北京パラリンピック マラソン代表推薦選手選考規定更新
北京パラリンピック マラソン代表推薦選手選考規定が更新されました。
T11/T12がコンパインドとなったための変更が主体です。
なお、北京ではT13のマラソンは実施されません。
http://www.jbma.or.jp/gyoji/paralympic/2008/index.html
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北京パラリンピック マラソン代表推薦選手選考規定が更新されました。
T11/T12がコンパインドとなったための変更が主体です。
なお、北京ではT13のマラソンは実施されません。
http://www.jbma.or.jp/gyoji/paralympic/2008/index.html
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東京マラソンのボランティアセンターから反省会の報告と感謝状が届いた。
報告は東京マラソンボランティア・
リーダーの集いでボランティアリーダーがそれぞれ意見を言った事を纏めてくださったようです。
一緒に入っていたのが写真の「ボランティアの皆さん、ありがとう」感謝状だった。
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11月25日からマレーシアのクアラルンプールで行われていた「第9回・フェスピック クアラルンプール大会」 は最終日の12月1日にマラソン競技が行われて、日本盲人マラソン協会から派遣の福原良英選手(伴走:安田享平) が3時間00分29秒 フェスピック大会記録で優勝(金メダル)、2位は保科清選手(伴走:沖山健司)・3時間08分54秒。
大会は交通規制も無いようで、自動車が脇を走るなど怖かったそうだ。
T11に先立ってスタートした車椅子マラソンの選手も車の間を走るような状態でよく事故が起きなかったとホッとしている。
選手団は今日(2日)に解団式、夜の飛行機で明日3日早朝に成田に帰国する予定。
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オランダのアッセンで9月3日~10日に開催されていた「2006年IPC陸上競技世界選手権大会」の視覚障害者マラソンB1
(T11)で高橋勇市選手が優勝した。
記録は2時間46分52秒でB1クラス優勝した。
他にB2(T12)クラスで出場した加治佐選手は3時間58分44秒で9位(出場14名、完走9名)
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国際女子を完走したもう一人の選手。
彼女は初フルだったが、見事3時間25分台で堂々の完走だった。
国立競技場をスタートする時には最後尾からスタートしたが、徐々に順位を上げていく追い上げで高順位でゴールした。
最後まで笑顔が途絶えない余裕だった。
伴走者はこれまた有名なN選手。
写真は復路の青物横丁駅前で写す!
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国立競技場のスタートを見送ってすぐに電車に飛び乗った。
まず、水道橋(約7キロ地点)まで大急ぎで移動。
水道橋駅前に到着するや否やクッキー選手が走ってきた。
もちろん元気・元気!
頑張れぇー って声援を送ると、元気に手を上げて応えてくれた。
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20日に行われた東京国際女子マラソンは高梁尚子選手の2年ぶりの復活が大々的に報道されたが、
その影で視覚障がい者ランナーが2名、見事な完走を遂げた。
139 722 金野 由美子 アトミクラブ・東京 3:18:55
202 800 安部 直美 アトミクラブ・東京 3:25:06
共に伴走者を必要とする選手だが、一般選手に混じって堂々の完走!
応援団も視覚障がい者を含めて数十名が競技場からコースに移動して大声援を送った。
声だけで誰からの声援かがわかるのは視覚障がい者ランナーの特技かも?
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20日に石原慎太郎東京都知事と日本陸上競技連盟の河野洋平会長が
「東京マラソン」(正式名称)に合意したとの記事が各誌に掲載されていました。
「開催日は07年2月18日の開催が有力視されている」とありますが、
東京新聞は「健常者と障害者、移植者との共生マラソンを実現するには
2月は過酷。11月か4~5月ごろの開催を強く希望している」との話もあるので
開催時期はどうなるのか?
コースは
フルマラソン 東京・西新宿をスタート
皇居前や銀座、浅草を巡って臨海副都心にゴール
10キロ 東京・西新宿をスタート
日比谷公園にゴール
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東京新聞 asahi.com
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秋田100キロチャレンジマラソンの伴走者が参加費無料になった。
昨年までは伴走者もエントリーが必要、伴走者がリタイヤしたら選手もリタイヤ!
いろいろ制約のある大会だったがだいぶ進歩した。
ただ、伴走者もエントリーが必要ということは絶対条件と考えている。
伴走者といえど何時アクシデントが無いという保証は無いからだ。
今年の秋田には参加できないようだ、先週まで参加するつもりでいたのだが、急遽別のイベントが入ってきた(シクシク)
視覚障がい者が参加できないと、署名活動もしたし、署名を持って秋田まで行ったり、 試走会にも参加したりで思いである大会なので是非参加したいのだが今年は無理のようだ。
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1件の重大災害の裏には29件のかすり傷程度の軽微な災害があり、さらにその後ろには、 ヒヤリとしたりハッとするような事例が300件潜んでいる〉。3月18日付け夕刊の 「よみうり寸評」にこのように書かれている。
伴走していてぶつかりそうになったり、車との距離が無かったり、結構ヒヤッとすることもある。
実は私も一度だけ伴走している相手の視覚障がい者ランナーを転ばしてしまったことがある。
サイクリングロードで行われたマラソン大会で、前の選手の影から出てきた自転車と接触しそうになったこともある。
この事故の法則は「ハインリッヒの法則」 (別名:1:29:300の法則)とも言われて結構有名な法則。
まだ伴走していて怪我をさせたことは無いが、気をつけないと!
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