2008.04.30

「Goal in ゆきわり走」

4月29日(祝)に皇居で「Goal in ゆきわり走」が開催されました。

NSVAも協力している団体で、毎週マラソン教室などにもスタッフが協力。

桜田門から車いすのスタート風景 29日の大会は今年で20周年を迎える「ゆきわりそう」 が大会名を一新して開催した物です。
大会会長は増田明美さん。

私も子供たちの伴走者として参加。

閉会式はジャンケン大会!
私も参加してパズルをゲットしました。

その後に先日紹介した 「伴走者たち」を「ゆきわりそう」の理事長が紹介して下さいました。
著者の星野さんも当日は伴走者として参加していて、本の紹介とともに著者の紹介もありました。

「伴走者たち」本を手にしてPRする「ゆきわりそう」の理事長 そのうち、伴走教室に私の名前も出ているので私も前に出ろ!!  との事で 晴れがましくも大会の閉会式で紹介されちゃいました。

【写真上】桜田門から車いすのスタート風景
【写真下】「伴走者たち」本を手にしてPRする「ゆきわりそう」の理事長、横には著者の星野さん、増田明美さんご夫妻

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2008.04.28

【伴走者たち】

視覚障がい者の伴走を取り上げた書籍が時期を同じくして2冊発行されました。

2・【伴走者たち】
伴走者たちの表紙写真(イラストでランナーと伴走者、一般ランナーの姿が描かれています)大日本図書社出版で、出版社の読書工房がプロデュースしたものです。
著者の星野さんは伴走メーリングリストのメンバーで、ご自分も伴走者として活躍されている人。

中をめくるとまず昨年の富山で行った伴走教室の写真が掲載されています。
アイマスクをして体育館の階段を恐る恐る下りている受講者の写真がカラーで掲載。

伴走教室の紹介部分では筆者の名前が紹介されていて、実際の伴走教室の進行状況が克明に描かれています。

「伴走者たち」の見開き部分にある写真(富山の教室の受講者のアイマスク体験の様子がカラー写真で紹介)自分が行った教室ですが、自分より克明に描かれています(笑)
他にも教室で言っている「ランニングハイ」体験者の言葉などが紹介されています。

購入されたかたで音声ユーザーさんにはテキストを入れたCDを添付してくれるとのことです。
希望者は書店でなく著者または読書工房から購入して下さい。

定価:1600円+税金=1680円(送料サービス)
下記の読書工房のサイトから購入できます。
http://www.d-kobo.jp/10_26.html
テキストデータ希望として申し込めばCDを添付してくれるとの事です。
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2006.09.11

伴走ガイド更新

以前から皆様にご利用いただいている「伴走ガイド」を本日更新しました。
この伴走ガイドは
伴走どっとコム
日本スポーツボランティア・アソシエーション
日本盲人マラソン協会
などに継続してご利用いただいていますし、 各地の伴走教室でご利用くださっています。

今回も17日の京都宝ヶ池での「てんとう虫マラソン」の伴走教室でご利用との事で急遽最新版に更新しました。

更新内容は関連のサイトURL変更の対応です。
変更後は全てヴァージョン 2.3になります(現在は2.2*です)

伴走ガイドのページに掲載していますが、伴走を目的としてご利用は自由にどうぞ。
ただ、内容の変更はご遠慮ください。

私のホームページに掲載しているファイルに直接リンクは禁止です。
変更のたびにリンク切れになります。

ページへの直リンクは構いませんが、将来URLが変更の可能性もあり、出来たらトップページへリンクください。
http://www.banso.com/index.shtml
http://www.banso.com/mojin/guide/index.htm

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2006.02.01

プレックストーク(デイジー図書)

プレックストーク PTR-1 の写真デイジー図書を聞く機器に「プレックストーク」がある。
CDにコピーされたMPEG3ファイルを目次に沿って聞くことができ、目次をキー操作でジャンプできる。

テープレコーダーに比べて抜群に便利だが、操作箇所が多いので視覚障がい者にとっては覚えるのに大変そうだ。

 

 

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2006.01.27

デイジー図書完成(伴走教室用)

