいて普通とはチョット雰囲気が違う大会です。
(左端が筆者、右端はスタッフのかた)

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2006.12.11

「NSVAランandウォーキング講習会&伴走教室in渋川」

「NSVAランandウォーキング講習会&伴走教室in渋川」が12月10日(日曜)に赤城山の近くの渋川市で開催された。
参加者全員の記念写真 根川のサイクリングロード脇に建てられた「武道館」に総勢34名ほどが集合した。

教室はまずウォーキングの基本から宇佐美彰朗NSVA代表説明を行い、その後に伴走の基本についての坐学。

途中からはアイマスク、シュミレーションレンズなどを駆使して見えにくさを体験して何を注意したら良いかの基本を学んだ。

その後は河川敷のグラウンドで実技講習。
協力してくれた視覚障がい者ランナーといっしょに赤城おろしの中を元気良く走ってい自転車のゴムチューブを体にかけて手の振りを体験する参加者 た。

 

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2006.12.08

視覚障害者マラソン沖縄大会

視覚障害者マラソン沖縄大会(後援 日本盲人マラソン協会) の締め切りが 12月22日(消印有効)に延長になりました・
先ほど事務局分室よりの連絡です。
大会の詳細は会報に掲載予定ですが、締め切りとの競走(笑)
公式ページは下記です。
http://www.ocvb.or.jp/card/ja/0600000551.html

概要

視覚障害者マラソン沖縄大会 (後援 日本盲人マラソン協会)
場所:沖縄県立玉城少年自然の家(スタート/ゴール)
◆競技種目
【マラソンの部】
・10kmコース---全盲男女・弱視男女(年齢制限なし)・晴眼男女(16歳以上)
・ 5kmコース---全盲男女・弱視男女(年齢制限なし)・晴眼男女(16歳以上)
・ 3kmコース---全盲男女・弱視男女(年齢制限なし)・晴眼男女(小学生以上)
・1.5kmコース---全盲男女・弱視男女(年齢制限なし)・晴眼男女(小学生以上)
【ウォークの部】
・ 5kmコース---全盲男女・弱視男女・晴眼男女(年齢制限なし)
・ 3kmコース---全盲男女・弱視男女・晴眼男女(年齢制限なし)
締め切り:12月22日(消印有効)に延長になりました

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2006.12.02

2006フェスピック・クアラルンプール

11月25日からマレーシアのクアラルンプールで行われていた「第9回・フェスピック クアラルンプール大会」 は最終日の12月1日にマラソン競技が行われて、日本盲人マラソン協会から派遣の福原良英選手(伴走:安田享平) が3時間00分29秒 フェスピック大会記録で優勝(金メダル)、2位は保科清選手(伴走:沖山健司)・3時間08分54秒。

大会は交通規制も無いようで、自動車が脇を走るなど怖かったそうだ。
T11に先立ってスタートした車椅子マラソンの選手も車の間を走るような状態でよく事故が起きなかったとホッとしている。

選手団は今日(2日)に解団式、夜の飛行機で明日3日早朝に成田に帰国する予定。

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2006.11.30

第7回・全日本盲人マラソン選手権

スタート風景 「第7回・全日本盲人マラソン選手権」が11月23日、福知山マラソンと同時開催で行われた。

この大会は前回のアテネパラリンピックの視覚障害マラソンの選考大会となっており、 来年は北京パラリンピックの選考大会となる予定の大会。

結果はアテネパラリンピックの金メダリスト(B1)、高橋勇市選手が2時間47分10秒で総合優勝。
全ての記録はまだだが、とりあえずの記録速報

男子
B1・高橋勇市・2:47,10
B2・加治佐博昭・2:52:23
B3・塩川昭彦・2:50:10

女子
B1・青竹レイ子・3:49:24
B2・近藤寛子・4:02:22
B3・西島美保子・3:18:30

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2006.11.06

NSVA:東京シティマラソン・RUN&WALK

11月5日(日曜)に皇居・桜田門でNSVA主催の『第8回東京シティマラソン・RUN& WALK』が開催された。

開会式の様子10キロ、20キロ、フルの3種目で総勢約330名余が選手として参加。

他にはボランティアさんが多数参加。
一般ボランティア:29名、学生ボランティア:14名、他に笹川スポーツ財団からスポーツボランティアリーダー研修の実技編講習の受講生が80名と笹川スポーツ財団から職員など総勢は約500名。

大会は事故も無く無事に終了。

選手の中には視覚障がい者、発達障がい者、聾盲の重複障がい者などの体の不自由な選手も多数参加して楽しんでくれていた。

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2006.10.21

東京マラソンの伴走者

2007年(平成19年)2月18日に行われる「東京マラソン2007 」の伴走者募集要項が発表になった。
概要のみ掲載
===
「東京マラソン2007」伴走者要項
1. 伴走が認められる条件
(1) 視覚障害者
(2) 知的障害者で東京マラソン事務局において伴走が必要と認めた方

選手としてエントリーした人も伴走も可能のようですが、必ず「伴走者申し込み」が必要。

3. 伴走可能人数
1名(10km、マラソンとも)

4. 参加料
無料

6. 伴走者の申し込み
「東京マラソンエントリーセンター」へ申込が必要。
締め切り:2006年12月18日(月)

7. 伴走者の受付
2007年2月16日(金)、17日(土)に必ず選手と伴走者は一緒に受付。

8. その他注意事項
選手又は伴走者いずれかがリタイアした場合はその時点で双方リタイア。
大会事務局では伴走者の紹介、斡旋を行っておりません。
===

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2006.10.20

フェスピック:視覚障害者のマラソン(B2)不成立【追伸】

11月25日から12月1日まで、 マレーシアのクアラルンプールで開催されるフェスピック クアラルンプール大会で盲人マラソンのB2クラスが不成立となったようです。

参加に全力を傾けた選手には残念ですが。B1、 B3クラスの選手の活躍を祈るばかりです。

と書きましたが、 日本盲人マラソン協会からはB1,B2の選手しか推薦されていません。
B2の推薦選手は残念ながら不参加としたようです。
日本盲人マラソン協会推薦以外の選手を含み参加選手の詳細は 「日本障害者スポーツ協会」のサイトに掲載。
日本盲人マラソン協会の推薦選手などは日本盲人マラソン協会のサイトに掲載されています。

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2006.10.19

フェスピック:視覚障害者のマラソン(B2)不成立

11月25日から12月1日まで、 マレーシアのクアラルンプールで開催されるフェスピック クアラルンプール大会で盲人マラソンのB2クラスが不成立となったようです。

参加に全力を傾けた選手には残念ですが。B1、 B3クラスの選手の活躍を祈るばかりです。

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2006.10.13

第24回・全日本JBMAマラソン小田原大会

第24回・ 全日本JBMAマラソン小田原大会 の申込が本日締め切りとなります。

ランネットで申し込み可能

日本盲人マラソン協会会員の視覚障害者、晴眼者は事務局分室に直接申し込み。
http://www.jbma.or.jp/joho/aisatu/syozaichi.html

大会当日の行われる「伴走者養成研修会」 の申込、ボランティアさんの申込も受付中です。

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2006.09.11

2006年 IPC陸上競技世界選手権大会 で高橋勇市選手が優勝

オランダのアッセンで9月3日~10日に開催されていた「2006年IPC陸上競技世界選手権大会」の視覚障害者マラソンB1 (T11)で高橋勇市選手が優勝した。
記録は2時間46分52秒でB1クラス優勝した。
他にB2(T12)クラスで出場した加治佐選手は3時間58分44秒で9位(出場14名、完走9名)

IPC陸上競技世界選手権大会(アッセン/オランダ)
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2006.09.07

ゴールドコースト:完走賞がやっと!

完走証の画像 ブログに投稿してからだいぶ経つが、本日やっと完走賞が AIR MAILで到着した。

封筒の中には分厚い記録集と完走記録証が入っていた。
なんというか、走ってから2ヶ月かかったわけだが、届くのをそれほど期待していなかったので、「届いたか!」って言う感じだった。
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2006.08.28

伴走者養成研修会 IN 小田原

理論編の講義の様子

 日本盲人マラソン協会主催の「伴走者養成研修会」 が小田原市・城山陸上競技場で開催された。

参加者は18名の申込、他に某大学からの研究者が2名、地元小田原から見学者、事務局、講師など総勢30名近くになった。

何度も受講してくださるかた、伴走指導者研修も受講済みのかたなどもいて、 この研修会は資格でなく伴走について勉強する研修会である事を改めて実感した。

アイマスクで競技場を移動する参加者

 研修会はまず講師のH氏(某盲学校教員)が介助法、競技ルールなどの理論編を講義。
その後私が実技編の坐学として伴走者の目的、実際の視覚障害者ランナーと伴走者との実例などを話した。

グラウンドに実技に向かう途中は早速介助法の実技を実践。
アイマスク装着者を階段を下りる誘導介助を行った。

グラウンドはあいにく一般開放日で地元高校生の練習で込み合っていたので、アイマスクを装着したマラソンサブグラウンドに移動。
中には混雑している中を移動する怖さで腰が引けている受講者もいる。

サブグラウンドで話を聞く受講者いろいろと話を進 め、実際にトラックを走るうちに恐る恐る歩いていた人も慣れと、 伴走役の受講者のリードがうまくなり、安心して走れるようになった。

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2006.08.22

東京マラソンは定員の3倍!!

8月18日で締め切られた東京マラソンは25000人の定員 (フルマラソン)に対して7万5668人が申し込んだと読売オンラインが報じている。
10キロも定員(5000人)の3倍以上の1万6857人が申し込んだようだ。

私は申し込んでいないが、ボランティア募集が始まるようなので、こっちに参加しようと思っている。

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2006.08.11

湘南オープンウォータースイム

集合地点の腰越海岸で注意事項を聞くボランティアさん2006年8月11日(金曜)に笹川スポーツ財団(SSF) 主催の「湘南オープンウォータースイム」 の前日ビーチクリーンボランティアに参加した。

このイベントは初参加、他のボランティアさんはリピーターでベテラン、気後れするなー! なんて思っていないが、 往路の電車の中ではボランティアマニュアルなどをじっくり眺めていた。
(と、言う事はそれまで見ていないって事か?)

9時30分ごろに担当の江ノ島(腰越海岸)に到着した。
10時前にボランティアさんが三々五々集合。
私の担当は約500メートル先の江ノ島にある「江の島スイムツアー」のスタート地点担当。
江ノ島で集まったボランティアさんとゴミの袋

集合地点の腰越海岸に集合して主催団体のスタッフから注意事項を聞く(写真上)

その後担当地点に向かうが、金曜なのに既に海水浴客が多い。
ヤングにはチョッと目移りしてしまう(笑)

江ノ島の担当地点でクリーン作業開始。
改めて見るとビニールの切れ端、缶ビールの空き缶、軍手、布の残骸などなど、無数のごみが散乱している。
明日の大会を待つゴール地点の設営テントと江ノ島灯台一度収集した場所を再度歩くとまた別のゴミが見つかる。

でも、今回の目的は明日のイベントのためだけ、 目的と時間を考えて作業を打ち切り腰越海岸に向かって砂浜をゴミ袋を持ちながら移動する。

途中、ライフセーブの監視員が何箇所か海水浴客を監視しているが、若い彼らが「お疲れ様です!」とねぎらいの言葉をかけてくれた。
目の前でゴミ拾いをしていても何も考えていないかのような海水浴客と、ライフガードの言葉の違いに考えさせられた。

腰越海岸に戻るとこっちのボランティアさんはまだ作業の真っ最中!
急遽ゴミ袋を持ち応援に加わる。

ゴールドコーストにご一緒してくださった仲間がご近所とかで、応援に来てくださった。

ありがとうございます、来年は一緒にゴミ拾いしましょうね!! 
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2006.08.07

代々木公園練習会

代々木公園練習会のエアロビクス風景8月6日(日曜)は日本盲人マラソン協会(JBMA) 主催の代々木公園練習会。
初参加の人が2,3人来られる予定なので少し早めにJR原宿駅改札口に行く。
(9時ちょうどごろ)

今日は10月に行われる「ランフォービジョンの申込書」 、来年2月の「東京マラソンの申込書」、 ランフォービジョンの実行委員就任依頼書など持ってくるものが多く、キャリアー付きのバックにして正解だった。

埼玉県で開かれるウルトラマラソン参加の人が多かったのか? 伴走者が少ない。
結局私も伴走することになった。
初参加のかたに伴走指導を行う予定だったが、急遽伴走しながらの実地になってしまった。

