2008.04.30

「Goal in ゆきわり走」

4月29日(祝)に皇居で「Goal in ゆきわり走」が開催されました。

NSVAも協力している団体で、毎週マラソン教室などにもスタッフが協力。

桜田門から車いすのスタート風景 29日の大会は今年で20周年を迎える「ゆきわりそう」 が大会名を一新して開催した物です。
大会会長は増田明美さん。

私も子供たちの伴走者として参加。

閉会式はジャンケン大会!
私も参加してパズルをゲットしました。

その後に先日紹介した 「伴走者たち」を「ゆきわりそう」の理事長が紹介して下さいました。
著者の星野さんも当日は伴走者として参加していて、本の紹介とともに著者の紹介もありました。

「伴走者たち」本を手にしてPRする「ゆきわりそう」の理事長 そのうち、伴走教室に私の名前も出ているので私も前に出ろ!!  との事で 晴れがましくも大会の閉会式で紹介されちゃいました。

【写真上】桜田門から車いすのスタート風景
【写真下】「伴走者たち」本を手にしてPRする「ゆきわりそう」の理事長、横には著者の星野さん、増田明美さんご夫妻

=========
 伴走メ ーリングリスト参加者募集中!
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.14

伴走教室in高崎(群馬)

教室参加者と講演する筆者の写真(参加者の後部から撮影)  4月13日
群馬県高崎市でNSVA20年度第一回伴走教室が開 催。
地元「ランモード群馬」の声掛けで約30名が集まりました。

群馬県は過去にも本庄などで数回教室を開催してきましたが、今回も急きょ依頼があり開催にこぎつけました。
会場は「観音山ファミリーパーク」。
あいにくの雨模様の天気のために屋外コンサートが教室会場に移動してきて、場所を譲り合っての開催になりました。

時間が少なかったので燃えきらない教室でしたが、走らないウォーキングのかたに急きょウォ ーキング教室も開催できて、 参加者からは喜ばれたようです。パソコン、プロジェクターを駆使しての教室の様子

【写真上】教室参加者と講演する筆者の写真(参加者の後部から撮影)
【写真中】パソコン、プロジェクターを駆使しての教室の様子
【写真下】急きょ行ったウォーキング教室で講義するM講師の教室の様子

急きょ行ったウォーキング教室で講義するM講師の教室の様子

===
伴走メーリングリスト参加者募集中!   
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.08

報告書

だいぶご無沙汰しました。申し訳ありません。

この1年間、助成金を頂戴して活動していた伴走教室の事業完了報告書をやっと提出していきました。
締切は4月10日なので、まだ余裕がありました。
他の団体はまだまだ提出が少ないようで、「早いほうですよ!!」と言われてホットしています。

完了報告書は原本では厚さが15センチほどもあります。

ちょっとの間だけホットしますね。

教室は昨年度、17か所で開催。
参加人数は2000名弱です。

===
伴走メーリングリスト参加者募集中!   
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.24

2008年:東京大会

今年の日本盲人マラソン協会主催、東京大会の開催日が決まりました。

CFJカップ 神宮外延ロードレース2008 兼 第26回JBMAマラソン東京大会

開催日:11月9日(日曜)
種目:10キロロードレース 3000メートル ウォーク5キロ

=======
伴走メーリングリスト参加者募集中!
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.18

NHK:視覚障害者のみなさんへ

スタジオでインタビュアーの福原さんと調整卓をバックに記念写真 「NHK 視覚障害者のみなさんへ」 (ラジオ第二放送)2008年3月9日放送(3月16日再放送)に出演しました。

2月23日に渋谷のNHKで収録。
インタビュアーはアテネパラリンピック視覚障害マラソンB1で4位の「福原良英さん」

日本盲人マラソン協会理事と言う立場での出演でしたが、伴走者としてどう考えているかを話すチャンスをいただきました。

いつも言っている事は「見えていたら、こういう走りをするだろうな!」に近づけてあげたい。
今回も、直前に行われた東京マラソンで初めてフルマラソンにチャレンジするランナーの伴走者として参加した体験を話すことができました。
この伴走の様子は、某フジテレビの3月18日朝に「特ダネ」で克明に放送されたので見ていただいた人も多かったと思います。

