2006.12.21

「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス24時間ラン」(4)

ちょっと報告が遅くなりましたが、11月18日~19日の「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス12時間/24時間ラン」 の報告です。
この大会は12時間が第21回、24時間が第18回になります。

 本部前を疾走(?)する筆者本部テント脇で立ち食いしている筆者

昼間は元気に走っている。

夜はなぜか食べる写真ばかり(笑)

本部前のコースを照らす車のヘッドライト小さい周回を暗闇の中で計測するスタッフ 

夜のコース、本部前は車のライトで照らしてくれている。
明け方になると本部前の小さな周回コースを計測するスタッフ。

 

夜が明けて小さな周回でラストスパート

夜が明けて最後の追い込みで本部前の小さな周回コースを走る筆者。
右手の赤い布は小さな周回を回っている印。
周回チェック員のための目印です。 

制限時間で停止した足元の計測用ライン

朝の9時に24時間、12時間ともゴールする。
全員が一斉に立ち止まる。
制限時間のゴール後に係員が停止位置をマーキング、私のナンバーの「6」が書かれている。

記録証

完走記録証。
なぜか「マスターズ2位」の文字が!!

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2006.12.18

「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス24時間ラン」(3)

ちょっと報告が遅くなりましたが、11月18日~19日の「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス12時間/24時間ラン」 の報告です。
この大会は12時間が第21回、24時間が第18回になります。

 まずはじめに出てきた「おでん」

エイドでまず出てきたのは「おでん」!!
事前に仕込んで下さったのだろう、しっかり味がしみこんで美味しい!

 

 

 

クリームシチューを煮込んでいるスタッフその頃には次のメニューの準備が始まっていた。
次はクリームシチューだそうだ。
煮込むのを待ちきれずに味見と称して試食させてもらう(笑)
チョット早かった! まだ塩辛く、味がなじんでいなかった(苦笑)
スタッフの名誉のために書くが、これはまだ煮込まれていないのを承知で無理を言った私が悪いのです。
この後に出てきたクリームシチューは絶品!!

 

クリームシチュー(絶品)

この後に出てきたのは「ラーメンスープ」、走っ

 

ている疲れた胃に適度な辛さと水分!
絶妙なタイミングだった。

 

ラーメンスープ

 

 

 

 

その次には「おかゆ」

 

おかゆ1周1キロ弱しかない神宮外苑を周回しているのだが、夜中でも明るいコースと、 スタッフの周回をチェックする声、走路観察の応援など実に贅沢な大会である。   

 


写真は上から
「おでん」、「クリームシチューを作るスタッフ」、「クリームシチュー」、「ラーメンスープ」、「おかゆ」、 「本部脇の休憩席で食事する筆者」

PB190018_s


 

 

 

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2006.12.14

「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス24時間ラン」(2)

 

エイドテーブルのふんだんな食べ物! 

ちょっと報告が遅くなりましたが、11月18日~19日の「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス12時間/24時間ラン」 の報告です。
この大会は12時間が第21回、24時間が第18回になります。

スタートして1時間後ほど経過、本部テントのエイドにはご覧の通りの飲食物が・・・

厨房の様子写真飲み物=水・お茶・コーラ・ポカリ・アミノバイタル
食べ物=ケーキ・りんご・チョコレート・その他沢山たくさん!

本部テントでは屋台顔負けの厨房が出現してスタッフが食事の用意に専念してくださっている。

次に出てくるものは何かな??

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2006.12.12

「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス24時間ラン」(1)

青空をバックに絵画館の全景

絵画間前の大会本部テント

ちょっと報告が遅くなりましたが、11月18日~19日の「シュリチンモイ・セルフトランセンデンス12時間/24時間ラン」 の報告です。
この大会は12時間が第21回、24時間が第18回になります。

私はどちらも第一回から参加していて、たぶん日本で始めての12時間、24時間走になると思われます。
第一回の12時間走は葛飾の陸上競技場で行われ、嵐の中での大会でした。

私にとってはこれがウルトラの原点になると思っています。

毎回すばらしいエイドとスタッフのおかげで21年間(チョット欠席がありますが)楽しく参加させてもらっています。
今回はこの大会の見所をしばらく連載したいと思います。24時間のスタート風景(なぜか選手は3名)

