2008.05.17

萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その7:千畳敷

5月3日:転倒後に(千畳敷)124.6キロ 15時15分着 昨年比 125分遅れ

川尻岬を再スタートして急坂を約1キロ登り返す。
大浜海岸に下る途中に神社があり、そこで約10分仮眠。

途中のシーブリーズは今年からエイドでなくなり、お店もしまっていた。

途中「立石観音」(117.2キロ)に13時24分到着(昨年より1時間44分遅れ)
チェックを押して前にある駄菓子屋さんでアイスクリームを注文した。
ところが一つも無い!!
先行のランナーが買って無くなったかと思ったら「おいても部落では売れない!!」のだそうだ。
人がいないのだ。

新道の分岐標識(自動車道なので立派な標識)いよいよ千畳敷向かって滑り台みたいな急坂を登りだす。
とても走れる傾斜ではない。

 何時もの津黄峠(千畳敷まであと2キロほどの分岐)に到着すると今年からその先で曲がるように指示があった。
約100メートルほど先の新道を左折する。

左折したとたんに目の前には壁のような一本道の上り坂が立ち塞がっている。
一瞬唖然とした。

一緒に辞めたMさんと記念写真旧道はつづら折れの道で、木陰も民家もあり、適当に気晴らしができたのだが、 新道は直踏するため距離は近いのだろうが、あまりの急坂だった。

肋骨を締め付ける包帯のせいで登りは非常に息苦しい。
ついにここでリタイヤを決断。

 到着時間15時15分ごろ、以前からのウルトラ仲間のMさんもここでリタイヤとの事。
一緒に記念写真を撮る。

【写真上】新道の分岐標識(自動車道なので立派な標識)、この地点からは急勾明るい千畳敷の草原の様子(後ろの海の向こうにはこれから向かう予定だった青海島がはるかかなたに見える)配は判らなかった。
【写真中】一緒に辞めたMさんと記念写真。
【写真下】明るい千畳敷の草原の様子(後ろの海の向こうにはこれから向かう予定だった青海島がはるかかなたに見える)

 

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萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その6:俵島チェックポイント

5月3日:転倒後に(俵島チェックポイント)97.3キロ 昨年比 80分遅れ

今年から位置が変わった俵島のチェックポイント(後ろの海には俵島の灯台がある)俵島の初めてのチェックポイントに到着した。
距離は97.3キロ。
到着時間は9時40分。
昨年より1時間20分遅れです。

途中でほとんど写真を写す余裕が無かったが、初めてのチェックポイントだけにカメラを出して写す。

このチェックポイントは俵島を時計回りに回ると約700メートル先になっているとか。
反時計回りに回ると約1.5キロ距離が短くなる。

俵島のチェックで初めてパンチを押す筆者同行して下さっている福岡のH江さんはドクター、 私が転倒した直後からご一緒してくれて、ご自分用の痛み止めなどを惜しげもなく提供して下さっている。
H江さんの力が無かったら今回は30キロほどでリタイヤしていたことだろう。

今年は昨年より1時間遅い時間帯に通過しているのだが、いつもよりすれ違う選手が多い。
早い人はもっともっと早いのだろうが、意外と初日の気候条件で飛ばしすぎて遅れた選手が多いのかな??

川尻岬(107.2キロ)に11時14分着(昨年より1時間26分遅れ)

俵島からの帰路はアップダウンがきつかった。
何時もよりもアップダウンが多いのではないかと思うような不調。
でも、やっと川尻岬に到着、これで100キロを超えたことになる。
ここでもいつものビールは省略してカレーライスをいただく。

急坂を約2キロほど登り返してコースに戻る。
この頃から眠くなってきた、上からは太陽が遠慮なく照らして、昨晩からの疲れが眠気を誘う。
途中の神社で少しだけ横にならせてもらう、一緒に走ってくださっていたH江さんには先に行ってもらう。

腕時計で10分のアラームをかけたが、結局鳴らなかった。
でも、ぴったり10分で目が覚めて立石観音、千畳敷きに向かって再スタートする。

でも、暑い!!

