2019.02.25

ユニバーサルシアター シネマ・チュプキ・タバタ

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『描きたい、が止まらない』を見に行きました。
映画は広汎性発達障害(自閉症)の男性が10メートルもある絵を描く様子などが紹介されています。
この様な絵画などは「アール・ブリュット」生(き)の芸術と言うそうです(初めて知りました)
監督は東京マラソンを取材してくれた時の近藤さん。
上映後の近藤さんトークショー終了後に和歌さんから監督に花束の贈呈。
恥ずかしながら、このようなユニバーサルシアターが有ることを知りませんでした。
視覚障がいの有る方が単独で来られる時など、最寄り駅までお出迎えもしてくれるそうです。
視覚障がいの方には副音声、聴覚障がいの方には字幕、体感で味わい方には振動スピーカー、小さな子供さんと一緒の方には親子ルームなどが用意されています。

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2013.05.29

ボランティア教室の感想文が送られて!

渋谷の公立中学校の生徒さんが「全国障害者スポーツ大会リハーサル大会」でボランティア活動をするとの事で 、ボランティアに関する研修をして欲しいと依頼が有り先週お話しさせていただきました。

生徒さんからの感想文が送られてきました。

読んで感激。
みんな話した事をよく聞いて覚えて、実際の大会運営に生かしてくれました。
教室では中学生には難しいかな? と思う事も話しましたが、心配は必要なかったです。

みんなすごい!

教室で話した主な事は
○障害は個性なんだ
○障害者と言う良いかたはだんだん少なくなって、障害のある人などと変わっている
○障がいのある人へのサポートは出来ない事をお手伝いすること
○大きな声で挨拶する事
○大会の最前線で活動するんだから、概要は知っておく事
こんな事を話させてもらいましたが、生徒さんからの感想文を読んで感激

教室の感想文
△障害と言う言い方だけでも「害」「がい」「碍」などいろいろある事を知った
△「障害者」と言わず、「障害のある人」と言うようになったという話しに驚いた
△何ができるかわからないけど、「障害者」と言う言いかたはやめたい
△相手が必要としている事を考えたい
このような言葉がありました。

実際のボランティア活動を終わった感想
□車いすを押すのも難しいのにスポーツをするなんて私には出来ない
□ドアを開けてあげるだけでも親切なんだ
□車いすのお迎えボランティアだったが、上り坂で「お手伝いしましょうか?」と言ったら、「自分で出来るから大丈夫! ありがとうございます」と言われた
□モッパ―の仕事でしたが、選手から「頑張ってね!」「えらいね!」などと声をかけられて、障害のある方の思いやりを感じた
□バレーの試合が延びたが、選手は落ち着いていた。サポートに行ったのだが、私たちがサポートされた
□挨拶すると、返事をしてくれてお礼を言われた。ボランティアを楽しく感じた。進んでボランティアをしたい

本当の一部ですが、生徒さん達の感想文の一部をご紹介

話している時にはチョット難しいかな? なんて思いましたが、生徒さんたちはしっかり聞いて、実践してくれました。
また、来月の5日に同じ学校で教室を頼まれています。
子供たちに感想を聞くのが楽しみです。

子供たちからの教室とボランティア活動の感想文を写した写真ですが、学校名やクラス、お名前などにはモザイクをかけています。


写真が1枚あります
子供たちからの教室とボランティア活動の感想文を写した写真ですが、学校名やクラス、お名前などにはモザイクをかけています。
大きな画像では無いので、感想文の本文は読めません。

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伴走どっとCom

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2013.03.01

2月16日:佐賀市での伴走教室

先週の(10日)に続いて16日に佐賀市で「障がい者ウォーク&ジョグ・伴走・指導教室」を開催出来ました。
地元の「佐賀大学アダップテッドスポーツ研究会」の皆さまの取りまとめのおかげ様です。
アトランタパラリンピック金メダリストの柳川さん、視覚障害女子の800m、1500mの日本記録保持者のM下さんが参加して下さいました。
参加者は40名ほどでしょうか?

