日経に伴走が!
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10月22日(木曜)
東京の小平市にある「津田塾大学」の公開講座【「総合2009」境に立つ】
に視覚障がい者マラソンと伴走者を紹介する講座をご提供いただきました。
受講者は津田塾大学の1年生が主体で、一般の聴講のかたも20名ほどいらっしゃったでしょうか?
総勢で250名ほどの講座になりました。
持参したパソコンがプロジェクターとの相性が良くなかったせいか?、うまく立ち上
がらずに結局大学のパソコンをお借りする事になり、皆さまにご迷惑を掛けました。
講座はまず2008年東京マラソンで私が伴走者として走ったビデオを5分間映写。
大会での伴走はどんなことに注意しているかを知ってもらった後、見え方の違い、視覚障害を持っている人のスポーツ、
伴走に関しての考え方などなど、1時間半にわたって皆さまの真剣な眼差しを感じる事ができました。
【写真1】公開講座の会場で階段席に座っている学生さんを写した写真
【写真2】公開講座で壇上で話す筆者の写真
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9月27日(日曜)
難病(特定疾患:現在日本では130の疾患が難病とされている)を理解してもらいたいと、
難病と取り組んでいる人たちとみんな一緒に楽しく遊べたら、という思いではじまりまったイベントで、難病の方も、子どもも、
お年寄りも、どなたでも気軽に参加できるイベントです。
筆者も1年ほど前からお話をいただき、日本盲人マラソン協会、日本スポーツボランティア・ アソシエーションの両団体の窓口として協力してきました。
何回かの実行委員会などにも成績が悪い出席率でしたが参加させていただきました。
前日は実行委員長の東京学芸大学に機材積み込みに参加。
20年以上視覚障がい者のかたの大会を開いている関係から、テントの設営関係などは慣れたものでした。
朝の6時前に会場の「味の素スタジアム」に到着。
スタッフは半分哲也なのでしょうか? 私もほぼ3時間ほどしか寝ないで始発電車で出発です。
会場で一通り準備が整ったころ、大会実行委員長の音頭でボランティアさん一同の「エイエイオー!」
の掛け声でいよいよイベントが始まります。
ボランティアさんは総勢約700名が参加。ほとんどが若い人たちです。
筆者は「ウォーキング教室」と「伴走教室」のリーダーとして参加しましたが、
ウォーキング教室はNSVAのウォーキング指導者が宇佐美大会副会長の元で、
3グループに分かれた参加者に歩くのではなく、ウォーキングを指導していまし
た。
始めは歩きだった参加者のフォームが、見る見るうちにウォーキングに変わって
いく様子を見ながら、次の伴走教室の準備に駆け回っていました。
ウォーキング教室には2名の肢体不自由者(電動車いす利用者)も参加してくだ
さり、一人はみんなと一緒に歩けましたが、お一人は20メートルほど歩く
と休憩が必要なほどのかたでしたが、皆さんのフォローのおかげで楽しく参加し
たとのことです。
このかたは帰りがけにも展示ブースでお会いしましたが、ニコニコしてとても充
実した一日だったようです。
伴走教室は2名の協力者の他にも予定していなかった弱視の協力者が3名参加し
てくださいました。
ウォーキング教室終了時に「今習ったウォーキングなどが一人ではできない人がいるんです!」との言葉に、
そのまま継続して伴走教室に参加
してくださった方が何人もいらっしゃって、呼びかけも大成功です。
すでに伴走者として走っている人もいましたが、終了後に質問にこられたかたが
何人もいて、充実した伴走教室だったようです。
参加者数は5000名を超えてるようです。
約700名のボランティアさんと共に難病を持っている人と一日楽しく遊ぶと言うイベントは大成功でした。
【写真1】ウォーク&ランフェスタ2009(スタジアムの電光掲示板に映される大会シンボルマーク)
【写真2】実行委員長の音頭で大会前にボランティアさんが
「エイエイオー!」
【写真3】ウォーキング教室に参加された、肢体不自由のかたとサポートするボランティアさん
【写真4】
伴走教室でアイマスクをした参加者を介助する参加者。
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9月17日(木曜)
3年前から福島県で地元のスポーツボランティア団体「うつくしまスポーツルーターズ」
さんとの共同で伴走教室を開催しました。
会場は福島市市民会館。
参加者は市内の某高校生と「うつくしまスポーツルーターズ」の会員さんなど約100名。
13時過ぎに高校生の参加者が会場に来ました。
我々メンバーは12時半ごろから会場準備に取り掛かって、プロジェクタやパソコンのセットに大忙し。
いよいよ教室の開始です。
まず参加者の高校生に、今日は目の不自由なかたが協力してくれているので、大きな声で返事をすることをお願いと、
アイマスク体験などではフザケナことなどの2つのお約束をお願いしました。
まず、見え方の講義です。
視覚に障害を持っていても見える人がいる事、などを画像を使って子供たちに伝える事。
その後で介助法の実際を協力者の視覚障がい者(東京から同行してくださっている)のかたと実演です。
一通りのお話を終えて、
子どもたちなど参加者同士でアイマスクを着用して介助の実習です。
階段はさすがに怖いのか、腰が引けている人がほとんどでしたが、スタッフが階段の両脇にサポートで補助して無事に終了。
その後は実際の伴走を協力者のかたと体育館内を走って、それを見ていただきました。
伴走とは何か? を 少しだけでも知っていただけたら幸いです。
【写真上】会場の様子
【写真中】参加者の後ろ姿と講師の姿
【写真下】
介助法を体験する高校生の足元
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9月12日、 13日
静岡県掛川市にある「ヤマハリゾートつま恋」
で今年も日本盲人マラソン協会のBM研修会と伴走者養成研修会が開催されました。
全国から67名の参加者。
筆者も講師として参加してきました。
参加者は古くからの伴走者やまだ伴走をした事が無い人まで様々な構成です。
12日の午後に会場に到着するとまずオリエンテーリングで諸注意の後にすぐ伴走実技の講座が始まりました。
これは筆者の担当。
プロジェクタを駆使して、伴走の実例を紹介したり、
視覚障がい者の見え方などをスクリーンに映し出します。
この方法はなかなか好評です!!
座学を終えていよいよ体を動かす実技の時間です。
介助法の基本をお話し、 後は受講者同士でアイマスクを着用して互いに園内の不整地を歩きました。
中には非常に怖がる人もいて、 実際の介助の重要性を認識してもらいました。
【写真上】研修会の講義の様子
講義する講師と参加者の皆さんを後ろから写した写真。
【写真中】 アイマスクを着けて介助法の実技実習
「ヤマハリゾートつま恋」の園内道路でアイマスクを着けた受講者が互いに介助の実習をする風景。
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9月27日(日曜)
に東京都調布市の味の素スタジアムで開催される「ウォーク&ランフェスタ2009」の幹事会に出席してきました。
午前中はNSVAのウォーキング指導者研修会。
早めに切り上げて12時から「ウォーク&ラン」部門のスタッフ会議。
実行委員長と事務局長、実戦部隊の若いスタッフを交えての具体的な打ち合わせを行いました。
14時からは約30名ほどのスタッフを交えての幹事会。
活発な意見交換などさすがの皆さんです。
ウォーク&ランフェスタ2009のご紹介映像(音声付)です。
良かったらクリックして下さい♪
http://mooom.jp/alltamura/movies/movie/98GEjotlI&autoplay=1/popup
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9月27日(日曜)
に東京都調布市の味の素スタジアムで開催される「ウォーク&ランフェスタ2009 ~難病と取り組む仲間たちとともに 響け!
1万人の鼓動~」の紹介動画ができましたのでご紹介します。
当日は筆者も実行委員として参加の予定です。
ウォーク&ランフェスタ2009のご紹介映像(音声付)です。
良かったらクリックして下さい♪
http://mooom.jp/alltamura/movies/movie/98GEjotlI&autoplay=1/popup
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会場は墨田区・区役所のリバーサイドギャラリー。
午前中の代々木公園・東京視覚障害者ランニングクラブの練習会を終わってから見学です。
区役所なので、日曜は休館かと思ったのですが、ギャラリーは通常通りオープンしていました。
区役所に到着するとショーウインドのようなガラス張りの中に10数点の写真が飾ってありました。
これが写真展???? と、ちょっと拍子抜けしたのですが、そばで自転車を掃除していた地元の奥さまに、
今日は日曜なので開館しているか判らないが、入口は右側に回り込んだところにあるよ!