11月18日の午前9時に24時間がスタート、この時点ではなぜか選手は3名だけ(笑)
この後遅れてくる選手もいたり、途中で家に帰る選手もいて普通とはチョット雰囲気が違う大会です。
(左端が筆者、右端はスタッフのかた)

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2006.12.11

「NSVAランandウォーキング講習会&伴走教室in渋川」

「NSVAランandウォーキング講習会&伴走教室in渋川」が12月10日(日曜)に赤城山の近くの渋川市で開催された。
参加者全員の記念写真 根川のサイクリングロード脇に建てられた「武道館」に総勢34名ほどが集合した。

教室はまずウォーキングの基本から宇佐美彰朗NSVA代表説明を行い、その後に伴走の基本についての坐学。

途中からはアイマスク、シュミレーションレンズなどを駆使して見えにくさを体験して何を注意したら良いかの基本を学んだ。

その後は河川敷のグラウンドで実技講習。
協力してくれた視覚障がい者ランナーといっしょに赤城おろしの中を元気良く走ってい自転車のゴムチューブを体にかけて手の振りを体験する参加者 た。

 

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2006.12.08

視覚障害者マラソン沖縄大会

視覚障害者マラソン沖縄大会(後援 日本盲人マラソン協会) の締め切りが 12月22日(消印有効)に延長になりました・
先ほど事務局分室よりの連絡です。
大会の詳細は会報に掲載予定ですが、締め切りとの競走(笑)
公式ページは下記です。
http://www.ocvb.or.jp/card/ja/0600000551.html

概要

視覚障害者マラソン沖縄大会 (後援 日本盲人マラソン協会)
場所:沖縄県立玉城少年自然の家(スタート/ゴール)
◆競技種目
【マラソンの部】
・10kmコース---全盲男女・弱視男女(年齢制限なし)・晴眼男女(16歳以上)
・ 5kmコース---全盲男女・弱視男女(年齢制限なし)・晴眼男女(16歳以上)
・ 3kmコース---全盲男女・弱視男女(年齢制限なし)・晴眼男女(小学生以上)
・1.5kmコース---全盲男女・弱視男女(年齢制限なし)・晴眼男女(小学生以上)
【ウォークの部】
・ 5kmコース---全盲男女・弱視男女・晴眼男女(年齢制限なし)
・ 3kmコース---全盲男女・弱視男女・晴眼男女(年齢制限なし)
締め切り:12月22日(消印有効)に延長になりました

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2006.12.02

2006フェスピック・クアラルンプール

11月25日からマレーシアのクアラルンプールで行われていた「第9回・フェスピック クアラルンプール大会」 は最終日の12月1日にマラソン競技が行われて、日本盲人マラソン協会から派遣の福原良英選手(伴走:安田享平) が3時間00分29秒 フェスピック大会記録で優勝(金メダル)、2位は保科清選手(伴走:沖山健司)・3時間08分54秒。

大会は交通規制も無いようで、自動車が脇を走るなど怖かったそうだ。
T11に先立ってスタートした車椅子マラソンの選手も車の間を走るような状態でよく事故が起きなかったとホッとしている。

選手団は今日(2日)に解団式、夜の飛行機で明日3日早朝に成田に帰国する予定。

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2006.11.30

第7回・全日本盲人マラソン選手権

スタート風景 「第7回・全日本盲人マラソン選手権」が11月23日、福知山マラソンと同時開催で行われた。

この大会は前回のアテネパラリンピックの視覚障害マラソンの選考大会となっており、 来年は北京パラリンピックの選考大会となる予定の大会。

結果はアテネパラリンピックの金メダリスト(B1)、高橋勇市選手が2時間47分10秒で総合優勝。
全ての記録はまだだが、とりあえずの記録速報

男子
B1・高橋勇市・2:47,10
B2・加治佐博昭・2:52:23
B3・塩川昭彦・2:50:10

女子
B1・青竹レイ子・3:49:24
B2・近藤寛子・4:02:22
B3・西島美保子・3:18:30

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2006.11.06

NSVA:東京シティマラソン・RUN&WALK

11月5日(日曜)に皇居・桜田門でNSVA主催の『第8回東京シティマラソン・RUN& WALK』が開催された。

開会式の様子10キロ、20キロ、フルの3種目で総勢約330名余が選手として参加。

他にはボランティアさんが多数参加。
一般ボランティア:29名、学生ボランティア:14名、他に笹川スポーツ財団からスポーツボランティアリーダー研修の実技編講習の受講生が80名と笹川スポーツ財団から職員など総勢は約500名。

