2008.05.17

萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その7:千畳敷

5月3日:転倒後に(千畳敷)124.6キロ 15時15分着 昨年比 125分遅れ

川尻岬を再スタートして急坂を約1キロ登り返す。
大浜海岸に下る途中に神社があり、そこで約10分仮眠。

途中のシーブリーズは今年からエイドでなくなり、お店もしまっていた。

途中「立石観音」(117.2キロ)に13時24分到着(昨年より1時間44分遅れ)
チェックを押して前にある駄菓子屋さんでアイスクリームを注文した。
ところが一つも無い!!
先行のランナーが買って無くなったかと思ったら「おいても部落では売れない!!」のだそうだ。
人がいないのだ。

新道の分岐標識(自動車道なので立派な標識)いよいよ千畳敷向かって滑り台みたいな急坂を登りだす。
とても走れる傾斜ではない。

 何時もの津黄峠(千畳敷まであと2キロほどの分岐)に到着すると今年からその先で曲がるように指示があった。
約100メートルほど先の新道を左折する。

左折したとたんに目の前には壁のような一本道の上り坂が立ち塞がっている。
一瞬唖然とした。

一緒に辞めたMさんと記念写真旧道はつづら折れの道で、木陰も民家もあり、適当に気晴らしができたのだが、 新道は直踏するため距離は近いのだろうが、あまりの急坂だった。

肋骨を締め付ける包帯のせいで登りは非常に息苦しい。
ついにここでリタイヤを決断。

 到着時間15時15分ごろ、以前からのウルトラ仲間のMさんもここでリタイヤとの事。
一緒に記念写真を撮る。

【写真上】新道の分岐標識(自動車道なので立派な標識)、この地点からは急勾明るい千畳敷の草原の様子(後ろの海の向こうにはこれから向かう予定だった青海島がはるかかなたに見える)配は判らなかった。
【写真中】一緒に辞めたMさんと記念写真。
【写真下】明るい千畳敷の草原の様子(後ろの海の向こうにはこれから向かう予定だった青海島がはるかかなたに見える)

 

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萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その6:俵島チェックポイント

5月3日:転倒後に(俵島チェックポイント)97.3キロ 昨年比 80分遅れ

今年から位置が変わった俵島のチェックポイント(後ろの海には俵島の灯台がある)俵島の初めてのチェックポイントに到着した。
距離は97.3キロ。
到着時間は9時40分。
昨年より1時間20分遅れです。

途中でほとんど写真を写す余裕が無かったが、初めてのチェックポイントだけにカメラを出して写す。

このチェックポイントは俵島を時計回りに回ると約700メートル先になっているとか。
反時計回りに回ると約1.5キロ距離が短くなる。

俵島のチェックで初めてパンチを押す筆者同行して下さっている福岡のH江さんはドクター、 私が転倒した直後からご一緒してくれて、ご自分用の痛み止めなどを惜しげもなく提供して下さっている。
H江さんの力が無かったら今回は30キロほどでリタイヤしていたことだろう。

今年は昨年より1時間遅い時間帯に通過しているのだが、いつもよりすれ違う選手が多い。
早い人はもっともっと早いのだろうが、意外と初日の気候条件で飛ばしすぎて遅れた選手が多いのかな??

川尻岬(107.2キロ)に11時14分着(昨年より1時間26分遅れ)

俵島からの帰路はアップダウンがきつかった。
何時もよりもアップダウンが多いのではないかと思うような不調。
でも、やっと川尻岬に到着、これで100キロを超えたことになる。
ここでもいつものビールは省略してカレーライスをいただく。

急坂を約2キロほど登り返してコースに戻る。
この頃から眠くなってきた、上からは太陽が遠慮なく照らして、昨晩からの疲れが眠気を誘う。
途中の神社で少しだけ横にならせてもらう、一緒に走ってくださっていたH江さんには先に行ってもらう。

腕時計で10分のアラームをかけたが、結局鳴らなかった。
でも、ぴったり10分で目が覚めて立石観音、千畳敷きに向かって再スタートする。

でも、暑い!!