【写真上】始めての俵島チェックポイントが下に見えて写真を写す。
後ろには海の中に本当の俵島と島の上に灯台が見える。
【写真下】俵島のチェックポイントでパンチを押して記念写真を撮ってもらう筆者。

 

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2008.05.15

萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その5:海湧食堂

5月3日:転倒後に(海湧食堂)86.2キロ 昨年比 58分遅れ

俵山温泉に4時28分に到着。
いつもより約1時間遅い。
ここから日本海に向けて砂利峠(じゃりがたお)へ向けて急な上り坂が始まる。
以前の嵐で道を間違ったところでもある。

大坊ダム(75.8キロ) へは6時03分に到着 昨年比1時間10分ほど遅れ

いつものお馴染みのエイドです。
リーダーのH川さんご夫妻がいてくれました。
お嬢さんのYチャンは帰ってこないとかで、今年もオジサンは振られました(笑)

大坊エイドを出発して海湧食堂(86.2キロ)に向かう。
痛み止めを飲みながらなのと、西寺エイドで包帯でサポータしてくれたのが効いて痛みは軽い。

でも、時間はどんどん遅くなっていく。

海湧食堂(海湧食堂) 86.2キロ 昨年比 58分遅れ

海湧食堂の前で(うーさん@北九州さん提供) やっと海湧食堂に到着、 スタッフも食堂のおばちゃんもいつものメンバーでほっとする。

何時ものお粥さんをいただく。
調子のいい時はビールだったが、ここ何年かはビールは我慢です。

荷物は100メートルほど離れた湯谷中学校にあります。
靴下と、昼間用の帽子などに衣替え。

 次は初めてのチェックポイントの俵島(97.3キロ)を目指します。

海湧食堂から俵島に向かう筆者【写真上】海湧(うみわく)食堂に到着した時の筆者(ブルーの長そでシャツ、 いつものロングタイツ、頭にはバンダナ風の帽子)
【写真下】着替えて俵島を目指す筆者の写真(ブルーの長そでシャツ、いつものロングタイツ、 帽子は暑さを考えて後ろに日差し除けのついたものに変えている)スタッフからゴマのお菓子をもらっているところ(ごまかすようにとか?)

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2008.05.11

萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その3:豊田湖

5月2日:転倒後に(豊田湖)57.4キロ 昨年比 58分遅れ

西寺エイド(43.9キロ)に昨年比50分遅れで到着した。
手当などをしていただいたので少しロスタイムがある。
いつものビールは後回し(笑)、豊田湖エイドが奥に移動したので、寄らなくても良いように隣のコンビニで食糧を調達する。

いよいよ石柱渓の暗闇に向かって再スタートする。

コースは勝手知った道なので心配は全然ない。

やがて豊田湖の堰堤が右のはるか上に見えてきて、鋭角に右折すると急坂を約1キロ登る。
旧・山本ボートのエイド跡に到着(時刻:2時56分 昨年比ほぼ1時間遅れ)

山本ボートの食堂跡で軽く腹にチャージする。
隣のトイレを借りる。
早々にスタートする。
約1キロ行くと新豊田湖のエイドへの分岐がある、警備員が右へ曲がれと誘導してくれるが、直進する旨を伝えてエイドをパスした。

次は俵山温泉のエイドへ向かう(66キロ地点)

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2008.05.09

萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その2:転倒後

5月1日:転倒後に(西寺エイド)43.9キロ 昨年比 50分遅れ

当たり前だが、スタートしても全然からだがのってこない。
からだが重い!

転倒後に西寺エイドで手当てを受ける筆者 「湯の口エイド」(約20キロ地点) の直前で橋と道路のさかいめにつまづき転倒。
一瞬何があったか判らなかった。
外傷は無いようだが、左肋骨が痛い。
痛み止めを探すが、今回に限って持参していいなかった。

前後していた九州のドクターが(ホームページをご覧頂いているとの事)が痛み止めなど、ご自分用の薬を提供してくださった。

ご一緒に走り「西寺エイド」(43.9キロ)に到着。

いつもお馴染みのエイドです。
リーダーも、奥さまも、スタッフもほとんどが顔なじみ。
事情を説明したら、すぐに看護師さんを呼んで下さり、他のボランティアさんは自宅に湿布薬を取りに帰ってくれた。
子どもたちは帰宅したが、スタッフと恒例の記念写真ありがたい事です。

  

 

 

【写真上】西寺エイドで左肋骨を手当して下さる看護師さんと筆者
【写真下】子どもたちは帰宅したが、スタッフと恒例の記念写真

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2008.05.06

萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その1:スタート

5月1日:いよいよスタート 0キロ(瑠璃光寺)

全然練習できないまま萩往還がスタートする。
考えてもどうしようもないので、成り行き任せで進もうと、朝から準備しているが、焦っている。
それでも3時からの説明会では皆さんにお会いすることが出来て楽しかった。

瑠璃光寺の山門前でスタート前の記念写真を写す筆者一度旅館に帰り、荷物を持ってスタート地点の瑠璃光寺 (るりこうじ)へ向かう。
荷物を委託して山門前で記念写真。
   
 早めのスタートをしたいと集合場所に行くと、すでに選手は集合済みで第4ウェーブほどの位置にやっと潜り込む事ができた。

スタートを待つ選手の一団を後ろから写す18時10分の第4ウェーブでスタートする。
なんだか暑い! あすは真夏日になるとか??
 