大会は事故も無く無事に終了。

選手の中には視覚障がい者、発達障がい者、聾盲の重複障がい者などの体の不自由な選手も多数参加して楽しんでくれていた。

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2006.10.21

東京マラソンの伴走者

2007年(平成19年)2月18日に行われる「東京マラソン2007 」の伴走者募集要項が発表になった。
概要のみ掲載
===
「東京マラソン2007」伴走者要項
1. 伴走が認められる条件
(1) 視覚障害者
(2) 知的障害者で東京マラソン事務局において伴走が必要と認めた方

選手としてエントリーした人も伴走も可能のようですが、必ず「伴走者申し込み」が必要。

3. 伴走可能人数
1名(10km、マラソンとも)

4. 参加料
無料

6. 伴走者の申し込み
「東京マラソンエントリーセンター」へ申込が必要。
締め切り:2006年12月18日(月)

7. 伴走者の受付
2007年2月16日(金)、17日(土)に必ず選手と伴走者は一緒に受付。

8. その他注意事項
選手又は伴走者いずれかがリタイアした場合はその時点で双方リタイア。
大会事務局では伴走者の紹介、斡旋を行っておりません。
===

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2006.10.20

フェスピック:視覚障害者のマラソン(B2)不成立【追伸】

11月25日から12月1日まで、 マレーシアのクアラルンプールで開催されるフェスピック クアラルンプール大会で盲人マラソンのB2クラスが不成立となったようです。

参加に全力を傾けた選手には残念ですが。B1、 B3クラスの選手の活躍を祈るばかりです。

と書きましたが、 日本盲人マラソン協会からはB1,B2の選手しか推薦されていません。
B2の推薦選手は残念ながら不参加としたようです。
日本盲人マラソン協会推薦以外の選手を含み参加選手の詳細は 「日本障害者スポーツ協会」のサイトに掲載。
日本盲人マラソン協会の推薦選手などは日本盲人マラソン協会のサイトに掲載されています。

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2006.10.19

フェスピック:視覚障害者のマラソン(B2)不成立

11月25日から12月1日まで、 マレーシアのクアラルンプールで開催されるフェスピック クアラルンプール大会で盲人マラソンのB2クラスが不成立となったようです。

参加に全力を傾けた選手には残念ですが。B1、 B3クラスの選手の活躍を祈るばかりです。

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2006.10.13

第24回・全日本JBMAマラソン小田原大会

第24回・ 全日本JBMAマラソン小田原大会 の申込が本日締め切りとなります。

ランネットで申し込み可能

日本盲人マラソン協会会員の視覚障害者、晴眼者は事務局分室に直接申し込み。
http://www.jbma.or.jp/joho/aisatu/syozaichi.html

大会当日の行われる「伴走者養成研修会」 の申込、ボランティアさんの申込も受付中です。

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2006.09.11

2006年 IPC陸上競技世界選手権大会 で高橋勇市選手が優勝

オランダのアッセンで9月3日~10日に開催されていた「2006年IPC陸上競技世界選手権大会」の視覚障害者マラソンB1 (T11)で高橋勇市選手が優勝した。
記録は2時間46分52秒でB1クラス優勝した。
他にB2(T12)クラスで出場した加治佐選手は3時間58分44秒で9位(出場14名、完走9名)

IPC陸上競技世界選手権大会(アッセン/オランダ)
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2006.09.07

ゴールドコースト:完走賞がやっと!