午後からはJBMAの「伴走委員会」の会議。
8月27日の小田原で行う「伴走者養成研修会」、9月16,17日に静岡県掛川のヤマハリゾートで行う「伴走指導者研修会」などの打合せ。

結局3時過ぎまでかかってしまった。  

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2006.08.02

2006 つくば合宿

久しぶりの伴走ネタ! (笑)

2006年7月15日(土曜)~17日(月曜・祝)に恒例の「東京視覚障害者ランニングクラブ」主催の「つくば合宿」 が開催された。
今年も茨城県つくば市の同峰公園で開催。 宿泊は何時もの「あさひやホテル」

つくばエキスプレスの秋葉原駅の写真今年は昨年乗れなかった「つくばエクスプレス」で向かうことにし、JR秋葉同峰公園での準備体操原駅に集合する。

介添えを含めて1名分で済む「障害者割り引つくば技術大学の体育館で行う体力測定き」の適用が結構堅苦しくて、 一般の交通機関は子供切符でOKなのにちゃんとして介助割引の切符を買わされ、発車間際の時間が無いときに大慌てだった。

直行組みも交えて早速公園で準備体操。
勿論担当はクラブ会長の岩井さんの出番。

毎年公園事務所に挨拶に行っているので職員も対応が親切。
今年も展示館のトイレを使ってくださいなどとアドバイスしてくれる。

体操の後は一周約1.1キロと1,5キロのコースに散っていった。

翌日は午後から「つくば技術大学」での体力測定。
K先生とアシスタントのYさんとは毎年のお馴染み。
参加者もお馴染みで会話も弾んでいる。

 

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2006.06.23

東京マラソンの伴走者

クニ@川崎 です(複数のMLに投稿、重複のかたにはお詫びします)

この投稿は東京マラソンに関心を持っている皆様に情報を提供する事が目的です。
関係者のかたに他の媒体に転送、引用など許可をいただいています。
情報を必要としている皆様にご提供ください。
また、情報を入手されたかたは皆様にご提供ください。

一つだけお願い。
感謝する意味で最後に情報を提供してくださったかたを紹介してます。
クレジットの意味でも全文引用願います。

==
2007年2月に行われる東京マラソンで、
視覚障がい者がフルマラソンに参加できるのか?
伴走者が認められるか、10キロの知的障害の選手に伴走者が認められるのか?
大会要綱では限られたスペースで全てに対して対応していません。
大会本部に問い合わせた皆さんのレポートを取りまとめました。

1、障害の部が無い知的・視覚障がい者がフルマラソンに参加できるか?
参加区分は無いが一般の部で出場は構わない。

2、その場合伴走者は申し込み必要か?
不要
受付時に伴走者が必要な障害を持っている事を伝える。
その場で「伴走ゼッケン」が渡される(事前申請は不要)

3、受付に伴走者は同行が必要か?
前日・全前日の受付には選手本人が手続きする事が必要。
伴走者は同行の必要は必須では無い。

4、受付には選手の本人確認が出来る証明が必要(一般参加選手も同様)

5、10キロの知的障がいの人に伴走者が認められていないが?
必要なら前記の視覚障がい者と同じに受け付けで申し出る。

6、伴走者の参加費は?
不要
==
取りまとめ引用はここまで

皆様で入手した情報があったらご提供くださると幸いです。

現在不明点は(クニの個人的疑問)
● 伴走者は何人認められますか?
● 複数伴走者が認められた場合の交代場所
または同時に走って良いですか?

以上(6月22日現在の情報)

情報ご提供者
NSVA掲示板 :Mさま(投稿番号=34)
http://www.nsva.or.jp/cgi-bin/bbs_j/joyful.cgi
伴走メーリングリスト :まえおか@高知さま
http://www.banso.com/ml/index.html (メンバー外閲覧不可)

取りまとめ、クニ@川崎

メール本文終わり、以下署名
===「伴走」どっとコム===
http://www.banso.com/
(日本盲人マラソン協会・公認)
(山口100萩往還マラニック大会・公認)


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2006.05.11

萩往還(250キロ:12連続完踏達成)(2.夜中の列島横断)

萩往還マラニック
山口県・山口市瑠璃光寺をスター・ゴールとする最長250キロのマラニックと、歩け歩けの部門がある。
5月2日の18時に瑠璃光寺をスタートし、4日の18時までに戻ってくる250キロがメインレース。

 


 

この記事のコース図

 


 

スタートすると椹野川沿いのサイクリングロードを南東に向かって走る。

約13.4キロでJR上郷(かみごう)駅に到着する(時刻不明)
お腹の調子が良くなくトイレ休憩。ここですでに暗くなっている。

地下道を渡って「山口秋吉台自転車道」 へ入る。
babi@奈良さん(後で知ったのだが)を抜く、しかしbabi@奈良さんはすぐ後ろをしっかりと着いてくる。

ここからは日本列島をほぼ横断する格好でまず秋芳町(秋吉台のある所)へ向かう。

自転車道に新しいエイドが出現(ランナーズ小郡の横断幕を背にエイド)


やがて暗闇の自転車道にエイドが出現した。
例年はここにはエイドは無い場所だが、地元の「ランナーズ小郡」の皆さんが協力してくれている。

 

 

駐輪場エイド(バナナ、飴、チョコなどがテーブルに並んでいる)

下郷駐輪場(27.6キロ)21時41分着

暗闇の自転車道にある駐輪場で、飲み物、バナナ、飴、チョコレートなどが用意されていた。
以前から一緒に走っているbabi@奈良さんと富山からのムーミンさんも一緒になり走り出す。

 

 

ランタンを照らしているエイドで休憩するランナーの写真

秋芳町の高架下にあるエイドに到着(約30キロ地点)

ここから自転車道から外れて県道に出て進む。

門村交差点(37.6キロ)のT字路を左折、登りの勾配がだんだんきつくなり歩きが入りだす。
峠と思われる地点を過ぎれば後は1.5キロほど下ると西寺のエイド。
ここには何時もお世話になるA川さんほか、地元の元気なヤングパワーが炸裂しているエイドだ。

 

ヤングを後ろに今年もVサインで楽しむ筆者

西寺交差点(43.9キロ)0時00分着

昨年写した写真を皆に手渡しして、今年もスタッフの皆と記念写真。
これで元気を貰った!!
隣のコンビにで缶ビールをご褒美に!

 

次回に続く

 

 

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2006.05.08

萩往還

「250キロ10回完踏の賞状」、「ゼッケン」、「チェックシート」、完踏賞の写真萩往還マラニック
山口県・山口市瑠璃光寺をスターとゴールとする最長250キロのマラニックと、歩け歩けの部門がある。

今年で12回目の参加、過去はすべて完踏させてもらったが、今年はどうなるのか?不安はいっぱい。
何より練習不足と言うよりも練習していないと言ったほうが早いじょうたいなのだ。
勿論怠慢であることは充分承知。

結果は何とか完踏できた。

写真はスタート前の説明会で表彰された「250キロ10回完踏の賞状」、「ゼッケン」、「チェックシート」、「完踏賞」の写真。

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2006.04.24

萩往還

いよいよ萩往還マラソンニックまで10日を切ってしまった(冷や汗)
5月2日の18時に山口市の瑠璃光寺をスタートして山口県西部を250キロ走るマラソンニック。2005年萩往還のゴール直前の写真(瑠璃光寺山門に駆け込む筆者)

2日18時スタートで、4日18時がゴールの制限時間(48時間)

コースについてはここを見てください。

過去11回参加してすべて完踏(完走といわない)させてもらっている。
今年は12回連続完踏を目指すのだが、極端な練習不足!
練習不足と言うより練習していない! と言ったほうが早い状態だ。

楽しんで行けるところまで行く!
写真は昨年のゴール直前(写真提供:うーさん@北九州さん)

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2006.04.23

「かすみがうらマラソン大会」・「国際盲人マラソンかすみがうら大会」(4)

大きなバックを肩に掛けて右手でVサインをする筆者の写真

「第16回・かすみがうらマラソン大会」・「国際盲人マラソンかすみがうら大会」 が2006年4月16日(日曜)に茨城県土浦市の「霞ヶ浦」湖畔にある「川口運動公園」をスタート・ ゴールとして開催された。

表彰式会場に着いたがカメラ輪忘れていることに気がついた、あわてて朝の仕事場(盲人受付) に荷物を取りに帰る。
大きなバックを肩に掛けて会場に戻るときにカメラマンのSさんにバッタリ!
仕事用のカメラですばやく1枚!!

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2006.04.22

「かすみがうらマラソン大会」・「国際盲人マラソンかすみがうら大会」(3)

「第16回・かすみがうらマラソン大会」・「国際盲人マラソンかすみがうら大会」が2006年4月16日(日曜)に茨城県土浦市の 「霞ヶ浦」湖畔にある「川口運動公園」をスタート・ゴールとして開催された。

レース中盤、中間点を過ぎる付近までは私も順調。
22キロ付近のエイドでトイレに行こうと思っていたが、すぐ手前にもう一つのトイレがある。
混雑していないようなので此処に入ることにした。

しかしトラブル発生!
出てきたら選手が居ないのだ、しばらく待って先のエイドに行ったかとエイドに直行するが此処にも居な女子B3 表彰されましたかった。
前後して走ってくれている石岡のMさんも心配そうにエイドの前で待ってくれている。

しばらく待っても来ないので先に行こうと走り出したら後ろから走ってきた。
やっと合流できた。

30キロ付近から私が疲れてきた、何しろ月間で30キロほどしか走っていないのでこの付近が限界かな?
なんとかダウンしないように必死で伴走するがだんだん足が重くなってくる。

一時伴走を交代してもらったが、今度はなかなか追いつかない。
エイドに先回りして給水の手伝いなどとんでもない話、このままでは潰れそうなのでまた伴走を交代して自分で伴走することにした。
伴走すれば責任感から歩かないでいけるかも?

ゴールの会場が見えてきた時には正直ほっとした。

競技場の入り口の段差が怖いが無事通過、トラックに入りゴールまでの距離を読み上げる。
ゴールする瞬間を伝えて欲しいといわれていたので「残り10メートル!」・・「5メートル!」・・「2メートル!」・・「ゴール!」

やっと終わりました、長かったなー

なんと、今年も表彰台に上ることができちゃいました!!

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2006.04.18

「かすみがうらマラソン大会」・「国際盲人マラソンかすみがうら大会」(2)

「第16回・かすみがうらマラソン大会」・「国際盲人マラソンかすみがうら大会」が2006年4月16日(日曜)に茨城県土浦市の 「霞ヶ浦」湖畔にある「川口運動公園」をスタート・ゴールとして開催された。

当日はフルB3の女性の伴走。開会式で選手宣誓する日本ケミコンの「児玉」、「小笠原」、「遠藤」の3選手
このかたは昨年も伴走させていただいたかたで、いつもお会いするチャンスのあるかたなので気心知れた中!
もう一人の伴歩者さんも一緒に走ってくださる。
この大会は2名まで伴歩者さんが認められている、IBSAの規定では同時には走れないはずだが、 この大会はどういう訳か同時に伴歩者が走ることも出来る。
選手と伴歩者にとってはあり難い事だが、もし私が伴走した選手が世界新記録を出したら公認されるか?? 心配してしまった(笑)

昨年から極端な練習不足、 月間20キロほどしか走っていない状態では伴走をお受けするのがランナーに失礼な状態だが、もうお一人一緒に走ってくださるとの事で、 私が駄目でも交代してくださるはずで、それを頼りに伴走をお受けした。

号砲後、スタート地点まで2分以上かかった。
チップを採用しているのでネットタイムが計測されるのでこのロスタイムは心配ない。
もっとも私はこのロスタイムはロスとは思っていない、ウォーミングアップの時間だと思っている。

走路に出ても混雑は相変わらず続く。
伴走ロープを短く持って、サブ伴走のMさんに右後ろに付いていただく。
今回の伴走は選手が右、伴歩者の私が左の位置にいる。
この場合、選手の右側のガードが疎かになり、一般ランナーと接触したり、 右側から追い越していったランナーが前に回りこんだりして危険もある。
ランナーの右側にもう一人いていただけると安心できるのだ。

サブ伴歩者のMさんは給水所などでは先に走り込んで2つのコップを確保してくださったり、 走るときには右後ろで安全を確保してくださったりの気配り!
伴走している私も安心して伴走に専念できる。

ところが、一番の心配事は私の走力(冷や汗)

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2006.04.17

「かすみがうらマラソン大会」・「国際盲人マラソンかすみがうら大会」

「第16回・かすみがうらマラソン大会」・「国際盲人マラソンかすみがうら大会」が2006年4月16日(日曜)に茨城県土浦市の 「霞ヶ浦」湖畔にある「川口運動公園」をスタート・ゴールとして開催された。

「国際盲人マラソンかすみがうら大会」国際視覚障害者スポーツ協会」 の公認大会で、視覚障がい者ランナーも国内外からの招待選手を含め、約9000人が「フルマラソン」「10マイル (約16キロ)」「5キロ」の各部門に分かれて霞ヶ浦湖畔で健脚を競う。

開会式で挨拶する中川清大会会長(土浦市長)

前日の15日には開会式が行われて私も参加してきた。
挨拶はまず大会会長の中川清・土浦市長。
会場にはお馴染みの視覚障がい者ランナーが多数参加していたので、私も久しぶりに会う選手達と楽しく語り合うことが出来た。

中でもアトランタパラりンピックで金メダルを獲得した九州の柳河春己選手とアテネパラりンピックで金メダルを獲得した高橋勇市選手もいたので早速記念写真! !

