2008.05.17

萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その7:千畳敷

5月3日:転倒後に(千畳敷)124.6キロ 15時15分着 昨年比 125分遅れ

川尻岬を再スタートして急坂を約1キロ登り返す。
大浜海岸に下る途中に神社があり、そこで約10分仮眠。

途中のシーブリーズは今年からエイドでなくなり、お店もしまっていた。

途中「立石観音」(117.2キロ)に13時24分到着(昨年より1時間44分遅れ)
チェックを押して前にある駄菓子屋さんでアイスクリームを注文した。
ところが一つも無い!!
先行のランナーが買って無くなったかと思ったら「おいても部落では売れない!!」のだそうだ。
人がいないのだ。

新道の分岐標識(自動車道なので立派な標識)いよいよ千畳敷向かって滑り台みたいな急坂を登りだす。
とても走れる傾斜ではない。

 何時もの津黄峠(千畳敷まであと2キロほどの分岐)に到着すると今年からその先で曲がるように指示があった。
約100メートルほど先の新道を左折する。

左折したとたんに目の前には壁のような一本道の上り坂が立ち塞がっている。
一瞬唖然とした。

一緒に辞めたMさんと記念写真旧道はつづら折れの道で、木陰も民家もあり、適当に気晴らしができたのだが、 新道は直踏するため距離は近いのだろうが、あまりの急坂だった。

肋骨を締め付ける包帯のせいで登りは非常に息苦しい。
ついにここでリタイヤを決断。

 到着時間15時15分ごろ、以前からのウルトラ仲間のMさんもここでリタイヤとの事。
一緒に記念写真を撮る。

【写真上】新道の分岐標識(自動車道なので立派な標識)、この地点からは急勾明るい千畳敷の草原の様子(後ろの海の向こうにはこれから向かう予定だった青海島がはるかかなたに見える)配は判らなかった。
【写真中】一緒に辞めたMさんと記念写真。
【写真下】明るい千畳敷の草原の様子(後ろの海の向こうにはこれから向かう予定だった青海島がはるかかなたに見える)

 

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萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その6:俵島チェックポイント

5月3日:転倒後に(俵島チェックポイント)97.3キロ 昨年比 80分遅れ

今年から位置が変わった俵島のチェックポイント(後ろの海には俵島の灯台がある)俵島の初めてのチェックポイントに到着した。
距離は97.3キロ。
到着時間は9時40分。
昨年より1時間20分遅れです。

途中でほとんど写真を写す余裕が無かったが、初めてのチェックポイントだけにカメラを出して写す。

このチェックポイントは俵島を時計回りに回ると約700メートル先になっているとか。
反時計回りに回ると約1.5キロ距離が短くなる。

俵島のチェックで初めてパンチを押す筆者同行して下さっている福岡のH江さんはドクター、 私が転倒した直後からご一緒してくれて、ご自分用の痛み止めなどを惜しげもなく提供して下さっている。
H江さんの力が無かったら今回は30キロほどでリタイヤしていたことだろう。

今年は昨年より1時間遅い時間帯に通過しているのだが、いつもよりすれ違う選手が多い。
早い人はもっともっと早いのだろうが、意外と初日の気候条件で飛ばしすぎて遅れた選手が多いのかな??

川尻岬(107.2キロ)に11時14分着(昨年より1時間26分遅れ)

俵島からの帰路はアップダウンがきつかった。
何時もよりもアップダウンが多いのではないかと思うような不調。
でも、やっと川尻岬に到着、これで100キロを超えたことになる。
ここでもいつものビールは省略してカレーライスをいただく。

急坂を約2キロほど登り返してコースに戻る。
この頃から眠くなってきた、上からは太陽が遠慮なく照らして、昨晩からの疲れが眠気を誘う。
途中の神社で少しだけ横にならせてもらう、一緒に走ってくださっていたH江さんには先に行ってもらう。

腕時計で10分のアラームをかけたが、結局鳴らなかった。
でも、ぴったり10分で目が覚めて立石観音、千畳敷きに向かって再スタートする。

でも、暑い!!