完走証の画像 ブログに投稿してからだいぶ経つが、本日やっと完走賞が AIR MAILで到着した。

封筒の中には分厚い記録集と完走記録証が入っていた。
なんというか、走ってから2ヶ月かかったわけだが、届くのをそれほど期待していなかったので、「届いたか!」って言う感じだった。
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2006.08.28

伴走者養成研修会 IN 小田原

理論編の講義の様子

 日本盲人マラソン協会主催の「伴走者養成研修会」 が小田原市・城山陸上競技場で開催された。

参加者は18名の申込、他に某大学からの研究者が2名、地元小田原から見学者、事務局、講師など総勢30名近くになった。

何度も受講してくださるかた、伴走指導者研修も受講済みのかたなどもいて、 この研修会は資格でなく伴走について勉強する研修会である事を改めて実感した。

アイマスクで競技場を移動する参加者

 研修会はまず講師のH氏(某盲学校教員)が介助法、競技ルールなどの理論編を講義。
その後私が実技編の坐学として伴走者の目的、実際の視覚障害者ランナーと伴走者との実例などを話した。

グラウンドに実技に向かう途中は早速介助法の実技を実践。
アイマスク装着者を階段を下りる誘導介助を行った。

グラウンドはあいにく一般開放日で地元高校生の練習で込み合っていたので、アイマスクを装着したマラソンサブグラウンドに移動。
中には混雑している中を移動する怖さで腰が引けている受講者もいる。

サブグラウンドで話を聞く受講者いろいろと話を進 め、実際にトラックを走るうちに恐る恐る歩いていた人も慣れと、 伴走役の受講者のリードがうまくなり、安心して走れるようになった。

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2006.08.22

東京マラソンは定員の3倍!!

8月18日で締め切られた東京マラソンは25000人の定員 (フルマラソン)に対して7万5668人が申し込んだと読売オンラインが報じている。
10キロも定員(5000人)の3倍以上の1万6857人が申し込んだようだ。

私は申し込んでいないが、ボランティア募集が始まるようなので、こっちに参加しようと思っている。

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2006.08.11

湘南オープンウォータースイム

集合地点の腰越海岸で注意事項を聞くボランティアさん2006年8月11日(金曜)に笹川スポーツ財団(SSF) 主催の「湘南オープンウォータースイム」 の前日ビーチクリーンボランティアに参加した。

このイベントは初参加、他のボランティアさんはリピーターでベテラン、気後れするなー! なんて思っていないが、 往路の電車の中ではボランティアマニュアルなどをじっくり眺めていた。
(と、言う事はそれまで見ていないって事か?)

9時30分ごろに担当の江ノ島(腰越海岸)に到着した。
10時前にボランティアさんが三々五々集合。
私の担当は約500メートル先の江ノ島にある「江の島スイムツアー」のスタート地点担当。
江ノ島で集まったボランティアさんとゴミの袋

集合地点の腰越海岸に集合して主催団体のスタッフから注意事項を聞く(写真上)

その後担当地点に向かうが、金曜なのに既に海水浴客が多い。
ヤングにはチョッと目移りしてしまう(笑)

江ノ島の担当地点でクリーン作業開始。
改めて見るとビニールの切れ端、缶ビールの空き缶、軍手、布の残骸などなど、無数のごみが散乱している。
明日の大会を待つゴール地点の設営テントと江ノ島灯台一度収集した場所を再度歩くとまた別のゴミが見つかる。

でも、今回の目的は明日のイベントのためだけ、 目的と時間を考えて作業を打ち切り腰越海岸に向かって砂浜をゴミ袋を持ちながら移動する。

途中、ライフセーブの監視員が何箇所か海水浴客を監視しているが、若い彼らが「お疲れ様です!」とねぎらいの言葉をかけてくれた。
目の前でゴミ拾いをしていても何も考えていないかのような海水浴客と、ライフガードの言葉の違いに考えさせられた。

腰越海岸に戻るとこっちのボランティアさんはまだ作業の真っ最中!
急遽ゴミ袋を持ち応援に加わる。

ゴールドコーストにご一緒してくださった仲間がご近所とかで、応援に来てくださった。

ありがとうございます、来年は一緒にゴミ拾いしましょうね!! 
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2006.08.07

代々木公園練習会

代々木公園練習会のエアロビクス風景8月6日(日曜)は日本盲人マラソン協会(JBMA) 主催の代々木公園練習会。
初参加の人が2,3人来られる予定なので少し早めにJR原宿駅改札口に行く。
(9時ちょうどごろ)

今日は10月に行われる「ランフォービジョンの申込書」 、来年2月の「東京マラソンの申込書」、 ランフォービジョンの実行委員就任依頼書など持ってくるものが多く、キャリアー付きのバックにして正解だった。