放送を聞いた人から伴走メーリングリスト、個人メールでたくさんの感想をいただきましたが、多かったのが「この先前が空いています、 安全です!」を隣の視覚障がい者ランナーに伝える事でした。
ある人は「こうした心遣いがほしかった」と言ってくれました。

16日に再放送が終わったので番組のサイトで聞くことができます。
http://www.nhk.or.jp/fukushi/shikaku/

ps
最近3団体の5つのジョブをこなしています。
まだしばらく超多忙でブログ更新がおろそかになりますが、ご了承ください。

【写真】NHKの録音スタジオでインタビュアーの福原さんと記念写真。後ろには調整卓のボリュームなどが一面に並んでいます。 放送部出身の筆者としては気になる場所です(笑)

伴走メーリングリスト参加者募集中!
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.29

東京大会のプログラム出稿

「第19回 視覚障害者健康マラソンとうきょう大会」プログラム表紙画像 3月23日の「第19回 視覚障害者健康マラソンとうきょう大会」 プログラムをやっと出稿した。

今年は参加選手が多いので、ページレイアウトに苦労した。
メールと郵送下原稿を送り、後は印刷を待つばかり。

明日からの富山県で行う伴走教室にやっと間に合った。

これから教室の準備に入ります。

================================================

伴走ーリングリスト参加者募集中!
人気blogランキングへ


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.22

東京マラソンで伴走(2)

17日(日)は東京がマラソン一色に染まった日。

前々日の受付ボランティアに続き、17日は伴走者として参加してきた。
走る選手はWさんと言う女性ランナー。
今回の東京マラソンが初マラソンに挑戦することになる。

20キロ通過。
ハーフ通過。

銀座を右折、続いて数寄屋橋を通過するころは知り合いが多数応援して下さる。

銀座通りに入ったころから私設エイドが多数出ている。
エイドと言うよりも、応援の皆さんが手渡し・トレイなどにアメ、チョコなど工夫して選手に渡して下さっている。
W選手も何回もお世話になって元気を取り戻す。
ただ、伴走者の私が左の歩道側なので私設エイドの皆さんとの会話がチョット遠いのが残念。

雷門(約28キロ)
少し手前からテレビ局の女性カメラマンが走って撮影。
走路も狭く、応援も多いのでメチャ緊張するが、伴走者の能力発揮する場所だろう。
浅草寺、沿道の観客、取材陣など安全を確保しながら精一杯説明する。

ゴール後に一緒に走ってくれたW選手と記念写真(選手のお顔とナンバーカードはシークレット処理しています)浅草橋(約30キロ)
Wさんのご両親が応援に来て下さっている、差し入れも十分。
私も頂戴して残りの12キロに挑戦するWさんと一緒に再スタート。

銀座通り、車道をランナーが埋め尽くしている風景は壮観だ。
途中の歌舞伎座で知り合いが応援して下さっている、会えてよかった。

佃大橋手前(約36キロ)でW選手が辛そう!
ストレッチをすると言う、応援ボランティアさんが走路左側で行列で応援して下さっているのでこの付近は中央線付近を走っていた、 センターラインの柵を手がかりにしてもらおうと思った、 後ろか来るランナーのガード役にはセンターラインの係員にお願いしたいと依頼してその陰でストレッチをしてもらい、 私とボランティアさんがランナーのガード役になる。
そのボランティアさんは私の事を知っているようで話しかけてきた、ボランティアをするのが楽しい! と。

佃大橋を渡り切ると後は5キロほど、もう少しでフィニッシュ。
しかし、この付近からW選手が今までは躓かなかったような小さな凹凸に躓くようになる。
疲れた時の伴走者は切り替えなくてはいけない。
さらに慎重にガイドするのだが、伴走者の私も疲れきっているので細かなところまで気がつかないことが出てくる。
車道の轍掘りは色の識別も難しい、直前になってあわてて「凹み!」を伝える事が多くなる。
W選手には申し訳ないことです。