【写真上】始めての俵島チェックポイントが下に見えて写真を写す。
後ろには海の中に本当の俵島と島の上に灯台が見える。
【写真下】俵島のチェックポイントでパンチを押して記念写真を撮ってもらう筆者。

 

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2008.05.15

萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その5:海湧食堂

5月3日:転倒後に(海湧食堂)86.2キロ 昨年比 58分遅れ

俵山温泉に4時28分に到着。
いつもより約1時間遅い。
ここから日本海に向けて砂利峠(じゃりがたお)へ向けて急な上り坂が始まる。
以前の嵐で道を間違ったところでもある。

大坊ダム(75.8キロ) へは6時03分に到着 昨年比1時間10分ほど遅れ

いつものお馴染みのエイドです。
リーダーのH川さんご夫妻がいてくれました。
お嬢さんのYチャンは帰ってこないとかで、今年もオジサンは振られました(笑)

大坊エイドを出発して海湧食堂(86.2キロ)に向かう。
痛み止めを飲みながらなのと、西寺エイドで包帯でサポータしてくれたのが効いて痛みは軽い。

でも、時間はどんどん遅くなっていく。

海湧食堂(海湧食堂) 86.2キロ 昨年比 58分遅れ

海湧食堂の前で(うーさん@北九州さん提供) やっと海湧食堂に到着、 スタッフも食堂のおばちゃんもいつものメンバーでほっとする。

何時ものお粥さんをいただく。
調子のいい時はビールだったが、ここ何年かはビールは我慢です。

荷物は100メートルほど離れた湯谷中学校にあります。
靴下と、昼間用の帽子などに衣替え。

 次は初めてのチェックポイントの俵島(97.3キロ)を目指します。

海湧食堂から俵島に向かう筆者【写真上】海湧(うみわく)食堂に到着した時の筆者(ブルーの長そでシャツ、 いつものロングタイツ、頭にはバンダナ風の帽子)
【写真下】着替えて俵島を目指す筆者の写真(ブルーの長そでシャツ、いつものロングタイツ、 帽子は暑さを考えて後ろに日差し除けのついたものに変えている)スタッフからゴマのお菓子をもらっているところ(ごまかすようにとか?)

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2008.05.11

萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その3:豊田湖

5月2日:転倒後に(豊田湖)57.4キロ 昨年比 58分遅れ

西寺エイド(43.9キロ)に昨年比50分遅れで到着した。
手当などをしていただいたので少しロスタイムがある。
いつものビールは後回し(笑)、豊田湖エイドが奥に移動したので、寄らなくても良いように隣のコンビニで食糧を調達する。

いよいよ石柱渓の暗闇に向かって再スタートする。

コースは勝手知った道なので心配は全然ない。

やがて豊田湖の堰堤が右のはるか上に見えてきて、鋭角に右折すると急坂を約1キロ登る。
旧・山本ボートのエイド跡に到着(時刻:2時56分 昨年比ほぼ1時間遅れ)

山本ボートの食堂跡で軽く腹にチャージする。
隣のトイレを借りる。
早々にスタートする。
約1キロ行くと新豊田湖のエイドへの分岐がある、警備員が右へ曲がれと誘導してくれるが、直進する旨を伝えてエイドをパスした。

次は俵山温泉のエイドへ向かう(66キロ地点)

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2008.05.09

萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その2:転倒後

5月1日:転倒後に(西寺エイド)43.9キロ 昨年比 50分遅れ

当たり前だが、スタートしても全然からだがのってこない。
からだが重い!

転倒後に西寺エイドで手当てを受ける筆者 「湯の口エイド」(約20キロ地点) の直前で橋と道路のさかいめにつまづき転倒。
一瞬何があったか判らなかった。
外傷は無いようだが、左肋骨が痛い。
痛み止めを探すが、今回に限って持参していいなかった。

前後していた九州のドクターが(ホームページをご覧頂いているとの事)が痛み止めなど、ご自分用の薬を提供してくださった。

ご一緒に走り「西寺エイド」(43.9キロ)に到着。

いつもお馴染みのエイドです。
リーダーも、奥さまも、スタッフもほとんどが顔なじみ。
事情を説明したら、すぐに看護師さんを呼んで下さり、他のボランティアさんは自宅に湿布薬を取りに帰ってくれた。
子どもたちは帰宅したが、スタッフと恒例の記念写真ありがたい事です。