教室の講義と、外に出ての実技で約4時間の教室がみっちりでした。
写真をご覧ください(参加者の皆さまにはモザイクでお顔をぼかしてあります)
写真1:講義の会場で話す筆者が黄色いウインドブレーカーを着て画面を説明しています(視野の欠損で中心部が見えないことを画面で説明しています。手前には「視覚障がいランナー」と書かれた赤いビブスを着たM下さんの後ろ姿が写っています)
写真2:同じく講義する筆者の姿で、画面には「伴走」と書かれたプレゼンの画面が写っています。
写真3:弱視体験レンズの視野狭窄(約5度)を装着した受講者に筆者が握手を求めているが、視野が狭いので気がつかない場面を映しています。

写真: 2月16日:佐賀市での伴走教室
先週の(10日)に続いて16日に佐賀市で「障がい者ウォーク&ジョグ・伴走・指導教室」を開催出来ました。
地元の「佐賀大学アダップテッドスポーツ研究会」の皆さまの取りまとめのおかげ様です。
アトランタパラリンピック金メダリストの柳川さん、視覚障害女子の800m、1500mの日本記録保持者のM下さんが参加して下さいました。

参加者は40名ほどでしょうか?
教室の講義と、外に出ての実技で約4時間の教室がみっちりでした。
写真をご覧ください(参加者の皆さまにはモザイクでお顔をぼかしてあります)

写真1:講義の会場で話す筆者が黄色いウインドブレーカーを着て画面を説明しています(視野の欠損で中心部が見えないことを画面で説明しています。手前には「視覚障がいランナー」と書かれた赤いビブスを着たM下さんの後ろ姿が写っています)

写真2:同じく講義する筆者の姿で、画面には「伴走」と書かれたプレゼンの画面が写っています。

写真3:弱視体験レンズの視野狭窄(約5度)を装着した受講者に筆者が握手を求めているが、視野が狭いので気がつかない場面を映しています。

写真4:アイマスクで段差を通過する体験をしている受講者のかた。

写真5:日本記録保持者のM下さんを伴走する参加者(伴走者交代のシュミレーションをしています)写真: 2月16日:佐賀市での伴走教室
先週の(10日)に続いて16日に佐賀市で「障がい者ウォーク&ジョグ・伴走・指導教室」を開催出来ました。
地元の「佐賀大学アダップテッドスポーツ研究会」の皆さまの取りまとめのおかげ様です。
アトランタパラリンピック金メダリストの柳川さん、視覚障害女子の800m、1500mの日本記録保持者のM下さんが参加して下さいました。

参加者は40名ほどでしょうか?
教室の講義と、外に出ての実技で約4時間の教室がみっちりでした。
写真をご覧ください(参加者の皆さまにはモザイクでお顔をぼかしてあります)

写真1:講義の会場で話す筆者が黄色いウインドブレーカーを着て画面を説明しています(視野の欠損で中心部が見えないことを画面で説明しています。手前には「視覚障がいランナー」と書かれた赤いビブスを着たM下さんの後ろ姿が写っています)

写真2:同じく講義する筆者の姿で、画面には「伴走」と書かれたプレゼンの画面が写っています。

写真3:弱視体験レンズの視野狭窄(約5度)を装着した受講者に筆者が握手を求めているが、視野が狭いので気がつかない場面を映しています。

写真4:アイマスクで段差を通過する体験をしている受講者のかた。

写真5:日本記録保持者のM下さんを伴走する参加者(伴走者交代のシュミレーションをしています)写真: 2月16日:佐賀市での伴走教室
先週の(10日)に続いて16日に佐賀市で「障がい者ウォーク&ジョグ・伴走・指導教室」を開催出来ました。
地元の「佐賀大学アダップテッドスポーツ研究会」の皆さまの取りまとめのおかげ様です。
アトランタパラリンピック金メダリストの柳川さん、視覚障害女子の800m、1500mの日本記録保持者のM下さんが参加して下さいました。