と教えていただいて区役所の入口に向かうとチャンと自動ドアが開いて「墨田区区役所です」と音声案内もしっかり聞こえました。
会場に到着すると案内の女性が「どうぞ!」と、丁重に会場に案内してくださいました。
今日参加したのは視覚障がい者ランナー2名、伴走者3名の合計5名です。
入口の受付には車いすのかたを含めて、何らかの障害を持っていると思われるスタッフが数名、 受付の業務を担当されていました。
写真展は70点以上の写真が飾ってあり、ほとんどが日本のトップパラリピイアンの競技写真で、 迫力ある写真は撮影した越智カメラマンの力作です。
実は越智さんとは昨年の北京パラリンピックの直前に菅平で行われた日本盲人マラソン協会の強化合宿でお会いした事があり、 そのご縁で写真展のご案内を頂戴したのでした。
写真はパラリンピックだけでなく、フェスピック、大分車いすマラソンなども含まれていましたが、
どの写真を見ても、その迫力はアスリートの飾らない極限を写しこんでいる、感動できる写真ばかりでした。
会場には競技用車いす(マラソン、テニス、バスケットボール)が置いてあり、
実際に座ったりして体験できます。
他には義足の展示もあり、これも体験できます。
私たちは写真を細かく説明していたら時間が無くなり、車いすの体験コーナーに移動して、 視覚障がい者のかたに競技用の車いすを触ってもらい、マラソンようの車いすの座席の狭さなど、ハンドルの様子、 軽さなどないろいろ体験していただけました。
他のテニス用・バスケット用の車いすはまた違った雰囲気で、
触ってみて初めて知った事も多かったようです。
【写真1】パラリンピック写真展のパンフレット画像
(墨田区のオフィシャルサイトにリンクしています)
【写真2】会場風景(車いすの説明係と車いす展示、
義足展示の先には写真展の写真が壁に展示されています)<マラソン用、テニス用、
バスケット用が各2台展示されていて試用も可能です>
【写真3】
車いす展示コーナーでバスケット用の車いすを触る同行の視覚障がい者
【写真4】義足展示コーナーに展示してある義足の数々
(6点ほどが展示されていて、なぜか手ぬぐいも展示されています。きっと装着する時の摩擦などの防止用かな? リアルです)
写真展は8月23日まで。
23日はパラリピアンズのトークショウもあります。
10時から:成田真由美さん(水泳)
13時から:京谷和幸さん(車いすバスケット)
14時から:土田和歌子さん(車いすレース・車いすマラソン)
詳細は上の写真から墨田区の公式ページをご覧ください。
音声のかたなどでアクセスしにくい方はご連絡ください。
出来るだけフォローさせていただきます。
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11月7日(日曜)
にある区から依頼されたウォーキング大会のコース下見に行ってきました。
コースは長短の2種類で、今回はロングコースの一部を確認するためです。
午前中は定例のウォーキング指導者研修会、終わってお昼を食べてからの移動です。
まず、地下鉄で竹橋まで移動。その後皇居の平川門へ移動します。
お堀わきの広場には「日本の道百選:内堀通り」の石碑をがあり、通り過ぎると平川門です。
ここから「皇居東御苑」に入ります。
入り口で名刺ほどの入場証をもらいますが、料金はタダ!
この入場証は出るところのゲートで返却します。
これで入場者の管理をしているのです。
今回はのんびり見学もできないのでサット御苑を通過し、その後国会議事堂方面に向かいます。
【写真上】「日本の道百選:内堀通り」 の石碑を見ながら平川門に移動する参加者の写真(左の広場に石碑が建っていて、その奥には皇居のお堀が見えます。 右側の歩道をウォーキング指導者の人たちが数人歩いている後姿)
【写真下】平川門の遠景(お堀にかかった大手門の橋と大手門が見えます)
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平成21年8月2日(日)に代々木公園で日本盲人マラソン協会の定例練習会が行われました。
雨模様でしたが、通常の開催場所の道路を挟んで反対側の林の中で、雨宿りしながらの開催。
大会がいくつか重なっていて伴走者の人数が心配でしたが、 事前にメーリングリストなどで呼びかけたりした成果でしょうか? 予想を上回る参加者で、初参加のかたも視覚障がい者が2名、 伴走者が2名の参加でした。
秋の大会シーズンを前に大会の紹介がいくつかあり、研修会の募集なども伝えられました。
初めての伴走者参加者のお一人は先月に初参加した女性から進められて参加したとのことで、 なかなか伴走のセンスがよかったです。
【写真説明】 代々木公園練習会風景(アンプの前で大会情報を説明する事務局長と当日のスタッフ。 前には参加者が50名ほどいる。雨模様のため通常の開催場所の反対にある林の中で薄暗い)
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平成21年9月27日(日)に東京都調布市の「味の素スタジアム」で行われる「ナンフェス(ウォーク&ランフェスタ)」
は特定疾患・難病と取り組んでいる人たちとみんな一緒に楽しく遊べたら、
という思いではじまりました。
難病の方も、子どもも、お年寄りも、どなたでも気軽に参加できるプログラムを用意しています。
面白そうなプログラムにチャレンジしながら、たくさんの仲間と楽しい時間を過ごしていると爽やかな風が心を吹き抜けます。
さあ、はじめましょう。あなたの一歩を。
(以上は大会オフィシャルサイトより引用)
ランニング教室、ウォーキング教室、伴走教室なども開催されます。
楽末師匠と走ろう、君原さんと走ろうなど多彩なイベントが企画されています。
大会会長は君原健二さん
大会副会長は宇佐美彰朗さん
安倍 晋三(元首相)も選考委員の一人として参加します。
130ある特定疾患(難病)の中には普段接している視覚障がい者のかたの「網膜色素変性症」・ 「加齢黄班変性」なども含まれていて、編集者も実行委員の一員として参加します。
ウォーク&ランフェスタ実行委員会事務局
〒169-0073 東京都新宿区百人町3-22-1 社保中央
NPO法人 日本炎症性腸疾患協会(CCFJ)内
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2009年12月13日(日曜)に東京の国立競技場で開催される
「第27回 JBMA神宮外苑ロードレース」の申し込みがランネットで開始され、主催の日本盲人マラソン協会のサイトにも詳細が掲載された。
今年も10キロロードレースが下記の2レース
第1レース 申告タイム100分以内 9:40スタート
第2レース 申告タイム60分以内 11:00スタート
ウォーキングは5キロの1種のみ
トラックで行われる3000メートルは下記の3種目
第1レース 申告タイム20分以内 12:00スタート
第2レース 申告タイム15分以内 12:30スタート
第3レース 申告タイム12分以内 12:50スタート
申込はランネットと郵便振替など各種の方法がある。
詳細は大会のページを参照してください。
【写真】第27回 JBMA神宮外苑ロードレースのパンフレット表紙写真
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2009年7月18日(土曜)~20日(月曜)に毎年行われる「東京視覚障害者ランニングクラブ」の「つくば」 合宿に参加してきました。
この合宿は20年ほど前から毎年行われていますが、 最近は開催地を茨城県のつくば市に固定して行われています。
18日は到着後に宇佐美彰朗氏のランニング指導。
会場はいつもの「洞峰公園」だが、いつも利用しているサッカー場が占有使用されているために、公園内の別の場所で行いました。
メニューはインターバル。
相手の視覚障がい者ランナーは東京マラソンも一緒に走った女性ランナー。
一周1050メートルのペースを7分に設定してほしいとの依頼で、200メートルを予定のペース走、
次の200メートルをリカバリーで走ったら、なんと予定の7分が6分25秒ほど。
実業団とか大学の選手ならとんでもないペース配分だろうが、我々は素人なのでこれでもOK!!
翌日は午前中は同じく洞峰公園で練習だが、伴走者が2人の視覚障がい者と一緒に走る。
午後は毎年の「つくば技術大学」で行う体力測定。
文部科学省の設定した体力測定の項目を行うので、視覚障がい者と晴眼者の比較が可能ということで毎年大学のほうに協力する形で行っている。
測定項目は
1)上体起こし
2)長座体前屈
3)立ち幅とび
4)握力
5)反復横とび
6)20m シャトルラン( 往復持久走)
などですが、視覚障がい者の場合最後の2つが問題で、シャトルランは伴走者が補助して走るのですが、
ターンの微妙なタイミングなどが問題となります。
反復横飛びはやはり伴走者が補助して行いますが、左右と中央のラインの微妙な感触はなかなか難しいようです。
参考に伴
走者がついておこなっている反復横とびの画像を載せましょう。
【写真左】
伴走者がついて行っている反復横とびの写真(1)
【写真右】
伴走者がついて行っている反復横とびの写真(2)
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いまさら萩のネタでもないのですが、走り方・歩き方の基本について。
250キロの間に意識して走ったり歩いたりしたら結果がどうなるかということだった。
今回意識した事は
1、なるべく足を使わない
2、着地はフラット着地(土踏まずの後ろを意識する)
3、一本線走行を心がける
この3つが主なポイントである。
前回の投稿で3つの注意点を説明したが、その結果は!!
1、
大腿四頭筋の筋肉痛が帰宅後の翌日には消えていた。(いつもは1週間近くは階段を降りるときに苦労しているのだが)
(足を使わない走りに徹したことが影響しているのだろう)
2、
いつもは最低数本の爪を剥がしているのだが、今年は被害がゼロ!
(足を使わない走りに徹したことが影響しているのだろう)
3、
右足のくるぶしを蹴って血だらけになる現象。
終わってみれば、右のくるぶしを蹴った記憶が無い! もちろん、被害ゼロ!