  

 

 

【写真上】西寺エイドで左肋骨を手当して下さる看護師さんと筆者
【写真下】子どもたちは帰宅したが、スタッフと恒例の記念写真

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2008.05.06

萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その1:スタート

5月1日:いよいよスタート 0キロ(瑠璃光寺)

全然練習できないまま萩往還がスタートする。
考えてもどうしようもないので、成り行き任せで進もうと、朝から準備しているが、焦っている。
それでも3時からの説明会では皆さんにお会いすることが出来て楽しかった。

瑠璃光寺の山門前でスタート前の記念写真を写す筆者一度旅館に帰り、荷物を持ってスタート地点の瑠璃光寺 (るりこうじ)へ向かう。
荷物を委託して山門前で記念写真。
   
 早めのスタートをしたいと集合場所に行くと、すでに選手は集合済みで第4ウェーブほどの位置にやっと潜り込む事ができた。

スタートを待つ選手の一団を後ろから写す18時10分の第4ウェーブでスタートする。
なんだか暑い! あすは真夏日になるとか??
 

 

 

【写真上】瑠璃光寺の山門前でスタート前の記念写真を写す筆者
【写真下】スタートを待つ選手の一団を後ろから写す

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2008.04.30

「Goal in ゆきわり走」

4月29日(祝)に皇居で「Goal in ゆきわり走」が開催されました。

NSVAも協力している団体で、毎週マラソン教室などにもスタッフが協力。

桜田門から車いすのスタート風景 29日の大会は今年で20周年を迎える「ゆきわりそう」 が大会名を一新して開催した物です。
大会会長は増田明美さん。

私も子供たちの伴走者として参加。

閉会式はジャンケン大会!
私も参加してパズルをゲットしました。

その後に先日紹介した 「伴走者たち」を「ゆきわりそう」の理事長が紹介して下さいました。
著者の星野さんも当日は伴走者として参加していて、本の紹介とともに著者の紹介もありました。

「伴走者たち」本を手にしてPRする「ゆきわりそう」の理事長 そのうち、伴走教室に私の名前も出ているので私も前に出ろ!!  との事で 晴れがましくも大会の閉会式で紹介されちゃいました。

【写真上】桜田門から車いすのスタート風景
【写真下】「伴走者たち」本を手にしてPRする「ゆきわりそう」の理事長、横には著者の星野さん、増田明美さんご夫妻

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2008.04.28

【伴走者たち】

視覚障がい者の伴走を取り上げた書籍が時期を同じくして2冊発行されました。

2・【伴走者たち】
伴走者たちの表紙写真(イラストでランナーと伴走者、一般ランナーの姿が描かれています)大日本図書社出版で、出版社の読書工房がプロデュースしたものです。
著者の星野さんは伴走メーリングリストのメンバーで、ご自分も伴走者として活躍されている人。

中をめくるとまず昨年の富山で行った伴走教室の写真が掲載されています。
アイマスクをして体育館の階段を恐る恐る下りている受講者の写真がカラーで掲載。

伴走教室の紹介部分では筆者の名前が紹介されていて、実際の伴走教室の進行状況が克明に描かれています。

「伴走者たち」の見開き部分にある写真(富山の教室の受講者のアイマスク体験の様子がカラー写真で紹介)自分が行った教室ですが、自分より克明に描かれています(笑)
他にも教室で言っている「ランニングハイ」体験者の言葉などが紹介されています。

購入されたかたで音声ユーザーさんにはテキストを入れたCDを添付してくれるとのことです。
希望者は書店でなく著者または読書工房から購入して下さい。

定価:1600円+税金=1680円(送料サービス)
下記の読書工房のサイトから購入できます。
http://www.d-kobo.jp/10_26.html
テキストデータ希望として申し込めばCDを添付してくれるとの事です。
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2008.04.16

ジャガイモ(笑)

ジャガイモの芽(その1) ジャガイモの芽(その2)

ひと月ほど前にベランダのプランターに植えたジャガイモの芽が出てきて、このところの暖かさでだいぶ大きくなりました。

昨年も植えたのですが、芽が出たジャガイモを丸ごと植えたので効率が悪かったです。

今年は芽のところで小さくカットしていくつかのプランターに植えました。
いつ頃収穫かが楽しみです(笑)