その後はパーティなのだが、私は九州から参加の柳河選手、高橋選手に囲まれてかたとの食事のため乾杯をしただけで退散した。

 

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2006.04.15

東京視覚障害者ランニングクラブ:つくば合宿

7月15日(土曜)から 17日(日曜・祝日)にかけて「つくば同峰公園」 と周辺で東京視覚障害者ランニングクラブ主催の下記合宿を行います。

詳細は後ほど投稿しますが、興味のある方はご連絡ください。

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2006.04.12

代々木公園で2日続けて伴走教室

昨日(2006年4月8日=土曜)に続いて、4月9日(日曜王)に東京の代々木公園で伴走教室を行った。

今回は「アキレストラッククラブ・ジャパン」の会員からの依頼。
関係者が伴走に参加したいので伴走教室を受講したい、仲間も受講したいので教室を開いてくれ。
との依頼で行った。

受講生はおよそ15名。

今回は私個人が依頼を受けたので教材などは自己負担。
ただ、何時もの「シュミレーションレンズ」はNSVAのものを利用させていただいた。

初めての受講生がほとんどで、過去に伴走を行ったことのある人は参加者15名のうち3名ほど。
視覚障がいのかたをガイドして事がある人もほぼ同数。

教室は初歩的な街中でのガイドから始めた。
ガイドのひじを持って案内する基本的な誘導方法からだが、やはり段差などは「段差!」としか伝えていない人がほとんどだ。

視覚障がいランナーも数人協力してくだるとのことで、教室のあいだじゅう私の脇に待機してくださっている。
何度も教室を受講してくださっている伴走者も受講している。
特に今回は各地の伴走教室で、伴走を必要としているランナーの生の声を伝えることを重点的に行った。

今回は「伴歩者は視覚に障がい者を持っているランナーの命を預かっている!」と
伝えたが、この事を理解してくださった人がどのくらいいたか?
今回は公園内の伴走教室だったので、命を預かって! はちょっとオーバーでは? との声もあったが、 これが一般道だったら即事故の心配をしなくてはいけないのは明白。

伴歩教室の行われている会場で、 教室を受講していない練習会の参加者が足の骨を骨折する事故を起こしたのは残念なことであった。

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2006.04.08

代々木公園で伴走教室

今日(2006年4月8日=土曜)に「伴走伴歩クラブ」練習会で伴走教室を開いた。

個人的に依頼されての教室で、8日の対象のかたが8日の土曜しか空いていないとの事でこの日の実施となった。
代々木公園は桜も散り始めて花吹雪が舞い、午後から雷雨の予報もあり不安な開催だったが、 練習会に参加している常連伴走者さんも受講してくださることになり、総勢は7名となった。

参加者は世話役のかたを除き全員女性!!

安全、フォーム、気配りの何時もの3原則をお話して、まず「安全」を体験していただくためにアイマスク体験をしていただいた。
そして、途中からガイド役をシフトしてガイド役によってアイマスク体験者の感じ方が違うことを実感してもらった。
これは伴走者によって安全、走りやすさに違いがあることを実感してもらうためだ。

初伴走の人は、協力してくださる視覚障がい者ランナーと一緒に公園の走路で初伴走。

中にはアイマスクで伴走してもらう勇敢な?? 積極的な伴走者もいて教室の成果が出てきた。
初めて伴走をして、その後アイマスクで公園を一周した初めてのかたは、私のところに来て「教わった事の確認をしたいので伴走させてください! !」
??!!??

それって、私がアイマスクで走れって事??
そうです!!

短い距離では何度もやったが、公園1周は未経験だ。
でも、今日の講師としては断るわけにはいかないだろう。

アイマスクをして恐る恐る園路に出る。
直ぐに走ろうとしたら伴走者の人が「まず歩きましょう!!」 おっと、なかなか私の心を読んでいる!!
私が手を振って歩くと、伴走者の人も二人三脚で手の振りを合わせてくれてなかなか良いぞ!

歩いている場所を説明してくれるのだが、自分が考えていた場所より相当進んだ場所にいるようだ。
これは意外な体験。
想像より進まないと思っていたのだが、思っているよりもペースが速いのか、距離を稼いでいるようだ。

私から 「軽く走ってみて良いですか!」の要求でジョギングすることになった。
走っても、意外と距離が短い、思ったよりも先に進んでいる。
伴走者のガイドがうまいのだろう!

だんだんペースが上がってきているようで、伴走者からも「ペースが速いですね!」の言葉があった。

約1,7キロの代々木公園トリムコースを1周してスターと地点に戻った。

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2006.04.07

第17回 視覚障害者健康マラソン東京大会(4)

2006年3月26日(日曜)に東京都立川市の国営昭和記念公園で 「第17回視覚障害者健康マラソン東京大会」が開催された。

全種目一斉のスタート風景いよいよスタート。

11時20分、3キロ、5k、10キロ、20キロの全種目が一斉スタートする。

スタート地点は昨年の反省から約10メートほど先に移動した。
これはスタート地点が10キロ、20キロの押返しを兼ねるため、折返し時にに路面が滑りやすいため、舗装部分に移動したのだ。

最前列には記録を狙う選手達が陣取っている。
アテネパラりンピックのマラソン種目に出場した選手もパラりンピック出場時の伴走者と共に参加している。

子供さんも保護者の人も皆一緒にエアロビクス!

スピードランナーだけではない、杖を突きながら3キロを2時間で完走予定の選手もいる。

この大会は記録は正式に取るが、順位表彰しない。
記録は東村山陸上競技協会の公認審判員がボランティアで参加してくださっている。
公認記録ではないが、それに順ずる権威ある記録なのだ。

お天気も走るには絶好の日和。
どんな記録が出るか楽しみだ。

 

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2006.04.03

第17回 視覚障害者健康マラソン東京大会(3)

2006年3月26日(日曜)に東京都立川市の国営昭和記念公園で「第17回視覚障害者健康マラソン東京大会」 が開催された。

エアロビクス指導のW先生

10時15分の開会式の大会会長、来賓の挨拶の後はエアロビクス!
神奈川県エアロビクス連盟の理事 Wさんの指導で全員が参加した。
Wさんは視覚障がい者に対するエアロビクス指導に命をかけていると言っても過言でないほど熱心な指導者の方。
何時も代々木公園のJBMA練習会でもエアロビクスの指導をしているかただ。

視覚障害を持っている人にもわかり易い説明でメニューを進めていく!

参加者全員がエアロビクスに参加。
良く見たら来賓の馬場先門ライオンズクラブの皆さんも参加しています。

 

子供さんも保護者の人も皆一緒にエアロビクス!小さな子供さん(もちろん選手です)も、 保護者のかたも皆一緒に参加です。
総勢700名のエアロビクスです。

 

 

 

 

 

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2006.04.02

第17回 視覚障害者健康マラソン東京大会(2)

2006年3月26日(日曜)に東京都立川市の国営昭和記念公園で 「第17回視覚障害者健康マラソン東京大会」が開催された。

挨拶する岩井会長10時15分から始まった開会式には全員が参加。
東京視覚障害者ランニングクラブの岩井貞夫会長が挨拶。
続いて馬場先門ライオンズクラブの馬場先門ライオンズクラブのご挨拶ご挨拶。

一般のマラソン大会では参加者のほとんどは開会式に参加しないが、 この大会は全員が開会式に参加している。

今回は視覚・聴覚障害の重複障害を持っている人も何人か参加。
手話通訳のかたも大活躍です。

今回も東京多摩地区のボーイスカウトの子供達が大勢参加してくれた。
その人数は約300名!!
いつも走路に立って選手を名前で応援してくれるので視覚障がい者ランナーからは大好評なのだ。

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2006.03.31

第17回 視覚障害者健康マラソン東京大会(1)

スタート直後の選手達

2006年3月26日(日曜)に東京都立川市の国営昭和記念公園で 「第17回視覚障害者健康マラソン東京大会」が開催された。

以前は毎年雨や雪に悩まされていた大会だが、ここ数年は絶好のマラソン日和。
今年は全国から114名のエントリーがあった。

選手の皆さんをお迎えして、サポートするボランティアさん達は約600名。
総勢で700名弱の皆さんが参加する盛大な大会となった。

開会式に参加している選手とボランティアさんたち9時30分にいっせいに公園に入場。
運動広場で開会式が10時から行われて、11時20分に一斉にスタート。
種目は3キロ、5キロ、10キロ、20キロの4種目。

3キロを2時間かかる選手から、一昨年のアテネパラりンピック出場選手まで参加する幅広い参加者だ。

 

 

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2006.03.20

「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」in大阪府立盲学校(大阪)(1)

体育館の床に座って講義を聴く受講生の皆さん

3月19日(日曜)に大阪の福大阪府立盲学校で 「日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA)」の「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」が開催されました。

主催はNSVAと共に、長居公園で伴走者との練習会を定期的に開催している「長居わーわーず」

参加者は総勢で104名とか!
午前中は時折雪混じりの雨が降ったりして心配されたが、午後には何とか天候も落ち着いてきた。

寒い体育館だったが、参加者の熱気であふれかえっている。
大会などでPRの効果があったようで、伴走未経験者が20名ほどもいたようだ。
視覚障がい者ランナーも20名ほどが参加してくれている。

教室の様子はまた明日。
でも、明日は静岡県で「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」です、果たして何時に帰ってこられるかな??

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2006.03.17

小田原市・伴走者養成研修会(3)

アイマスクの参加者と走る筆者

神奈川県小田原市の城山陸上競技場で今年度最後の「盲人マラソン伴走者養成研修会」が開催された。
主催は「日本盲人マラソン協会」

グラウンドに移動しての実技は視覚障がい者ランナーとの実際の伴走と、アイマスクでのランニング体験。
今回の会場は陸上競技場のトラックなので、段差などは無いことが判っている。

参加協力してくれた視覚障がい者ランナーからも適切な要望が出されたり、 参加者も教室の講義と違って顔つきが違ってきた。
やっぱりランナーは走らないといけないのかな(笑)

アイマスクをした参加者から参加者同士でなく、経験者と走ったらどういう感じなのか? との質問(要望) があり、実際に私が伴走をすることになった。
上の写真はその時の一こま。

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2006.03.16

小田原市・伴走者養成研修会(2)

アイマスクをして階段を誘導されながら降りる受講者

神奈川県小田原市の城山陸上競技場で今年度最後の「盲人マラソン伴走者養成研修会」が開催された。
主催は「日本盲人マラソン協会」

教室での講義の後、アイマスク体験を兼ねて2階の会場から1回のフローまで移動する。
アイマスクをしたままの階段を下りるのはだいぶ怖そうだ。
しかし、この誘導で「何を言って欲しかったか!」、「どの様な誘導だと安心できるか!」を体験してもらうことは重要なことなのです。

途中で靴紐がほどけている人の靴紐を結んであげているガイド役の人がいた。
目が見えなくても靴日もは充分結べるので、オーバーサービスは障がい者を無能に見せます!
と説明した。 

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2006.03.15

小田原市・伴走者養成研修会(1)

城山競技場の会議室で行った講義の様子

神奈川県小田原市の城山陸上競技場で今年度最後の「盲人マラソン伴走者養成研修会」が開催された。
主催は「日本盲人マラソン協会」

この日はちょっと会場が都心からちょっと遠いのと、近隣でのマラソン大会と重なり参加者は少なめだった。

会場は城山陸上競技場の会議室とグランドを全面化し切りで贅沢な養成研修会となった。

まず教室での伴走実技に対する講義は何時もの通り、

1、安全
2、フォーム
3、気配り、思いやり

この3つについてお話をさせてもらった。
各地の伴走教室などで実際に視覚障がい者ランナーから聞いた事例を多用して話したので、少しは理解しやすかったかな?
なんて自己満足しているのだが、受講者にはどう取られたか?