(一本線走行と、足を真っすぐ出すことが良かった)
終わってみれば良かったことだらけのようだが、変わらなかったことも多い。
レース後の足の浮腫みは変わらず、
戻るまでに一か月ほどかかった。
足が靴下と擦れて足首から下の皮が剥けてしまうが、これはほとんど変わらない。
レースの結果は46時間09分で良くないが、これでも過去6番目の記録で、ほとんど練習していないことを考えれば上出来!
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いまさら萩のネタでもないのですが、走り方・歩き方の基本について。
250キロの間に意識して走ったり歩いたりしたら結果がどうなるかということだった。
今回意識した事は
1、なるべく足を使わない
2、着地はフラット着地(土踏まずの後ろを意識する)
3、一本線走行を心がける
この3つが主なポイントである。
●一つ目:足を使わないでどうやって250キロを走り・歩き通すのか?
もちろん、使わないで走れるわけはない! が、なるべく足を使わないように走るに利用することは「重力」 である。
ボールを転がすと、コロコロと転がっていく!
これと同じことが走ることにつながる・・・
何かと言うと、重心の移動であり、ボールが転がるように走る・歩くは前傾姿勢が重要である。
ウルトラ走り! と言われる走りがある。
上下動の少ないフラット走法、手の振りはどちらかというと左右に肩を張って走る。足は少しガニ股風(左右に足先が開いている)
しかし、この走りでは完全に足を使って走らなくてはならない。
●二つ目:フラット着地はショックを少なくすると同時に、 着地した瞬間に重心が足に乗っているため、その瞬間から推進力になる。
よく言われる踵着地は進行方向に対してはつっかえ棒の作用で進むことの妨げになる。
歩幅を少し短くすることにより、土踏まずの後ろ側で着地する感覚になり、前傾姿勢の助けにもなる。
●三つめ:一本線走行
以前から私の走りは左足を巻くような癖があるようで、超ウルトラになると右足の踝を左足の踵で蹴る時があり、
そのうちに皮膚が破けて血が出てくる。
何よりも蹴った瞬間には悲鳴が出るような痛みがあり、本当に悲鳴を上げることも度々!!
一本線走行と同時に足を真っすぐに出す、着地することを心がけた!!
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いまさら萩のネタでもないのですが、走り方・歩き方の基本について。
昨年の3月から日本スポーツボランティア・アソシエーションの「ウォーキング指導者研修会」
受講し、 指導者コースを修了。
教えてくださったのはオリンピックのマラソンでメキシコ・ミュンヘン・モントリオールと3大会連続出場の「宇佐美彰朗」氏。
ということで、昨年の秋にウォーキング指導者として有資格者となり、教えることを許されたわけだ。
今年の萩往還の一つのテーマが、
このウォーキング指導者としていつも教えていることを250キロの間に意識して走ったり歩いたりしたら結果がどうなるかということだった。
ウォーキングは走る前の準備段階! 的な考えではない。
ウォーキング→ジョギング→ランニング を通過したら何が目的になるかというと、
実は「ウォーキング」
なのである。
この3つには境目が無い、つながっているのである!!
ということで、 今年の萩往還をテーマにそって走ったり・歩いた結果は!!
結果はこの写真が物語っている!
写真上(2004年)
ほとんどの足の爪は内出血で浮き上がっている。
すでに死んで剥がれかけている爪もある。
足の裏は肉刺ができてバンドエイドでケアーしてある指も数本。
写真は矢印で状況を説明している(爪の内出血=5か所、水ぶくれ=2か所、爪が浮いている=2か所、内出血=1か所)
写真下(2009年)
毎年の事のように浮腫んではいるが、爪のダメージは一本も無い。
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2009年12月19日に福岡県で開催を予定している「伴走者育成研修会」 の担当者とお会いすることができました。
2年越しの開催予定が実現しそうです!!
本日お会いした担当者ご本人の熱意が伝わってきます!!
伴走者を増やすことだけでなく、なかなかスポーツをする機会の少ないかたに、少しでも風を感じてほしい!
歩きませんか! 体を動かしませんか!
こんなことが伝わる研修会にしたいです。
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毎年9月に行われている「日本盲人マラソン協会」主催の「平成21年度 BM研修会・ 伴走者育成研修会」の日程が発表になりました。
日本盲人マラソン協会のページから募集内容を引用します。
目的: 視覚障害者のランニングの場を提供し、 盲人マラソン底辺の拡大を目指すと共に、伴走者の伴走知識と伴走技術を実践的に高め、 併せて参加者同士の親睦を深めることを目的に実施します。
主催: 特定非営利活動法人 日本盲人マラソン協会
開催期間: 平成21年09月12日(土)~13日(日) (1泊2日)
集合時間: 12日・東海道線「掛川駅南口」13: 00
解散時間: 13日・14:00頃解散(予定)
会場: 「ヤマハリゾートつま恋」 http://www.tsumagoi.net/
参加資格: どなたでも参加可能
実施内容:
1)講義 伴走や視覚障害についての講義
2)実技 視覚障害者と伴走者による実技練習 (伴走でのランニングフォームを撮影し、 解説予定)
参加資格: どなたでも参加可能
参加費:
会員 3、000円
非会員 5、000円
(12日宿泊代、12日夕食、13日朝食・昼食 含む)
最寄り駅~掛川駅までの交通費は自己負担でお願いします。
定員: 40名程度(先着順)
申込多数の場合は先着順により参加者を決定致します。 参加可否の連絡を後日、協会より案内させていただきます。
問い合わせ先: 〒113-0033 東京都文京区本郷2- 9-8 本郷朝風ビル5F TEL& FAX 03-3814-3229
MAIL info@jbma.or.jp
申込方法: 参加希望者は郵便、FAX、 MAILにて下記の必要事項を明記の上、協会宛に お申込下さい。
締切: 平成21年8月21日(金)
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2009年6月28日(日曜)
神宮外苑の日本青年館と絵画館前を使って伴走教室を開催しました。
主催は笹川スポーツ財団とNPO法人・日本スポーツボランティア・
アソシエーション。
東京マラソンのボランティアリーダーのスキルアップ研修の一つとして開催され、昨年に続き2回目の開催になります。
約40名の参加者で、視覚障がい者の協力者も3名参加。
講師は日本スポーツボランティア・アソシエーションの宇佐美理事長と筆者の2名。
講義内容はまず、 協力者の盲導犬ユーザーから盲導犬についての注意事項などの説明。
他の視覚障がい者から点字の紹介。
もう一人の視覚障がい者からは日常生活用具の紹介などをつかって、視覚障がい者のかたの一端を知ってもらう事に始まった。
この日常生活用具は一つは「カラートーク」と言う、色を音声で知らせてくれる器具です。
眼鏡のケースと同じくらいの大きさで、
今回は講師の着ているシャツの色を当ててもらった。
他の一つは「Iタッチトーク」という、ICタグの一種で、今回は「わかめスープ」と「コーンスープ」がほぼ同じパッケージで、
視覚障がい者には触っても判別できないものを、あらかじめ録音して貼り付けてあるタグに機器を近づけて「わかめスープ」・「コーンスープ」
と話してくれる実演に参加者は感心しきりだった!
他にはピンで点字を表示する 「ブレイルメモ」の紹介をしてくれて、参加者に好評だった。
講義は 「視覚障害障害とは?」から始まり、 障害の種類などをパワーポイントを使ってビジュアルに理解できるように苦労した教材で講義を進めた。
その次は
「スポーツボランティアと伴走」のテーマで、
実際にボランティアとして活動する時に視覚障
がい者との接し方や注意する点などを画像を使って判りやくす説明した。
実技は国立競技場を挟んだ絵画館前に移動して介助の基本と伴走の基本を実演を交えて講義。
その後はアイマスク体験で参加者同士でウォーキングやランニングで初伴走を体験した。
協力の視覚障がい者ランナー3名もたくさんの方と走れたようで、いつも協力に感謝しています。
終了後のアンケートでは「時間が短かった!」と、もっと伴走について、 視覚障害について知りたいとの回答が多かったようで、熱心な受講者と、協力者のおかげと、 苦労して教材のパワーポイントを作った 苦労が報われた思いがしました。
【 写真1】視野狭窄の例を画面と視野狭窄体験レンズを装着した受講者と共に説明する筆者
(画面には中央部しか見えない状況を写し、レンズを付けた受講者と指を丸めてこの視野の範囲が約3度ですと話す筆者の写真)
【写真2】目隠しをして実技会場に向かう受講者(外苑道路の交差点で自販機の前を目隠しした受講者とガイドする受講者の写真
【写真3】目隠しをした障害体験者と伴走にチャレンジする受講者の2名
【写真4】実技会場で参加者への講義の様子(絵画館前の道路で半円形になり説明を聞く受講者の皆さん。
今回は車いすの介助法も取り入れたので手前に車いすが見える。
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昨年から福岡県で伴走教室を行うと言っていましたが、最近になって10月初旬と告知しましたが、 実はその頃に福岡県ではマラソンイベントが開催されるそうで、予定は一応白紙に戻します。
地元のかたがいろいろ調整中ですので、近々決まる予定です。
10月までには行いたいと思っています。
決まったらここでも発表します。
=========
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2009年4月19日(日曜)
茨城県・土浦市の川口運動公園陸上競技場で「国際盲人マラソンかすみがうら大会2009 」が開催されました。
同時開催は「第19回かすみがうらマラソン」です。
前回は伴走する時の注意する個所などを書きましたが、それをどのように伝えるかです。
坂道、橋などの繋ぎ目は自分の前だけでなく、コース幅全体で事前に知ることができます。
自分達の前だけでなく、コース全体に目を配ることが必要です。
路面の凹凸などはほとんど走っているコースにしかありませんから、前に他の選手がいる場合などはある程度の間隔を取って、 前の選手の左右、足の間など、できる限り情報を集めます。
一番危ないのが選手とのお話に夢中になって、危険箇所を伝え忘れることです。
相手にとっては、この伴走者は話に夢中になると前を見ていない!! との 不信感が出てきます。
世間話をしている時など、話を遮ってでも危険箇所を伝えましょう!
