2009.12.07

日本スポーツボランティア学会大会

2009年度のスポーツボランティア大会が12月23日(祝) に国立オリンピック記念青少年総合センター
(セ-405)」で開催されます。

2008年度の学会大会の様子 筆者も「視覚障がい者ランナーと伴走者の現状分析(その6)」として、
=大会における伴走位置実態およびコース取りなどの提言=(仮題)を発表させ
ていただく予定です。

発表申込、参加申し込みなどは下記のサイトでお願いします。
http://www.nsva.or.jp/spbora_n/index.html#20091223

発表申込は12月10日(木)
参加申込は12月17日(木)
です。


過去の発表は下記です。
2004年 左右の伴走位置実態およびその理由の調査
2005年 視覚障がい者ランナーの事故実態調査
2006年 伴走者の人数とその満足度態調査
2007年 走る動機と実現の現状
2008年 伴走ロープとその役割・意識の調査

【写真】2008年度学会大会の発表会風景(画面で説明する演者と聴講者を後ろから写した写真)

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2009.11.30

富山:ランニングクリニック

11月29日(日曜)
富山のランニングクリニックに日帰りでお手伝い。

往路の飛行機から見た北アルプスの雪景色 最近は岡山など日帰りのイベントが多くなった、 チョット疲れてグロッキー気味です(笑)

ブログも表示がおかしくなっているようで、いろいろ挑戦しているのですが、うまくいきません(冷や汗)

【写真上】往路の飛行機から見た北アルプスの雪景色。

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2009.11.28

伴走教室:岡山・桃太郎スタジアム(報告)

11月14日に岡山県・岡山市の「桃太郎スタジアム」 で開催した伴走教室の報告です。

講義を聴く参加者の後ろ姿 会場は「桃太郎アリーナ」!
10年ほど前に24時間走のために行った事があるが、あまりの立派さに見違えてしまった。

午後1時からアリーナ内の会議室にて伴走の講義を約1時間半。
参加者は遠く富山県から参加の視覚障害者ランナーなども含めて80名。

 

介助方の紹介 東京マラソンでの大会伴走の実例をビデオを使ってみてもらうことから始まり、 見え方の実例などをパワーポイントとシュミレーションレンズなどを使って参加者に体験してもらった。

 以前からの日本スポーツボランティア学会で発表した内容も盛り込んでの説明は伴走を数値でとらえている点が今までに無い教室。
その他にも「視覚障害者ランナーからの一言」と題した実際の視覚障害伴走実技のデモンストレーション者ランナーからの言葉を紹介するなどを心がけた。

実技は介助方の基本から始まって、段差の登りかた降り方やアイマスク体験、 シュミレーションレンズ体験など盛りだくさんの実技体験でした。

【写真上】講義を聴く参加者の後ろ姿(スライドの画面の前で話す講師を教室の後ろから写す)
【写真中】介助方の紹介(段差の上で地元の視覚障害者ランナーと共に介助方を説明する筆者)
【写真上】伴走実技のデモンストレーション(参加者の前で地元の視覚障害者ランナーと共に走る筆者)

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2009.11.16

伴走教室:岡山・桃太郎スタジアム(報告)

11月14日に岡山県・岡山市の「桃太郎スタジアム」 で開催した伴走教室の報告です。

講義を聴く参加者の後ろ姿 会場は「桃太郎アリーナ」!
10年ほど前に24時間走のために行った事があるが、あまりの立派さに見違えてしまった。

午後1時からアリーナ内の会議室にて伴走の講義を約1時間半。
参加者は遠く富山県から参加の視覚障害者ランナーなども含めて80名。

 

介助方の紹介 東京マラソンでの大会伴走の実例をビデオを使ってみてもらうことから始まり、 見え方の実例などをパワーポイントとシュミレーションレンズなどを使って参加者に体験してもらった。

 以前からの日本スポーツボランティア学会で発表した内容も盛り込んでの説明は伴走を数値でとらえている点が今までに無い教室。
その他にも「視覚障害者ランナーからの一言」と題した実際の視覚障害伴走実技のデモンストレーション者ランナーからの言葉を紹介するなどを心がけた。

