2006.07.26

ゴールドコーストマラソン 2006 (10)

2006年7月2日

ホテルで全員集合(5時30分) いよいよ大会当日 、前日に配られたお握りを食べて早朝のホテルロビーに集合。
皆さんウォーキングの人から、10キロ、ハーフ、フルマラソンまで多彩な参加種目にエントリーしている。

 5時半にホテルからシャトルバスの乗り場まで歩いて移動、 他のホテルや現地の人などもシャトルのバス停に向かって一緒に歩いている。
シャトルのバス停といっても何んの標識も無い。

 ハーフのスタートは6時30分。
スタート前のフル参加のツアーメンバーバスが到着してから10分ほどしか時間が無いので、 我々も選手の荷物を持って一緒に会場に向かって走る・走る!

 フルマラソンは6時50分スタート。
なんだか日本のウルトラマラソンのスタート時間だ(笑)

 スタートするが満員の選手、私は参加ツアーの一番後ろからスタート。
ドは日本と同じような雰囲気だが、スポーツドリンクと水しか置いていない。
食べ物は皆無だ、日本なら多少の食べ物をおいているのだろうが!
前日に用意したドライフルーツの小袋に分けたものを数個ウエストバックに入れて、余裕 があ赤いコップが散乱しているエイド(日本と同じ風景)るように見せかけながら(笑)、じつはこの程度の実力が一番なのだ。他にエイカメラ、 羊羹などを持って走る。  

  途中にはポリスと写真を撮ったり、 ニュージーランドから来たと言う女性に写真を写してもらった入りながらたっぷり楽しんで走る。

 

 

 

観客に写してもらった写真   警備のポリス(ごっつい体)  、     

途中から足が攣りそうになり心配したが、案の定両足の痙攣。
残りは4キロほどの地点だった。
辞めるわけにはいかないので、道路の標識に掴まってストレッチング。
なんとか歩く程度には回復したのでソロソロト歩き出した。

すばらしい別荘がマラソンコースから見える途中には別荘と船着場などが見える、俺のヨットはどれだー? なんて言いながら写真を撮る。

いよいフィニッシュ。

100メートルほど手前で応援している外人(自分が外人なのだが)にカメラを渡して写真を写してもらう。

結局ツアー参加者の完走者中で最下位で完走!!
やったぁー!!

ゴール手前100メートルでの記念写真

 

 


 

  


 

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2006.07.23

ゴールドコーストマラソン 2006 (9)

2006年7月1日

「フォエールウォッチング」の後は船着場でのランチ。
ツアー一行はそのまま帰ったが我々だけ5名が居残りする、まず注文したのが一行の中のUさん所望のオイスター。
オイスターを注文して争奪戦の前

一人いくつ食べられるか皆真剣な顔して 突撃ぃー!

海の上に張り出したテラスみたいな所で足元は海水、おこぼれを狙ってボラみたいな魚と海鳥が集まってきている。

注文がなかなか決まらない我々一行を心配して様子を見に来てくれたオーナーと一緒に記念写真を写す。
帰り際にフィッシャーマンズワーフの写真を撮っていたら、アベックがポーズをとってくれた(笑)

 

足元にはおこぼれを狙う魚と海鳥

レストランのオーナーと記念写真

 

 

 

 

 

ポーズをとってくれたアベック!

 

 

 

 


 

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2006.07.21

ゴールドコーストマラソン 2006 (8)

2006年7月1日

早朝のゴールドコーストをランニングした後はそれぞれのオーストラリア。
我々のオプショナルツアーは「フォエールウォッチング」。
フィッシャーマンズワーフからボートに乗り30分も行かない場所で鯨が見えると言う。

美人クルーによる救命胴衣の装着説明(笑顔が素敵な人だ)  ホテルに迎えに来たバスに乗車する、既に他のホテルの観光客も乗車しているが、 それからさらに一ヶ所のホテルで日本人をピックアップして港に向かった。

9時ごろに出帆、早速女性クルーの救命胴着の装着説明がある、飛行機と同じだ。

出帆後にデッキでくつろぐキャプテン「クニ!」ゴールドコーストの摩天楼を後にして湾内を進むがすぐに外海に出る。
波も静かで日差しが強い、空は紺碧の青、ヒマラヤの空のようだ。
船内はコーヒーはフリー、クッキーもフリーだがすぐに売り切れになると聞いたので出帆後にすぐに確保しておいた。
 我々ツアーの参加者はオズプロジェクトのO氏はじめ視覚障害のランナー1名、伴走者3名、 他にマラソン教室のメンバーが2名と合計7名の参加者。船には外国人も含めて100名ほどが乗船している。
左の写真は外洋に出た頃のデッキで写真を撮ってもらう「キャプテン クニ!!」(笑)