 

 

【写真上】瑠璃光寺の山門前でスタート前の記念写真を写す筆者
【写真下】スタートを待つ選手の一団を後ろから写す

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2008.04.14

伴走教室in高崎(群馬)

教室参加者と講演する筆者の写真(参加者の後部から撮影)  4月13日
群馬県高崎市でNSVA20年度第一回伴走教室が開 催。
地元「ランモード群馬」の声掛けで約30名が集まりました。

群馬県は過去にも本庄などで数回教室を開催してきましたが、今回も急きょ依頼があり開催にこぎつけました。
会場は「観音山ファミリーパーク」。
あいにくの雨模様の天気のために屋外コンサートが教室会場に移動してきて、場所を譲り合っての開催になりました。

時間が少なかったので燃えきらない教室でしたが、走らないウォーキングのかたに急きょウォ ーキング教室も開催できて、 参加者からは喜ばれたようです。パソコン、プロジェクターを駆使しての教室の様子

【写真上】教室参加者と講演する筆者の写真(参加者の後部から撮影)
【写真中】パソコン、プロジェクターを駆使しての教室の様子
【写真下】急きょ行ったウォーキング教室で講義するM講師の教室の様子

急きょ行ったウォーキング教室で講義するM講師の教室の様子

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2008.04.12

ウルトラの母さん:スポーツ賞祝賀会

挨拶する田中さんの画像 4月10日に富山市で「ウルトラの母」 こと田中さんの富山新聞スポーツ賞受賞祝賀会が行われました。
光栄にも私も参加させていただく事が出来きました。

会場にはたくさんの来賓、ランナー仲間など100名以上が参列されていました。
NSVAからは代表の宇佐美理事長が都合で参加できないため、O理事と私が代わりに参列させていただきました。

和服を着た田中さんを囲んで、たくさんの祝辞は1時間ほども続いたでしょうか?
田中さんの富山での活躍を象徴するものでした。

スポーツ賞受賞の楯 像はたくさんのかたから花束を受け取る田中さんそれほど 撮影できませんでしたが、少しだけアップします。

 

 

 

【写真上】祝賀会で和服をきて花束を手にお礼のあいさつをする田中さんの写真

【写真中】富山新聞スポーツ賞受賞の楯(左が富山新聞スポーツ賞受領楯、右が表彰状の楯:あなたは、 とやま清流マラソンなど各種の大会の運営に携わり、市民ランナーの支援を通して・・・・」
【写真下】参加者からたくさんの花束を受け取る田中さんの写真

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2008.04.08

報告書

だいぶご無沙汰しました。申し訳ありません。

この1年間、助成金を頂戴して活動していた伴走教室の事業完了報告書をやっと提出していきました。
締切は4月10日なので、まだ余裕がありました。
他の団体はまだまだ提出が少ないようで、「早いほうですよ!!」と言われてホットしています。

完了報告書は原本では厚さが15センチほどもあります。

ちょっとの間だけホットしますね。

教室は昨年度、17か所で開催。
参加人数は2000名弱です。

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2008.01.30

萩往還:やっと申込

今年で20回の「山口100萩往還マラニック」ですが、やっと申込を行いました。

14回連続完踏を目指しますが、練習するチャンスが少ないのでどうなりますか???
いまは多摩川の土手を10キロ走るのが精いっぱいの走力です(冷汗)。

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2007.12.10

福知山(5):フィニッシュ!!