埼玉県で開かれるウルトラマラソン参加の人が多かったのか? 伴走者が少ない。
結局私も伴走することになった。
初参加のかたに伴走指導を行う予定だったが、急遽伴走しながらの実地になってしまった。

午後からはJBMAの「伴走委員会」の会議。
8月27日の小田原で行う「伴走者養成研修会」、9月16,17日に静岡県掛川のヤマハリゾートで行う「伴走指導者研修会」などの打合せ。

結局3時過ぎまでかかってしまった。  

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2006.08.02

2006 つくば合宿

久しぶりの伴走ネタ! (笑)

2006年7月15日(土曜)~17日(月曜・祝)に恒例の「東京視覚障害者ランニングクラブ」主催の「つくば合宿」 が開催された。
今年も茨城県つくば市の同峰公園で開催。 宿泊は何時もの「あさひやホテル」

つくばエキスプレスの秋葉原駅の写真今年は昨年乗れなかった「つくばエクスプレス」で向かうことにし、JR秋葉同峰公園での準備体操原駅に集合する。

介添えを含めて1名分で済む「障害者割り引つくば技術大学の体育館で行う体力測定き」の適用が結構堅苦しくて、 一般の交通機関は子供切符でOKなのにちゃんとして介助割引の切符を買わされ、発車間際の時間が無いときに大慌てだった。

直行組みも交えて早速公園で準備体操。
勿論担当はクラブ会長の岩井さんの出番。

毎年公園事務所に挨拶に行っているので職員も対応が親切。
今年も展示館のトイレを使ってくださいなどとアドバイスしてくれる。

体操の後は一周約1.1キロと1,5キロのコースに散っていった。

翌日は午後から「つくば技術大学」での体力測定。
K先生とアシスタントのYさんとは毎年のお馴染み。
参加者もお馴染みで会話も弾んでいる。

 

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2006.06.23

東京マラソンの伴走者

クニ@川崎 です(複数のMLに投稿、重複のかたにはお詫びします)

この投稿は東京マラソンに関心を持っている皆様に情報を提供する事が目的です。
関係者のかたに他の媒体に転送、引用など許可をいただいています。
情報を必要としている皆様にご提供ください。
また、情報を入手されたかたは皆様にご提供ください。

一つだけお願い。
感謝する意味で最後に情報を提供してくださったかたを紹介してます。
クレジットの意味でも全文引用願います。

==
2007年2月に行われる東京マラソンで、
視覚障がい者がフルマラソンに参加できるのか?
伴走者が認められるか、10キロの知的障害の選手に伴走者が認められるのか?
大会要綱では限られたスペースで全てに対して対応していません。
大会本部に問い合わせた皆さんのレポートを取りまとめました。

1、障害の部が無い知的・視覚障がい者がフルマラソンに参加できるか?
参加区分は無いが一般の部で出場は構わない。

2、その場合伴走者は申し込み必要か?
不要
受付時に伴走者が必要な障害を持っている事を伝える。
その場で「伴走ゼッケン」が渡される(事前申請は不要)

3、受付に伴走者は同行が必要か?
前日・全前日の受付には選手本人が手続きする事が必要。
伴走者は同行の必要は必須では無い。

4、受付には選手の本人確認が出来る証明が必要(一般参加選手も同様)

5、10キロの知的障がいの人に伴走者が認められていないが?
必要なら前記の視覚障がい者と同じに受け付けで申し出る。

6、伴走者の参加費は?
不要
==
取りまとめ引用はここまで

皆様で入手した情報があったらご提供くださると幸いです。

現在不明点は(クニの個人的疑問)
● 伴走者は何人認められますか?
● 複数伴走者が認められた場合の交代場所
または同時に走って良いですか?

以上(6月22日現在の情報)

情報ご提供者
NSVA掲示板 :Mさま(投稿番号=34)
http://www.nsva.or.jp/cgi-bin/bbs_j/joyful.cgi
伴走メーリングリスト :まえおか@高知さま
http://www.banso.com/ml/index.html (メンバー外閲覧不可)

取りまとめ、クニ@川崎

メール本文終わり、以下署名
===「伴走」どっとコム===
http://www.banso.com/
(日本盲人マラソン協会・公認)
(山口100萩往還マラニック大会・公認)


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2006.05.11

萩往還(250キロ:12連続完踏達成)(2.夜中の列島横断)