写真左】 細長いプランターに数個の芽を植えた物(すでに10センチほどに大きくなっています)
【写真右】丸いプランターに一つだけ植えた物(5センチほどで少し発育が遅いです)

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2008.04.14

伴走教室in高崎(群馬)

教室参加者と講演する筆者の写真(参加者の後部から撮影)  4月13日
群馬県高崎市でNSVA20年度第一回伴走教室が開 催。
地元「ランモード群馬」の声掛けで約30名が集まりました。

群馬県は過去にも本庄などで数回教室を開催してきましたが、今回も急きょ依頼があり開催にこぎつけました。
会場は「観音山ファミリーパーク」。
あいにくの雨模様の天気のために屋外コンサートが教室会場に移動してきて、場所を譲り合っての開催になりました。

時間が少なかったので燃えきらない教室でしたが、走らないウォーキングのかたに急きょウォ ーキング教室も開催できて、 参加者からは喜ばれたようです。パソコン、プロジェクターを駆使しての教室の様子

【写真上】教室参加者と講演する筆者の写真(参加者の後部から撮影)
【写真中】パソコン、プロジェクターを駆使しての教室の様子
【写真下】急きょ行ったウォーキング教室で講義するM講師の教室の様子

急きょ行ったウォーキング教室で講義するM講師の教室の様子

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2008.04.12

ウルトラの母さん:スポーツ賞祝賀会

挨拶する田中さんの画像 4月10日に富山市で「ウルトラの母」 こと田中さんの富山新聞スポーツ賞受賞祝賀会が行われました。
光栄にも私も参加させていただく事が出来きました。

会場にはたくさんの来賓、ランナー仲間など100名以上が参列されていました。
NSVAからは代表の宇佐美理事長が都合で参加できないため、O理事と私が代わりに参列させていただきました。

和服を着た田中さんを囲んで、たくさんの祝辞は1時間ほども続いたでしょうか?
田中さんの富山での活躍を象徴するものでした。

スポーツ賞受賞の楯 像はたくさんのかたから花束を受け取る田中さんそれほど 撮影できませんでしたが、少しだけアップします。

 

 

 

【写真上】祝賀会で和服をきて花束を手にお礼のあいさつをする田中さんの写真

【写真中】富山新聞スポーツ賞受賞の楯(左が富山新聞スポーツ賞受領楯、右が表彰状の楯:あなたは、 とやま清流マラソンなど各種の大会の運営に携わり、市民ランナーの支援を通して・・・・」
【写真下】参加者からたくさんの花束を受け取る田中さんの写真

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2008.04.08

報告書

だいぶご無沙汰しました。申し訳ありません。

この1年間、助成金を頂戴して活動していた伴走教室の事業完了報告書をやっと提出していきました。
締切は4月10日なので、まだ余裕がありました。
他の団体はまだまだ提出が少ないようで、「早いほうですよ!!」と言われてホットしています。

完了報告書は原本では厚さが15センチほどもあります。

ちょっとの間だけホットしますね。

教室は昨年度、17か所で開催。
参加人数は2000名弱です。

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2008.02.29

東京大会のプログラム出稿

「第19回 視覚障害者健康マラソンとうきょう大会」プログラム表紙画像 3月23日の「第19回 視覚障害者健康マラソンとうきょう大会」 プログラムをやっと出稿した。

今年は参加選手が多いので、ページレイアウトに苦労した。
メールと郵送下原稿を送り、後は印刷を待つばかり。

明日からの富山県で行う伴走教室にやっと間に合った。

これから教室の準備に入ります。

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2008.02.22

東京マラソンで伴走(2)

17日(日)は東京がマラソン一色に染まった日。

前々日の受付ボランティアに続き、17日は伴走者として参加してきた。
走る選手はWさんと言う女性ランナー。
今回の東京マラソンが初マラソンに挑戦することになる。

20キロ通過。
ハーフ通過。

銀座を右折、続いて数寄屋橋を通過するころは知り合いが多数応援して下さる。

銀座通りに入ったころから私設エイドが多数出ている。
エイドと言うよりも、応援の皆さんが手渡し・トレイなどにアメ、チョコなど工夫して選手に渡して下さっている。
W選手も何回もお世話になって元気を取り戻す。
ただ、伴走者の私が左の歩道側なので私設エイドの皆さんとの会話がチョット遠いのが残念。