参加者は40名ほどでしょうか?
教室の講義と、外に出ての実技で約4時間の教室がみっちりでした。
写真をご覧ください(参加者の皆さまにはモザイクでお顔をぼかしてあります)

写真1:講義の会場で話す筆者が黄色いウインドブレーカーを着て画面を説明しています(視野の欠損で中心部が見えないことを画面で説明しています。手前には「視覚障がいランナー」と書かれた赤いビブスを着たM下さんの後ろ姿が写っています)

写真2:同じく講義する筆者の姿で、画面には「伴走」と書かれたプレゼンの画面が写っています。

写真3:弱視体験レンズの視野狭窄(約5度)を装着した受講者に筆者が握手を求めているが、視野が狭いので気がつかない場面を映しています。

写真4:アイマスクで段差を通過する体験をしている受講者のかた。

写真5:日本記録保持者のM下さんを伴走する参加者(伴走者交代のシュミレーションをしています)

 

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2012.12.31

今年一年ありがとうございました

気清麻呂像まえでイベントの旗を持って記念写真を写す参加者とスタッフが十数名写っています。皆さまのおかげでいろいろの出会いがありました
25年もまた新たな出会いを求めて活動したいと思っています、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
24年は立山マラニックで久しぶりの山頂登頂(選手として)、萩往還は連続の種目変更(笑)、でも楽しかったです。
ライフワーク?の伴走は22回の伴走教室の関わりがあり、50キロウォークの伴走もさせていただけました。
来年は6日から新潟での伴走教室に始まります。
続いて福井、佐賀、長崎、長野までが3月末までの予定です。


写真は12月24日に行った皇居の日本スポーツボランティア・アソシエーション主催のクリスマス・イブラン会場で行った伴走教室の写真です。
地下鉄の竹橋駅うえにある和気清麻呂像まえでイベントの旗を持って記念写真を写す参加者とスタッフが十数名写っています。
中央には黄色の旗があり、イベント名などが書かれています。すぐ後ろには和気清麻呂像が写っていますが、大きすぎて足元しか写っていません。
後ろに見える空は晴天の青空で、毎日新聞のビルと気象庁のビルが見えています。

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2012.10.09

伴走ガイドをさらに更新(v2.42)

伴走ガイドの写真2012.09.05にフリー版の伴走ガイドをv2.4に更新しましたが、さらにv2.42に更新しました。

主な修正点は
1、伴走ロープは握ってほしい(手に引っ掛けているだけの伴走者が見かけられます)
ロープを伝わって伴走者の緊張などがわかります
手に引っ掛けているだけだと、その情報がなくなります
(ロープを手に引っ掛けているだけの伴走者を見かけますが伴走者の状態が伝わりにくいので止めましょう)

これは、昨日の代々木公園練習会でも初めての伴走者が相手のかたから、
ロープが緊張しているよ! って言われていました。

2、良い伴走者とは安心して走れる伴走者です

3、、前に出て引っ張るような事は避けて下さい。
手を引っ張られると手が振れないだけでなく、転倒の恐怖があります


最近に行った伴走教室などで「自分たちから言えないから是非言って欲しい!」などのアピールを少しだけ反映させました。

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2011.09.14

ウォーク&ランフェスタ2011

2011年の9月25日(日曜)調布市の味の素スタジアムで行われる「ウォーク&ランフェスタ2011」の最終実行委員会が東京女子医大で行われました。

筆者はラン部門の「ウォーキング教室」、「伴走教室」を担当させてもらいます。

今年は東日本大震災の影響でスタートが1ヶ月以上遅れたので、参加者も多少少ないようですが、地元のバズなどに中吊り広告を出しているとかで、当日の参加者が増えることを祈っています。

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2010.12.14

第28回 JBMA神宮外苑ロードレース(1)

開会式で織田ポールの日章旗掲揚に向かうゲストと主催者2010年12月12日(日)に国立競技場で開催された「第28回 JBMA神宮外苑ロードレース」のスタッフとして参加してきました。