その際の伝え方は「10メートル、マンホール!」と、「マンホール、10メートル!」で、どちらが良いか??
危険箇所を伝えられた視覚障がい者ランナーはその場から身構えてしまいます。
その危険箇所が直前でなく、10メートル先にあることを伝えるにはどちらが良いかは明らかです。
同様に、コースを左右に少し移動する場合でも「1メートル左に」と「左に1メートル」ではとっさの場合に危険を回避できるか、 できないかの差になってくる可能性もあります。
今回は写真なし。
次回も具体的な伝え方を書きます。
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2009年4月19日(日曜)
茨城県・土浦市の川口運動公園陸上競技場で「国際盲人マラソンかすみがうら大会2009 」が開催されました。
同時開催は「第19回かすみがうらマラソン」です。
スタートからほぼ8分/キロを維持して走り続ける。
仲間の視覚障がい者ランナーにもだいぶ抜かれるが、ペースは変わらない。
病み上がりと言いながら、Yさんのリズムは好調です!!
そのうちに給水所も無事にクリア―した。
少し周囲がバラケタ頃にハイタッチをしながら応援している高校生?の集団がいた。
「ハイタッチしてみる???」(Yさんは過去にも東京マラソンでハイタッチの経験済み)と聞いてみると「ハイタッチしてみる!」の返事。
ところが、走路の左側を走っている我々は、伴走者が左に位置している。
ハイタッチするためには右側を走っているYさんには相当な苦労がある。これが伴走者と一緒に走る苦労だろう。
周囲を見渡して、伴走を右側に代わっても大丈夫だろうと決断。
これからが大変。
右側に代わるよ!! と告げて、伴走ロープ放して右側に回り込むのだが、選手は非常に不安になるはず。
前の状況を逐一告げながら(前は空いている!! 凹凸はない!!)、体には必ず手が触れているようにしながら注意して右側に移動する。
空間に置かれるのが一番怖いはずだ。
やっと位置取りができたのでしっかり腕を抱えて(万が一に備えて)ハイタッチの手の位置を伝えて、子供たちとの間隔を確認する。
同時に子供たちの目線を確認すると(意外とよそ見をしながらやっている人も多い)、みんな走ってくるランナーを見ている!!
同時に後ろも見て抜いてくるランナーがいないことも確認する。
「後ろOK!!」 「左に寄って!!」
「パチ! パチ!・・・」 (こんな音はしないけれど)
最後のお兄ちゃんのところでは前方が少し混んできたので、あきらめてもらいコースを道路の中央側に移動した。
今度は通常の左側伴走に戻るのが仕事!
先ほどと逆にロープを放して、体に接触しながら左側に戻る。もちろん前方と足元などの状況は常に言葉で伝えながら!!
Yさんは「かっこいい!!」と 今回の伴走位置の交代作業をほめてくださった。
今回は写真なし。
次回は走路のマンホールや舗装の継ぎ目などの伝え方を書きます。
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2009年4月19日(日曜)
茨城県・土浦市の川口運動公園陸上競技場で「国際盲人マラソンかすみがうら大会2009 」が開催されました。
同時開催は「第19回かすみがうらマラソン」です。
受付業務がはじまり、選手、伴走者、控えの伴走者などが続々と盲人受付に来る。
以前からの知り合いもたくさんいるのでなるべく声掛けを怠らないように眼を配る。
9時になったので他のスタッフには申し訳ないが伴走者に変身することにした。
今回伴走を依頼された選手は、以前に東京マラソンのフルマラソン、かすみがうらの10マイルなどで一緒にレースを走ったYさん。
今回は3週間ほど前から体調が良くないとの事で、無理させないように、
体力を温存してもらえるように余計な気遣いをさせないような伴走を心がけるつもり。
ウォーミングアップで競技場を1周歩き、準備をしてスタートラインに並ぶ。
スタート地点は右側レーンは盲人の部出場者の優先レーンで、先頭から20メートルほどの位置に並ぶことができました。
いよいよスタートですが、この位置だと周囲のスピードランナーに抜かれっぱなしで緊張する!
はじめは危険なのでロープを使わずに腕を組んで走る。
手の振りも肘を外側に出すように振ってもらう事を注意して、他のランナーとの接触を極力避けるようにする。
少しずつ周囲が空いてきたのは1キロほど走ってからですが、それでも4000人増えた大会の参加者は多かった!
【写真】大会のスタート風景
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2009年4月19日(日曜)
茨城県・土浦市の川口運動公園陸上競技場で「国際盲人マラソンかすみがうら大会2009 」が開催されました。
同時開催は「第19回かすみがうらマラソン」です。
筆者も例年のとおり前日から土浦に入り、19日は早朝から盲人受付のお手伝い。
その後は今年もフルマラソンの伴走者に変身です(笑)
受付は朝の7時からオープンです。
前日泊まった旅館の食事を摂らないでコンビニでおにぎりとカップめんを買って途中の公園のベンチで朝食!
朝7時にはしっかり受付開始です。
すでに前泊の選手が受付に数組来ています。
【写真:上】受け付け開始前のボランティアスタッフのミーティング風景
(盲人受付テント前に40人ほどが赤いスタッフジャンパーを着て勢揃いしていミーティングしています。
早朝のためボランティアさんの影が長ーく映っています)
大会全体では昨年度より4000人多い、2万4480人がエントリーしているとかで、交通機関も駅からも、会場も大混雑です。
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ある団体からの助成金を受けて日本スポーツボランティア・アソシエーションが活動していた平成20年度の事業が完了しました。
実際の活動は3月末で終わっているのですが、報告書などの作成のために毎晩深夜まで作成のために時間を取られていましたが、
これも先日に報告書を提出したので、とりあえずホッとしています。
ブログも長い間さぼっていましたが、また再開します。
写真は完了報告書と電子媒体の写真。
報告書は全部で170ページほどです。
写真は事業で作成したもので、伴走ガイド、車いすシーティングガイド、報告書などで、
特に初めの2点はDAISY版図書も用意しました。
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2009年3月8日
長崎の佐世保で3回目の「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」を開催することができました。
今回は大会などには関係なく、純粋の教室だけの開催です。
地元「佐世保伴友会(させぼばんゆうかい)」の練習会にお邪魔して、伴走とウォーキングを知ってもらうという趣旨です。
会場は佐世保市内の米軍キャンプの「ミニッツパーク佐世保」、本来は入場禁止だそうですが、
週末は解放されているようです。
佐世保は以前から仕事などでも来たところですので、なんとなく懐かしい土地です。
今回は参加者がウォーキング主体だったことと、少人数の教室だったので、マンツーマンでご指導することができました。
参加者からも「ウォーキングを教えてもらったのは初めてだった!」などの感想が寄せられているそうです。
【写真】参加者の記念写真です
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「第2回 808ダルマ朝日・夕日ウオーキング大会」に参加してきました。
NSVAのラン&ウォーク講習会&伴走教室とウォーキング講師、ウォーキング大会参加が目的です。
いよいよ初日もゴールに近づいてきました。
スカイラインを海岸線に向かって下ります。
【写真:スカイラインを海岸線に向かって高架橋のような道路を下りる参加者(この道路を怖がっている人も多かったです)】
いよいよ今日のゴール地点です。
ここに「接待所」が用意されていて、温かいお魚の味噌汁を接待していただきました。
15キロほどでそんなに疲れたわけではないのですが、この味噌汁は美味しかった!!