【写真上】始めての俵島チェックポイントが下に見えて写真を写す。
後ろには海の中に本当の俵島と島の上に灯台が見える。
【写真下】俵島のチェックポイントでパンチを押して記念写真を撮ってもらう筆者。

 

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2008.05.15

萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その5:海湧食堂

5月3日:転倒後に(海湧食堂)86.2キロ 昨年比 58分遅れ

俵山温泉に4時28分に到着。
いつもより約1時間遅い。
ここから日本海に向けて砂利峠(じゃりがたお)へ向けて急な上り坂が始まる。
以前の嵐で道を間違ったところでもある。

大坊ダム(75.8キロ) へは6時03分に到着 昨年比1時間10分ほど遅れ

いつものお馴染みのエイドです。
リーダーのH川さんご夫妻がいてくれました。
お嬢さんのYチャンは帰ってこないとかで、今年もオジサンは振られました(笑)

大坊エイドを出発して海湧食堂(86.2キロ)に向かう。
痛み止めを飲みながらなのと、西寺エイドで包帯でサポータしてくれたのが効いて痛みは軽い。

でも、時間はどんどん遅くなっていく。

海湧食堂(海湧食堂) 86.2キロ 昨年比 58分遅れ

海湧食堂の前で(うーさん@北九州さん提供) やっと海湧食堂に到着、 スタッフも食堂のおばちゃんもいつものメンバーでほっとする。

何時ものお粥さんをいただく。
調子のいい時はビールだったが、ここ何年かはビールは我慢です。

荷物は100メートルほど離れた湯谷中学校にあります。
靴下と、昼間用の帽子などに衣替え。

 次は初めてのチェックポイントの俵島(97.3キロ)を目指します。

海湧食堂から俵島に向かう筆者【写真上】海湧(うみわく)食堂に到着した時の筆者(ブルーの長そでシャツ、 いつものロングタイツ、頭にはバンダナ風の帽子)
【写真下】着替えて俵島を目指す筆者の写真(ブルーの長そでシャツ、いつものロングタイツ、 帽子は暑さを考えて後ろに日差し除けのついたものに変えている)スタッフからゴマのお菓子をもらっているところ(ごまかすようにとか?)

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2008.05.11

萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その3:豊田湖

5月2日:転倒後に(豊田湖)57.4キロ 昨年比 58分遅れ

西寺エイド(43.9キロ)に昨年比50分遅れで到着した。
手当などをしていただいたので少しロスタイムがある。
いつものビールは後回し(笑)、豊田湖エイドが奥に移動したので、寄らなくても良いように隣のコンビニで食糧を調達する。

いよいよ石柱渓の暗闇に向かって再スタートする。

コースは勝手知った道なので心配は全然ない。

やがて豊田湖の堰堤が右のはるか上に見えてきて、鋭角に右折すると急坂を約1キロ登る。
旧・山本ボートのエイド跡に到着(時刻:2時56分 昨年比ほぼ1時間遅れ)

山本ボートの食堂跡で軽く腹にチャージする。
隣のトイレを借りる。
早々にスタートする。
約1キロ行くと新豊田湖のエイドへの分岐がある、警備員が右へ曲がれと誘導してくれるが、直進する旨を伝えてエイドをパスした。

次は俵山温泉のエイドへ向かう(66キロ地点)

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2008.05.09

萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その2:転倒後

5月1日:転倒後に(西寺エイド)43.9キロ 昨年比 50分遅れ

当たり前だが、スタートしても全然からだがのってこない。
からだが重い!

転倒後に西寺エイドで手当てを受ける筆者 「湯の口エイド」(約20キロ地点) の直前で橋と道路のさかいめにつまづき転倒。
一瞬何があったか判らなかった。
外傷は無いようだが、左肋骨が痛い。
痛み止めを探すが、今回に限って持参していいなかった。

前後していた九州のドクターが(ホームページをご覧頂いているとの事)が痛み止めなど、ご自分用の薬を提供してくださった。

ご一緒に走り「西寺エイド」(43.9キロ)に到着。

いつもお馴染みのエイドです。
リーダーも、奥さまも、スタッフもほとんどが顔なじみ。
事情を説明したら、すぐに看護師さんを呼んで下さり、他のボランティアさんは自宅に湿布薬を取りに帰ってくれた。
子どもたちは帰宅したが、スタッフと恒例の記念写真ありがたい事です。

  

 

 