私が持った装備です、一口洋館7個、アミノバイタル10個ほど、飴とお金など(他にICレコーダー、ワイヤレスマイク、携帯電話など40キロ付近で最後の取材、撮影者がカメラ片手に我々の前方を走る。
しかし、この付近は歩いている人が多くて、抜くだけでも相当な苦労。
給水所などの付近では接触、転倒の予防のため腕を抱えるようなフォームで走る。
きっと走りにくかっただろう、ごめんなさい。

 この付近で撮影してくれた画像が本日の「特ダネ!」で何度も採用された。
カメラマンが伴走を理解してくれている。
取材の時に何度も言っていた「見えていたら出来る走りをしてもらいたい!!」を表現してくれている!

最後の直線200メートル、もしかしてグロスで6時間を切れるかな?
W選手もそれを意識している。
「頑張ってみようか?」 頑張った。
私が「頑張る」を言ったのはこのゴール直前の一度だけだった!

 結果はグロスで5時間58分56秒!

【写真上】ゴール後に一緒に走ってくれたW選手と記念写真(選手のお顔とナンバーカードはシークレット処理しています)
【写真下】私が持った装備です、一口洋館7個、アミノバイタル10個ほど、飴とお金など(他にICレコーダー、ワイヤレスマイク、 携帯電話など

================================================

伴走ーリングリスト参加者募集中!
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.05

視覚聴覚障害者等教養講座(2月16日開催)

視覚聴覚障害者等教養講座(東京大マラソン祭り連携事業)

パンフレット画像(東京都教育委員会のイベントページにリンクしています) 東京都教育委員会は、視覚・聴覚障害者等の方々が日常生活を豊かにし、 教養を高めるため
の機会として、「視覚・聴覚障害者等教養講座」を実施します。テーマに興味のある方はお気
軽にご参加ください。
当日は、点字資料、手話通訳、要約筆記がつきます。

マラソンの魅力!~ランナー、ボランティア大いに語る

来る2月17日(日)は、オリンピック招致めざして、東京マラソン2008が開催されます。

本講座では、東京マラソン連携事業として、マラソンをこよなく愛するランナー、ボランティアの
方が一堂に会し、ご自分の体験をもとにマラソンの魅力をお話くださる機会を用意しました。

マラソンは見るものだと思っている方、走らなければ面白さはわからないと思っている方、頑張っ
ている方のお話を聞きたいと思っている方、どなたでもいらしてください。

ご一緒に、マラソンの魅力、人と走ることの楽しさを味わいましよう!

コーディネーター
宇佐美彰郎さん 東海大学体育学部教授 NPO法人日本スポーツボランティア・ アソシエーション(NSVA)代表


パネラー 
高橋 勇市さん  アテネパラリンピック 「マラソン」金メダリストアトミクラブ所属

山中 孝一郎さん 日立システムエンジニアリング勤務、 アトミクラブ所属


鈴木 邦雄さん  NPO法人日本スポーツボランティア・ アソシエーション理事
     盲人ランナーの伴走者として25年のキャリア

日時 平成20年2月16日(土)13:30~16:00

※12:45から受付を開始します。
会場   東京都立文京盲学校 会議室(詳細は裏面の案内図をご覧下さい。)
文京区後楽1-7-6 電話 03-3811-5714
対象・定員  主に都内在住・在勤の視覚障害者・聴覚障害者等60名

※健常者の方もご参加いただけます。
申込方法事前申込不要、当日会場へおいでください。
参加費無料

問い合わせ先
〈講座の内容・会場について〉
東京都教育庁社会教育課(土曜・日曜・祝日は除く)
電話03-5320-6857 ファクシミリ03-5388-1734

主催 東京都教育委員会

画像 【パンフレット画像(東京都教育委員会のイベントページにリンクしています)】

================================================

伴走ーリングリスト参加者募集中!
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.22

神宮で伴走教室

22日の午後から神宮外苑の絵画館付近で行われている「神宮外苑視覚障害者伴走ボランティア、救急救命技術講習・体験会」 で伴走教室を行います。

主催は「24時間走チームJAPAN」、後援は「新宿区教育委員会」。

これから出かけます。

伴走メーリングリスト参加者募集中!    
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.10

福知山(5):フィニッシュ!!