【写真:接待所でお味噌汁をよそってくださるボランティアの女性お二人(後ろには太平洋の海が見えます)】
落ち着いた後にいよいよ「ダルマ夕日」の鑑賞なのですが、今日の気象条件では難しいといわれていました。
でも、お天気は最高できれいな夕日が水平線に沈むところを見ることができました。
【写真:夕日が沈むところを海岸の岩に座って鑑賞しているお二人の写真】
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「第2回 808ダルマ朝日・夕日ウオーキング大会」に参加してきました。
NSVAのラン&ウォーク講習会&伴走教室とウォーキング講師、ウォーキング大会参加が目的です。
ウォーキングがスタートして数キロ歩いたところにある「室戸スカイライン」
の最高地点にある駐車場が第一エイドです。
【写真:駐車場のエイドで記念写真(バックには風力発電の風車が見えます)】
スカイラインを下って海岸線に出る手前に24番札所の最御崎寺
(ほっみさきじ)がある。
【写真:24番札所(最御崎寺 ほっみさきじ)の参道に立つ像】
この裏には室戸岬灯台があるので、足を延ばして見学する。
灯台と言うと高い建造物というイメージなのだが、ここは崖の斜面に灯台が建設されているので灯台のレンズがほぼ見学者と同じ高さに見える!!
【写真:室戸岬灯台で話し込む宇佐美理事長(後ろには灯台のレンズが大きく見る)】
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「第2回 808ダルマ朝日・夕日ウオーキング大会」に参加してきました。
NSVAのラン&ウォーク講習会&伴走教室とウォーキング講師、ウォーキング大会参加が目的です。
会場は高知県の国定公園(室戸・阿南海岸)室戸岬周辺。
初日の2009年2月14日(土曜)のスタート会場になったのは「室戸広域公園」。
【写真上:国定公園の標識(室戸・阿南海岸国定公園の表示がある)】
【写真中:スタンドで行われた開会式(宇佐見NSVA理事長が挨拶している)】
その後会場を移動して「ウォーキング教室」と
「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」が開かれて、
宇佐美理事長のウォーキング教室の中で筆者も手の振り方について講義させてもらいました。
【写真下:ウォーキング・伴走教室で講義する筆者】
その後は参加の視覚障がい者とともにウォーキングにおける手の振り方、介助の基本などを話てからいよいよウォーキングスタートです。
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伴走者養成研修会(2009年2月8日:東京) 報告
2009年2月8日(日曜)に東京の代々木公園に隣接した施設で日本盲
人マラソン協会主催の「伴走者養成研修会」
が行われました。
当初の予定であった30名をはるかに超えた参加者で、教室から溢れる人もいたようです。
教室はH理事の理論編と、私が担当する実技編の2パートで行われました。
【写真】教室で講義する筆者の写真(プロジェクターを使ってスクリーンに向かって説明している)
===
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伴走者養成研修会(2009年2月8日:東京)
2009年2月8日(日曜)に東京の代々木公園に隣接した施設で日本盲人マラソン協会主催の 「伴走者養成研修会」 が行われます。
現在30名ほどが申し込んでいるようですが、伴走者育成のため直前まで申し込みを受け付けるようです。
【写真説明】
昨年の静岡県掛川市で行われた「日本盲人マラソン協会:BM研修会」
育成研修会の介助体験でアイマスク着用の参加者を介助する参加者の様子です。
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皇居の和気清麻呂(わけのきよまろ)像の前に約100名の人が集まり、今年も恒例のNSVA主催の「クリスマスイブラン」 が行われました。
障害を持つ人が海外のマラソン大会に参加したいが練習する場所がない!
という事で始まったイベントで、今年も遠くは富山県・静岡県などからの参加もありました。
前日にはボランティアさんの事前講習も行われて準備万端整っての開催。
開会前には宇佐美代表のウォーキング・ランニングの講習もあり、その後は筆者の伴走教室につなが
り、障害を持っている人にも参加してもらいやすい環境を作っています。
今回は屋外での開催なので、万が一に備えてAED(自動体外式除細動器)も準備されています。
【写真1】開会式で挨拶する宇佐美代表
【写真2:今回はAED(自動体外式除細動器)も準備】
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東京の日比谷公園にニッポン放送の 「第34回ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」の番組取材が行われ、「高橋尚子さんと走ろう!」 とチャリティランが行われました。
筆者も以前に番組に協力した関係で今回も協力。
伴走未経験の高橋選手(もう選手ではないですが)に伴走のポイントをお話しするチャンスがありました。
番組スタッフも伴走者として日比谷公園をみんなで2周。
途中から番組途中からパーソナリティの欣チャンも応援に駆けてみんなに声援!
【写真上:ゲストの高橋直子さん伴走のポイントを説明する筆者】
【写真中】途中からパーソナリティの欣チャンも応援に駆けつける
【写真下】全員の記念写真
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2009年1月11日(日曜)
東京の代々木公園では日本盲人マラソン協会の初練習会が行われました。
通常は第一日曜が定例練習会ですが、1月だけは明治神宮の初詣の混雑のため第二日曜に変更されています。
第二日曜は通常「アキレストラッククラブ・JAPAN」の練習会なので、今年は合同で行う事になり、参加者は150名ほどになりました。
私はアキレスの練習会には参加しないので、顔を知らない人が多く、名前を呼んでの応援ができずに困りました。
終わってからは隣接する「オリンピック記念青少年センター」で、これも合同懇親会となり、
50名が参加。
【写真1】合同練習会の様子(総勢150名ほど参加)で、両団体の代表者が挨拶するのを聞いている参加者の写真。
【写真2】懇親会の会場の様子。青少年センターのレストラン「桜」で楽しむ参加者の皆さんの写真。
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トップで帰ってきたのは高橋選手。
2時間45分でゴールです。
ゴール直後の高橋選手(トップでアテネパラリンピック金メダリストの高橋選手がゴール)
静岡の新野選手もゴール(パラリンピックコンビです)
関西新鋭の和田選手もゴール(サブスリーです)

女子トップで西島選手がゴール

男子表彰式
女子表彰式
==============
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11月22日(土曜)
福知山マラソンの前日に「伴走サポーター講習会」
が行われました。
昨年も行ったのですが、事前のPR不足でまとまった活動ができませんでした。
今年は大会の公式行事として大会の公式サイトにも掲載してくれたので事前申し込みも順調だったようです。
講義はルール編と実技編に分かれて行い、その後はサブアリーナに移動しての実技体験となります。
今回は先日閉幕した北京パラリンピック・マラソンに出場したN選手と伴走者のOさんが共に協力してくれる。
実際に北京コンビでの伴走模範演技をみんなに知ってもらうことにした。
模範伴走の後は参加者同士の伴走体験だが、なかなかうまくいかないようです。
伴走についての基本を習ったところで今度は介助方の実技となる。
アイマスクをして手引きする受講者と一緒に会議室に戻るのだが、途中のげた箱で靴を履き替える時や、
階段を降りる時などにみなさんくろうしていました。
【写真・1】伴走サポータ講習会の講義風景(プロジェクターを使って実際の競技の動画を見てのルール説明に参加者も納得)
【写真・2】協力してくれている視覚障がい者ランナーと伴走者の模範伴走
(受講者は二人の走りを真剣に見ています)
【写真・3】アイマスクをした受講者と介助役の受講者が階段を下りているところ。
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2008年11月1日
何時もお世話になっているSSF(笹川スポーツ財団)
のスポーツボランティアリーダーへの 「第一回スキルアップ研修会」が神宮の日本青年館で行われました。
青年館での講義が終わっていよいよ絵画館前での実習。
個々に来るまでに「なでしこカップ」のサッカー観戦者の混雑を縫っての移動で、結構実習になったようです(笑)
まず介助方の説明。
晴眼者から声をかける事、肘を貸して狭いところの通過方などと、椅子の案内方法などを簡単に説明する。
【写真】介助方の説明をする筆者と協力者の視覚障がい者
続いていよいよアイマスク体験の実習。
初めての体験者がほとんどだったので、みな怖くて腰が引けている。
介助側も初めての体験で肘を貸すまでに時間がかかっている。
【写真】アイマスクをした受講者と介助役の受講者の写真
一通り介助の実習が終わっていよいよジョギングで伴走の体験をしてもらう。
【写真】アイマスクの受講者とペアーで伴走の体験をする受講者
続いて車いすシーティングの実技です。
車いすも初めて触る人が多いので広げる事からの説明。
段差の介助、階段の介助など一通りを体験してもらいましたが、車いすが1台しかなく参加者の人数にとって少なかったです。
【写真】
クルマイスで歩道に登る段差を体験する受講者
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2008年10月27日
埼玉県の草加市にある小学校で4年生を対象に視覚障がい者の事を知ってもらう福祉授業が行われました。
担当の先生は筆者のウォーキング指導者研修の仲間で、私よりも先に指導者となった方です。
筆者にとって指導者になって初めてのウォーキング教室ですが、ウォーキングの講師はNSVAのウォーキング担当のO理事。
子どもたちは3クラスで総勢110名以上。
目の前で盲導犬を見る事はほとんど無いと思うので、みんな盲導犬に注目。
メンバー紹介では盲導犬ユーザーのお名前は筆者が紹介するが、盲導犬の名前はユーザーに紹介してもらう。
子供たちに、なぜ司会の筆者が盲導犬の名前を紹介しなかったか?