【写真上】西寺エイドで左肋骨を手当して下さる看護師さんと筆者
【写真下】子どもたちは帰宅したが、スタッフと恒例の記念写真

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2008.05.06

萩往還2008・250キロ(14回目は・・・)その1:スタート

5月1日:いよいよスタート 0キロ(瑠璃光寺)

全然練習できないまま萩往還がスタートする。
考えてもどうしようもないので、成り行き任せで進もうと、朝から準備しているが、焦っている。
それでも3時からの説明会では皆さんにお会いすることが出来て楽しかった。

瑠璃光寺の山門前でスタート前の記念写真を写す筆者一度旅館に帰り、荷物を持ってスタート地点の瑠璃光寺 (るりこうじ)へ向かう。
荷物を委託して山門前で記念写真。
   
 早めのスタートをしたいと集合場所に行くと、すでに選手は集合済みで第4ウェーブほどの位置にやっと潜り込む事ができた。

スタートを待つ選手の一団を後ろから写す18時10分の第4ウェーブでスタートする。
なんだか暑い! あすは真夏日になるとか??
 

 

 

【写真上】瑠璃光寺の山門前でスタート前の記念写真を写す筆者
【写真下】スタートを待つ選手の一団を後ろから写す

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2007.12.22

神宮で伴走教室

22日の午後から神宮外苑の絵画館付近で行われている「神宮外苑視覚障害者伴走ボランティア、救急救命技術講習・体験会」 で伴走教室を行います。

主催は「24時間走チームJAPAN」、後援は「新宿区教育委員会」。

これから出かけます。

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2007.09.10

立山登山マラニック(山頂から下山)

いよいよ下山開始 恐る恐る下る選手も!  

山頂でしばし再開を楽しんだのちに遅くならないように下山開始。
関西から参加のTらちゃん、Dブルさんなどと一緒に下山開始。
登るときは夢中で上ったが、降りるときには足元が見えるので結構恐怖だ。
【写真左:山頂から下山開始して上ってくる選手とすれ違うところ、足元にははるか下まで見えている】
【写真右:青いかをして山頂にゴールした関西のTらちゃんをサポートするみんなと一緒に下山開始、おっかなびっくり降りるTらちゃん】

やっと一の越の山荘が見えてきた急な岩場を降りる事約20分、やっと一の越の山荘が見えてきた。
山荘まで下りれば安心なのだが、もうすこし緊張する下山が続く。
【写真:一の越山荘が見れう下山路を慎重に降りる選手たち】

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2007.09.07

立山登山マラニック(山頂)

山頂でちゃっかりゴール写真  実はこの上が3003メートルなのだ

山頂に水を6リトル運んで私のお仕事??は終わり。
ちゃっかりゴール写真を撮らせてもらう。

奥の院の山頂に向かう、実はこの山頂が3003メートルなのだ。
お参りは500円、選手はナンバーカードを見せると無料。
【写真左:山頂でちゃっかりゴール写真?】
【写真右:山頂の奥の院の写真、岩場の階段を約10メートルほど歩く】

山頂を横から見た写真

帰路に山頂を振り返って写真を写す、こんな急傾斜なのだ。
三画点の前で【写真:岩場に囲まれた立山(雄山)山頂の景色】

三画点の前で記念写真を撮りいよいよ下山開始。
プレートには「一等三画点 立山、標高2991.6m」の文字が!!
【写真:三画点の前に立つ筆者、後ろには山並みが連なっている】

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2007.09.05

立山登山マラニック(室堂にて)

ソーメン滝の風景 室堂エイドの風景 

立山駅から室堂に向かってバスで移動する。
途中に「ソーメン滝」が見えてきた。
【写真:ソーメン滝の遠景・谷間を流れる沢がソーメンを流しているような風景だとか?】
【写真:室堂エイドの風景・手前にはエイドテント、奥には荷物が並べられている、円形には剣岳と、立山連峰が見えている】

バスは室堂(むろどう)に到着。
M実行委員長に挨拶してから何か仕事は無いか?と聞いたが、今年はボランティアさんが多いので特に仕事は無さそう。
到着する選手を応援することにした。

9時55分んにトップ選手が到着する! 早い!!
続いてD選手(毎年お馴染みの地元選手)が到着した。 

背中にペットボトルを背負って山頂を目指す そのうちに12時が近づいてきたが、山頂に水でも運んであげようと、 2リットルのペットボトルを3本背負った。
ザックを持っていないので、ナップザック状の袋は肩に食い込む。
【写真:ナップザックに3本のペットボトルを背負って山頂を目指す筆者・眼下には山並みが見えている】

途中の岩場では背中の6キロが重い。
時々後ろに引っ張られるようで、思わず這いつくばって岩場を登っていた。

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2007.09.03

立山登山マラニック(第二部???)