11月23日
1位:高橋選手のフィニッシュフィニッシュ地点に戻る。。
一般の部男子の1位選手がフィニッシュ、そのうちに一般女子の1位がフィニッシュ。

盲人マラソン選手権の部はなかなか選手が現れない。
そのうちに高橋選手が伴走者の川島氏と一緒に走ってきた。
予定タイムより少し遅いようだが堂々の1位でフィニッシュした。
(タイム:2時間45分51秒)

2位:加治佐選手のゴール

そのうちにB2の加治佐選手がフィニッシュ。

 

 

 

自己新で3位でゴールした新野選手続いて3位に新野選手が自己新記録でフィニッシュした。

 

 

 

写真 (上):1位の高橋選手のフィニッシュシーン(伴走者の川島氏と)
 写真(中):2位の加治佐選手と伴走者(ゴール後伴走者が時計を見てタイムを気にしている)
写真(下):3位でフィニッシュした新野選手(伴走者にもたれかかって疲れ果てた様)

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2007.12.04

福知山(4):関門

11月23日
8キロ地点の選手と応援団   選手のスタートを見送ってから急な坂道を下って8キロ地点に向かう。
この急坂は帰りはゴール直前で選手を苦しめることになる。
結構急坂で、距離は2キロほどあるだろうか?

コースに到着するとすでにトップグループは通過した後で、あとからあとから続々と選手が走ってくる。
この先に8キロ地点の関門があるのだが、今年は選手の人数が多いな!と思っていた。

時々知り合いの選手が通過すると大声で応援する。
合間には録音機で応援の声を録音するなどで結構忙しい。

関門閉鎖をする係員

上の写真から数分すると急に選手の数がまばらになる。
時計を見たら1分前。

向うから数人の選手が走ってくる。 「がんばれぇー!」の声援が一段と大きく響きわたる。

 

係員も「あと**秒!」とマイクで応援するが急に走れるものではない。
ついに関門時間!!

関門をすり抜けちゃった(笑)非情にも係員は喚問を閉鎖。係員も嫌な役目ですよね。

 

 

 

最後尾の白バイも関門通過写真 (上):8キロ地点の選手と応援団、この先の白いテントが8キロの関門地点。
 写真(中上):関門を閉鎖する係員。向うからランナー が走ってくる。
写真(中下):閉鎖された喚問をすり抜けた女性選手(笑)【ナンバーと、お顔はぼかしてあります】
写真(下):最後尾を警備していた白バイも閉鎖された関門を空けてもらって前の選手に追いつく。

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2007.11.28

福知山(3):スタート

11月23日
スタート地点:白バイがまずスタートした   いよいよスタート。

第8回全日本盲人マラソン選手権大会 と北京パラリンピック選手選考会を兼ねているので狙っている選手は真剣そのもの。

われわれも真剣。

写真(左):スタート地点に並んだ選手の前に白バイがいるが、選手に先立って白バイがスタートしたところ。
スタート地点:選手が一斉にスタートスタート地点:選手が一段となって左折する写真(中):白バイに続いて選手が一斉にスタートした。 画面左端には選手権参加の視覚障がい者ランナーが並んでいする。
写真(左):選手は集団になって左折する、ここから急な下り坂。帰りはこの坂を上ってくるのだ。

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2007.11.27

福知山(2):福知山応援団

今年もレモングラスの皆さんとJBMAスタッフの記念写真(お店の前で)11月22日
福知山に行くたびに尋ねる場所がある。

 「レモングラス」

商店街の奥さまたちが運営している喫茶店。

毎年手作りのしおりを作って選手の皆さんにプレゼントしてくれます。
山の紅葉をラミネート加工した手作り。

今年は応援団が視覚障がい者の部に参加の選手の名前を叫んで応援してくれました。
応援をもらった選手から感謝の声が・・・

応援団の皆さんも
視覚障がい者のひとは走るだけでも大変なのに、応援に手をあげてこたえてくれた! と とても喜んでいました。

来年もレモングラス・・・
http://lemong.cocolog-nifty.com/blog/

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2007.11.19

伴走教室:弘前(3)

  超多忙でしばらくブログ更新ができませんでした、申し訳ありません。 弘前の続きです。

体育館で全校生徒が座って話を聞いているいよいよ教室の開始。
体育館には全校児童約700名が座って我々を待ってくれている。
その中央を11名の参加者が進んで行く。
体育館には児童だけでなく父兄も二階の回廊で見学している。

講堂のお話が終わったところでグラウンドに移動。
空が曇って今にも雨が降りそうだが、子供たちは元気いっぱい。

グラウンドで目隠しをして走る子供たち

さっそく参加の視覚障がい者ランナーと一緒にリレー形式で走ってもらう。
その後は子供たちが目隠しをして互いに交代してグラウンドを走る。

そのうちに雨が降ってきたのであわてて終了。
行動に移動してお昼ごはんとなった。
子供たちと一緒にお弁当を食べるU代表 お昼は子供たちも講堂で全員一緒!
参加の私たちも床に座り込んで一緒にお弁当をいただく。