こんな事で盲導犬への接し方の意義を知ってもらう。
一通りの盲導犬への注意事項などを説明してもらい、お決まりの約束事を子供たちに話した。
それは「判りましたか?」などの質問には頷くだけでなく、大きな声で返事をしてもらうこと。
こんな事から視覚障害を持っている人への配慮を知ってもらう。
【写真】
子供たちの前で盲導犬への注意事項などを説明する盲導犬ユーザーの女性協力者2名
見え方の例などをシュミレーションレンズとパワーポイントを使ってみんなに説明。
突然画面が変わると子供たちから「うぁー!」と驚嘆の声も湧きあがってくる。
その後はアイマスク体験。
見えない事を知ってもらうにはアイマスクが判り易い。
【写真】
子どもたちも二人一組になりアイマスクでで介助の体験
(体育館の中でアイマスククをして歩く子どもと介助役の子供の後ろ姿を写す)
最後は子供さんからお礼の言葉をいただく。
代表の男の子が皆の前でマイクを持ってお礼の言葉を贈る。

【写真】 子供たちからのお礼の言葉をいただく(代表の子供さんが我々に向かってお礼の言葉を述べている処の写真、 他の子供さんは体育館の床に座っている)
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今年の3月から受講していたん「NSVA・ウォーキング指導者研修」の最後の研修、
指導者コーを10月の18日に受講しました。
朝の9時半から一般研修。
昼食を挟んで午後の12時半から16時半までみっちりの指導者コースを受講して、
やっと8ヶ月間におよぶウォーキング指導者研修を修了しました(汗汗)
最終日の指導者コースはたくさんの事を勉強しました。
スタッフの指導者の皆さん、長いあいだボランティアでのご指導をありがとうございました。
少しでも恩返しが出来るようにしたいです。
【写真】指導者コース修了書の画像
===
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2008年10月13日
群馬県・伊勢崎市の西部公園でNSVAの「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」を開催することができました。
群馬県は今年の4月にも高崎で開催。
昨年までも何回か開催していて、教室の開催常連県??です。
今回は前日の長野から移動しての開催になりました。
会場は「伊勢崎西部公園」 、取りまとめは「伊勢崎西部スポーツクラブ」で、
第2回ジョギングフェスティバルと同時開催でした。
会場は約100名の参加者で、雲一つ無い絶好のランニング日和の下で開催。
何時もはウォーキングから入るのですが、今回はまず伴走の方法から入りました。
【写真】伴走教室で話す筆者(公園の芝生の上に参加者が約100名座っているところを後ろから写す)
伴走者の目的は早く走らせることでは無い!
安心して走ってもらえる事だ!
続いて宇佐美先生のウォーキングの基本講習。
何度聞いても思い当たる事があります。
【写真】ウォーキング教室の様子(参加者の前で説明する宇佐美先生)
ウォーキングは手、足、重心など総合的なバランスが要求されます。
説明のあと、実際に歩いて体験します。
【写真】皆の前でウォーキングの実習をする女性参加者3名の写真
教室が終わってからは「第2回ジョギングフェスティバル」で公園に隣接するサイクリングロードをジョギングして終了!

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2008年10月11日
長野県・上田市の小学校でNSVAの「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」を開催することができました。
長野県では2007年に伊那市で開催、2005年に池田町で開催し、今年で3回目になります。
パラリンピック2回出場のH選手の地元だけあって、視覚障がい者ランナーも・伴走者も熱心な人が多いのですが、長野県は広くて、 各地の練習会では伴走者確保に苦労しているそうです。
そんな状況で今回は3回目の教室を上田市で開催できました。
上田に昼近くに到着し会場に向かう。
会場で早速準備。
受講の中学生お二人にも手伝ってもらい、準備完了したのは開始時間間際。
【写真】 体育館での教室のオープン風景(体育館の床に座っている参加者を後ろから写す)
伴走未経験者も数人、伴走をしているがこのような教室を聞くのは初めてと言う人などを入れると約半数は初めての教室体験。
プロジェクターを使って実際の伴走例を見てもらったり、事故・
怪我の実態を知ってもらうなどの講義を行った。
その後は体育館内でアイマスク体験と伴走体験をしてもらいました。
アイマスクをして階段を恐る恐る下りるのを地元のマスコミのカメラマンが撮影していました。
【写真】 アイマスク体験で体育館の階段を恐る恐る下りる受講者とそれを写すマスコミのカメラマン。

最後は全員で記念写真を撮影して教室は終了!
【写真】 全員の記念写真(全部で40名ほど、前列はNSVAとNBMAの団体旗などを持っている)
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2008年10月3日
青森県の小学校で4年生を対象に視覚障がい者の事を知ってもらう福祉授業のお手伝いに行ってきました。
青森県では昨年は3回の教室を行って、そのうちの2回は小学生が対象でした。
朝一番の飛行機で三沢空港に到着、早速学校に向かいます。
学校には地元青森の協力者が既に到着して、校長室で休憩を取っていました。
盲導犬ユーザーの女性が1名、男性の視覚障がい者ランナーと介助の伴走者の3名です。
授業が終わって担当の先生が早速体育館に案内してくれて、授業が始まります。
子どもたちは事前に質問事項を考えてあるようで、挨拶の後は質問攻めでした。
【写真】 体育館で教室の様子(参加者の講師陣を半円形に取り巻く椅子に座ってメモを取りながら熱心に聞いている小学生の後ろ姿)
やはり盲導犬に興味があるようで、
実際に子供たちの前に出てもらうことにした。
子供たちの前で盲導犬の紹介をしてもらい、注意してほしい事などを話してくれる講師にいろいろと質問の攻撃(笑)
【写真】 子供たちの前で盲導犬の話をする講師の女性(子どもたちは半円形に講師を囲んでいる、 盲導犬はあずき色のコートを着て講師の脇に立っています)
実際に盲導犬が活躍する姿を見てもらうには体育館ではちょっと条件が良くないので、
校庭に出るところの3段ほどの階段で実演してもらうことにした。
【写真】 玄関から盲導犬と共に校庭に出る講師をじっと座ってみている子どもたち(講師は階段の手前で盲導犬の合図を待っている、 子供たちは半円形になって校庭に座ってじっと注目している)
この後は実際にアイマスクを装着して視覚障がい者の体験をします。
子どもたちはそれぞれアイマスクをして肘を貸してお友達を誘導して介助の実習。
【写真】 盲導犬ユーザーの講師を囲んでアイマスク体験の子供たちが校庭を移動する姿。
終わってからは子供たちと一緒の給食タイムです。
でも、終わってからは忙しく帰京します。
帰りの新幹線で少しだけホッとして、明日は富山に移動します(笑)
【写真】 教壇の位置でお昼を食べる講師の女性と食事の位置などを教えてくれた子供たちの写真(盲導犬は足元に横たわって寝ています)
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2008年9月28日
大阪市・長居障害者スポーツセンターで
「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」が開催されました。
大阪では2度目の開催、前回は大阪府立盲学校でした。
今回も地元の「長居わーわーず」の主催で実現。
午前中は「長居わーわーず」の練習会。
前日別の用事で神戸に泊ったので、練習会にも参加した。
【写真】 長居公園で開催されている「長居わーわーず」の練習会の様子(公園の木陰にシートを敷いて給水所もある)
午後はNSVAの「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」
宇佐美理事長も昼ごろ到着した。
会場はスポーツセンターの会議室で、約50名の収容人数が足りなくなり、立ち見の参加
者もいる。
宇佐美理事長からウォーキングの基本についての話。
足裏の3ポイントなどの基本や、手の振りなどの を話してくれました。
【写真】 ウォーキングの基本を話すNSVA宇佐美理事長の写真(会場の後ろから写す、 参加者がビブスを着ている後ろ姿)
次は伴走教室です。
今回はプロジェクタを駆使して安全について講義。
参加者の伴走経験を聞いてみると1/3程度が伴走未経験。
その他もまだまだ伴走の経験が少ないとのことでした。
プロジェクターでは事故がどのくらい発生しているか、どんな怪我をしているかなどなど、 数字を使っての説明に伴走者の人も納得していたようでした。
【写真】 スクリーンに向かって説明する筆者
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1 目的
視覚障害者が駅伝を通じてタスキをつなぐことで仲間意識を深め、また全国の仲間達と走る喜びを分かち合い、心身の鍛錬に努め、 市民の視覚障害者に対する理解を深めることを目的とする。
2 主 催
全国視覚障害者駅伝大会実行委員会
(日本盲人マラソン協会・(財)神戸市障害者スポーツ協会・兵庫県立総合リハビリテーションセンター・
兵庫マスターズ陸上競技連盟・兵庫県身体障害者陸上競技連盟・NPO法人神戸アスリートタウンクラブ)
3 後援 (予定)
(財)日本障害者スポーツ協会 神戸市 神戸市教育委員会 (財)神戸市体育協会
神戸市視力障害者福祉協会(財)神戸市公園緑化協会(財)兵庫県障害者スポーツ協会 朝日新聞社 神戸新聞社
4 協力 (予定)