萩往還マラニック
山口県・山口市瑠璃光寺をスター・ゴールとする最長250キロのマラニックと、歩け歩けの部門がある。
5月2日の18時に瑠璃光寺をスタートし、4日の18時までに戻ってくる250キロがメインレース。

 


 

この記事のコース図

 


 

スタートすると椹野川沿いのサイクリングロードを南東に向かって走る。

約13.4キロでJR上郷(かみごう)駅に到着する(時刻不明)
お腹の調子が良くなくトイレ休憩。ここですでに暗くなっている。

地下道を渡って「山口秋吉台自転車道」 へ入る。
babi@奈良さん(後で知ったのだが)を抜く、しかしbabi@奈良さんはすぐ後ろをしっかりと着いてくる。

ここからは日本列島をほぼ横断する格好でまず秋芳町(秋吉台のある所)へ向かう。

自転車道に新しいエイドが出現(ランナーズ小郡の横断幕を背にエイド)


やがて暗闇の自転車道にエイドが出現した。
例年はここにはエイドは無い場所だが、地元の「ランナーズ小郡」の皆さんが協力してくれている。

 

 

駐輪場エイド(バナナ、飴、チョコなどがテーブルに並んでいる)

下郷駐輪場(27.6キロ)21時41分着

暗闇の自転車道にある駐輪場で、飲み物、バナナ、飴、チョコレートなどが用意されていた。
以前から一緒に走っているbabi@奈良さんと富山からのムーミンさんも一緒になり走り出す。

 

 

ランタンを照らしているエイドで休憩するランナーの写真

秋芳町の高架下にあるエイドに到着(約30キロ地点)

ここから自転車道から外れて県道に出て進む。

門村交差点(37.6キロ)のT字路を左折、登りの勾配がだんだんきつくなり歩きが入りだす。
峠と思われる地点を過ぎれば後は1.5キロほど下ると西寺のエイド。
ここには何時もお世話になるA川さんほか、地元の元気なヤングパワーが炸裂しているエイドだ。

 

ヤングを後ろに今年もVサインで楽しむ筆者

西寺交差点(43.9キロ)0時00分着

昨年写した写真を皆に手渡しして、今年もスタッフの皆と記念写真。
これで元気を貰った!!
隣のコンビにで缶ビールをご褒美に!

 

次回に続く

 

 

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2006.05.08

萩往還

「250キロ10回完踏の賞状」、「ゼッケン」、「チェックシート」、完踏賞の写真萩往還マラニック
山口県・山口市瑠璃光寺をスターとゴールとする最長250キロのマラニックと、歩け歩けの部門がある。

今年で12回目の参加、過去はすべて完踏させてもらったが、今年はどうなるのか?不安はいっぱい。
何より練習不足と言うよりも練習していないと言ったほうが早いじょうたいなのだ。
勿論怠慢であることは充分承知。

結果は何とか完踏できた。

写真はスタート前の説明会で表彰された「250キロ10回完踏の賞状」、「ゼッケン」、「チェックシート」、「完踏賞」の写真。

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2006.04.24

萩往還

いよいよ萩往還マラソンニックまで10日を切ってしまった(冷や汗)
5月2日の18時に山口市の瑠璃光寺をスタートして山口県西部を250キロ走るマラソンニック。2005年萩往還のゴール直前の写真(瑠璃光寺山門に駆け込む筆者)

2日18時スタートで、4日18時がゴールの制限時間(48時間)

コースについてはここを見てください。

過去11回参加してすべて完踏(完走といわない)させてもらっている。
今年は12回連続完踏を目指すのだが、極端な練習不足!
練習不足と言うより練習していない! と言ったほうが早い状態だ。

楽しんで行けるところまで行く!
写真は昨年のゴール直前(写真提供:うーさん@北九州さん)

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2006.04.23

「かすみがうらマラソン大会」・「国際盲人マラソンかすみがうら大会」(4)

大きなバックを肩に掛けて右手でVサインをする筆者の写真

「第16回・かすみがうらマラソン大会」・「国際盲人マラソンかすみがうら大会」 が2006年4月16日(日曜)に茨城県土浦市の「霞ヶ浦」湖畔にある「川口運動公園」をスタート・ ゴールとして開催された。

表彰式会場に着いたがカメラ輪忘れていることに気がついた、あわてて朝の仕事場(盲人受付) に荷物を取りに帰る。
大きなバックを肩に掛けて会場に戻るときにカメラマンのSさんにバッタリ!
仕事用のカメラですばやく1枚!!