雷門(約28キロ)
少し手前からテレビ局の女性カメラマンが走って撮影。
走路も狭く、応援も多いのでメチャ緊張するが、伴走者の能力発揮する場所だろう。
浅草寺、沿道の観客、取材陣など安全を確保しながら精一杯説明する。

ゴール後に一緒に走ってくれたW選手と記念写真(選手のお顔とナンバーカードはシークレット処理しています)浅草橋(約30キロ)
Wさんのご両親が応援に来て下さっている、差し入れも十分。
私も頂戴して残りの12キロに挑戦するWさんと一緒に再スタート。

銀座通り、車道をランナーが埋め尽くしている風景は壮観だ。
途中の歌舞伎座で知り合いが応援して下さっている、会えてよかった。

佃大橋手前(約36キロ)でW選手が辛そう!
ストレッチをすると言う、応援ボランティアさんが走路左側で行列で応援して下さっているのでこの付近は中央線付近を走っていた、 センターラインの柵を手がかりにしてもらおうと思った、 後ろか来るランナーのガード役にはセンターラインの係員にお願いしたいと依頼してその陰でストレッチをしてもらい、 私とボランティアさんがランナーのガード役になる。
そのボランティアさんは私の事を知っているようで話しかけてきた、ボランティアをするのが楽しい! と。

佃大橋を渡り切ると後は5キロほど、もう少しでフィニッシュ。
しかし、この付近からW選手が今までは躓かなかったような小さな凹凸に躓くようになる。
疲れた時の伴走者は切り替えなくてはいけない。
さらに慎重にガイドするのだが、伴走者の私も疲れきっているので細かなところまで気がつかないことが出てくる。
車道の轍掘りは色の識別も難しい、直前になってあわてて「凹み!」を伝える事が多くなる。
W選手には申し訳ないことです。

私が持った装備です、一口洋館7個、アミノバイタル10個ほど、飴とお金など(他にICレコーダー、ワイヤレスマイク、携帯電話など40キロ付近で最後の取材、撮影者がカメラ片手に我々の前方を走る。
しかし、この付近は歩いている人が多くて、抜くだけでも相当な苦労。
給水所などの付近では接触、転倒の予防のため腕を抱えるようなフォームで走る。
きっと走りにくかっただろう、ごめんなさい。

 この付近で撮影してくれた画像が本日の「特ダネ!」で何度も採用された。
カメラマンが伴走を理解してくれている。
取材の時に何度も言っていた「見えていたら出来る走りをしてもらいたい!!」を表現してくれている!

最後の直線200メートル、もしかしてグロスで6時間を切れるかな?
W選手もそれを意識している。
「頑張ってみようか?」 頑張った。
私が「頑張る」を言ったのはこのゴール直前の一度だけだった!

 結果はグロスで5時間58分56秒!

【写真上】ゴール後に一緒に走ってくれたW選手と記念写真(選手のお顔とナンバーカードはシークレット処理しています)
【写真下】私が持った装備です、一口洋館7個、アミノバイタル10個ほど、飴とお金など(他にICレコーダー、ワイヤレスマイク、 携帯電話など

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2008.02.16

東京マラソン:受付ボランティア

受付風景(受付表を提出して確認を受ける参加選手の写真) 15日に東京マラソンの受付ボランティアリーダーとして参加してきました。
大会は17日(日曜)です。

朝8時集合なのですが、早めの7時30分ごろ到着。
すでに知り合いのボランティア仲間が数人待機している。

8時30分に一般ボランティアさんが集合。
必要な注意事項を聞いて各般に分かれる。
私の担当は4名の男性と6名の女性の10人担当ですが、受け付け用のナンバーカードが150枚入りの箱が20箱ある。
11人で3000人の受付をするわけだ。