夏ごろから実行委員会を開催。
皆さん、時間が取れないなかでの、大会開催でした。

大会は1700名ほどのエントリ。

10キロが2レース、ウォーキング(5キロ)、1500メー伴走教室で講義する筆者トルなどの種目があり、好天の中で皆さん楽しんでくださったようです。

今回は主催の日本盲人マラソン協会の大会らしい特色を出そうと「伴走教室」も開催されて、筆者も講師として参加しました。

取り急ぎ報告レポート

日本盲人マラソン協会のサイトには記録(視覚障害者の部のみ)、スライドショーなども掲載されています。

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2010.11.03

サイトワールド2010

【写真上】会場入り口のゲート(「サイトワールド2010」の表示があります11月2日に「サイトワールド2010」に行ってきました。

サイトワールド2010」は最先端の技術・機器、日常用品、および、ユニバーサルデザイン(UD)製品等の展示会、講演会、学会、フォーラム、体験会等が催される、世界でも例を見ない視覚障害者のための総合イベントです。

最寄駅の錦糸町に降り立つと、構内には腕章を付けたスタッフが案内に立っていました。
案内のかたと一緒に改札口まで行くと、そこからは別のボランティアさんが会場まで案内してくれます。
会場の様子(展示ブースと来場者の皆さんの様子)会場入り口、エレベーターを降りたところ、会場内などいたるところに案内のボランティアさんが待機しています。
目が不自由でも最寄駅まで来られれば安心して見学することが出来るシステムになっているようです。

会場は「すみだ産業会館サンライズホール」ですが、フロアーには50の会社・団体などが所狭しと展示を行っていました。
普通の展示会と違うのは盲導犬を連れたかたが非常に多かったこと、白杖を持った人が多かったことなどです。

すでに知っている機器などの展示も多かったですが、地デジ対応の音声テレビなどは自分も番組表にてこずっているので、特に音声ユーザーさんには非展示ブースの画像(光る点字ブロックを紹介している・点字ブロックに自転車禁止などのマークが見える)常に便利かと思いました。

帰りには近くにある「スカイツリー」まで足を延ばして見学(周りからですが)、帰ったら結構な時間でした。

【写真上】会場入り口のゲート(「サイトワールド2010」の表示があります
【写真中】会場の様子(展示ブースと来場者の皆さんの様子)
【写真下】展示ブースの画像(光る点字ブロックを紹介している・点字ブロックに自転車禁止などのマークが見える)

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2010.02.14

伴走者養成研修会

2月13日(日曜)
代々木の新日鉄研修センターで日本盲人マラソン協会主催の「伴走者養成研修会」が開催されました。

参加者は45名。

筆者も講師として参加。

いつものように大会でのビデオを映写しながら大会での伴走の注意点や気遣いを説明。

その後は視覚障害者といっても見え方にいろいろの状況があることを説明。

もう一人の講師・Hさんからは競技面についての解説など専門的な講義がありました。

写真は実技実習でアイマスクをした受講者の女性を伴走ロープを使ってガイドする筆者。
ロープの長さなどで伴走者との一体感が変化することを体験してもらっています。

写真提供:河原由香里さん
写真のリンクはパラフォトのサイト「伴走への興味から」へリンクしています。

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2007.05.26

【NHKアーカイブス】

【NHKアーカイブス】で第1回の盲人マラソン大会の様子が再放送されます。
痛んだフイルムをデジタル化処理して視聴者の要望の多い番組を再放送しているようです。

番組は「土曜レポート・君よゴールを目指せ 盲人マラソン」 (昭和58年9月17日放送)
第1回の盲人マラソン大会の様子が再放送されます。
再放送(平成19年7月1日(日曜)23時40分より約40分間)

この大会に参加されたかたもいらっしゃるようですが、
大阪で行われて、翌年は神宮、その後は小田原で継続して開催され、
今年は国立競技場で第25回記念大会が開催されます。

今では当たり前のように走る視覚障がい者ランナーを見るようになりましたが、
この大会が原点です。
ぜひご覧下さい。

【NHKアーカイブス】のURLは下記です。
http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/next/index.html

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