ブローが見えた2頭の鯨やがて「鯨が見えた!!」の一報でほぼ全員がデッキに登るがまだ遠くてよく見えない。
ルールで100メートル以内には近づけないとの事だが、鯨が近づいてくるのは構わないとか(笑)
尾ひれを見せている鯨!2頭のイルカが船に寄って来た

やがて鯨のブローが見えてきた、この写真は2頭の鯨が前後してブロー(潮吹き)している所。
しかし他の観光船と位置取り合戦でなかなか良いポジションに行けない。ナビゲーションフルで帰路に着く船の航跡!
中にはドルフィン(鯨だからドルフィンとは言わないが)を見せててくれる!
そのうちに本当のイルカも船のすぐ脇を泳いでくれる、サービス根性むき出し(爆)

11時ごろになるとそろそろ帰港の時間だ。
船は一路フィッシャーマンズワーフに向かってナビゲーションフル!!
帰路のデッキで満足気なキャプテン 「クニ」

キャプテン クニ!も満足気な顔つきでデッキで一息!! 

 

  

 


 

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2006.07.20

ゴールドコーストマラソン 2006 (7)

2006年7月1日

前夜の「オーストラリア・アウトバック・スペクタキュラ」でのオージービーフダブルパンチには少し参った(笑)
成田を出発以来、深夜の食事と夜明け前の食事、ステーキの連続など、ランナー的では無いようだがあんまり気にしない事にする。

海岸をジョギングするツアー参加の皆さん 夜が明けて早朝からゴールドコーストの浜辺をランニングする。
この浜辺は約42キロ続いていると言う。
早朝だが浜辺は綺麗に清掃してあり気持ちがいい。
体操の後早速浜辺を走り出す。
シューズのまま走る人、裸足でシューズを手に持って走る人など様々。
皆さんそれほど頑張らないで走っている。

帰り道にポケットに入れていたデジカメを路上に落としてしまった。
前に使っていたカメラは何度も階段を転がり落ちていて傷だらけ。
今回のGCツアーのために買ったのだがまた落としてしまった。
レンズが引っ込まずにこれでは修理やむなし(シクシク)ゴールドコーストの摩天楼?

 

 

 

 


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2006.07.18

ゴールドコーストマラソン 2006 (6)

2006年6月30日
買い物の後ホテルに到着して部屋が広いのに感動! どうも安ホテルばかり泊まっている悲哀か?

夜は4月にオープンしたオーストラリア・アウトバック・スペクタキュラに加。
オーストラリアの開拓史をショー化したもので、約1000人が入る広い体育館のような建物。中央は競馬場のコースような土状のコート、 広さはサッカー場くらいはあるか??

開演前にロビーでくつろぐ観客達会場に入ると記念品にカウボーイハットをくれる、赤と黄色のリボンが巻いてあり、 この色で紅白戦ならぬ赤黄の応援合戦のマークだそうだ。
ロビーにはお土産品の売り場が多数あり、記念写真も有料で撮ってくれるようで、商売根性を垣間見た。
我々のツアー以外には日本人は1組だけ。入場前にあっただけでその後は赤組になったのか会わなかった。

開演前にだいぶ待たされた、バーで飲む人、バンドを楽しむ人、お土産を買う人などだんだん盛り上がってくる。

 

バーのカウンターそういえば周りは外人ばかり(当たり前だが) 

 1列約15名の狭い座席に料理が置いてある、現地ガイドにトイレに行けないから事前に済ませろ! と脅かされて席に座る。
 

 並んでいる皿を見ると上にサラダが乗っている分厚いステーキ、 思わず昼のワイナリーでの美味しいステーキを思い出してナイフを入れるが中カウボーイショウの食事風景ステーキかと思ったサラダの皿身はサラダだけ。

 

 

 

 

  上にはヘリコプター、下には牛の群れ

ショウーが始まり突然雷雨の画面、エアーズロックの画面など演出を考えている。
ストーリーはオーストラリアの開拓史なので、カウボーイや牛、馬など多彩な演出で結構楽しませてくれる。
やがて4WDやヘリコプターなども登場して現代のオーストラリアを見せてくれる。

ところで、気になる食事は会場の約1000人の観客をまかなっている、飲み物は飲み放題だが注文してもなかなか届かない。

 

昼に続いてオージービーフのステーキ

しばらくして昼のワイナリーを思い出すオージービーフの分厚いステーキが出てくるが、お味はチョッとだった(しょうがないですが) 馬に乗ったカウボーイが並んでいる写真

 

 

 

 

 


 

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2006.07.13

ゴールドコーストマラソン 2006 (5)

2006年6月30日
ワイナリーからバスでゴールドコーストに向かう、ワインの心地よい酔いが眠気を誘ったのか、ほぼ全員がバスで寝込んでいる。

エントリー会場のテント 次の目標地はマラソン大会のエントリーだ。
背の低いテントが並んでいるのが受付会場、中では有森有子選手がサイン会を行っていた。
テントの中には記念グッズの販売店などが並んでいるが、日本の屋外にテントを並べているのとはチョッと雰囲気が違う。
外の燦燦と降り注ぐ日光の中で販売すれば良いのに、薄暗いテントの中では何かスポーツとは違和感がある。