受付の最後にあるTシャツ受け渡しの風景(各サイズごとに分かれている) 0時の会場とともに選手が入ってくるが平日のためにそれほど混雑するわけではない。

われわれの業務は受付表を持ってくる選手の緊急連絡先、署名の未記入チェック。
本人であることを公式の身分証明書で確認する。
ナンバーカード、荷物移送用のバック、スポンサーからの提供物などを渡して注意事項を10項目ほど説明して、 最後に参加賞のTシャツ渡しの場所に行くように誘導するのが仕事。

簡単なようだが、受付表の未記入が以外と多い!
そのつど記入を依頼して再度受付を行う。

受付会場の隣にある東京マラソンEXSPOの風景(スポーツショップなどのブースが並んでいる) 2時間の間にほとんど休憩も取れなかったが、昨年に比べればまだ良い。
今日は最後の受付日。
まだ半数しか受付が完了していないようなので、今日は戦争になるかな? 今日の担当者は大変だ。

【写真1】受付風景(受付表を提出して確認を受ける参加選手の写真)
【写真2】受付の最後にあるTシャツ受け渡しの風景(各サイズごとに分かれている)
【写真3】受付会場の隣にある東京マラソンEXSPOの風景(スポーツショップなどのブースが並んでいる)

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2008.02.05

視覚聴覚障害者等教養講座(2月16日開催)

視覚聴覚障害者等教養講座(東京大マラソン祭り連携事業)

パンフレット画像(東京都教育委員会のイベントページにリンクしています) 東京都教育委員会は、視覚・聴覚障害者等の方々が日常生活を豊かにし、 教養を高めるため
の機会として、「視覚・聴覚障害者等教養講座」を実施します。テーマに興味のある方はお気
軽にご参加ください。
当日は、点字資料、手話通訳、要約筆記がつきます。

マラソンの魅力!~ランナー、ボランティア大いに語る

来る2月17日(日)は、オリンピック招致めざして、東京マラソン2008が開催されます。

本講座では、東京マラソン連携事業として、マラソンをこよなく愛するランナー、ボランティアの
方が一堂に会し、ご自分の体験をもとにマラソンの魅力をお話くださる機会を用意しました。

マラソンは見るものだと思っている方、走らなければ面白さはわからないと思っている方、頑張っ
ている方のお話を聞きたいと思っている方、どなたでもいらしてください。

ご一緒に、マラソンの魅力、人と走ることの楽しさを味わいましよう!

コーディネーター
宇佐美彰郎さん 東海大学体育学部教授 NPO法人日本スポーツボランティア・ アソシエーション(NSVA)代表


パネラー 
高橋 勇市さん  アテネパラリンピック 「マラソン」金メダリストアトミクラブ所属

山中 孝一郎さん 日立システムエンジニアリング勤務、 アトミクラブ所属


鈴木 邦雄さん  NPO法人日本スポーツボランティア・ アソシエーション理事
     盲人ランナーの伴走者として25年のキャリア

日時 平成20年2月16日(土)13:30~16:00

※12:45から受付を開始します。
会場   東京都立文京盲学校 会議室(詳細は裏面の案内図をご覧下さい。)
文京区後楽1-7-6 電話 03-3811-5714
対象・定員  主に都内在住・在勤の視覚障害者・聴覚障害者等60名

※健常者の方もご参加いただけます。
申込方法事前申込不要、当日会場へおいでください。
参加費無料

問い合わせ先
〈講座の内容・会場について〉
東京都教育庁社会教育課(土曜・日曜・祝日は除く)
電話03-5320-6857 ファクシミリ03-5388-1734

主催 東京都教育委員会

画像 【パンフレット画像(東京都教育委員会のイベントページにリンクしています)】

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2008.02.04

SOSが!