実技は介助方の基本から始まって、段差の登りかた降り方やアイマスク体験、 シュミレーションレンズ体験など盛りだくさんの実技体験でした。

【写真上】講義を聴く参加者の後ろ姿(スライドの画面の前で話す講師を教室の後ろから写す)
【写真中】介助方の紹介(段差の上で地元の視覚障害者ランナーと共に介助方を説明する筆者)
【写真上】伴走実技のデモンストレーション(参加者の前で地元の視覚障害者ランナーと共に走る筆者)

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2009.11.14

sannkei expressに伴走!

sankei exprss の誌面写真11月12日発行の産経新聞社「sankeiexpress」 の「いま何が問題なのか」 のコーナーに伴走を取り上げていただきました。

書き出しは
===
自分を必要としてくれる人がいる。そんな思いから、****さん(64)=川崎市=が、視覚障害者の伴走 (ばんそう)を始めて25年。中年の市民ランナーは伴走指導の第一人者になった。**さんに聞いてみた。 私も伴走者になれますか? 「もちろんです。優秀な走者と優秀な伴走者は違います」。きょうのテーマは「伴走者」とした。
===
とあります。
全文は「sankeiexpress」 の誌面・ブログでどうぞ!

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2009.11.10

日経に伴走が!

心の目つないで駆ける 2009年11月8日の日本経済新聞日曜版に伴走を取り上げていただきました。
社会面の「社会人」の特集記事です。

全国版ですので、各地の皆さまから反応がありました。

書き出しは

===
日本経済新聞 2009年(平成21年)11月8日(日曜日)第57話
この手で導く
心の目つないで駆ける
 趣味の登山のための体力づくりに、と始めたマラソン。どこでも見かけそうな市民ランナーは、四半世紀を経て、「伴走の神様」と称される。 川崎市の鈴木邦雄(すずき・くにお、64)だ。
===

と書かれています。

【写真】日経紙面の画像

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2009.10.31

伴走教室:岡山・桃太郎スタジアム

11月14日の午後、岡山県・岡山市の「桃太郎スタジアム」 で視覚障がい者のかたを対象にした伴走教室を開催できる事になりました。

岡山:伴走教室のパンフレット運動の機会の少ない視覚障がい者のかたも是非参加して、 歩いたり走ったりの体験をしてほしいと思います。

それをサポートする伴走のかたたちも大事な参加者です。

詳細は桃太郎さんのサイトをご覧ください。
不明ならこの書き込みに返信でも対応できます。

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2009.10.22

津田塾大学公開講座

10月22日(木曜)

公開講座の聴講生の様子 東京の小平市にある「津田塾大学」の公開講座【「総合2009」境に立つ】 に視覚障がい者マラソンと伴走者を紹介する講座をご提供いただきました。

受講者は津田塾大学の1年生が主体で、一般の聴講のかたも20名ほどいらっしゃったでしょうか?
総勢で250名ほどの講座になりました。

持参したパソコンがプロジェクターとの相性が良くなかったせいか?、うまく立ち上講座で話す筆者 がらずに結局大学のパソコンをお借りする事になり、皆さまにご迷惑を掛けました。

講座はまず2008年東京マラソンで私が伴走者として走ったビデオを5分間映写。
大会での伴走はどんなことに注意しているかを知ってもらった後、見え方の違い、視覚障害を持っている人のスポーツ、 伴走に関しての考え方などなど、1時間半にわたって皆さまの真剣な眼差しを感じる事ができました。

 

【写真1】公開講座の会場で階段席に座っている学生さんを写した写真
【写真2】公開講座で壇上で話す筆者の写真

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2009.09.29

「ウォーク&ランフェスタ2009」

9月27日(日曜)

ウォーク&ランフェスタ2009(スタジアムの電光掲示板に映される大会シンボルマーク)難病(特定疾患:現在日本では130の疾患が難病とされている)を理解してもらいたいと、 難病と取り組んでいる人たちとみんな一緒に楽しく遊べたら、という思いではじまりまったイベントで、難病の方も、子どもも、 お年寄りも、どなたでも気軽に参加できるイベントです。

筆者も1年ほど前からお話をいただき、日本盲人マラソン協会、日本スポーツボランティア・ アソシエーションの両団体の窓口として協力してきました。

何回かの実行委員会などにも成績が悪い出席率でしたが参加させていただきました。
前日は実行委員長の東京学芸大学に機材積み込みに参加。
20年以上視覚障がい者のかたの大会を開いている関係から、テントの設営関係などは慣れたものでした。