11月23日
1位:高橋選手のフィニッシュフィニッシュ地点に戻る。。
一般の部男子の1位選手がフィニッシュ、そのうちに一般女子の1位がフィニッシュ。

盲人マラソン選手権の部はなかなか選手が現れない。
そのうちに高橋選手が伴走者の川島氏と一緒に走ってきた。
予定タイムより少し遅いようだが堂々の1位でフィニッシュした。
(タイム:2時間45分51秒)

2位:加治佐選手のゴール

そのうちにB2の加治佐選手がフィニッシュ。

 

 

 

自己新で3位でゴールした新野選手続いて3位に新野選手が自己新記録でフィニッシュした。

 

 

 

写真 (上):1位の高橋選手のフィニッシュシーン(伴走者の川島氏と)
 写真(中):2位の加治佐選手と伴走者(ゴール後伴走者が時計を見てタイムを気にしている)
写真(下):3位でフィニッシュした新野選手(伴走者にもたれかかって疲れ果てた様)

伴走メーリングリスト参加者募集中!    
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.04

福知山(4):関門

11月23日
8キロ地点の選手と応援団   選手のスタートを見送ってから急な坂道を下って8キロ地点に向かう。
この急坂は帰りはゴール直前で選手を苦しめることになる。
結構急坂で、距離は2キロほどあるだろうか?

コースに到着するとすでにトップグループは通過した後で、あとからあとから続々と選手が走ってくる。
この先に8キロ地点の関門があるのだが、今年は選手の人数が多いな!と思っていた。

時々知り合いの選手が通過すると大声で応援する。
合間には録音機で応援の声を録音するなどで結構忙しい。

関門閉鎖をする係員

上の写真から数分すると急に選手の数がまばらになる。
時計を見たら1分前。

向うから数人の選手が走ってくる。 「がんばれぇー!」の声援が一段と大きく響きわたる。

 

係員も「あと**秒!」とマイクで応援するが急に走れるものではない。
ついに関門時間!!

関門をすり抜けちゃった(笑)非情にも係員は喚問を閉鎖。係員も嫌な役目ですよね。

 

 

 

最後尾の白バイも関門通過写真 (上):8キロ地点の選手と応援団、この先の白いテントが8キロの関門地点。
 写真(中上):関門を閉鎖する係員。向うからランナー が走ってくる。
写真(中下):閉鎖された喚問をすり抜けた女性選手(笑)【ナンバーと、お顔はぼかしてあります】
写真(下):最後尾を警備していた白バイも閉鎖された関門を空けてもらって前の選手に追いつく。

伴走メーリングリスト参加者募集中!   
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.19

伴走教室:弘前(3)

  超多忙でしばらくブログ更新ができませんでした、申し訳ありません。 弘前の続きです。

体育館で全校生徒が座って話を聞いているいよいよ教室の開始。
体育館には全校児童約700名が座って我々を待ってくれている。
その中央を11名の参加者が進んで行く。
体育館には児童だけでなく父兄も二階の回廊で見学している。

講堂のお話が終わったところでグラウンドに移動。
空が曇って今にも雨が降りそうだが、子供たちは元気いっぱい。

グラウンドで目隠しをして走る子供たち

さっそく参加の視覚障がい者ランナーと一緒にリレー形式で走ってもらう。
その後は子供たちが目隠しをして互いに交代してグラウンドを走る。

そのうちに雨が降ってきたのであわてて終了。
行動に移動してお昼ごはんとなった。
子供たちと一緒にお弁当を食べるU代表 お昼は子供たちも講堂で全員一緒!
参加の私たちも床に座り込んで一緒にお弁当をいただく。