代表のU先生も一緒に子供たちとお弁当を食べている。

写真(上):講堂で座り込んで参加者の話を聞く子供たち(全部で700名とか)、右側にはイスに座った参加者の姿が写
写真(中):グラウンドでタオルで目か死した子供を伴走する子供たち(グラウンド中に子供たちの姿が見える)
写真(下):講堂で座り込んで子供たちと一緒にお昼を食べるU代表の珍しい写真(笑)

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2007.11.17

伴走教室:弘前(2)

  超多忙でしばらくブログ更新ができませんでした、申し訳ありません。 弘前の続きです。

控室に子供たちの訪問 翌日の10月22日(月曜)は弘前市の某小学校へ全員そろって訪問。

控室に入ったらまず子供たちがたくさん訪問してくれました。
その人数は30人ほどか?
手に手に自分で点字を打った名刺をもって読んでもらうのが目的です。

名刺をもらった視覚障がい者ランナーはそれは専門家(笑)
さっそく点字を触読して「合っている!!よ」、「ここが違っているよ!!」
子供たちは言われるたびに一喜一憂(笑)

授業中の教室を表敬訪問した我々一行(盲導犬もいっしょ)その後、学校ではまず校内を案内して下さいました。

 授業中のクラスを2組に分かれて表敬訪問。
どのクラスでも子供たちから大歓迎!

中にはいま点字の勉強をしているクラスもあり、打ったばかりの点字名刺を渡して読んでもらい、感激していることもたちがいました。

写真(上):控室に集団で訪問してくれて、名刺を渡して読んでもらっている子供たちの写真。
岩手のC葉さんが子供たちに囲まれている写真。
写真(下):表敬訪問したクラスで盲導犬と一緒に「こんにちワン!」と挨拶して大歓迎を受けている盲導犬ユーザーさんと子供さん、 クラス担任の先生の写真。

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2007.10.26

伴走教室:弘前(1)

郷土料理のお店で津軽三味線のライブ!20日の浜松で教室、21日は皇居で教室。
そして皇居の後に夜の飛行機で青森に飛んだ。
そう、弘前にもどったのだ。

到着当日の夜は訪問先の学校の先生が飛行場までお出迎えに来てくれた。
しかし、我々一行は9名。ワゴンタクシーを予約してあったのでそれに乗ってホテルに直行。
 チェックイン後にすぐ夕食を兼ねて郷土料理のお店に繰り出した。

入場するとちょうど津軽三味線の演奏が始まっていた。
学校関係者の皆さんと共にしばし歓談!! と言いたかったが、座った場所が演奏する舞台のすぐ脇で、話すにはちょっと難しかった(笑)

【写真説明】郷土料理のお店で津軽三味線のライブ!

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2007.10.25

浜松:伴走者養成研修会

全員で記念写真

10月20日の午後、浜松の付属中学校で日本盲人マラソン協会主催の「伴走者育成研修会」が開かれました。

参加者は中学生、教師など30名ほど。

まずパワーポイントで説明するためにパソコン教室に集合。
最近子供さん対象で教室を開催することが多いので、いろいろのパワーポイントを作成している。
伴走教室のタイトルがあるパワーポイントの画面 その中でも「めのふじゆうな人」 で視覚障がい者といっても見え方にいろいろと種類があることを説明している。

その後は「視覚障がい者とスポーツ」で目の不自由な人がどんなスポーツをやっているかを説明。
その後にウォーキングやマラソンでも伴走者がいればできる事を説明。

研修会は講義の後はグラウンドに出て実技の実習。
浜松から2名の視覚障がい者ランナーが協力してくれている。

生徒さんたちもアイマスクでランニングしたり、 2名の視覚障がい者ランナーと交代で伴走を体験してくれていた。
未来の伴走者たちだ。

【写真説明】
上:皇帝の実技のあとで全員の記念写真(総勢30名ほどで前列中央には浜松の協力者 N野さん、I田さんの姿が)
下:「伴走教室」のパワーポイント画面(トップ)

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2007.10.14

伴走教室(十和田)_3

演壇でスクリーンをバックに子供たちに話すアイメイトユーザーのお二人。

 教室の直前に父兄主催のビデオ映写会が夜開催されることを聞かされた。
それも「盲導犬クイールの一生」!!