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2006.04.22

「かすみがうらマラソン大会」・「国際盲人マラソンかすみがうら大会」(3)

「第16回・かすみがうらマラソン大会」・「国際盲人マラソンかすみがうら大会」が2006年4月16日(日曜)に茨城県土浦市の 「霞ヶ浦」湖畔にある「川口運動公園」をスタート・ゴールとして開催された。

レース中盤、中間点を過ぎる付近までは私も順調。
22キロ付近のエイドでトイレに行こうと思っていたが、すぐ手前にもう一つのトイレがある。
混雑していないようなので此処に入ることにした。

しかしトラブル発生!
出てきたら選手が居ないのだ、しばらく待って先のエイドに行ったかとエイドに直行するが此処にも居な女子B3 表彰されましたかった。
前後して走ってくれている石岡のMさんも心配そうにエイドの前で待ってくれている。

しばらく待っても来ないので先に行こうと走り出したら後ろから走ってきた。
やっと合流できた。

30キロ付近から私が疲れてきた、何しろ月間で30キロほどしか走っていないのでこの付近が限界かな?
なんとかダウンしないように必死で伴走するがだんだん足が重くなってくる。

一時伴走を交代してもらったが、今度はなかなか追いつかない。
エイドに先回りして給水の手伝いなどとんでもない話、このままでは潰れそうなのでまた伴走を交代して自分で伴走することにした。
伴走すれば責任感から歩かないでいけるかも?

ゴールの会場が見えてきた時には正直ほっとした。

競技場の入り口の段差が怖いが無事通過、トラックに入りゴールまでの距離を読み上げる。
ゴールする瞬間を伝えて欲しいといわれていたので「残り10メートル!」・・「5メートル!」・・「2メートル!」・・「ゴール!」

やっと終わりました、長かったなー

なんと、今年も表彰台に上ることができちゃいました!!

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2006.04.18

「かすみがうらマラソン大会」・「国際盲人マラソンかすみがうら大会」(2)

「第16回・かすみがうらマラソン大会」・「国際盲人マラソンかすみがうら大会」が2006年4月16日(日曜)に茨城県土浦市の 「霞ヶ浦」湖畔にある「川口運動公園」をスタート・ゴールとして開催された。

当日はフルB3の女性の伴走。開会式で選手宣誓する日本ケミコンの「児玉」、「小笠原」、「遠藤」の3選手
このかたは昨年も伴走させていただいたかたで、いつもお会いするチャンスのあるかたなので気心知れた中!
もう一人の伴歩者さんも一緒に走ってくださる。
この大会は2名まで伴歩者さんが認められている、IBSAの規定では同時には走れないはずだが、 この大会はどういう訳か同時に伴歩者が走ることも出来る。
選手と伴歩者にとってはあり難い事だが、もし私が伴走した選手が世界新記録を出したら公認されるか?? 心配してしまった(笑)

昨年から極端な練習不足、 月間20キロほどしか走っていない状態では伴走をお受けするのがランナーに失礼な状態だが、もうお一人一緒に走ってくださるとの事で、 私が駄目でも交代してくださるはずで、それを頼りに伴走をお受けした。

号砲後、スタート地点まで2分以上かかった。
チップを採用しているのでネットタイムが計測されるのでこのロスタイムは心配ない。
もっとも私はこのロスタイムはロスとは思っていない、ウォーミングアップの時間だと思っている。

走路に出ても混雑は相変わらず続く。
伴走ロープを短く持って、サブ伴走のMさんに右後ろに付いていただく。
今回の伴走は選手が右、伴歩者の私が左の位置にいる。
この場合、選手の右側のガードが疎かになり、一般ランナーと接触したり、 右側から追い越していったランナーが前に回りこんだりして危険もある。
ランナーの右側にもう一人いていただけると安心できるのだ。

サブ伴歩者のMさんは給水所などでは先に走り込んで2つのコップを確保してくださったり、 走るときには右後ろで安全を確保してくださったりの気配り!
伴走している私も安心して伴走に専念できる。

ところが、一番の心配事は私の走力(冷や汗)

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