ゴールドコーストマラソン 2006 (10)
2006年7月2日
いよいよ大会当日 、前日に配られたお握りを食べて早朝のホテルロビーに集合。
皆さんウォーキングの人から、10キロ、ハーフ、フルマラソンまで多彩な参加種目にエントリーしている。
5時半にホテルからシャトルバスの乗り場まで歩いて移動、
他のホテルや現地の人などもシャトルのバス停に向かって一緒に歩いている。
シャトルのバス停といっても何んの標識も無い。
ハーフのスタートは6時30分。
バスが到着してから10分ほどしか時間が無いので、
我々も選手の荷物を持って一緒に会場に向かって走る・走る!
フルマラソンは6時50分スタート。
なんだか日本のウルトラマラソンのスタート時間だ(笑)
スタートするが満員の選手、私は参加ツアーの一番後ろからスタート。
ドは日本と同じような雰囲気だが、スポーツドリンクと水しか置いていない。
食べ物は皆無だ、日本なら多少の食べ物をおいているのだろうが!
前日に用意したドライフルーツの小袋に分けたものを数個ウエストバックに入れて、余裕 があ
るように見せかけながら(笑)、じつはこの程度の実力が一番なのだ。他にエイカメラ、
羊羹などを持って走る。
途中にはポリスと写真を撮ったり、 ニュージーランドから来たと言う女性に写真を写してもらった入りながらたっぷり楽しんで走る。
、
途中から足が攣りそうになり心配したが、案の定両足の痙攣。
残りは4キロほどの地点だった。
辞めるわけにはいかないので、道路の標識に掴まってストレッチング。
なんとか歩く程度には回復したのでソロソロト歩き出した。
途中には別荘と船着場などが見える、俺のヨットはどれだー? なんて言いながら写真を撮る。
いよいフィニッシュ。
100メートルほど手前で応援している外人(自分が外人なのだが)にカメラを渡して写真を写してもらう。
結局ツアー参加者の完走者中で最下位で完走!!
やったぁー!!

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ホテルに迎えに来たバスに乗車する、既に他のホテルの観光客も乗車しているが、
それからさらに一ヶ所のホテルで日本人をピックアップして港に向かった。
ゴールドコーストの摩天楼を後にして湾内を進むがすぐに外海に出る。
やがて「鯨が見えた!!」の一報でほぼ全員がデッキに登るがまだ遠くてよく見えない。



夜が明けて早朝からゴールドコーストの浜辺をランニングする。
会場に入ると記念品にカウボーイハットをくれる、赤と黄色のリボンが巻いてあり、
この色で紅白戦ならぬ赤黄の応援合戦のマークだそうだ。
そういえば周りは外人ばかり(当たり前だが) 
身はサラダだけ。


次の目標地はマラソン大会のエントリーだ。
皆さん記念品などを一生懸命に買っている、日本人が1100名の参加だそうで、
このテントには日本人が溢れかえっている(笑)。
これをホテルで日本から持参したファスナー付きの小袋に分けて入れる。他にバナナなどを買った。
勿論ビール、ウイスキーなどは忘れずにだ。
テーブルにはワインの試飲グラスが並んでいた。その数は6個。


一般ランナーはU先生のマラソン教室に10名ほど参加しているランナーも一緒。
前夜祭でプロカメラマンの清水一二氏にお会いすることが出来た。
久しぶりに多摩川の土手をジョギングしてきた。


近所の花屋さんの店頭を覗いていたら突然大きな蜂のようなものが飛んできた。
マラソンの打ち合わせに真駒内競技場に行って、帰りの地下鉄はすすき野で下車、これも走る人の特技かな?
第二回目の「ラン&ウォーク・伴走教室」です。
晴天の芝生に参加者が30名ほどか? 宇佐美彰朗先生も自分のマラソンスタート前に熱弁を振るっている。
6月13日、北海道の真駒内競技場をスタートゴールにして「アコムさっぽろ祭り市民マラソン」
が行われました。NSVAから宇佐美彰朗先生とミホちゃん、私の3名で「ラン&ウォーク講習」と「伴走教室」を行いました。
前日の雨も上がって最高の天気、1.5キロの一汗マラソンから、フルマラソンまでみんな良い汗を流していました。
写真は講習会で参加者に話している宇佐美先生です。
梅酢味噌が美味しいと聞いたので(某テレビで)早速作って見ました。
今年も梅干の仕込をしました。
鯖街道の参加賞の一つ、焼き鯖です。
3日間雨に降られ続けられてやっと250キロ走りました。ゴールの瑠璃光寺に戻ってきました。ゴールまえでお馴染みさん3人で手を繋いで一緒にゴール!。


暑かったけれど30キロ過ぎまで来ました。