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2006.03.11

福島県・会津若松市で伴走教室

 

福島県会津若松市で3月5日(日曜)に「盲人マラソン伴歩者育成研修会」が開催された。
今回は理論編、実技編の二本立てで講師も日本伊の視覚障がい者スポーツ第一人者のH先生が参加された。

体育館では私が担当した実技編の講義。
何時ものとおり
1、安全
2、フォーム
3、気配り、思いやり
この3つについてお話をさせてもらった。

 

 

明日は小田原での「盲人マラソン伴歩者育成研修会」です。

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2006.03.03

会津若松市で「伴走者養成研修会」

2006年3月5日に福島県・会津若松市で日本盲人マラソン協会 (JBMA)主催、主管JBMA福島県支部の伴走者養成研修会」 が開催される。 

福島では初めての開催、私も福島には山登りで行っただけなので楽しみ。
会場は: 会津若松市ふれあい体育館、 及びふれあいセンター

主催 日本盲人マラソン協会(JBMA)
主管 JBMA福島県支部
後援 会津若松市はしっぺクラブ
     障害者の明日を考える会
    
福島県障害者スポーツ指導者協会会津支部

 

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2006.03.02

伴走とランニングHi!

ランニングをしている人なら「ランニングハイ!」の事は知っていると思う。
視覚障がい者でランニングをしている人がこの「ランニングハイ!」を体験しているかはあまり聞いたことが無い。

先日あるところで宿泊の合宿があり、簡単な「伴走教室」を行った。
その後に初めて走るかたと(女性)一緒に30分ほど走る機会があった。
走りながらいろいろとお話をしたのだが、何時も伴歩者と走っていてもなかなか足元の状況が判らないので気が抜けないと話されていた。
一緒に走りながら「マンホール はい!」、「どぶ板 はい!」。
カーブなどでは「大きなカーブ、今半分、終わり・まっすぐ!」など、細かなアドバイスをさせてもらった。

後からそのランナーが「今日は細かな事に気を使わなくてすんだので、走ることに集中できた」と言ってくれた。
話がランニングハイの事になったら、さっき「体が浮くような感じがしていた!」、これがランニングハイなんですね! と言ってくれた。

視覚障がい者のランニングは伴歩者を全面的に信頼できたら、外部からの刺激が少ないだけに、ランニングハイになりやすいのかも?
と思った合宿だった。

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2006.02.21

NSVA総会

NSVA総会で挨拶する「宇佐美彰朗」理事長

2月18日(土曜)、東京代々木の「国立オリンピック記念青少年総合センタ「日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA)」 の通常総会が開催された。

私も理事の一員なので書記として参加。

部屋が広かったので会場はちょっと閑散としていたが、富山、 静岡などの遠距離からの参加もあり皆さんの熱心さが伝わってきた。

 

 

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2006.02.17

埼玉県・本庄市で伴走教室(2)

伴歩者養成研修会で話す筆者

埼玉県・本庄市で2月12日に日本盲人マラソン協会の「盲人マラソン伴歩者育成研修会」が開催された。

教室の内容はまず視覚障がいを持っている人の運動の必要性を話し、 次に伴歩者の目的とはということで

1、安全
2、フォーム
3、気配り、思いやり

この3つについてお話をさせてもらった。

特に事故については視覚障がい者ランナーの8割以上が転んだり、追突したりして怪我を経験しており、 事故の回数も数限りない! と言っている視覚障がいランナーもいる。

怪我の内容も擦り傷などは軽いほうで、骨折、側溝に転落して肋骨を数本骨折し長期入院など、 伴歩者には言えない実態がある。
この事は昨年くれの「日本スポーツボランティア・アソシエーション」 主催の 「スポーツボランティア学会」において発表したので、後日その要旨を掲載したいと思っている。

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2006.02.16

埼玉県・本庄市で伴走教室

本庄市の公民館で開催された研修会の会場写真(参加者が熱心に話を聴いている)埼玉県・本庄市で2月12日に日本盲人マラソン協会の「盲人マラソン伴歩者育成研修会」が開催された。
近隣各地から約35名の参加者があり、盛大な育成研修会になった。

今回はいつものNSVA主催ではない「伴歩教室」なので、ちょっと緊張したが、なんとかいつも通りにお話をすることが出来た。

この教室には視覚障がいのかたが約10名も参加してくださった。
私は前日から乗り込んで、楽しい前夜祭を堪能した。

 

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2006.02.08

ラン&ウォーク講習会&伴走教室in柳河盲学校(柳川市)(1)

柳河盲学校の体育館で始まった教室、宇佐美代表の講義の写真

2月5日(日曜)に九州・福岡県の柳河市にある福岡県立・柳河盲学校で「日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA) 』の「ラン& ウォーク講習会&伴走教室」が開催されました。

開催場所が盲学校、初めての教室も初めての経験です。

参加者は、視覚障害成人・幼児児童生徒・中学。
一般成人・一般中高生など、総勢160名ほどの盛大な参加者になりました。

地元テレビの取材もありましたが、教室の開催時間中に放映されたようで、私たちは見ることが出来ませんでした。

つづく

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2006.02.03

2月5日は福岡:柳河盲学校で伴走教室

 

柳河盲学校での伴走教室ポスター2月5日、福岡県柳川市の福岡県立柳河盲学校で伴走教室が開催される。

参加者は総勢で150名を超える勢い!
幼児の視覚障がい者から、成人まで16名。

伴歩者は一般成人 80~90名、一般中高生30~35名という内訳で、 まだ増えているとの事だ。
昨年、福井で200名以上の教室を開催したが、それに次ぐ規模になりそう。
今回は5歳の子供さんもいるとの事で、ちょっと緊張の教室になりそうだ。


 

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2006.02.02

岐阜司法書士会の会報に伴走が!

「会報ぎふ」の表紙写真:2004年の国際女子マラソン・ゴールシーン岐阜司法書士会の会報 (2006年新春号)に視覚障がい者ランナーと伴歩者のゴールシーンが掲載された。
写真は2004年の東京国際女子マラソン大会のゴールシーンだ。
表紙全面を2004年のゴールシーンが掲載されている。

一昨年は3時間28分53秒、昨年のタイムはさらに10分更新して3時間18分55秒で完走した。
視覚に障害を持っている女性ランナーが3時間前半のタイムを出すには月にどのくらい走るのか?
彼女が伴歩者を探しながら走った苦労を思うと、晴眼者の我々は「練習不足」なんて、口が裂けても言えない!

 

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2006.02.01

プレックストーク(デイジー図書)

プレックストーク PTR-1 の写真デイジー図書を聞く機器に「プレックストーク」がある。
CDにコピーされたMPEG3ファイルを目次に沿って聞くことができ、目次をキー操作でジャンプできる。

テープレコーダーに比べて抜群に便利だが、操作箇所が多いので視覚障がい者にとっては覚えるのに大変そうだ。

 

 

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2006.01.30

2月12日は埼玉県本庄で伴走教室

2月12日(日曜)は日本盲人マラソンJBMA伴走者養成研修会が埼玉県本庄市中央公民館で開催される。
私は講師ということで参加。
朝の9時集合ということで、前日から泊り込みで参加する。

群馬では過去に2回の開催(NSVA主催のラン&ウォーク講習会&伴走教室)だが、日本盲人マラソン協会主催は始めての開催になる。

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2006.01.27

デイジー図書完成(伴走教室用)

デイジー図書のCD写真(2枚組み)昨年から挑戦していたデイジィー図書だが、やっと完成した。

ターゲットは宇佐美先生の「ウォーキング・ジョギング・ランニング」と、私の「伴走(歩)ガイド」の2冊。

この2冊は「NSVA・ラン&ウォーク講習会&伴走教室」の教材に使っているもの。
晴眼者の方には墨字の冊子をお渡ししているが、視覚障がい者の方には今までは朗読テープでしかご提供が出来なかった。
これでやっとデイジィー図書でご提供することが出来るようになった。

今後の問題は、CDのダビングがメチャ高価なこと。
冊子の値段の倍くらいもする。
これでは個人でボランティアでコピーするしかないかな(笑)

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2006.01.23

盲人マラソン・伴歩者指導者養成研修会(1)

雪の代々木公園:研修会の看板と参加者たちの写真

日本盲人マラソン協会主催の「盲人マラソン・伴歩者指導者養成研修会」。

前日の雪で開催が危ぶまれたが、代々木公園に2時間前に到着して開催が出来る場所を探し回った。
なんとか200メートルほど走れる場所があり、集合地点から移動しての開催となったったが、無事に出来たのが何より。

参加者は13名、協力してくださる視覚障がい者ランナーは8名。
昨日の雪では視覚障がい者ランナーの参加は危ないと思っていたのだが、こんなに多くの方に参加していただき感謝。

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2006.01.22

盲人マラソン・伴歩者指導者養成研修会

 

今日(2006年1月22日)は東京の代々木公園で日本盲人マラソン協会主催の「盲人マラソン・伴歩者指導者養成研修会」 が開催される。
昨年から始まった事業で、昨年はBM(Blind Marathon)研修会と平行して静岡県の掛川市で開催された。

今年は第一回として代々木公園で実技、その後は近くの公民館で論理編の講義が行われ、各地から13名の受講者が参加、 実際の視覚障がい者ランナーも8名が参加してくれて伴走の実技体験に協力してくれる。

問題は昨日、一日中降り続いた雪の影響。
路面が凍っていたりすると走れないのでどうなるかな?

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2006.01.21

視覚障害者健康マラソン

「みどりの文化ゾーン」の管理棟、屋上は庭園になっている

毎年3月に東京の立川市で開催している「第17回視覚障害者健康マラソン東京大会」 の使用許可の申請に国営・昭和記念公園に行ってきた。

約10ヶ月ぶりに訪問したわけだが、工事中だったところが写真のような立派な施設になっていた。
みどりの文化ゾーン」 だそうだ。

ここへの入り口は「あけぼの口」、立川駅から徒歩で5分位だろう。
開放施設なので、無料で入ることが出来て、この建物内部は植物などの展示があり、イベントなどにも借りることが出来るようだ

また内部には「昭和天皇記念館」もあるが、ここは有料(大人500円)

今回は申請書の提出の後に公園の下見を行ったが、許可旗の付いた自転車を貸してくれたので、効率的に園内を回ることが出来た。

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2006.01.17

佐世保で伴走教室(5)

 小柳賞ロードレースの小学校3年生の組スタートを待つ選手たちと講師のO理事いよいよ小柳賞ロードレースのスタート。
まずはじめは小学校3年生の3キロ、我々NSVA講師陣も黄色のビヴスを着用してスタートを待つ。
スタート直後はみんなすごいスピードで飛び出して行く。

最終ランナーは地元の養護学校の子供さん、先生と手を取り合って歩いたり走ったりしているので、この子供さんと一緒に行くことにした。

競技場を出るところの誘導員が指示してくれなかったのでコースを間違えてしまった。
途中から正式コースに戻り既に前の選手は見えないがゴールを目指して進む。

競技場に戻って着た時、ゴールが見えたのだろうか、突然走り出した。

最後は走ってゴールすることが出来た。

この選手はトランポリンが得意だとか! 天井に届くくらいのジャンプをするそうだ。
最後に「トランポリンを頑張ってね!」と声を掛けてお別れした。

さあ、次のレースだ。

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2006.01.14

佐世保で伴走教室(4)

黄色のビヴスを着用して開会式に並んでいるNSVA講師陣2名 翌8日(日曜)、佐世保市総合グラウンドは「第56回小柳賞ロードレース」 の会場になった。

日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA) の講師陣3名は招待選手?
開会式でも紹介されてちょっと緊張。

写真は開会式で整列する大会スタッフの間に立っている宇佐美先生、講師のO理事、撮影者は筆者。

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2006.01.12

佐世保で伴走教室(3)

参加者の前でショッキングハンマーを振りかざして説明知る宇佐美先生 いよいよ教室からグランウンドに飛び出した。
まだ日が翳っていて少し寒い。
アイマスク体験のまま伴走者を交代してもらった。
これは、伴走者によって歩きにくさ、走りにくさなどが大きく違うことを体験してもらうためだ。