立山駅エイド風景雄山神社でリタイヤ。

 すでに2名の選手がリタイヤして移送車の出発を待っていた。
私が最終走者でリタイヤしてのでこれでエイドは完全閉鎖!
お待たせしました。

スタッフの車で約36キロ地点の立山駅に向かう。
ここから先は一般車が入れない「立山黒部アルペンルート」なので、地元のボランティアさんも駅前の駐車場に車を置き、 あとは大会の準備した観光バスに乗って移動する。

【写真:富山地方鉄道の立山駅前にあるエイド風景・スタッフが拍手で選手を迎えている】

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2007.09.01

立山登山マラニック(スターはしたが?)

雄山神社でレース中止、鳥居の前で記念写真浜黒崎海岸をスタートした。
今年もM実行委員長の松明が先導している。
スタートして2・300メートルで日本一の暴れ川の異名を持つ「常願寺川」(じょうがんじがわ)の堤防道路に出る、 さらに北陸本線の線路を渡るが、ここまでが私がレースに参加している!と実感できた区間だった。

すぐに最後尾になり、前はどんどん離れて行く。
この大会はそれなりの選手が参加しているが、今回のヨウニスタート直後から最後尾なのは初めて(汗)

堤防道路を最後尾の監察車のすぐ前をマイペースで走る。
時々知り合いの人が「クニさん、頑張って!」などと声をかけてくれる。

 空が明るくなり、常願寺川もはっきり見える頃に焼却場の白い建物が見える、 その1キロほど先が第一エイドなのだがなかなか近づいて来ない。
やっと富山地方鉄道線路を渡ると鳥居まで50メートルほど、 富山のTさんが走ってきて私のカメラでたぶんレース中の私の最後の姿を写してくださる。
【写真:雄山神社でレース中止、鳥居の前で記念写真(選手としてはこれで終わり)】

エイドはほとんど片づけられて私一人分の食料などだけが置いてある。
他にも2人の選手がリタイヤして待っていた。

雄山神社の境内(朝早いので参拝客もいない)前の選手とは大分離れているようで、はじめからボランティアに回ろうかとも思っていたので、 潔くリタイヤ宣言!
リタイヤ申告書に署名して今年の立山登山マラニックの選手の部は終わった。
【写真:雄山神社の境内(朝早いので参拝客もいない)】

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2007.08.30

立山登山マラニック(スタート前)

スタート前の筆者 出発前から選手でなくボランティアに回ろうなどと弱気な発言が多発していた。
知り合いの選手が途中のエイドで待っているよ!!
大会に抽選漏れした選手に申し訳ない。
ボランティアさんとなるべくたくさんお会いしたい!!

などなどで、結局走ることにした。
食料など何も用意していないので急遽富山駅前のコンビニで調達。

翌25日の朝3時に朝食、会場に向かって荷物を預ける。
スタート前に記念写真を1枚。
【後ろには立山登山マラニックの横断幕を背に筆者の記念写真】

スタート前の開会式! スタートを直前にして開会式、実行委員長の挨拶。
いよいよ立山山頂に向かって65キロ、3003メートル登るマラニックのスタートだ。

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2007.08.29

立山登山マラニック(前日)

駅前のホテルにある受付風景今年も富山に来ることができた。
もちろん「立山登山マラニック」参加のため。

萩往還以来、ほとんど走っていない状態ではどうなるか?
ボランティアに回るよ!! などと言い続けているが、当日になったらどうなるか?