代表のU先生も一緒に子供たちとお弁当を食べている。

写真(上):講堂で座り込んで参加者の話を聞く子供たち(全部で700名とか)、右側にはイスに座った参加者の姿が写
写真(中):グラウンドでタオルで目か死した子供を伴走する子供たち(グラウンド中に子供たちの姿が見える)
写真(下):講堂で座り込んで子供たちと一緒にお昼を食べるU代表の珍しい写真(笑)

伴走メーリングリスト参加者募集中!  
人気blogランキングへ

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.11.17

伴走教室:弘前(2)

  超多忙でしばらくブログ更新ができませんでした、申し訳ありません。 弘前の続きです。

控室に子供たちの訪問 翌日の10月22日(月曜)は弘前市の某小学校へ全員そろって訪問。

控室に入ったらまず子供たちがたくさん訪問してくれました。
その人数は30人ほどか?
手に手に自分で点字を打った名刺をもって読んでもらうのが目的です。

名刺をもらった視覚障がい者ランナーはそれは専門家(笑)
さっそく点字を触読して「合っている!!よ」、「ここが違っているよ!!」
子供たちは言われるたびに一喜一憂(笑)

授業中の教室を表敬訪問した我々一行(盲導犬もいっしょ)その後、学校ではまず校内を案内して下さいました。

 授業中のクラスを2組に分かれて表敬訪問。
どのクラスでも子供たちから大歓迎!

中にはいま点字の勉強をしているクラスもあり、打ったばかりの点字名刺を渡して読んでもらい、感激していることもたちがいました。

写真(上):控室に集団で訪問してくれて、名刺を渡して読んでもらっている子供たちの写真。
岩手のC葉さんが子供たちに囲まれている写真。
写真(下):表敬訪問したクラスで盲導犬と一緒に「こんにちワン!」と挨拶して大歓迎を受けている盲導犬ユーザーさんと子供さん、 クラス担任の先生の写真。

伴走メーリングリスト参加者募集中!  
人気blogランキングへ

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.15

伴走実態調査アンケート実施中!!

伴走者を少しでも増やしたい、走り易い伴走者を増やしたいと、
2000年の神奈川ゆめ国体の公開競技の全日本盲人マラソン小田原大会から
いろいろな角度で伴走を取り巻く状況を調べてきました。

今回も「伴走実態調査」の第4段として
視覚障がい者ランナーの走り始めたきっかけ、その効果。
伴走者の伴走を始めたきっかけ、その効果などを調べたいと思います。

ご協力いただけるかたはメーリングリストへ返信していただくか、
鈴木邦雄の個人メール、
アンケート専用アドレス(questionnaire920@gmail.com) へご連絡ください。
こちらからアンケートメールをお送りいたします。

伴走実態調査とうたっていますが、ウォーキングの方でも構いません。
走るを「歩く」に置き換えてご協力ください。

結果は伴走者を増やすための活動(伴走教室)の参考にさせていただくほか、
日本スポーツボランティア学会の学会大会でも発表させていただきます。

回答いただいた内容については統計的に使用するのみで
個人情報が特定できるような集計は行いません。

ご協力よろしくお願いいたします。

参考
過去のスポーツボランティア学会の発表
2006年:練習回数・伴走者数とその満足度調査
2005年:視覚障がい者者ランナーの事故実態調査
2004年:左右の伴走位置実態およびその理由の調査

学会大会は今年も12月24日(振替休日・月曜)に
オリンピック記念青少年センターで行われます。
会員以外でも参加可能ですので、興味のある方はご参加ください。
(資料準備のため事前の申込が必要です)

伴走メーリングリスト参加者募集中!  
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.26

伴走教室:弘前(1)

郷土料理のお店で津軽三味線のライブ!20日の浜松で教室、21日は皇居で教室。
そして皇居の後に夜の飛行機で青森に飛んだ。
そう、弘前にもどったのだ。

到着当日の夜は訪問先の学校の先生が飛行場までお出迎えに来てくれた。
しかし、我々一行は9名。ワゴンタクシーを予約してあったのでそれに乗ってホテルに直行。
 チェックイン後にすぐ夕食を兼ねて郷土料理のお店に繰り出した。

入場するとちょうど津軽三味線の演奏が始まっていた。
学校関係者の皆さんと共にしばし歓談!! と言いたかったが、座った場所が演奏する舞台のすぐ脇で、話すにはちょっと難しかった(笑)

【写真説明】郷土料理のお店で津軽三味線のライブ!