実行委員長の音頭で大会前にボランティアさんが「エイエイオー!」 さて当日

朝の6時前に会場の「味の素スタジアム」に到着。
スタッフは半分哲也なのでしょうか? 私もほぼ3時間ほどしか寝ないで始発電車で出発です。

会場で一通り準備が整ったころ、大会実行委員長の音頭でボランティアさん一同の「エイエイオー!」 の掛け声でいよいよイベントが始まります。
ボランティアさんは総勢約700名が参加。ほとんどが若い人たちです。

肢体不自由のかたもウォーキング教室に参加 筆者は「ウォーキング教室」と「伴走教室」のリーダーとして参加しましたが、
ウォーキング教室はNSVAのウォーキング指導者が宇佐美大会副会長の元で、
3グループに分かれた参加者に歩くのではなく、ウォーキングを指導していまし
た。
始めは歩きだった参加者のフォームが、見る見るうちにウォーキングに変わって
いく様子を見ながら、次の伴走教室の準備に駆け回っていました。

ウォーキング教室には2名の肢体不自由者(電動車いす利用者)も参加してくだ
さり、一人はみんなと一緒に歩けましたが、お一人は20メートルほど歩く
と休憩が必要なほどのかたでしたが、皆さんのフォローのおかげで楽しく参加し
たとのことです。
このかたは帰りがけにも展示ブースでお会いしましたが、ニコニコしてとても充
実した一日だったようです。

伴走教室の様子 伴走教室は2名の協力者の他にも予定していなかった弱視の協力者が3名参加し
てくださいました。
ウォーキング教室終了時に「今習ったウォーキングなどが一人ではできない人がいるんです!」との言葉に、 そのまま継続して伴走教室に参加
してくださった方が何人もいらっしゃって、呼びかけも大成功です。

すでに伴走者として走っている人もいましたが、終了後に質問にこられたかたが
何人もいて、充実した伴走教室だったようです。


参加者数は5000名を超えてるようです。
約700名のボランティアさんと共に難病を持っている人と一日楽しく遊ぶと言うイベントは大成功でした。

【写真1】ウォーク&ランフェスタ2009(スタジアムの電光掲示板に映される大会シンボルマーク)
【写真2】実行委員長の音頭で大会前にボランティアさんが 「エイエイオー!」
【写真3】ウォーキング教室に参加された、肢体不自由のかたとサポートするボランティアさん
【写真4】 伴走教室でアイマスクをした参加者を
介助する参加者。

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2009.09.20

伴走教室in福島

9月17日(木曜)

会場の様子 3年前から福島県で地元のスポーツボランティア団体「うつくしまスポーツルーターズ」 さんとの共同で伴走教室を開催しました。

会場は福島市市民会館。

参加者は市内の某高校生と「うつくしまスポーツルーターズ」の会員さんなど約100名。

参加者の後ろ姿と講師の姿 13時過ぎに高校生の参加者が会場に来ました。
我々メンバーは12時半ごろから会場準備に取り掛かって、プロジェクタやパソコンのセットに大忙し。

いよいよ教室の開始です。
まず参加者の高校生に、今日は目の不自由なかたが協力してくれているので、大きな声で返事をすることをお願いと、 アイマスク体験などではフザケナことなどの2つのお約束をお願いしました。

まず、見え方の講義です。
視覚に障害を持っていても見える人がいる事、などを画像を使って子供たちに伝える事。
 その後で介助法の実際を協力者の視覚障がい者(東京から同行してくださっている)のかたと実演です。

介助法を体験する高校生の足元一通りのお話を終えて、 子どもたちなど参加者同士でアイマスクを着用して介助の実習です。
階段はさすがに怖いのか、腰が引けている人がほとんどでしたが、スタッフが階段の両脇にサポートで補助して無事に終了。

その後は実際の伴走を協力者のかたと体育館内を走って、それを見ていただきました。

伴走とは何か? を 少しだけでも知っていただけたら幸いです。

【写真上】会場の様子
【写真中】参加者の後ろ姿と講師の姿
【写真下】
介助法を体験する高校生の足元

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