実際に視覚障がい者ランナーと共に走ってもらう。
先頭の1組は女性ランナー同士のペアー。

指導する宇佐美先生はショッキングハンマー(手に持っている赤い物)を振りかざして身振り手振りで真剣に説明している。

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2006.01.09

佐世保で伴走教室(2)

伴走教室の筆者ラン&ウォーク講習会& 伴走教室」は総勢43名の参加者が佐世保市総合グラウンドの陸上競技場、ミーティングルームに集まった。
写真の左手は競技場のグランウンドなのだが、寒いのでとりあえずの講義はミーティングルームで行うことになった。

宇佐美先生の「ラン&ウォーク」の講義の後、伴走教室の順番。
挨拶の後、早速取り出したのが「視野狭窄」の説明に使う疑似体験用のグッズ。
これはA4版の紙を、視野に合わせて切り抜いたもの。
直径1センチのものを手をいっぱいに伸ばすと約1度の視野になる。
これと「シュミレーションレンズ」で弱視の見え方に対しての理解を深めてもらいたいとの思いだ。

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2006.01.08

佐世保で伴走教室(1)

参加者の皆さんと取材陣(右端)佐世保の「ラン&ウォーク講習会& 伴走教室」は翌日「小柳賞ロードレース」 が行われる佐世保市総合グラウンドで開催された。

7日早朝に羽田を発ち、長崎空港に到着した私たちNSVAメンバーを向かえて下さったのが「佐世保・伴友会」の皆さん。

早速佐世保に向かって約1時間の道中。
会場には約50名の参加者と、報道陣数社が待ち構えていた。

詳細は明日にでも

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2006.01.06

明日、佐世保で伴走教室

明日の1月7日(土曜)は2006年度初の伴走教室。

日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA)の「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」in佐世保の中で行う。
今のところ参加者は50名弱の様だが、地元ではマスコミの取材とか、佐世保市長に表敬訪問とか、だいぶ盛り上がっているようだ。

翌日の8日は「小柳賞ロードレース」に招待で参加する。
帰りの飛行機が午後2時発なので、ゆっくり出来ないが、教室のおさらいという感じで走って来ようと思っている。

ところが、夕方から体調不良。
吐き気がして、寒気がして、どうも風邪をまた引いてしまったようだ。
先ほど薬局に行って漢方薬を購入してきた。
部屋ではコート、マフラー、など重ね着をして暖房を目一杯!!

明日までに直ってくれれば良いのだが!

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2006.01.03

高尾山:初練習

高尾山薬王院有喜寺で記念写真2日早朝の8時30分に京王高尾山口に約20名が集合。
9時頃に揃って高尾山山頂に向かってスタートする。
曇り空だがまだ雨・雪の心配は無さそう。

最近ぜんぜん走って伊なので登りがきつい・きつい!
中盤を走っていたのだがだんだん遅れて最後尾になる。

でも、今年は足元がしっかりしているので(昨年は雪道だった) 走り易い。

高尾山薬王院有喜寺で記念写真を撮る。
撮影は付近で警備していた機動隊員にお願いしたら快く写してくれた、ありがとうございます。

お参り後には陣馬を目指して進むが、私にとってはここまで行ける筈も無く、 どこで引き返そうかと思いつつ4人ほどの集団でアップダウンを進む。

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2006.01.02

走り初め

浅間神社境内の写真

2006年元旦に久しぶりの朝ラン。
行き先は多摩川にある「浅間神社」、 ほぼ毎年初詣に行くところだ。

今年は参拝客も少ないようで、すぐにお参りすることが出来た。
お賽銭は萩往還絡み(笑)、こう言うと皆さんすぐに判るのだが!

お参り後に付近の多摩川台公園、田園調布を少しだけ走り、約1時間半ほどで帰宅。
2日は高尾山に新年の練習会予定。
雨・雪予報なのでゴア持参で参加することにする。

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2006.01.01

明けましておめでとうございます

平成18年の元旦

久しぶりに早朝ランして来ました、多分半年くらいやっていないと思います。
5月の萩往還に向けてスタートしたというか、今まで何もやっていないていたらくを払拭するというのが本音でしょう。

初ランの途中に初詣も行っていきました、お賽銭はもちろん250円です(笑)
今日から萩往還モードになるのかな?

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2005.12.30

障害者スポーツ指導員研修で「伴走」

アイマスクで競技場の周りをジョギングする「スポーツ指導員参加者」2005年12月4日と11日に千葉県の障害者スポーツ指導員研修で伴走を取り上げてくれた。

当日は2グループとも4日間にわたる指導者研修会の最終日、最終講義の時間だった。
2日間とも40名の参加者。
すでにスポーツ指導などの経験者も多く、皆さん真剣に話しに聞き入っていた。

私に与えられた時間は1時間半、初めの40分ほどは伴走理論と言うか、いつもの伴走の必要性、安全、フォーム、気配りなどをお話し、 その後アイマスクとシュミレーションレンズなどによる疑似体験。
4日は雨模様だったので会場の障害者レクリエーションセンター体育館での実施だったが、 11日は曇り空だったので最寄の競技場までの道中もアイマスクで移動してもらい、その後にアイマスク着用のままウォーキング、 ジョギングの体験をしてもらった。

競技場に行くまでにも隣のガイド役の腕にしがみついている人もいる。
ウォーキングでも路面の凹凸にいつもは気がつかない恐怖を感じたり、 ジョギングになるとガイド役はどうやってその凹凸を説明して良いかがわからずに、そのうちに通り過ぎていたり、 ガイドの重要性を改めて認識してくれたようだ。

今回は途中で別のガイド役に交代してもらった。
これはガイドの技量(技術)により、どのくらい歩きやすいか(歩きにくいか)、走りやすいか(走りにくいか)を体験してもらうのが目的。
この方法はなかなか良かったと思う。

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2005.12.29

2005年度 第2回・日本スポーツボランティア学会大会

日本スポーツボランティア学会大会の様子2005年12月23日(祝・金)に「2005年度 第2回・ 日本スポーツボランティア学会大会」が東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された。

筆者も昨年に続き「視覚障がい者ランナーと伴走者の現状分析(その2)」として、 視覚障がい者ランナーの事故実態調査についてのテーマで発表させてもらった。

詳細は後日私のホームページ・伴走どっとコムに掲載する予定。

概要は視覚障がい者ランナーの8割以上が事故などに遭遇していて、擦り傷などは程度の軽いほうで、肋骨を数本骨折、 何度も縫合処置を必要とする怪我をしたランナーもいるようだ。

レポートをご紹介できるように努力しますし、そのときにはここで発表します。

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2005.12.28

「NSVAのラン&ウォーク講習会 伴走教室」 in 長野

参加者の前で挨拶する筆者、NSVA宇佐美代表他12月17日(土曜)、長野県池田町で行われたNSVAの「「NSVAのラン& ウォーク講習会 伴走教室」はNSVAとして今年7回目の開催。
雪の情報がある12月17日早朝に新宿駅を経って松本駅で乗り換え。
大糸線の時間待ちの間に駅蕎麦を食べるが、やはり信濃、メチャ美味しいのだった!

信濃松川駅に到着後はタクシーで会場に。
すでにイベント開催の横断幕も張られ、会場の体育館には主催のNSVAと地元主催団体のNBMAの旗が掲揚されている。
受付などには以前からの知り合いがたくさんいらっしゃる。

「「NSVAのラン&ウォーク講習会 伴走教室」は13時から開始となり、NBMA会長のH氏(アテネパラりンピック入賞) が挨拶された。

地元の教育長など名士がご挨拶をされ、その後に宇佐美先生のランニング講習がはじまった。

伴走教室は今回から進行方法を少し変えて、理論と実地を混在させるなどアピール度を考えた。
アイマスク、シュミレーションレンズなど視覚障がい者の見え方と危険性を実感してもらい、実際の伴走に繋げてもらう考えだ。

途中で、H氏と伴走のデモンストレーションを行った。
手足が合わない伴走と、二人三脚の伴走を実際に見てもらった時には、参加者から歓声が!

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2005.12.08

伊豆大島:伴走教室とパブリックロードレース

パブリックロードレーススタート前にツアー参加者の皆さん11月25日(金曜)の夜10時に東京湾竹芝桟橋を出発して大島に向った。
到着後に宿舎の「富士や」に向かい朝食。

みなはすぐに島一周(約42キロ)のランニングに出発、 私は13キロのウォークにしようかと思ったが勧められてランニングにお付き合い。
ところが3日前からの風邪が治っておらずにぜんぜん体が進まない。
途中で歩いたりして皆さんに迷惑をかけないよう昼で車の人に!

夕方からは「伴走教室」
今回は受付開始時間との関係で参加者が少なくチョット寂しい教室だった。

翌27日はいい天気で昨日の体調よりも少しは熱も下がり27度台になったのでレースに参加する。
結果は10キロを62分かかってしまった。

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2005.11.21

東京女子:視覚障がい者ランナーが完走(2名)

水道橋駅前を力走するクッキー選手(約7キロ)国立競技場のスタートを見送ってすぐに電車に飛び乗った。
まず、水道橋(約7キロ地点)まで大急ぎで移動。
水道橋駅前に到着するや否やクッキー選手が走ってきた。

もちろん元気・元気!
頑張れぇー って声援を送ると、元気に手を上げて応えてくれた。

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2005.11.20

東京女子:視覚障がい者ランナーが完走(2名)

東京女子のスタート風景:中央が高橋尚子選手20日に行われた東京国際女子マラソンは高梁尚子選手の2年ぶりの復活が大々的に報道されたが、 その影で視覚障がい者ランナーが2名、見事な完走を遂げた。

139 722 金野 由美子 アトミクラブ・東京 3:18:55
202 800 安部 直美  アトミクラブ・東京 3:25:06

共に伴走者を必要とする選手だが、一般選手に混じって堂々の完走!
応援団も視覚障がい者を含めて数十名が競技場からコースに移動して大声援を送った。
声だけで誰からの声援かがわかるのは視覚障がい者ランナーの特技かも?


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2005.11.11

武生菊花マラソン

 9月に行なった福井県で10名ほどの伴走者と共にゴールするN選手の写真の「NSVAのラン&ウォーク講習会 伴走教室」のその後の報告が福井県から届きました。

教室に参加した選手と伴走者の生徒さんが「武生菊花マラソン」に参加して伴走者として活躍したそうだ。
以前から伴走者として活動していた中学と、新たに参加した中学の合計4つも学校の生徒が協力して視覚障がい者選手のマラソンをサポートした。

参加選手の中には盲学校の中学生もいて、同じ中学生の伴走者と交流も出来た!との報告もあった。

大会の様子は福島テレビの取材もあったようで、放映が楽しみ。

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2005.11.08

13日は皇居と小田原

13日(日曜)は日本盲人マラソン協会主催の 「第23回 全日本JBMAマラソン小田原大会」と日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA)主催の 「第6回(秋季第1回)東京シティマラソン・RUN&WALK」が同時に開催される。

どちらも関係しているので体が2つ欲しいところだが、今回も小田原に参加する。
前日の10時集合、設営から「盲人マラソン伴走者育成研修会」の講師、終わってから選手のインタビューと大忙しになる予定(冷や汗)

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2005.11.03

全国障害者スポーツ大会

全国障害者スポーツ大会「輝いて!おかやま大会」が、11月5日(土)に開幕します。

全国から約5千人の選手や役員が岡山に集まり、正式競技13競技が岡山市、倉敷市、総社市を会場として、オープン競技2競技が倉敷市、 赤磐市を会場として行われます。
競技日程記録なども公式ページから見られます。

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2005.11.02

盲人マラソン伴走者育成研修会

11月13日(日曜)に小田原・城山陸上競技場で開催される「第23回 全日本盲人マラソン小田原大会」 の大会前に行なわれる「盲人マラソン伴走者育成研修会」 の参加者が50名あまりになった。
会場の城山競技場は開会式前のあたふたした雰囲気の中で行なわれるので、進行をしっかりしないとスムースに進まないだろう。

2週間無いので準備に大忙し!!
これから会場の配置図など作成するつもり!!

