立山登山マラニック(3)
8月30日(日曜)
富山県の常願寺川河口にある浜黒崎海水浴場をスタートし、
3003メートルの立山連峰・雄山山頂をゴールとする「第12回立山登山マラニック」が開催されました。
翌日は快晴とはいかないけど薄曇りの天気。
ゴール地点の雄山神社が時折雲の間から見え隠れする。
要するに山岳部分を全然走らずにゴールするわけです。
でも、この天候では賞がありません。
朝食を済ませてバスターミナルへ向かう途中に初めてのお二人のために地獄谷を見物する事にしました。
地獄谷は蒸気が湧きあがり、
ときどき硫黄の臭気も漂ってくる。
宿泊した雷鳥荘からも湧きあがる蒸気を見る事が出来る。

一度地獄谷に降りて、 源泉などを回った後に再び急な階段を上り返して「みくりが池」に戻った。
ここでまた記念写真を撮った後に室堂ターミナルに向かう。
選手はほとんどがバスに乗車して、残っているのはスタッフと我々だけ。
何時もは逆の立場でスタッフに見送られるのだが、 今年は逆の立場で皆さんを送り出す。
「来年の出会いと再会を念じて!!」
と書かれた10メートル以上もある横断幕をみんなで持ち、手を振ってバスを見送る。
なんだかジーンとしてきた。
我々は室堂ターミナルに引き返し、トロリーバスで「大観峰」
駅に向かう。
【写真上】雷鳥荘前から雄山山頂を望む
3003メートルの雄山山頂にある祠がはっきり見えています。
【写真中】
地獄谷の風景
【写真中】地獄谷の遠景
地獄谷のあちこちから水蒸気の噴煙が湧きあがって硫黄の臭気がしています。
【写真下】室堂ターミナルをバックに帰路につく選手を乗せたバスを見送るタッフ
10メートル以上あるかと思われる横断幕を持つスタッフの皆さん。
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車に乗ってゴール地点へ移動。





会場に到着すると案内の女性が「どうぞ!」と、丁重に会場に案内してくださいました。
写真はパラリンピックだけでなく、フェスピック、大分車いすマラソンなども含まれていましたが、
どの写真を見ても、その迫力はアスリートの飾らない極限を写しこんでいる、感動できる写真ばかりでした。
他のテニス用・バスケット用の車いすはまた違った雰囲気で、
触ってみて初めて知った事も多かったようです。
8月9日(日曜)
敷で少年野球のチームが3組試合をしています。

平成21年8月2日(日)に代々木公園で
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