兵庫県伴走者協会 近畿コカ・コーラボトリング株式会社
5 協賛
株式会社アシックス びわこタイマーズ
6 期日及び日程
平成20年 11月16日 (日) 12時30分~15時
7 会場
ユニバー記念競技場
〒654-0163 神戸市須磨区緑台 078-795-5151
8 競技
1、 競技規則 2008年日本陸上競技連盟駅伝競技規則及び本大会申し合わせ事項による。
2、 区間と距離
5区間 (14.5km)
1区 3km
2区 2.8km
3区 2.8km
4区 2.8km
5区 3.1km
9 表彰
1~3位までのチームに盾、 8位までの入賞チームに表彰状、 各区間優勝者に盾を贈呈
10参加資格など
1、 選手
身体障害者手帳を有する健康な視覚障害者(高校生以上)
2、 チーム数
25チーム (先着順)
3、 チーム編成
代表者:1名 (選手又は伴走者を兼ねることができる)
選手:5名 (男女混合も可とし、要伴走者3名以上とする)
補欠:2名
4、 伴走者は、 各チームで用意すること。
(但し、用意できない場合は大会事務局にご相談ください。)
11参加費
1チーム10,000円
12参加申込など
1、 申込方法
所定の申込用紙に必要事項を記入し参加費(郵便小為替)を添えて下記大会事務局まで申し込むこと。
*申込用紙はメールでも受け付けする。メールで申し込みする際には下記事務局アドレスまで連絡してください。
*伴走者を用意できない場合は、事務局に連絡を頂くとともに、申込用紙の伴走者欄にその選手の3km・ 5kmのベスト記録をご記入ください。
2、 申込期日
10月15日 (水)必着
3、 大会事務局(お問合せ先)
〒650-0021 神戸市中央区三宮町2-11-1-611 センタープラザ西館6F
神戸アスリートタウンクラブ内
「全国視覚障害者駅伝大会事務局」
電話:078-321-7550 FAX: 078-321-7551
e-mail: ekiden@katc98.com
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2008年9月23日
神奈川県・大和市で「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」が開催されました。
会場は大和市立引地台中学校です。

北京パラリンピック出場の加治佐選手も参加、北京の報告をしてくれました。
路面が硬かったこと、コースが曲がりくねっている、道幅が広くなったりせまくなったりして走りにくかった。
給水所が右側だったので給水を取りにくかったなどの話がありました。
【写真】 白のTシャツ(脇の下に赤いアクセント) に赤いジャージのズボンの公式ユニフォームで皆さんに報告する加治佐選手の写真。
その後はNSVAのT理事からウォーキングの基本についての話。
足裏の3ポイントなどの基本を話してくれました。
【写真】 皆さんいすから立ち上がって足裏3ポイントを実感しているところの写真
次は伴走教室です。
今回はプロジェクタを駆使して安全について講義。
事故がどのくらい発生しているか、どんな怪我をしているかなどなど、数字を使っての説明に伴走者の人も納得していたようでした。
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第20回視覚障害者健康マラソン東京大会の開催日が決定しました。
期日:平成21年3月20日(金・祝)
種目等は今年と同じ予定です。
詳細は東京クラブのホームページに掲載します。
公園への企画書などはこれから提出ですので、みなさんへの募集要項はもう少し
先になります。
ご了承ください。
来年は20回の記念大会になります。
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9月13日(土曜)と14日に静岡県掛川市にある「ヤマハリゾート・つま恋」で日本盲人マラソン協会主催のBM研修会・ 伴走者育成研修会が行われました。
前夜の懇親会でのアルコールも朝の自主練習ですっかりクリアー!
前日のカンファランスルームを移動して2日目の研修会はH理事が開催中のパラリンピックなどの参加選手の国内大会動画を見せながら、
ルールについての解説などを行った。
実際に大会のビデオを見ながらのルール説明はとても判り易く好評!!
その後に昼食のお弁当を食べながら研修会の実技で走っているビデオを上映した。
皆さん自分の走っている姿はなかなか見たことが無いので、怖いもの見たさの心境でしょうか??
【 写真:上】二日目の研修会の様子(原田理事のルールを主体にした研修会の様子を参加者の後ろから写す)
【写真:下】昼食後、全員そろって記念写真で解散
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9月17日で2008年のパラリンピックも終わりましたね。
個人的にはクラス分けでいろいろと考えさせられることが多かったようです。
マラソンなどでは、B1,B2,B3とクラス分けされているのですが、今回はB3クラスのマラソンは実施されませんでした。
しかも、B1/B2クラスのマラソンはコンバインドされて一つの種目として競技を競い、当然メダルも1つだけになりました。
結果は
16位・高橋勇市(2:43:38)
19位・新野正仁(2:51:14)
21位・加治佐博昭(2:56:31)
です。
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9月6日(土曜)に東京の調布市で「ヤクルト・ランニング教室」が開催されました。
午前中のランニング教室が終わって昼食。
それぞれ参加グループ毎に指導するヤクルト陸上部の選手を囲んでの食事です。
私達は午後の伴走教室の準備もあるので控え室で機材を準備しながらの食事。
午後一番のグループ毎の質疑応答も1時間を経過して終了。
いよいよ伴走教室です。
ちょうど北京パラリンピックの開会式当日でしたので、マラソンなどに162名が参加している事、 視覚障がい者ランナーが苦労して伴走者を探している現状などをお話しして教室をスタートしました。
東京マラソンで筆者が伴走したビデオも上映することが出来て、実際のマンモス大会で伴走す
る姿を知ってもらえました。
その後はシュミレーションレンズでの弱視体験、アイマスクでの介助体験で実際に教室からグラウンドまで移動しました。
陸上部の選手も走るのとは勝手が違って、完全に腰が引けて「怖いよぉー!!」の連発でした。
100名の参加者のうち伴走に興味を持ってくださったのは1/3程度でしたが、 教室を終わってほとんどの人が何らかの形で伴走に興味を持ってくださったでしょう!!
【写真:上】伴走教室にはヤクルト陸上部の選手をはじめ参加者など100名以上が参加(会場の後ろから説明する筆者を写す、 手前にはヤクルトの選手の後ろ姿が映っています)
【写真:下】アイマスク体験、陸上部の選手同士ですが、走るのと勝手が違って完全に腰が引けています(笑)
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8月29日(金曜)の夜に富山市で夜間の伴走教室を開きました。
翌日が私が何時も参加している「立山登山マラニック」でボランティアさんが忙しいのと、
月末なので皆さんなかなか都合がつかなかったようです。
でも総勢30名の皆さんが集まってくださいました。
ほとんどが伴走未経験、視覚障害者ランナーが走っている姿もあまり見ていないそうです。
ちょうど翌30日はパラリンピック日本選手団の出発日に当たり、パラリンピック関係の話も少し取り入れました。
東京マラソンのビデオも5分に編集したものを上映、実際の伴走を見てもらいました。
続いて実際のアイマスク体験。
体育館の階段に来るまでも皆さん大変な思いをしています。
実際にアイマスクをして階段を上る介助では皆さん腰が引けて怖々登るのがやっと!
この後に館内のランニングコースを利用してウォーキングやランニングのアイマスク体験を行い、 最後には階段を下る介助体験でこの日は終了しました。
ホテルに帰ったのが10時ごろ、明日は2時半集合なので寝る時間が無い!!
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パラリンピック関連で『KBS京都ラジオ「Let's RUN」』 の取材を受けました。
放送日が決まったら書きましょう!
パラリンピックの視覚障害マラソンには日本から3名の選手が出場します。
高橋選手、加治佐選手、新野選手の3名。
高橋選手は前回のアテネで金メダルを取って一躍有名になった選手です。
他の二名は初めてのパラリンピック出場。
今回はb1、b2がコンバインドされて単一種目として大会が行われます。
と言う事はメダルはそれぞれ1つしかありません。
b2のクラスは伴走者がいなくても走れる選手を含みますから、当然伴走者がいなくても走れる選手が有利になります。
選手団は30日に成田から北京に向けて出発します。
マラソンは最終日の9月17日、7時30分スタート(現地時間)です。
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北京パラリンピック直前の8月15日(金曜)~17日(日曜)に長野県・
菅平で日本盲人マラソン協会主催の強化合宿が行われました。
筆者は初日と2日目の2日間参加してきました。
菅平は初めて行きましたが、ボルダーのような(行ったことはありませんが(笑)) 町全体がスポーツに満ち溢れているような若々しい町です。
合宿のメイン会場は「菅平高原スポーツランド」の陸上競技場。
全国から高校生や社会人のアスリートが集まり、思い思いにいろいろの練習を行っている。
トラックを使ってリレーのバトンパスの練習、砲丸投げの練習、ハイジャンプ・・・・
それぞれが相手の隙間を譲り合っての練習で見ていて自分もアスリートになった気分!!