デイジー図書のCD写真(2枚組み)昨年から挑戦していたデイジィー図書だが、やっと完成した。

ターゲットは宇佐美先生の「ウォーキング・ジョギング・ランニング」と、私の「伴走(歩)ガイド」の2冊。

この2冊は「NSVA・ラン&ウォーク講習会&伴走教室」の教材に使っているもの。
晴眼者の方には墨字の冊子をお渡ししているが、視覚障がい者の方には今までは朗読テープでしかご提供が出来なかった。
これでやっとデイジィー図書でご提供することが出来るようになった。

今後の問題は、CDのダビングがメチャ高価なこと。
冊子の値段の倍くらいもする。
これでは個人でボランティアでコピーするしかないかな(笑)

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2005.12.27

伴走教室(NSVA:クリスマスイブラン)

皇居で行われた伴走教室(宇佐美先生と一緒に説明する筆者)12月24日(土曜)のクリスマスイブに毎年行われている「NSVA・ クリスマスイブラン」で 「NSVA・ラン&ウォーク講習会 & 伴走教室」が開催された。

今年最後の教室だが、約30名の教室参加者があった(有料教室で教材あり)。
教室はいつものとおり、宇佐美先生の「ランとウォーク」から指導が始まり、約15分ほどで私に伴走教室の役目が回ってきた。

伴走未経験者が約半分以上。
一通りの伴走注意点、お願いなどを話した後に早速アイマスク体験(シュミレーションレンズも含む)。
皆さん初経験の人が多いようで、和気清麻呂像周囲の段差だらけの路面に恐怖を感じた人が多かったようだ。

その怖さを伴走するときに相手の視覚障がい者に伝えてほしいとお願いして安全に対する注意点を伝えた。

続いて「ランニングフォームの説明」手の振りは伴走者でなく、視覚障がい者ランナーに理想の手の振りをしてもらいたい!

そのためにはまず 二人三脚!!(手の振りの前後のポイント)

その次は水平面の手の振り!
伴走者がいつも手を振っている方法だと、視覚障がい者ランナーの手は外側に振られて、とても走りにくい事になる。
このことに気がついている伴走者は意外と少ないので、特に念入りに説明した。

12時からのランニング練習で、教室受講の女性ランナーがシュミレーションレンズを体験して伴走してみたいと積極的に申し出てくれた。
3人の女性ランナーとともに一緒に走り、結局皇居を3周してしまった。
前向きに伴走に取り組もうとしている女性陣にも嬉しかったし、久しぶりに15キロも走れたことも収穫だった。


 

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2005.09.05

スポーツジャーナル(2005年秋号)

スポーツジャーナルの表紙8月3日の代々木公園の練習会に「指導者のためのスポーツジャーナル(2005年秋号)」 の表紙写真撮影があった。
日本体育協会の機関紙で書店では販売していない物である。

当日は沢山撮影していたが、結局表紙を飾ったのはこの写真です。
視覚障がい者のランニングと伴走が少しでも認知されることを祈る。

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2005.08.20

点字手作り絵本「おぼえちゃ王」 その2

先日紹介した点字手作り絵本「おぼえちゃ王」の内容をご紹介です

目次

はじめに
おぼえちゃ王
1 点字の読みと書き(アメフレ)
2 6つの展の組み合わせ(カニイナイヤ)
3 おぼえよう「アイウエオ」(アオイウメ)
4 ラ行の文字(オリニイレル)
5 「ワ ヲ ン」の文字(ワ ヲ ン)
6 数字とアルファベット(1 2 3)
7 つなぎ文字の「ハ」と「へ」(タイコ)
8 のばす文字とつまる文字(ユックリヌル)
9 「。」と「、」(ノンキナユメ)
10 つなぎ符号(ヒルネスル)
11 かこみの符号(ソフノチエ)
12 だく音と半だくおん(オダンゴ)
13 しりとりあそび(シリトリ)
14 「?」「・」「!」マーク(マケワホケツ)
15 わかち書き(スモモミセテ)
16 固有名詞(カイトー)
17 おもな符号(ヘンナムシ)
18 さかさことば(サカサコトバ)
19 五十音(パイナップル)
20 よう音・ようだく音・よう半だく音表(ハヤクチ)
21 とくしゅ音表(ボランティア)
22 アルファベット(A B C)
23 点字の話(その1~その3)
点字を書くための用具
あとがき

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2005.08.17

点字手作り絵本「おぼえちゃ王」

『点字手作り絵本「おぼえちゃ王」』表紙

筑波大付属盲の金子修教諭が書かれた「点字手作り絵本「おぼえちゃ王」」のご案内です。

点線文字と点字を対応させて易しく点字の初歩を覚えてもらう事が出来るとのことです。

詳細はまた後日!