伴走メーリングリスト参 加者募集中!   
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.25

浜松:伴走者養成研修会

全員で記念写真

10月20日の午後、浜松の付属中学校で日本盲人マラソン協会主催の「伴走者育成研修会」が開かれました。

参加者は中学生、教師など30名ほど。

まずパワーポイントで説明するためにパソコン教室に集合。
最近子供さん対象で教室を開催することが多いので、いろいろのパワーポイントを作成している。
伴走教室のタイトルがあるパワーポイントの画面 その中でも「めのふじゆうな人」 で視覚障がい者といっても見え方にいろいろと種類があることを説明している。

その後は「視覚障がい者とスポーツ」で目の不自由な人がどんなスポーツをやっているかを説明。
その後にウォーキングやマラソンでも伴走者がいればできる事を説明。

研修会は講義の後はグラウンドに出て実技の実習。
浜松から2名の視覚障がい者ランナーが協力してくれている。

生徒さんたちもアイマスクでランニングしたり、 2名の視覚障がい者ランナーと交代で伴走を体験してくれていた。
未来の伴走者たちだ。

【写真説明】
上:皇帝の実技のあとで全員の記念写真(総勢30名ほどで前列中央には浜松の協力者 N野さん、I田さんの姿が)
下:「伴走教室」のパワーポイント画面(トップ)

伴走メーリングリスト参 加者募集中!   
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.13

伴走教室(十和田)_2

アイマスクをして歩行を介助する子供さんの写真。 子供たちもアイマスクをして介助の実習。
実はすでにアイマスク、白杖などを使って事前に実習をしている。
しかし、実際に視覚障がい者の人から話を聞いてのアイマスク体験は真剣になる。

後退にアイマスクをして介助の体験をしていた。

教室が終わってお昼休み。

3組に分かれて子供さんたちと一緒に給食をいただくことになった。
われわれの隣になった子供さんは一生懸命にトレイの中にある食事の内容を説明してくれる。
すでにクロックポジションは習っているのだ、びっくり。
給食を食べているあいだも足元でおとなしく待っている盲導犬と食事中のユーザーさんの後ろ姿。食事の間も盲導犬はおとなしく足もとに待機している。
牛乳のパックなどの処理は学校の規則があるようで、ただ畳んでコンパクトにしただけではだめなようだ。
見ていた子供さんがすぐに来てくれて畳み直してくれた。

午後はしばしの休憩の後に4年生との交流会。
当初の予定には無かったのだが急遽実施が決まった。

終わってから体育館で記念写真を撮影。

【写真説明】
上:アイマスクをして歩行を介助する子供さんの写真。
中:給食を食べているあいだも足元でおとなしく待っている盲導犬と食事中のユーザーさんの後ろ姿。
下:体育館で午後の教室の生徒さんとの記念写真(全員で100名以上)体育館で午後の教室の生徒さんとの記念写真(全員で100名以上)

(続く)

伴走メーリングリスト参加者募集中!  
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.12

伴走教室(十和田)_1

飛行機に乗り込む(視覚障がい者ランナーと盲導犬)10月5日(土曜)早朝の羽田で二人の視覚障がい者ランナーと盲導犬が飛行機に乗り込んだ。
行先は三沢空港。

十和田市の 三本木小学校で午前中の教室か始まる。
子供さん教師など100名以上が教室の床に座って待ってくれている。
我々4名と2頭のほか地元から2名の視覚障害ランナーが集まってくれている。