とりあえず富山駅前の受付に立ち寄る。
顔なじみに(というよりも、私に立山登山マラニックを紹介してくれた)スタッフのTさんがいた。
ほかのスタッフのみなさんとも2年ぶりのごあいさつ(実は昨年は小田原の伴走教室のため欠席したのだ)。
【写真1:富山駅前の地鉄ホテルロビーにある受付風景、私にマラニックを紹介したスタッフのT氏もいる】

浜黒崎海水浴場の受付風景1年こないとバスで浜黒崎直行便がなくなったことも知らなかった。
ライトレールというモダンな路面電車とバスを乗り継ぎ、すたーと地点の浜黒崎に到着。

実行委員長のM原さん、奥さまもいらっしゃる。
【写真2:浜黒崎海岸のキャンプの受付、実行委員長ご夫妻など知り合いがたくさんいる】

明日はどうなるか判らないのでとりあえず海岸のスタート地点(海抜ゼロメートルに行って写真を写す。
【写真3:明日のスタート地点の海岸風景。正面は魚津の街並みが見える。】

今年のナンバーカードは「1484」、過去のナンバーはメモリアルナンバーとして永久保存なのだ。
今年の参加者は236名。
明日のスタート地点になる海岸の写真これでも大分お断りしたとか!
おかげで山頂の山小屋に泊まるボランティアさんを大幅に少なくして選手のほうに割り振ったようだ。

この大会は完走パーティにボランティアさんも参加する楽しい大海なのに!!
【写真4:ナンバーカードは1484、今年の色は黄色だ】

今年のナンバーカード

 

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2007.08.17

明日から白岡24時間チャリティ

日本テレビ系列の「24時間チャリティ」が明日から始まる。
毎年各地でいろいろのイベントが関連で開催されているが、私は埼玉県白岡での24時間チャリティマラソンに参加している。

今年も伴走教室を開催するとのことで明日(18日)に参加する。

会場は白岡総合運動公園
受付は10時から11時
開会式 11時
スタート 12時(18日)
終了   12時(19日)


 

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2007.06.07

萩往還2007・250キロ:13回目のゴール

5月4日:瑠璃光寺に戻った(44時間03分39秒:250.0キロ)なんと1時間14分早い!


首切地蔵から最後の国道に出る、今年はチョット早いので周囲にも選手が少ない。
国道を進むと何時も「草餅エイド」のおばちゃんの姿が見えてきた。
今年はお孫さんか? 小さな子供さんも手伝っている。
昨年写したおばちゃんたちの写真を渡した。
これでザックに忍ばせていた写真はすべてお渡しすることが出来た。
この写真を渡すと言う行為が次まで行こうと言うエネルギーになるのかな?

草餅を戴いて最後の登りにチャレンジする。
この登りは約3キロほど、夏木原キャンプ場を過ぎて板堂峠(いたどうとうげ)までが登り坂の連続。
板堂峠に着くと警備員が交通整理をしてくれている。
ここから100メートルほど階段と上り坂を登ると本当の最後の下りになる。

あとは滑りやすい石畳の往還道をひたすら瑠璃光寺に向かって下るだけ。
昨年転んで大怪我をした場所を探しながら下ったのだが、結局良く判らなかった。

往還道を抜けて一般道に出たやっと天花畑(てんげはた)のお花畑を通過して一般道に下りた。
ここでは昨年は左手に大怪我をしながら記念写真を写してもらったのだが、今年は元気そのもの。
残りは6キロほどだ。

なんだか息苦しいのであまりスピードは出さずに最後まで歩かない事だけを考えて進んだ。
やっと瑠璃光寺の山門が見える!!
残りは300メートルほどだ。
周囲の声援に手を振ったりしながら最後のランを楽しんで瑠璃光寺に入った。

写真は13回の完踏を喜んで右手が”1”、左手が”3”の13サイン(笑)

やっとゴール! 完踏しました。時間は44時間03分39秒(ネット)。
完踏者179人中70位でした。

長期間のご訪問ありがとうございました。
走るのも遅いけど、完踏記も遅いですね(冷や汗)

 

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2007.06.05

萩往還2007・250キロ(いよいよ最後):佐々並みへ到着

5月4日:佐々並に到着(11時23分:235.6キロ)なんと1時間24分早い!