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2005.10.29

第3回江戸登城ウォーク

10月29日(土曜)に都内6箇所から日比谷公園に向って歩く「第3回江戸登城ウォーク」 が開催された。
私が所属しているNSVAも受付ボランティアを依頼された。
ウォークのボランティアは初めてなので興味深く参加してみた。

私の担当は「東海道コース」、スタート地点は品川の新馬場駅の近所の「聖跡公園」
ここからゴールまでは距離13キロある。

7時に集合してスタッフ間の打合せ、8時から参加のウォーカーが集まりだして、集中したときには結構忙しい。

9時に皆さんを送り出してから受付の撤収作業、その後すぐにゴールの日比谷公園に向う。

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2005.10.27

伴走教室の予定

今後の伴走教室などの予定です。
多分私が出かけます(笑)


11月13日(日曜) 「盲人マラソン伴走者育成研修会」 小田原市城山陸上競技場
11月23日(祝日) 武蔵野ふれ愛ラン&ウォーク(東京学芸大学)
11月27日(日曜) 「伊豆大島パブリックマラソン」 大島町役場
12月17日(土曜) 「障害者スポーツ指導員養成9講習会 
12月17日(土曜) 「NSVA ラン&ウオーク講習会 & 伴走教室」長野県・池田町
1月7日(土曜) 「NSVA ラン&ウオーク講習会 & 伴走教室」 長崎県・佐世保
1月22日(日曜) 「伴走指導者養成研修会」 小田原市城山陸上競技場
2月5日(日曜) 「NSVA ラン&ウオーク講習会 & 伴走教室」柳川盲学校(福岡県
3月19日(日曜) 「NSVA ラン&ウオーク講習会 & 伴走教室」 大阪

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2005.10.25

NSVA ラン&ウォーク講習会 伴走教室 in 池田町(福井県)(6)

池田マラソンに参加した選手、伴走者全員の写真翌日は池田マラソン。
視覚障がい者10名ほどに伴走者が200名も一緒に走った。
走力に自信が無い生徒たちは1キロ毎に交代する。
交代の伴走者は先生や父兄の車で交代地点に移動して選手を待ち構えている。

何時も走っている伴走者は予備伴走者として伴走指導を兼ねて一緒に走った。

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2005.10.21

「東京マラソン」

20日に石原慎太郎東京都知事と日本陸上競技連盟の河野洋平会長が
「東京マラソン」(正式名称)に合意したとの記事が各誌に掲載されていました。

「開催日は07年2月18日の開催が有力視されている」とありますが、
東京新聞は「健常者と障害者、移植者との共生マラソンを実現するには
2月は過酷。11月か4~5月ごろの開催を強く希望している」との話もあるので
開催時期はどうなるのか?

コースは
フルマラソン 東京・西新宿をスタート 
皇居前や銀座、浅草を巡って臨海副都心にゴール

10キロ   東京・西新宿をスタート
日比谷公園にゴール


関連記事
Yahoo!スポーツ  東京新聞 asahi.com

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2005.10.20

日本スポーツボランティア学会・勉強会

10月19日(水曜)の夜に今年6回目の日本スポーツボランティア学会・勉強会が開催された。

今回は「日本スポーツ産業学会スポーツ指導サービス専門分科会研究会」との合同勉強会で、 始めの40分ほどは日本スポーツボランティア学会の通常勉強会。

後半は「日本の日本スポーツボランティアの現場から」の演題で私が話すことになった。

伴走を始めて20年以上続いた理由など1時間ほどお話し、その後は質疑応答。
皆さんの色々な質問に夜9時の終了時間をだいぶオーバーしてしまった。

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2005.10.18

NSVA ラン&ウォーク講習会 伴走教室 in 池田町(福井県)(4)

池田中学校のグラウンドに出てこれから実技の開始です体育館での講義が終わり、いよいよグラウンドに出て実技の開始です。
で全員で200名を起こす参加者なのでまず大人組みが子供組みの2組に分け、 大人組みはランニングフォームの指導権を振りなど実際の伴走に必要な実技に入りました。
子供組みはアイマスクをつけグランドにある小高い丘に誘導し、お互いに坂道の注意の仕方などを学びました。

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2005.10.13

NSVA ラン&ウォーク講習会 伴走教室 in 池田町(福井県)(3)

シュミレーションレンズを装着した伴走教室参加の中学生ラン&ウォーク講習会 伴走教室」もだんだん進んで、 弱視のシュミレーションレンズの登場となった。

アイマスクなどで「全盲」の状態は比較的簡単に体験出来るが、 弱視の状況はなかなか判ってもらえない。

NSVAではカナダ製のシュミレーションレンズを3セット購入して、弱視状態を体験してもらっている。
視覚障がい者とは光も判らないと思っている人が意外と多いのだが、実際に明暗も判らない「全盲」 の人は視覚障がい者全体の約20パーセントほどといわれている。

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2005.10.12

NSVA ラン&ウォーク講習会 伴走教室 in 池田町(福井県)(2)

200名を越す参加者の伴走教室の様子(1)福井県・池田町の伴走教室は池田中学校の体育館で行なわれた。
地元の「福井楽障クラブ」の主催。

福井楽障クラブメンバーの約50名の参加者と、地元池田中学校や武生の各中学校などから生徒さんが参加
総勢は200名を越す参加者だったとか。

NSVAのメンバーもこの参加者人数は始めての経験。

始めは池田中学校の体育館に集まって講義を聴いてくれた皆さん。
写真はランニングを指導する宇佐美先生。

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2005.10.09

NSVA ラン&ウォーク講習会 伴走教室 in 池田町(福井県)(1)

10月9日(日曜)に福井県・池田町で「NSVA ラン&ウォーク講習会 伴走教室 in 池田町(福井県)」が開催される。
私も今年9回目の伴走教室。

今回は視覚障がい者約15名、伴走者35名。他に池田中学の生徒さんが140名ほど、父兄、引率の先生、 他のボランティアさんを踏めると200名以上になるのか?
過去最高の伴走教室になりそう!! 楽しみだし、恐怖だ(笑)

これから出発しまぁーす!

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2005.10.06

NSVA ラン&ウォーク講習会 伴走教室 in 軽米ロードレース(岩手県)(3)

教室終了後に宇佐美代表を囲んで地元の協力者の皆さんと 教室終了後に参加選手・地元のNSVA協力者の皆さんと記念撮影。
軽米町の広報担当者のかたから、伴走について細かな質問をいただいた。
この写真も広報に掲載される(担当者が撮影したものだが)予定。

後ろには「日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA)」の旗と、教室の横断幕がしっかり写っている(笑)


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2005.10.05

NSVA ラン&ウォーク講習会 伴走教室 in 軽米ロードレース(岩手県)(2)

集まった観客の前で話す宇佐美先生宇佐美先生の教室が始まると、はじめは恥かしがっていた観客もだんだん集まってくれた。
子供さん、車椅子の人、お父さん、お母さん、ランナーまでたくさんの人が演壇前に集合。

先生の筋肉の動きに参加者も「うぉー!」との感性も!

途中から私も壇上に上がりアシスタントを勤め、手の振りの実演、前傾姿勢の実演などにお手伝い。

先生の「伴走を20年以上やっている** を紹介します」の声に、観客の皆さんから拍手が沸きあがり、 私もびっくりするやら感動するやら!!

数分間だったが、視覚障がい者の人にもいろいろな見え方があること、視覚障がい者の人こそ運動が必要であることを話すことが出来た。

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2005.10.03

NSVA ラン&ウォーク講習会 伴走教室 in 軽米ロードレース(岩手県)(1)

ラン&ウォーク講習会 伴走教室の宇佐美代表10月2日(日曜)、岩手県の北部にある軽米町で行なわれた「軽米ロードレース」で初めて 「NSVA ラン&ウォーク講習会 伴走教室」が開催された。
地元のNSVAメンバーの方のご尽力で開催されたが、大会は前回の2倍の参加者とかで大成功。

教室もたくさんのかたが参加してくれた。
NSVAからは宇佐美代表はじめ、2名の理事が参加。
大会では2キロの応援ラン、10キロの応援ランなどで大会を盛り上げた後、会場で教室が開催され、ランナーだけでなく一般のお母さん、 お父さん、子供たちもたくさん参加してくれた。

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2005.09.30

JBMA:伴走指導者養成研修会(掛川)(4)

アイマスク体験で階段の上り下り!2日目の午後の研修会も実技になり、アイマスク体験。
ヤマハリゾートの園内で歩きにくい所を選んでの体験になった。

恐る恐る歩く人、足が出なくてほとんど前に進めない人など、いろいろの感じかたがあるようだ。

 

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2005.09.28

JBMA:伴走指導者養成研修会(掛川)(3)

初日の午後、ストレッチをしてから走り出す前の参加者23日の午後、オリエンテーションを終わっていよいよ自主練習の開始。

今日は研修項目は無し、走るだけだ。
14時ごろに園内の走路に集合した参加者はストレッチなどを行い、それぞれの練習に向って走り出した。

写真は全員集合後のストレッチの様子

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2005.09.27

JBMA:伴走指導者養成研修会(掛川)(2)

研修会の講義風景24日の午後から「伴走者育成講習会」が開催された、 全国から集まった伴走者と講習会に協力してくださる視覚障害者ランナーが多数参加された。
掛川のヤマハリゾートは壮大な敷地に被かすのレジャー施設があるが、走るのにもうってつけの環境。
アップダウンのあるコース、芝生の足に優しい多目的広場、研修会などの施設も充実して、研修会にはうってつけだと思う。

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2005.09.25

JBMA:伴走指導者養成研修会(掛川)(1)

研修会参加者の記念写真(総勢約50名)日本盲人マラソン協会主催の「伴走者養成講習会」が静岡県掛川市のヤマハリゾートで開催された。
毎年8月にBM研修会として開催されているものだが、今年はBM研修会と「伴走者養成講習会」が併設開催された。

全国から集まった視覚障がい者ランナーと伴走者が2日間の研修で伴走方法や伴走指導法を習得し、 次世代の伴走者を育てる指導者として活躍してくれることだと期待している。

 

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2005.09.22

横浜ライトセンターの伴走教室(2)

伴走教室終了後の自由ランニング懇親会記念撮影伴走教室が終了後、大池公園に移動してフリーのランニング(練習会)を開催。
総勢30名ほどが集まり、午前中の伴走教室を思い出しながら走ってくれた。
私も皆さんと一緒に約周(3キロ)を走り、その後は公園で懇親会。

宇佐美先生もO理事も参加してくださり皆さんと楽しい1日が過ごせた。

 

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2005.09.20

横浜ライトセンターでの伴走教室

神奈川ライトセンターでの伴走教室の様子前日から熱海で日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA) の宿泊勉強会があったが私は以前から神奈川ライトセンター八走会から伴走教室の依頼があり、早朝から失礼した。

NSVA代表の宇佐美先生も急遽勉強会を抜け出して応援で参加してくださることになり、O理事と戸共に横浜に向った。

二俣川駅にはすでに地元の八走会の皆さん、遠くは伴走教室を聞きつけて茨城県から参加してくださったかたもすでに到着。

会場都合で10時少し前に体育館に入場、参加者は総勢40名ほどか?
八走会の伴走教室は今回で3回目だが、参加者もだんだん真剣に聞いてくださり、八走会のメンバーの真剣さが伝わってきた感がある。

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2005.09.17

立山マラニック(10)(室堂に最終ランナー到着!)

室堂の最終エイドに広島のKさんと伴走者、富山のFさんが到着弥陀ヶ原のエイドを後にして写真を撮りながら、それでも必死に(?)室堂を目指した。
室堂には関門の14時を約30分オーバーして今年の立山マラニックのレースの部は終わった。

ここには立山駅で応援してくれていた富山のMさんも盲導犬と共に移動してきてくださり、みなを応援してくれていた。
エイドでお粥を食べたり(これがメチャおいしいのだ)お話をしたりしているうちに、 八郎坂で先に行かせてもらった広島の視覚障がい者ランナーKさんが伴走者のFさんと到着する。

地元テレビ局のカメラが追いかけたり、ボランティアさんの盛大な拍手に迎えられて走り込んだ。

続く

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2005.09.16

立山マラニック(9)(ソーメン滝も初めてゆっくり!)

アルペンルートから見たソーメン滝の様子(右奥が室堂・雄山)何時もは室堂に向って必死に?? 走って?歩いている場所なのだが、弥陀ヶ原エイドで残り8キロ、 残り時間1時間を聞いて完全にリラックスムードになった。
弥陀ヶ原でバスに乗る手段もあったが、残りの8キロを完全燃焼するのも選択肢のの一つだ。

もちろん、主催者に迷惑かける事は考は論外。
室堂の関門に向ってチャレンジして、関門をクリアーできなかった事なら誰にも迷惑をかけないだろう。
それには山頂のゴール時間などをオーバーすることは禁物。

結局室堂までの残り8キロを1時間30分ほどかかったようだ。
膝を庇いながら歩くときは真剣に、写真を撮るときはまた真剣に(笑)
おかげで何時も見逃している「ソーメン滝」の写真を始めて写すことができた。

ソーメン流しなのか? 私にはいわれが想像できなかったが、それでも立山連峰の景観をこの目で見ながら走れた(ほんとは歩けた) ことはラッキーだった。

続く

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2005.09.15

立山マラニック(8)(アルペンルートも完走を諦めると楽しい!)