みんな視覚障がい者ランーもも初めて会う、もちろん盲導犬は初めて。
学校の授業では教わっているのだが、初めて会う子供たちの顔が真剣。

挨拶する講師陣たち いよいよ教室の開始。
子供たちが真剣な目で見ている中で講師陣の自己紹介。

この後はプロジェクターを使って
「めのふじゆうな人」のタイトルで見え方の違いがあること、白杖を使う人、盲導犬を使う人などがいる事を説明。

続いて目の不自由な人が行うスポーツについていろいろと紹介。
その中でもマラソンはいつでもできる事で人気があると説明した。

【写真説明】上:羽田飛行場でタラップを上ろうとしているランナーと盲導犬の写真。
下:小学校で100名以上の子供さんたちを前に講師の自己紹介(子供さんが床に座って真剣にこっちを向いています)

(続く)

伴走メーリングリスト参加者募集中!  
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.02

韓国もお別れ

昨日はソウル市内観光。
一応の名所は見たが、昼ごろにオリンピック競技場に向かう。
たまたま競技場に入ることオリンピック競技場で記念写真 が出来てトラックを一周した。

オリンピック博物館は休館日で残念でした。

【オリンピック競技場のトラックで参加者の記念写真】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.25

掛川:BM研修会(1)

研修会の講義風景 9月15日に静岡県掛川市に集まったメンバーは南は九州から3名の参加者を迎えて 「BM研修会」、「伴走者養成研修会」、「強化合宿」の3本柱で開催された。

初日の15日は到着後からBM研修会と伴走者養成研修会の講義!
まづ初めに伴走者の基本、介助方法や伴走に関するルールなどをJBMAのH理事から講義があった。

続いて実技編。
実技編とはいえ、基本に戻って「視覚障がい者ランナーがどうしたら走り易いか!」を伝えるのが筆者役目。
伴走の走り方を伝えるだけなら5分で良い!
シュミレーションレンズを装着した受講者に説明する筆者安全で、走り易い伴走者を一人でも増やしたいとの思いで今まで教室を開いてきたが、 なかなかうまくいかない。

研修会の様子はまた明日。
 【写真:研修会の講義風景】
 【写真:シュミレーションレンズを装着した受講者に説明する筆者】

伴走メーリングリスト参加者募集中!  
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.23

弘前の伴走教室

9月8日(土曜)に青森空港に降り立つ。
目的は明日(9日)に行うNSVA主催の「ラン&ウォーク講習会&伴走教室」開催のため。
一行は盲導犬ユーザー2名と2頭の盲導犬、伴走者など総勢6名。
これに岩手県からの視覚障がい者ランナーも加わり賑やかなこと。

教室終了後に弘前城をバックに記念撮影 前日は体育館で盲導犬の入館を断られたり、 スリリングな場面もあったがなんとか準備も完了。

当日は30名ほどの参加者が体育館に集まり、以前に撮ったビデオを見たりして開始を待っている。

教室は地元のAさんの挨拶などで始まり、盲導犬ユーザーなどの生の声を聞くことができてとても好評だったようだ。
体育館での講義が終わって隣接する弘前公園のグラン運度に移動。
アイマスク体験、介助法の実技などを交えて約1時間汗を流した。

取材に訪れていたNHKの記者もアイマスク体験にチャレンジ。
終わってからの感想は「今まで障害を持っている人を氏らな過ぎた!」

教室の様子がNHKで放映されたようで、その後学校の子供たちに対してぜひ教室を行ってほしいとの依頼が2校からあり、 10月に実施予定。
【写真:教室終了後に弘前城をバックに記念撮影】

伴走メーリングリスト参加者募集中!  
人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.12

山口県・伴走者養成研修会

11月25日に山口県で開催される「日本盲人マラソン協会」主催の『山口県・伴走者養成研修会』の募集が発表になりました。
いつも萩往還に参加している山口県です。

11月23日の第8回全日本盲人マラソン選手権大会 【共催】(福知山マラソン)から連続になります。
日本盲人マラソン協会開催では初めて遠距離での開催になります。

会場は「山口県セミナーパーク」です。
開催要項は日本盲人マラソン協会のサイトに掲載しました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)