佐々並エイドのテント風景佐々並エイドの冷奴
佐々並(ささなみ)の部落に入った、300メートルほど進むと おなじみのエイドテントが見えてきた。
ここの名物は佐々並豆腐。
木綿豆腐なのか、チョット固めだが豆腐の味がする。
薬味のわけぎをたっぷり盛り付けて下さっている、始めて参加した13年前は遅かったのでこのお豆腐が食べられなかったのだ。
もう一つのメニューがレモンの「はちみつ漬け」、これも美味しい。
レモン漬けの汁をコップに分けていただいてお湯を注いでもらう。
疲れが飛んでいくようだ。

ここでふと気がついた。

もしかして自己ベストじゃないのかな??
以前に43時間47分の自己ベストが出ていたがその時にタイムを覚えていない。
実は後で調べたら佐々並では自己ベストの時と3分しか違っていないのだ。

エイドのお母様たちとお話しながら自己ベストの事はすっかりそっちのけ。
(エイド)「お豆腐をお代わりしなさいよ!!」
(わたし)「でも、後から来る人にとって置いてくださいよ!!」
(エイド)「たくさんあるから、今いる人に食べてもらいたいんだよ」
(わたし)「じゃー 遠慮なく・・・」

結局お豆腐をお代わりして道の駅のトイレも拝借してのんびりしてしまった。

いくらなんでも大会中なので少しは先に進まないと!!
と言う事で、エイドのお母様たちにお礼を言って先に進む事にした。

首切れ地蔵(4体の地藏様が並んでいるが3体は首が無い)
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2007.06.04

萩往還2007・250キロ(13回目の完踏に兆戦):山口へ最後の走り(2)

5月4日:いよいよ萩往還道に入る(8時26分ごろか?:220キロ付近)

料金所手前の「涙松」の遺跡  新道のおかげで最短距離で有料道路料金所に到着できた。
何時もいらっしゃる磯村さんが写真を写してくださる。

 

 

山を越すと明木市(あきらぎいち)の部落に入る、ここではちょうどお祭りの最中。道路には萩焼の露天が並んでいる、 酒屋もあるのだが今年も素通りする(笑)

山道の写真明木市(明木市のお祭り風景)
これからは本格的な山道に入る。
山を越すと明木市(あきらぎいち)の部落に入る、ここではちょうどお祭りの最中。道路には萩焼の露天が並んでいる、 酒屋もあるのだが今年も素通りする(笑)

一升谷(いっしょうだに)の急坂でトラックの荷台でお茶をたててくださっているご夫婦)一升谷の急坂を下りてくる参加者達    
明木市を過ぎると一升谷 (いっしょうだに)の急勾配を登る事になる。
登る間に炒り豆を一升食べつくすと言われるのが地名のいわれとか。
その途中に軽トラックの荷台でお茶をたててくださっているご夫婦がいた。
お茶菓子代わりにかき餅を焼いて下さっている、ありがたく頂戴してさらに一升谷を登り続ける。

 佐々並の田圃に咲くレンゲ草のお花畑佐々並の部落 
 何度か登ったり、国道を横切ったりして民家が見えてきた、佐々並(ささなみ)の部落だ。

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2007.06.02

萩往還2007・250キロ(13回目の完踏に兆戦):山口へ最後の走り(1)

5月4日:虎ガ崎を出発(6時ごろか?:207.1キロ)

食堂でカレーライスと缶ビールで腹を満たしてからスタートする。
残りは43キロほどですでに207キロを走ってきた事になる。
それにしても今年は体調が良すぎる、練習量は何時も殆どやっていないのだが、今年は特に少ない。
履いているシューズも2・3年前のクッションも無いようなくたびれたシューズだが、今のところは足も快調!!

東光寺に向かって萩市内を戻る。
これから笠山に向かう選手にエールを送る。

東光寺到着:7時26分(215.3キロ)(昨年より40分早い)

東光寺で最後のチェックを済ませる東光寺の山門

東光寺で最後のチェックを押す。 
残りは35キロを切っている、後は萩往還道を戻るだけだが、これが一筋縄ではいかない。

新しい道が出来ていた(山口への道路標識)

東光寺からは何時もの伊藤博文旧邸の道を通らずに往路の遊歩道を戻る、こっちが距離的には長いのだが今年はあえてこの道を選んだ。

萩警察手前の地下道がある交差点には新道が出来ていた。
大きな看板に「山口へ」の表示がある。
この道路を選ばない手は無い!!
有料道路の出口に直行する道なのだ、スタートの前日から宿ではこの道が話題になっていた。