担当の先生からぜひ教室を受けていない子供さん、父兄に盲導犬について説明をしてほしいと依頼された。
私が決める事ではないので当人同士で相談してもらったが、協力することになった。

地元のランナーとの懇親会の宴もたけなわの頃にちょうど映写会が終了する時間になった。
お二人の盲導犬ユーザーさんと私たちは車で学校に向かう。

映画が終了するまでスクリーン裏の準備室で待機。
演壇から座って話を聞いている子供さんと父兄を写す(5・60人ほどか)終了と同時にスクリーン脇から盲導犬を連れた2人が搭乗する!!
まるで映画のクイールがスクリーンから抜け出してきたようなサプライズな演出(笑)
ご当人と盲導犬には3度のお仕事で大変だったことと思います。

父兄、子供さんを前に盲導犬の一生を話し出したが、 リタイヤすることに話がおよぶとご自分の盲導犬がリタイヤして別れたことを思い出したのでしょう、涙ぐんで話が途切れがちに・・・

皆さんにとってユーザーさんの生の声を聞けた貴重な体験だったことでしょう。

 3回もお仕事してくれたアイメイトの2頭には感謝でし話をしているあいだ足もとに座っているアイメイト2頭(しっかり仕事をしているでしょう!! と りりしい顔をしています)た。

【写真説明】
上:演壇でスクリーンをバックに子供たちに話すアイメイトユーザーのお二人。
中:演壇から座って話を聞いている子供さんと父兄を写す(5・60人ほどか)
下:話をしているあいだ足もとに座っているアイメイト2頭(しっかり仕事をしているでしょう!! と りりしい顔をしています)

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2007.10.13

伴走教室(十和田)_2

アイマスクをして歩行を介助する子供さんの写真。 子供たちもアイマスクをして介助の実習。
実はすでにアイマスク、白杖などを使って事前に実習をしている。
しかし、実際に視覚障がい者の人から話を聞いてのアイマスク体験は真剣になる。

後退にアイマスクをして介助の体験をしていた。

教室が終わってお昼休み。

3組に分かれて子供さんたちと一緒に給食をいただくことになった。
われわれの隣になった子供さんは一生懸命にトレイの中にある食事の内容を説明してくれる。
すでにクロックポジションは習っているのだ、びっくり。
給食を食べているあいだも足元でおとなしく待っている盲導犬と食事中のユーザーさんの後ろ姿。食事の間も盲導犬はおとなしく足もとに待機している。
牛乳のパックなどの処理は学校の規則があるようで、ただ畳んでコンパクトにしただけではだめなようだ。
見ていた子供さんがすぐに来てくれて畳み直してくれた。

午後はしばしの休憩の後に4年生との交流会。
当初の予定には無かったのだが急遽実施が決まった。

終わってから体育館で記念写真を撮影。

【写真説明】
上:アイマスクをして歩行を介助する子供さんの写真。
中:給食を食べているあいだも足元でおとなしく待っている盲導犬と食事中のユーザーさんの後ろ姿。
下:体育館で午後の教室の生徒さんとの記念写真(全員で100名以上)体育館で午後の教室の生徒さんとの記念写真(全員で100名以上)

(続く)

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2007.10.12

伴走教室(十和田)_1

飛行機に乗り込む(視覚障がい者ランナーと盲導犬)10月5日(土曜)早朝の羽田で二人の視覚障がい者ランナーと盲導犬が飛行機に乗り込んだ。
行先は三沢空港。

十和田市の 三本木小学校で午前中の教室か始まる。
子供さん教師など100名以上が教室の床に座って待ってくれている。
我々4名と2頭のほか地元から2名の視覚障害ランナーが集まってくれている。

みんな視覚障がい者ランーもも初めて会う、もちろん盲導犬は初めて。
学校の授業では教わっているのだが、初めて会う子供たちの顔が真剣。

挨拶する講師陣たち いよいよ教室の開始。
子供たちが真剣な目で見ている中で講師陣の自己紹介。

この後はプロジェクターを使って
「めのふじゆうな人」のタイトルで見え方の違いがあること、白杖を使う人、盲導犬を使う人などがいる事を説明。

続いて目の不自由な人が行うスポーツについていろいろと紹介。
その中でもマラソンはいつでもできる事で人気があると説明した。

【写真説明】上:羽田飛行場でタラップを上ろうとしているランナーと盲導犬の写真。
下:小学校で100名以上の子供さんたちを前に講師の自己紹介(子供さんが床に座って真剣にこっちを向いています)

(続く)

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2007.10.02

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