受付は種目ごとに整然としているが、まだ大会の2日前なので閑散としている。
東京マラソンの受付コーナーがあったのにはびっくり。

 

受付風景皆さん記念品などを一生懸命に買っている、日本人が1100名の参加だそうで、 このテントには日本人が溢れかえっている(笑)。
そういえば、成田空港ではなぜか外人が多いなーと変な感心をしたが、此処にきて日本人が多いなぁー!  って思った。

 受付が終わってからはすぐ前にあるスーパーで買い物、大会中の食料などコンビニが無いので必要品を購入する。

私の買い物は殆どがドライフルーツ。
「Mixed Ruit」、「PITTED PRUNE」、「Pitted Dates」と書いてある3種類を買った。 全部でも10ドルしない安い買い物(笑)
スーパーの風景これをホテルで日本から持参したファスナー付きの小袋に分けて入れる。他にバナナなどを買った。 勿論ビール、ウイスキーなどは忘れずにだ。 

 

 

 


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2006.07.08

ゴールドコーストマラソン 2006 (4)

2006年6月30日
「ロンパイン・コアラパーク」!
ブリスベンの空港からボールドコーストに行く途中にある小さな動物園と言った感じだった。

コアラパークを後にした一行はランチを兼ねて「シロメットワイナリー」に向かう。
空港にからのバスで両替が出来ると言う予定だったが予定が変わり、ワイナリーで待っていると言う。
まだ円しか持っていないので何も買う事が出来ない。

ワイナリー到着。

試飲グラスが並ぶワイナリーのテーブル  テーブルにはワインの試飲グラスが並んでいた。その数は6個。
ワインには詳しくないので良く判らなかったら白から始まって飲む順番も決まっている。
やがて食事も運ばれてきた。
メニューはオージービーフのステーキと魚(サーモンだそうだ)のどれか。 

 私はビーフを注文したのだが、これが幸いだったか、不幸だったか?
最後はアイスクリームのデザート。
どれも美味しかった! 

オージービーフの分厚いステーキ 

  デザートワインの樽が見える見学コース


 

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2006.07.05

ゴールドコーストマラソン 2006 (1)

2006年6月29日
オーストラリアのゴールドコーストマラソンに参加することになった。
昨年から視覚障がい者ランナーと伴走者にゴールドコーストで走ってもらいたいと奔走している「オズプロジェクト」のO氏の熱心な勧めもあり参加することになった。

成田空港のチェックインカウンター前で集合一般ランナーはU先生のマラソン教室に10名ほど参加しているランナーも一緒。
総勢は20名ほどになった。

29日夜の7時に成田空港に集合、これから約8時間のフライト。

メンバーは4名の視覚障がい者と2名の伴走者、一般ランナーや会津での伴走教室でこのツアーをPRし郡山から4名参加、 他に一般ランナーが10名ほどと添乗員のO氏と私の19名搭乗する。

 機内はマラソン日本人のマラソン参加者が多数いて満席状態!

朝4時ごろの日の出

夜の10時過ぎに離陸、11時過ぎに夜食が出される。
うとうとして日の出を見る頃には早速朝食だ。
でもどちらも完食する!(笑)

 

 

 


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2005.04.28

世界盲人マラソン・すみがうら大会(4)

写真家:清水一二氏と前夜祭でプロカメラマンの清水一二氏にお会いすることが出来た。
清水氏は「フォトサービス・ワン」 の代表で、氏の障害者スポーツ写真は迫力と言うより、選手の息使いが伝わってくる真に迫った写真だ。
以前からその写真を拝見して、どんな方が写しているのだろうと思っていた。
今回、偶然にも伴走仲間のかたが清水氏のお仲間と判り、早速紹介していただいた。

いやぁー、大らかな方で感激。
一緒に写真を撮っても良いですか? の言葉に、俺なんかで良いのか?
私にとっては、清水氏とのツーショットが招待選手との写真よりも何倍も嬉しい写真だった。

写真は前夜祭で清水氏が私の肩を抱いてくれているツーショット!

 

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2005.02.17

多摩川に春のおすそ分け

多摩川の土手に咲く桜の木(4本ほど)久しぶりに多摩川の土手をジョギングしてきた。
先週の土曜にはつぼみだった桜が見事に咲いていた。

この付近には桜の木がたくさん植えてあるのだが、この数本だけが咲いている。
今日は暖かかったので走っていても気持ちいいが、明日はまた天気が崩れるとか。

もうすぐ3月、河川敷には雪柳の群落もあり、走っていても目を和ましてくれる。
遅いが萩に向かってスタートしなくっては(汗 汗)

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