弥陀ヶ原エイドの皆さん木道を終わってアルペンルートに戻ると直ぐに弥陀ヶ原のエイドがある。
ここを過ぎると後は室堂の関門まで一直線。

ここまでは何とかたどり着いた、エイドの皆さんとお話しながら食べ物を補充する。
おにぎりにマヨネーズをつけて食べるのがメチャおいしい!!
スタッフの方から「ホームページ見てますよ!」なんて激励された。

再スタートでは、室堂の関門まで後1時間、「残りの距離は?」と聞いたら8キロですとの答え。
完全に諦めた。
平地ならまだしも、2000メートル越えて距離も50キロを過ぎている。
おまけに膝が調子よくない。

後は出来るだけ楽しんで室堂までたどり着くのが参加者の使命かな? なんで思いながら残りの距離に挑戦する。

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2005.09.07

立山マラニック(6 )(八郎坂を登りきる)

弘法エイド(何時もと違ってアルペンルートに移動した)八郎坂を登りきったところにある弘法エイドだが、今年はアルペンルートのの駐車場に移動していた。
ここには簡易トイレもあり、今までの登山道の脇にあるエイドからしたら天国だろう。

私は八郎坂でラストランナーで入ったが、広島からの視覚障がい者ランナーと伴走者の3人と曹禺し、先に行かせてもらったりしたので、 公坊では後ろに4人いるはず。

ゼリーなどの簡易フーズをいただき(ちゃんと蓋を開けて食べ易くしてくださっている)、直ぐに弥陀ヶ原エイドに向った。

スタッフの方の談では、山道だが皆と変わらないね(所要時間の事)、だって足が痛くても歩くなら任せてくださいよ! (笑)

さて、いよいよ始めての木道に向って進む。どんな木道なのかな?

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2005.09.06

立山マラニック(5 )(救われた命で八郎坂を登る)

八郎坂の称名滝を望む滝御台で滝をバックに八郎坂の中間付近に称名滝の観滝台がある、後ろに見えるのが日本一の落差を誇る称名滝の勇姿だ。

八郎坂を抜けるとアルペンルートに出るが、まだ30分はかかるかな?
以前は40分で八郎坂を完踏したのだが最近はどうも1時間はかかってしまう。

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2005.09.05

スポーツジャーナル(2005年秋号)

スポーツジャーナルの表紙8月3日の代々木公園の練習会に「指導者のためのスポーツジャーナル(2005年秋号)」 の表紙写真撮影があった。
日本体育協会の機関紙で書店では販売していない物である。

当日は沢山撮影していたが、結局表紙を飾ったのはこの写真です。
視覚障がい者のランニングと伴走が少しでも認知されることを祈る。

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2005.09.04

立山マラニック(4 ) (八郎坂の難所を登る視覚障がい者ランナーと伴走者)

八郎坂の難所を登る視覚障がい者ランナーとサポートの伴走者2名称名エイドを出発してしばらく行くと先行ランナーに追いついたようだ。
だんだん近づいてくると広島から参加のK本さんと地元の伴走者F氏、それを支えるM氏の3人のグループだった。

しばらく後ろを歩いていたが、伴走者から「抜いてください」の声で広い場所で先に生かせてもらった。
写真は登山道が広い場所だが、足場の悪いところは30センチも無いところもある。
この八郎坂は一般の晴眼者は約1時間で登りきるが、広島のK氏は下見で約2時間かかったそうだ。
慎重に広島から下見に来られたそうで、頭が下がります。

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2005.09.03

立山マラニック(3) (称名エイドは時間オーバーしたが通過! ラッキー)

称名エイドでソーメンンを食べている写真立山駅をスタートした時には称名エイドの関門時間は10時とばかり思っていた。
ところが途中で会った選手に念のため確認すると10時30分だと言う。
それなら間に合うかも? 写真を写したりしてのんびりしていたがそれから慌てて早足になる。
エイド付近の駐車場が見えてきたが急坂で歩くのがやっとだ。
でも最後まで頑張ろうと必死にエイドに到着したが、時間は10時30分を少し過ぎていた。
当然打ち切りを宣言されると思っていたら、スタッフから「この人たちまで通過!」と言われてホッとする。

名物のお絞りで顔を拭いて、素麺をいただく。
お汁粉もおいしい。

着替えをどうするか思案したが、上のほうで歩けなくなった時に寒くなるのでTシャツを下に着込み、 ロングタイツに履き替えて再スタートする。
さっき立山大橋手前にいてくれたM元さんに「行ってきまーす!」と声を掛けて称名滝を左手に見ながら八郎坂を登りだした。

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2005.09.02

立山マラニック(2) (膝が痛んできたが・・)

立山大橋の手前で写す常願寺川沿いの岩峅寺にある雄山神社エイド(約20キロ)を過ぎると直ぐに急な上り坂になる。
昔は走って登ったが最近はもっぱら歩くことにしている。

コースは多少の下り坂を交えて登りがきつくなってきた。
岩峅寺の町並みを過ぎると立山大橋に到着する。
写真は立山大橋直前で岩峅寺エイドから移動してきたM元さんが写してくれた。

ここから長ーい橋を渡り富山地方鉄道の立山駅に向う(約36キロ)
立山駅では地元のM本さんが盲導犬と共に応援に来てくれていた。

しかし称名エイドの関門まで後7キロ、残りは40分(これが勘違いだったのだが)、大慌てで梨を両手につかみ、 菓子パンをウエストバックにいれて早々にシスターとする。

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2005.08.31

立山マラニック(1) (この頃は元気なのだが・・)

スタート前に浜黒崎海岸で!(この頃は元気なのだが)8月27日(土曜)の朝4時、富山県の常願寺川河口の浜黒崎海岸をスタートする。
写真はスタート前にバナナを食べながら元気に気勢をあげる筆者の姿。

後ろは海岸の波打ち際。
5月に行った富山清流マラソンの伴走教室に参加されていた伴走者さん(実は私の最近のハンドル@おっちゃんの名づけ親(笑)) のK田さんと3ヶ月ぶりの再会をした。

4時少し前(アバウトなので!)松原実行委員長の松明を先導に一路立山の雄山山頂に向って常願寺川の左岸を進む。
この頃はまだまだ暗闇の中、頭には何時ものヘッドランプがある。
初めて参加の女性ランナーと並走したり、楽しいマラニック(この頃はだが)が始まった。

明るくなると所々のボランティアさんから「クニさぁーん!」と黄色い声援を受けて元気に走るのだが、だんだんペースが遅くなってきた。
月間30キロの走行量では致し方ない。

岩峅寺にある雄山神社に始めてのエイドが設営されている。
以前から顔なじみのI田さんが居てくれた、でも忙しくこのエイドだけ手伝って帰るそうだ。
富山清流マラソンの伴走教室に参加されていたM元さんも元気にエイドを手伝っている。

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2005.08.15

伴走指導者研修会

日本盲人マラソン協会が「伴走指導者研修会」を始めると言ってから約4ヶ月が経過する。
当初はいろいろと意見の相違もあったが何とか同じ方向に向いてきた。

9月の指導者研修会に向けてのマニュアル作りに専念していたが、やっと昨日の夜中に原案を出稿。
まだ未完成だが本番まで1月ある。
焦らずに完成にもって行きたいと思う。

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2005.08.03

視覚障害者ランニングクラブ合宿(つくば)(11) 「自転車チューブ(その2)」

自転車チューブを襷に掛けて両手をフリーにしフォームを体験する視覚障害者ランナーの写真自転車の振るチューブを襷に掛けて後ろから伴走者が引っ張る。
視覚障がい者ランナーはロープを使わないので両手が自由になり、バランスのいいフォームを体験できる。
実は伴走者のためにロープ側の手を振れない視覚障がい者ランはーは多い。
この練習で初めて両手を自由に振った人もいるのだ。

伴走者はこのフォームを視覚障がい者に提供できるようにしてもらいたい。

実はこの練習は視覚障がい者だけでなく晴眼者ランナーにも有効なのだ。
前傾姿勢、適度な負荷をかけることにより足の使いかた、手の振り方など何時もと違った体験が出来るはず。

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2005.08.01

視覚障害者ランニングクラブ合宿(つくば)(10) 「自転車チューブ」

ランニングフォーム指導する宇佐美先生、足元には自転車のチューブが!バランスのいい手の振りを確保するためには伴走ロープを使っていては左右のバランスが取れない。
宇佐美先生は何時も時点自転車チューブを使った 指導をされている。
このチューブを使うことにより伴走ロープの制約が無くなって左右のバランスのいい手の振りが出来るはずだ。
じつは伴走者が伴走ロープ側の手を振らないと、視覚障害者も手が振れない。
まだロープ側の手を振ったことの無い視覚障害者もいるのだ。

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2005.07.30

視覚障害者ランニングクラブ合宿(つくば)(9) 「丹田」

丹田の説明をするために鉄棒状の上で両で体を浮かして実演する宇佐美先生の写真今年の宇佐美先生の指導はまず「丹田」(たんでん)の説明から入った。
体の中心部で「おへそ」を斜め前に持ち上げるように走れ! という説明もこの丹田の事だそうだ。

鉄棒に両手で体を支え、足を浮かしてバランスをとる、その時の中心になるのが丹田だそうだ。

 

■随想■の◆ スポーツと禅 ◆からの引用
「肚は腹、丹田のことで、この重要性は「腹のできた人」 「腹を鍛える必要がある」「胆力のある人」等古来から、その大切さが強調されている。」
とある

 

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2005.07.28

視覚障害者ランニングクラブ合宿(つくば)(8)

ランニング指導をしている宇佐美先生の写真合宿も3日目になり、今日の午前中で終わりとなる。

日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA)代表の宇佐美彰朗(うさみあきお) 先生が早朝の高速バスを使ってつくばまで来てくださった。
公園の芝生で早速ランニング指導。

今年は新しいメニューもあるとかで楽しみである。

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2005.07.27

視覚障害者ランニングクラブ合宿(つくば)(7)

体力測定の帰りに結婚式!体力測定も終わり、洞峰公園までの5キロのジョギング。
つくば市は公園があちこちに点在していて、公園を結ぶ遊歩道が完備している。
歩道を走らないでも、遊歩道を結んで車の心配無しにジョギングするこことが出来る。

帰路の途中でホテル前の広場で屋外結婚式に遭遇した。
猛暑だったので参列者は礼服で暑かっただろうが、通行人も祝福してくれて一生の思い出に残る結婚式だったのでは。

この地点で洞峰公園まで残り半分!

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2005.07.26

視覚障害者ランニングクラブ合宿(つくば)(6)

 シャトルランも残るのは少し!

シャトルランもだんだん進むうちにいよいよ真打登場(笑)
精鋭が20メートルの体育館を往復するがだんだん残り少なくなってきた、いよいよ2人の精鋭が競い合うが、最後は昨年トップのY氏が連覇?

シャトルランがはじめての人もいて結構楽しんでいたようだった。

終わってからは洞峰公園までの約5キロをジョギングで帰る。

 

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2005.07.24

東京に震度5

今日はつくば合宿報告は中断です。
夕方から伴走に関係ある会合に出席する予定で東京の渋谷駅に到着した、地下鉄に乗ろうと構内に入ったところ非常ベルが鳴り響いている、 何事かと思ったら直前に東京に震度5の地震だそうだ。
その頃は駅の改札に向かって急ぎ足だったが、気がつかなかった。

後から聞いた話だが、車で首都高を走っている人もあまりの揺れに車は全部ストップしたようだ。
揺れに気がつかなかったという事は地下街は地震に対して安全なのか?