発行は社福 桜雲会(おううんかい)
TEL・FAX 03-5337-7866
価格 1890円(税込み)

 

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2005.03.19

盲導犬ジョナと登った3000m

表紙画像:山頂浅間神社奥宮の標識(富士山)とジョナ、宮本さんの写真富山の宮本さんが自叙伝を出された。
著者は石黒謙吾氏、「盲導犬クイールの一生」 「パピーウォーカー」などの盲導犬関係の著書で有名。
発売は28日頃と聞いている。

出版社は「学研」

発売前なので内容の紹介は避けるが、失明から盲導犬との出会い、人との出会いなど宮本さんの人柄がそのまま表されています。

なお、この本は 「EYE LOVE EYE」のEYEマークが付いています。
「EYEマーク」は,目の不自由な人やその他の理由で活字のままでは本をはじめとする印刷媒体を読めない障害者のために, 本等が出版された段階で録音図書や拡大写本を作成してもよいことを著作者が予め宣言するものです。

追伸
学研のサイトでは「在庫あり」となっています。 すでに発注出来るようです。>

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2005.03.10

障害を知ろう! 出版のご案内

表紙写真児童書出版社の「金の星社」から
障害を知ろう! みんなちがって、みんないい のタイトルで
主に学校図書館、公共図書館、児童館、公民館などの
公共施設に納入される図書で
障害者について、小・中学生に理解させることを目的とした
図書を作成しているそうです。

今回は「第4巻 目の不自由な友だち」に視覚障がい者のマラソンを取り上げて
いただいて、昨年の青島太平洋マラソンでの写真を掲載してもらいました。
特に表紙にはゴール後に笑顔で指一本を立てた1位のポーズの
「I」さんと伴走者の写真が編集者に好評で採用されました。

他にもMLメンバーの「N」さんの写真も掲載されています。
(ゴール前に伴走者と走りながらカメラに笑顔で答えるポーズが好評)

本が送られてきましたのでスキャナーにかけました。
シリーズの内容は下記ですが、全7巻(各2500円:税別)です。
詳細は下記の金の星社サイトでどうぞ。
http://www.kinnohoshi.co.jp/

 


まとまれば著者割引で購入できるようですのでご一報を。

障害を知ろう! みんなちがって、みんないい  のご案内。
第1巻 LD(学習障害)、AD/HD(注意欠陥/多動性障害)の友だち
第2巻 自閉症の友だち
第3巻 ダウン症の友だち
第4巻 目の不自由な友だち
第5巻 耳の不自由な友だち
第6巻 ことばの不自由な友だち
第7巻 からだの不自由な友だち

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2004.05.26

ナンバ走り

ナンバ走りの表紙写真
最近話題になっている走り方だがまだ実態がよく判らない。
飛脚の走りだとか言うし、ウルトラには向いているというがどうなんだろう。
今日本屋で突然この本を見つけた、衝動買い。

足と手の振り出しを同じ側を行う(右足を出す時には右手を振る)、体を捻らないことが自然だと言うことのようだが私にはまだ理解できない。
でも、自分が走っているウルトラマラソンではあんまり体を捻らない、両手を左右に開くような走り方をしている、これが二軸走法とナンバ走りに繋がるのかな??

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2004.02.26

「日経ネットナビ」に紹介されます

「リンク」のコーナーにある私のホームページが今週末発売の「日経ネットナビ」4月号に紹介されます(多分?)
「コダワリの50人がオススメする ディープな蘊蓄サイト500!」という特集コーナーらしいですが、タイトルは代わっているかも?
始めはホームページの写真も予定されていたのですが、結果は紹介文だけ(シクシク) まあいいか!
ネットナビに紹介されるのはこれで2度目になります。

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2004.01.22

ハンディキャップ・ターザン

マガジンハウスから出版されている「Tarzan特別編集」ハンディキャップ・ターザン & ユニバーサル・カーが発売中です。
これが障害者スポーツだ!
'04アテネ、'06トリノを狙うハンディキャップ・スーパーアスリートの特集です。

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システム料理学

丸元淑生(まるもと よしお)さんの「システム料理学」(男と女のクッキング8章)

食事は栄養のバランスだ!

昔から愛読書にしている一冊、でも自分の生活を省みると・・・

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