 

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2007.06.01

萩往還2007・250キロ(13回目の完踏に兆戦):笠山に向かう

5月4日:三見駅を出発(1時41分:187.1キロ)(昨年より7分早い)

三見駅でパンチを押した。
選手が何人かいたが出発する気配が無いので一人でスタートする。

実はここから萩城手前の「玉江駅」までが一番気味の悪い所なのだ。

1キロほど先の踏切を渡るまでは何とか三見の部落の中なのだが、その先は街灯も無い真っ暗闇の連続。
以前から変な噂もあるし、踏切を渡ったところには白い廃車が何年も放置されている。
でも、今年はこの廃車は撤去されていた。

ヘッドランプの明かりだけを頼りにクネクネした結構アップダウンのある道を進む。
何度か踏み切りを横切るが、その時に踏み切りにうずくまっている人がいた。
直前まで気がつかなかったのでびっくり!! した。

ヘッドランプの電池を踏み切りの明かりで交換していたようだ。

玉江駅到着:3時03分(193.9キロ)(昨年の到着時間は不明)
ここには4時過ぎに到着した事もあるので余裕。
知り合いのランナーと一緒にスタートしたが途中から武家屋敷の間を通りたくて一人になる。
しかし途中で道に迷ってしまった、だいぶロスする。
通りがかった人に道を聞いて笠山に向かう。

暗闇の笠山チェックポイント笠山の登りは何時も苦しめられる急坂。

 笠山到着:5時10分(204.4キロ)(昨年より40分早い)
こんなに早い時間に到着したのは始めて。
自己ベストが出た2001年よりも10分早い!!

この下りの長ったらしい道をショートカットしようと笠山から直接次のエイドに降りる道があるとかで3人で直接下ってみる事にした。
ところが立派な公園に出てしまったまた道に迷ってしまった。

この笠山は頂上から少し下った所に噴火口のがあり、1日のウルトラセミナーでもその事を説明してくれた講師がいた。
阿武単成火山群の一部で約8800年前に噴火したそうで、 次の噴火は1200年以内に次の噴火がおこる可能性があるとのこと。

椿の館に到着したらカレーライスと缶ビールだ。

椿の館:5時46分着(207.1キロ)

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萩往還2007・250キロ(13回目の完踏に兆戦):萩市内に向かう(2)

5月3日:宗頭を出発(23時25分:174.9キロ)

藤井酒店のチェックでパンチを押す選手たち宗頭(むねとう)で着替えなかった分を30分寝かせてもらった。
昨年より5分遅れで再スタートした。
ここからは残りが約75キロ。

 5月4日:3キロ先の藤井酒店のチェックポイントでパンチを押す。

この先は以前にチェックカードを落とした所で、慎重にチェックカードを仕舞ってスタートする。
ここから国道に出るまでは街灯も無い山道の急坂を登る事になる。

 

鎖峠(くさびとうげ)の電工式の標識が暗闇に浮かび上がる 国道に出てもしばらくは上り坂を進む。
やがて「鎖峠(くさびとうげ)」に到着、後は下るだけだが長ーい。

約3キロほど進むと三見駅への分岐、左に急坂を下ると新道と旧道の分かれ道。
本部のコース図には左の新道を進むように指示があるが(今年から)路面には弓道に誘導する白線が引かれている。

三見駅のチェック(暗い駅の前にある樹木に標識と点滅灯だけ)三見駅到着(5月4日:1時41分:187.1キロ)(昨年より7分早い)

ここまで来ると萩市内になる。
後は63キロあまり。

 

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2007.05.31

萩往還2007・250キロ(13回目の完踏に兆戦):萩市内に向かう

5月3日:宗頭に到着

鯨墓で残り100キロを切った(18時01分着、昨年より9分遅れ!!)152.8キロ
仙崎に戻った(19時42分(昨年比で16分速い!)163.3キロ
宗頭に何時もの時間に到着した(22時20分到着:昨年と同時刻!!)174.9キロ

いよいよ終盤戦に入る。

250キロの途中に2箇所だけ着替えな