結局予定時間より2時間以上遅れて会合場所に到着したが、まだまだ後から来る参加者もいた。

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2005.07.23

視覚障害者ランニングクラブ合宿(つくば)(5)

 体育館でシャトルラン

合宿2日目の午後は恒例の筑波技術短大での体力測定。
昼食後、バスなどに分乗して学校に向かう。
今回は初参加のかたが数人いるので、測定の趣旨などを担当のK先生から説明していただく。
続いて測定方法などのルールた説明されて、柔軟・握力・たち幅跳び・上体起こし・反復横飛びなど測定した。

全員が測定終了後はお楽しみ「20メートル・シャトルラン」、今回はこれを楽しみに参加している人も多く、 昨年の優勝者Yさんなども連覇を狙っているとか(笑)

 

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2005.07.22

視覚障害者ランニングクラブ合宿(つくば)(4)

エイドには差し入れのスイカが! 合宿も2日目、近所のランニング仲間(明走会)のかたが大きなスイカを手土産に参加してくださった。
スイカは早速冷やしてエイドで皆さんの胃袋に納まってしまった(笑)

ご参加ありがとうございました。

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2005.07.21

視覚障害者ランニングクラブ合宿(つくば)(3)

申告タイムレースのスタート風景写真2日目(17日・日曜)午前中に行われた申告タイムレース。
事前に試走しておいて、1周 1.1キロのコースを3周または5周して申告タイムとの誤差を争う。
コースはウレタンゴムを敷いたジョギングコースが設けられており走りやすい。
結果は申告タイムとの誤差9秒ほどのランナーが優勝、豪華な賞品をもらって嬉しそうだった。

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2005.07.20

視覚障害者ランニングクラブ合宿(つくば)(2)

洞峰公園で準備体操する写真16日から行った「つくば市・洞峰公園」での合宿だが、 日曜の雨予報が外れて晴天の暑さを心配する天候となった。
洞峰公園でも管理事務所の方が気を使っていただき、きれいな芝生に案内してくださった。

まずは準備体操、全員揃って芝生で体操。
初日は約40名、二日目は約50名の参加者があり大盛況。

公園は内側約1.1キロのウレタン舗装ジョギングコースと、外側1.7キロのコースがあり、どちらも自由に使って走ることが出来る。

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2005.07.19

視覚障害者ランニングクラブ合宿(つくば)

明日から茨城県つくば市で「東京視覚障害者ランニングクラブ」 主催の夏季合宿

今年でつくば開催が7年目になる。
今年も延べ50名が参加して賑やか。遠くは岩手県、長崎県などからも参加者がいる。
NSVA宇佐美彰朗代表も最終日にランニング指導に参加してくださる。

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2005.07.11

伴走実態調査アンケート

視覚障がい者にとって走る環境はどうなんだろう?
伴走者さんは足りているのか?
もっと走りたくないですか?
転んだり、ぶつかったりしたことありませんか?

伴走実態調査アンケート実施中

伴走の実態を少し覗いてみたいと昨年の「スポーツボランティア学会」での発表に続いて今年も「伴走実態調査アンケート」 を実施中です。
協力いただける方は上記のリンクからお願いいたします。

視覚障がい者のかたで音声でアクセスしている方にはメール本文にアンケート項目を記入しておおくりします、 送先のアドレスをご連絡ください。
晴眼のかたは上記のリンクからエクセルファイルをダウンロードして記入後にメール添付でお送りください。

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2005.07.04

3日の代々木公園

エアロビクスでウォーミングアップとストレッチする参加者の写真7月3日は日本盲人マラソン協会(JBMA)の定期練習会。

先月は練習会当番だったが今月はフリー。
気楽に走ろうかと思ったのだが雑誌の写真撮影のお手伝いに借り出されてしまった。
日本体育協会が発行する 「指導者のためのスポーツジャーナル」 (定期購読のみ)の表紙を飾るそうだ。

視覚障がい者が伴走者と共に走っているシーンなどを沢山撮影していたようで、発売が楽しみである。

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2005.06.22

スポーツボランティア学会勉強会

22日は日本スポーツボランティア学会の本年度第三回勉強会。
18時30分から代々木のオリンピック記念青少年センターで開催。

今回のテーマは前回と同様「スポーツボランティアリーダー」。
改めてこのテーマに向かい合って見ると 自分はリーダーじゃないよ! って人が多い。

でも、ランニングクラブの仲間を何人か連れて行ってボランティアする。
その時のとりまとめはボランティアリーダー。

改めてリーダーって言わなくても何時もリーダーをやっているはず。
そんな事を考えて終わった今日(実際は昨日)だった。

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2005.06.21

秋田100キロの伴走者

秋田100キロチャレンジマラソンの伴走者が参加費無料になった。
昨年までは伴走者もエントリーが必要、伴走者がリタイヤしたら選手もリタイヤ!

いろいろ制約のある大会だったがだいぶ進歩した。
ただ、伴走者もエントリーが必要ということは絶対条件と考えている。
伴走者といえど何時アクシデントが無いという保証は無いからだ。

今年の秋田には参加できないようだ、先週まで参加するつもりでいたのだが、急遽別のイベントが入ってきた(シクシク)

視覚障がい者が参加できないと、署名活動もしたし、署名を持って秋田まで行ったり、 試走会にも参加したりで思いである大会なので是非参加したいのだが今年は無理のようだ。

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2005.06.15

アコム札幌祭りマラソンの伴走教室(2)

参加者を前に熱弁を振るう宇佐美先生アコム札幌祭りマラソン」 の会場で行われた「NSVAラン&ウォーク講習会 &伴走教室」の会場。

大会ゲストランナーの宇佐美彰朗・NSVA代表はゴール後に急遽教室の講師に変身。
当日は朝から雨の予報が外れて暑いような天気となった。
ゴール後の選手たちも三々五々教室に参加してくれて来た。

教室はまず宇佐美先生が会いマスクをして、私が伴走することから始まった。
その後は何時もと違って伴走に関しての話をまずしょっぱなに!

参加者の中から子供さんに会いマスクを装着してもらい、お友達にガイドをしてもらう方法で教室を進行。

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2005.06.14

アコム札幌祭りマラソンの伴走教室

大会の看板前でアコム陸上競技部の選手と宇佐美NSVA代表アコム札幌祭りマラソン」 で挨拶する宇佐美彰朗・NSVA代表。
後ろには同じく招待選手のアコム陸上競技部の女子選手が勢ぞろい。 後ろには小幡佳代子選手、長沼一葉選手、市川美歩選手などの顔が見える。

今回の教室は宇佐美先生と2人旅で大忙しだった

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2005.06.10

アコム札幌マラソン(北海道):明日出発

12日の「アコム札幌マラソン」 で今年も「NSVA ラン&ウォーク講習会・伴走教室」が開催される。
過去に1度しか行ったことのない北海道は、昨年に伴走教室で2回、今年も今回で1回と伴走教室のおかげで頻繁に北海道に行くことになった。

教室は真駒内競技場のイベント広場(芝生広場)の特設会場で行う、 周囲には盲導犬体験コーナーなども開設されていて障碍に積極的に理解をしてもらおうとの主催者の気持ちが伝わる。

宇佐美彰朗先生は招待で大会を走るが、私は教室だけの雇われ(笑)なので走らずにすんだ。

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2005.06.09

シュリチンモイ 55キロ+αラン(今年は74キロ)(その4)

写真:夜の大会本部前を走るランナー大会が20時にスタートして数時間、 初めは結構ハイペースだった選手たちもそれぞれマイペースに落ち着いてきた。
 神宮外苑も人影が無くなり、夜の闇に包まれた頃には逆に大会本部のテントの明かりが活気を帯びてきた。

1キロに満たない周回なので、早い人は5分ほどで戻ってくる、後半になってくたびれたとしても10分ほどで周回する。
写真は大会本部前を通過する選手を、スタッフがナンバーカードを読み上げ、また「**さぁーんがんばってぇー!」と声援を惜しまない。

この頃、私は膝の痛みと格闘していた。

 

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2005.06.06

シュリチンモイ 55キロ+αラン(今年は74キロ)(その2)

開会式で「ワールドハーモニーラン」のテーマソングを奏でるスタッフ土曜の20時スタートの大会は家を出る前から国立競技場の「日本陸上競技選手権大会」 の実況画面では大雨を映していた。
これからこの競技場の隣で走るのかと思うとチョット気後れがした。

でも、この頃で一番大変だったのは会場を設営しているスタッフの皆さんだった。
私たちが会場に到着した19時過ぎには雨もあがっていたが、朝までの間にまだ不安が残っている。

昨年、一昨年と2年連続で不参加だったこの大会だが、受付で「くにさーん!」 ってスタッフから声を掛けていただき嬉しかった。
夜に走るのでウェアーをどうしようか考えたが、1周キロも無いコースで、別に優勝を意識しているわけでもないので途中の着替えなど自由だ。
適当に着替えてスタートを待つ。

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2005.06.04

シュリチンモイ 55キロ+αラン(今年は74キロ

今日(6月4日)の午後8時から「第20回 セルフトランセンデンス55+αラン」が開催される。
主催団体は「シュリチンモイマラソンチーム」

この団体は秋には24時間走/12時間走も開催している日本でのウルトラマラソン主催団体としてはパイオニア的存在である。

大々的なイベントでは無いがアットホームな大会で、12時間走の第一回から参加し、 24時間走になってからは24時間に移行し現在まで継続参加している。
最近2年ほどは伴走教室開催と重なってしまったので残念ながら不参加が続いていたが、今年は予定が無いので参加することが出来た。

しかし、久しぶりに参加できると喜んでいたのもつかの間、今日は午後から関東南部に「雷注意報」が発令されている。当然雨の心配もあり、 スタートの夕方には降水確率60%

今日の「55キロ+αラン」は主催者の「シュリチンモイ」氏が55歳の時に開始し、 それ以降毎年シュリチンモイ氏の年齢の距離だけ走る。
今年は20回目で74キロになる。

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2005.06.03

スポーツボランティア・リーダー養成研修会

笹川スポーツ財団が「スポーツボランティア・ リーダー養成研修会」を開催する。
東京シティマラソンなどのボランティア活動で実績のある「日本スポーツボランティア・アソシエーション(NSVA)」 の協力でスポーツイベントにおけるボランティア活動の中核を担うリーダー養成研修会を行うもの。

6月、7月に講義、実技の研修が実施される。

スポーツ・ボランティア活動の今後の実施希望(笹川スポーツ財団調査)によると
スポーツボランティア実施希望内容の上位3項目は下記
スポーツライフに関する調査

地域のスポーツ大会イベントの運営や世話
日常的な団体・クラブの運営や世話
日常的なスポーツの指導

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2005.06.02

つくば合宿

東京視覚障害者ランニングクラブ主催の 夏季合宿も最近はつくば市で開催が定例化している。
今年も例年通りつくば市の同峰公園周辺で開催する。

今年は7月16日(土曜)~18(月=祝日)…2泊3日で開催する。
1日だけの参加、応援、冷やかしなど大歓迎です。

近くのかたは是非ご参加ください。

今年は遠くは九州の長崎からも2人参加予定、北は岩手からも参加の予定です。 

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2005.05.30

山口100萩往還マラニック(4)

みんなでVサイン(全部で7名)+おじさん西阪本エイド( 128.6k )の子供たちとの記念写真だ。
みんな笑顔で、疲れた選手にはこの上ないエネルギーをくれる。
昨年に会った子供たちに! 今年あった子供たちに!

おじさんはまた来年参加するよ、また会おうね!!

待っててねー!

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2005.05.29

山口100萩往還マラニック(3)

 西寺交差点エイのヤングたちとド 約40キロの西寺交差点にあるエイドに到着した、 何時も元気なヤングがパワーをくれるところだ。
今年も沢山のおなじみさんが声を掛けてくれた。

第17回萩往還マラニック完踏記を掲載しました

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2005.05.28

アコム札幌マラソン(北海道)で伴走教室

昨年も開催したが、6月12日に行われるアコムさっぽろマラソンで「ラン&ウォーク講習会& 伴走教室」を今年も開催することになった。
もちろん講師はNSVA宇佐美彰朗代表。

私も伴走教室担当で同行する。

当日は「東京シティマラソン」の開催日で、 私もボランティア登録しているのだが、重なってしまった。
東京シティもNSVAがボランティアの大半を引き受けているのだが、当日は何とかなるだろう。

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2005.05.26

富山清流マラソン(2)

M本さんと一緒に走る筆者以前からお世話になっている富山のM本選手の伴走をした。
神通川の河川敷に敷設されているサイクリングロードを走る大会なので車は来ないが、 橋を潜るとときにもぐったり曲がったりで結構アップダウンと曲がり角の多い大会だ。

私は2週間前の萩往還の後遺症を引きずっての参加、M本さんに迷惑をかけないようにしたかったが、 結局膝の痛みなどで不本意なタイムで終わった。
一緒に走ってくださった地元富山のEさんは初フルとの事でご一緒させていただいたが、ペース的にはイーブンを守れたが、 全体的にはチョット遅かったですね、今度ご自分で走るときには是非サブ*を達成してくださいね。

(写真提供:富山のTさん)

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