本日の昼近くに携帯が鳴った。
関係している団体のインターネット環境が不通になっているという SOS だ。

必要な手続きは行ったのでインターネットの設定をしてほしいと言う依頼だった。

理由は別にして長期間インターナットが使えない状況では申し訳ないことだと、午後から設定に行くことを約束した。

事務所に行って確認する。
確かにインターネットもメールも繋がっていない。

ちょっと手こずったが、なんとか復旧した。

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2008.01.30

萩往還:やっと申込

今年で20回の「山口100萩往還マラニック」ですが、やっと申込を行いました。

14回連続完踏を目指しますが、練習するチャンスが少ないのでどうなりますか???
いまは多摩川の土手を10キロ走るのが精いっぱいの走力です(冷汗)。

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2008.01.29

佐世保・雑感

今回の佐世保市で行った「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」は さまざまな反響があったようです。

教室当日に「最近ウォーキングの人が多く、一人の伴走者で3人のかたと歩いています!」と、主催者のあいさつがありました。

その反響でしょうか?
さっそく4人さんほど、伴走者として協力して下さるかたがいたとの連絡をいただいています。
他にも、小柳賞ロードレースの番組を見ました!
感動して、何か協力したのだが、走力が心配です。

などと、私のほうにもご連絡を頂戴しています。

走力は関係ありません。
確かに、パラリンピックに出場するようなサブスリーランナもいますが、視覚に障害を持っているために、 走れないので歩くだけだと言う人もいます。
それぞれの環境で楽しんで運動をして下さるのが一番だと思っています。

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2008.01.25

伴走教室:佐世保(5)

車いすのレーススタート「第55回小柳賞佐世保シティロードレース大会」
子供たちのレースが終わって、いよいよメインレースの10キロ。
私は地元の選手を伴走することになった。

先立って車いすのレースがスタート。

続いて10キロのレースがスタートする。
58回も続いた歴史ある大会なので、さぞかし堅苦しいと思われるでしょうが、結構フリーです。
会場にはトン汁のサービスコーナーがあったり、子供たちが参加する家族は一家で応援に来るなど、なごやかな雰囲気です。

10キロのメインレースのスタート
私が伴走する選手はこのところ走っていないとのことで、もう一人の視覚障がい者ランナーを宇佐美代表と教室参加の全員で伴走する。
他にも地元の伴走者仲間、知り合いなどが並走する。
また、仕事仲間などが歩道を走って写真撮影する。
白バイがすぐ後ろを警護する。

などなど、結構物々しい10キロになった。

途中で歩道に上げられてしまったが、最後まで元気に走ってゴールされました。

愛宕山をバックに折り返しに向かう伴走の筆者たち【写真1】車いすのレーススタート
【写真2】10キロのメインレースのスタート
【写真3】愛宕山をバックに折り返しに向かう伴走の筆者たち

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2008.01.23

伴走教室:佐世保(4)

開会式並んで紹介されるNSVAスタッフ4名(私が撮影のため抜けています) 13日は「第55回小柳賞佐世保シティロードレース大会」
開会式では招待選手として紹介されました。

大会は小学校の1.5キロから始まります。
今日は本番の「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」なのだが、 実は早朝に佐世保の朝市に行ってきた。

宇佐美代表も子供たちと一緒にスタート地点に並びます。
私は子供のスピードには着いていけないのでスタートしてからゆっくり行こうと思っている(笑)

子供たちと一緒にスタート地点に並ぶ宇佐美代表NSVAスタッフは全員子供たちのレースに4・5回は走ったはず?
子どもたちはスタート直後はものすごいスピードなので着いていくのが大変!!
でも、100メートルも走ると疲れてゆっくりになるので追いつくことができる。

 

スタート地点に子供たちと並んでいるNSVAの女性スタッフ

 

 【写真1】開会式並んで紹介されるNSVAスタッフ4名(私が撮影のため抜けています)
【写真2】子供たちと一緒にスタート地点に並ぶ宇佐美代表
【写真3】スタートする子供たちと並んで走るNSVAの女性スタッフ

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2008.01.22

伴走教室:佐世保(3)

市場の内部写真今日は本番の「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」なのだが、 実は早朝に佐世保の朝市に行ってきた。

佐世保駅のすぐそばで開催される朝市は地方都市としては大きいのだろう?
テントの下に地元のおじちゃん、おばちゃん達が様々な品物を売っている。

青果物、魚介類、衣類、お弁当などなど・・・

おまけに月に2回の競りも開催されていて、本土からの旅行者としてはラッキー!!

 この競り市は一般の観光客も参加することができる。
競り市の会場写真一緒に行った仲間は一夜干しのイカなどを買っていた。
 

私は手作りの「ゆず胡椒」と赤と青の1瓶づつ買って帰った。