【写真上】競 技場から菅平高原の山並みを望む(手前の山麓は一面高原野菜の畑)
【写真中】陸上競技場の入口(菅平高原スポーツランドの看板がある)
【写真下】トラックを使っているアスリートの間を縫ってタイムトライアルをするJBMA強化合宿の選手たち
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だいぶ前の報告ですが、8月4日(月曜)にパラリンピック日本選手団の結団式が
「ホテル日航東京」で行われ、筆者も関係団体の一員として出席してきました。
会場に着いてまず気がついたことは車いす選手の多さだった(目立つからだろう?)。
下り坂のスロープなどは前輪を上げて前にずり落ちないようにし、颯爽と車いすを操作する姿は、さすがパラリンピック選手!
と見とれてしまった。
彼らを見ていると障害を持っている事など忘れさせてくれる。車いすは単なる移動手段、靴やサンダルの延長なのかと思ってしまった。
結団式は舛添要一 (ますぞえ よういち)厚生労働大臣も臨席されて盛大に行われた。
次の壮行会には福田首相も出席され、選手団の各テーブルを回って激励されていました。
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2008年7月19、20,21日の3連休に毎年茨城県つくば市で「東京視覚障害者ランニングクラブ」の合宿が行われていますが、 今年も例年通り開催!!

2日目は午前中は公園でそれぞれは軽く柔軟運動から始まります。
午後は恒例の「つくば技術大学」での体力測定。
文部科学省の統一した測定項目で以前から継続して測定しているもの。
しかし、測定項目のうちにある「反復横とび」
などは視覚障がい者にとって一番測りにくい項目である。
いろいろの手段を試したが、前にガイド役が手を持って介助して行う方法に落ち着いている。
正確には横の線を越えない場合もあるが、それはやむなし!
一般測定が終わってから「20メートル・シャトルラン」がある。
毎年、みなが熱中する項目だが、筆者は最近お世話だけに専念して測定から遠ざかっていたが、担当の先生の
「最近データーが上がってきていませんね!」の一言で「シャトルラン」に参加することになった。
結果は53回で年齢の半分もできれば良いや! と思っていたのだが、大健闘だった。
【写真:上】体育館で準備体操をする参加者たち。
【写真:中】介助の人と一緒に反復横とびをする参加者。
【写真:下】シャトルランで折り返す筆者(ランパンになって真剣なスタイル)。
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2008年7月19、20,21日の3連休に毎年茨城県つくば市で「東京視覚障害者ランニングクラブ」の合宿が行われていますが、 今年も例年通り開催!!
移動の疲れもあるので初日は軽く自主練習。
遠くは東北、関西、北陸、九州からも参加があり、皆さん楽しみにしている様子が良く判ります。
今年は幹事役を代わってもらったので少しは気が楽に参加することができました。
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2008年7月5日
神宮外苑で行った伴走教室の様子です。
会場は第3回神宮外苑24時間チャレンジ IAU公認24時間走記録会」の大会会場。
午前中に行われた「(仮称)難病克服ウォーク&ランフェスタ実行委員会」に参加してからの教室準備でした。
24時間の大会は暑い中ですが、全国から集まった「危ないランナー達(笑)」
が必死に走っている大会本部の裏で行いました。
参加者は少なかったですが、熱心にメモを取りながら聞いて下さるかたもいて、参加者の人数だけで評価できない実の入った教室でした。
教室の中には「介助法」の基本もお話ししています。
この写真は段差にアプローチするには段差に直角に侵入しないと危ないです! と言う事を実践している場面です。
筆者が一歩前を歩いて段差を登っていますが、肘につかまってくださっている障害者は段差にはまだ距離があります。
この逆は介助者が段差を知らせる前に障害者が段差から落ちてしまうことになり、非常に危険です。
教室では弱視体験レンズを駆使して、見える視覚障がい者を体験してもらっています。
【写真1】大会本部テントを後ろに、筆者の説明を聞く参加者の皆さんの写真。
【写真2】介助法の説明で、段差には直角にアプローチしないといけませんと説明する筆者と協力者。
(介助者は段差に上がっているが、障害者はまだ段差に距離がある!」
【写真3】シュミレーションレンズを使って説明する筆者。
(参加者はレンズを装着して初めてのの体験を感じている)
【写真4】実習でアイマスク体験者を伴走する人と、協力者を伴走する参加者の実技写真。
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2008年7月5日
東京の神宮外苑で伴走教室が開催されます。
会場は第3回神宮外苑24時間チャレンジ IAU公認24時間走記録会」の大会です。
http://sports.geocities.jp/jpn24rt/frame_jingu0807.htm
大会のサブイベントとしての開催になります。
伴走教室の開催時間は13:00~14:30の予定。
このイベントでの開催は今回で3回目です。
全国からウルトラランナーが集まってくるので、皆さんとの再会も楽しみの一つです。
その後は「赤木一恵の初心者のためのランニング&ウォーキング教室」も開催さ
れるようです。
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実は日本盲人マラソン協会福島県支部主催の「24時間フリーマラソン&ウォーク」の大会が開かれているのだ。
今回の教室はその一環として開催したもの。
一周約2キロのコースを皆さん自分のペースで周回している。
参加費もお任せ金額など、ユニークな大会だ。
私は以前から参加したかったが、なかなかチャンスが無く、今回初めての参加になった。
会場には至れり尽くせりのエイドや、手打ちうどんのコーナーなどもあって、豚汁や
おにぎりなどたくさんいただきました。
やがて8日の正午にはそれぞれのゴール!
電動車いすの選手もガッツポーズでフィニッシュラインを超えました。
【写真上】24時間フリーマラソン&ウォークの大会看板写真
【写真中】手打ちうどんをふるまってくれるボランティアさん(美味しかった!!)
【写真下】24時間が経過して電動車いすの選手がガッツポーズでフィニッシュ!(迎えるのは教室参加のNSVAメンバーさんたち)
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介助方など基本的な事を話しているうちに、本当に言いたい事を忘れてしまった。
介助と言うのは難しい事ではない。
あいてのかたが「やってほしい事」をお手伝いするだけだ。
ともすると「やってあげるのがボランティア!!」と錯覚して何でもやってあげようとするボランティアさんも時折見かけます。
やっと伴走の実際を知ってもらうために模範演技??をする。
みんなの前で歩く時の手の振りを合わせる方法、走る時の手の振りなどについて実演する。
次に実際にアイマスクを付けて介助体験と伴走ロープを使っての伴走体験をしてもらいました。
ほとんどの人がアイマスクを付けた体験者が段差を超す時に足元をじっと見ているだけの人が多かったです(笑)
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いよいよ伴走教室。
まずはじめにスタッフ紹介をして、少しでも視覚に障害を持つ人の事を知ってもらおうと、今回はお願いしてカラートーカー
(物体の色を判別して音声で教えてくれる機械)を持参してもらった。
昨年プレゼントしていただいたルーターズのユニホームTシャツを全盲の人がどうやって選別したかをカラートーカーを使って実演してくれた。
続いては盲導犬ユーザーの紹介で、
盲導犬に対する注意点などを判り易く説明してもらった。
盲導犬は食べ物を与えてもだめな事はある程度知っていても、声掛け、目を見るなど注意をひくような行為は慎んでほしい!!
【写真上】カラートーカーでTシャツの色を読み上げる実演する協力者(参加者が不思議そうに注目している)
【写真下】盲導犬ユーザに対する注意点などを説明(脇に盲導犬が座っている)(脇に座っている盲導犬が可愛い!)
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6月7日
福島県郡山の駅に降り立った。
昨年に続いて伴走教室を開催するため。
現地の主催は「うつくしまスポーツルーターズ」、イベントは
「日本盲人マラソン協会福島県支部」が主催している。
参加者は55名ほど。
視覚障がい者ランナーも8名ほどが参加協力してくれている。
教室は何時もの通りウォーキング教室から始まる。
歩くことの基本を理論を交えて判り易く指導する宇佐見
NSVA理事長。
【写真上】教室参加者の記念写真(教義上のスタンドに座ってまずはじめに撮影した)
【写真下】ウォーキング教室の実技の様子(一本線の上を歩く事を意識!)
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4月29日(祝)に皇居で「Goal in ゆきわり走」が開催されました。
NSVAも協力している団体で、毎週マラソン教室などにもスタッフが協力。
29日の大会は今年で20周年を迎える「ゆきわりそう」
が大会名を一新して開催した物です。
大会会長は増田明美さん。
私も子供たちの伴走者として参加。
閉会式はジャンケン大会!
私も参加してパズルをゲットしました。
その後に先日紹介した
「伴走者たち」を「ゆきわりそう」の理事長が紹介して下さいました。
著者の星野さんも当日は伴走者として参加していて、本の紹介とともに著者の紹介もありました。
そのうち、伴走教室に私の名前も出ているので私も前に出ろ!!
との事で 晴れがましくも大会の閉会式で紹介されちゃいました。
【写真上】桜田門から車いすのスタート風景
【写真下】「伴走者たち」本を手にしてPRする「ゆきわりそう」の理事長、横には著者の星野さん、増田明美さんご夫妻
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